2014/11/16 - 2014/11/19
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しんちゃんさん
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今回初めて船で大分別府へ。2年前の11月・別府・湯布院に行った時は新幹線
〈ソニック〉〈ゆふいんの森〉で早く楽に行けました。船だと大阪南港から半日の
12時間もかかります。が良い点は、夕方乗船して目覚めれば九州大分なので
到着日朝から活動できることによって一日を有効活用できます。
それに旅費が安くつき◎です。
今回は朝家を出て乗船の19時迄と下船の朝6時半から帰宅迄の時間は紅葉の京都観光もして丸々4日間目いっぱい楽しんできました。
《1日目 11/16日》
自宅7:40−京都駅バス9:40ー【清水寺】【護国神社】【霊山歴史館】ー
京都駅16:00−JR大阪環状線弁天町16:44ー(大阪市営地下鉄)コスモスクエア
16:59ートレードセンター前駅17:05 フェリーさんふらわぁ19:05出港〜〜〜船中泊
《2日目 11/17月》
〜〜別府港AM6:55着…タクシー【おにやまホテル朝食】ー10:20【貴船城】
【柴石温泉】ー柴石バス停14:00−【鉄輪・山地獄】ーおにやまホテル泊
《3日目 11/18火》
鉄輪バス停10:30ー【紺屋地獄・別府保養ランド】ー紺屋地獄バス停14:30ー
【鉄輪散策】おにやまホテル・タクシー17:00−別府港フェリーさんわぁ18:45出港〜〜〜船中泊
《4日目 11/19水》
〜〜大阪南港AM6:20着ー大阪市営地下鉄トレードセンター前駅ーコスモエア
駅ーJR大阪環状線弁天町ー京都駅バス9:40ー【高山寺】【神護寺】−
京都駅16:50−自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AM10:00
紅葉シーズンで混み合う京都駅前バス停から臨時便に乗り五条坂でバスを降ります。
めざすは清水寺。
Y路の右側の道<茶わん坂>を上ります。 -
歩き始めて直ぐの石碑のところに人力車が待ち構えています。
歩きの苦手な方や着物を着た人が利用していました。
顔を見て声を掛けられそうになりましたが、若者みたいに歩幅を広げいつもより元気良く前を通り過ぎました。 -
五条坂・茶わん坂は清水焼発祥の地だそうです。
-
手に触れられるものは数千円ぐらいから、後ろのガラスケースの物は5桁以上の物が。買う積もりはまったく無いのですが、ちょっと見たくて立ち止まり、また立ち止まり・・・
えっ!相方がいない。すたこらず〜うっと先を歩いているでは。迷子になっても困るし、予定通り清水寺、龍馬さんの墓、歴史館に行かねば‥反省しながら猛ダッシュ! -
扇子屋さんも横目に見ながら先を急ぎます。
和柄が素敵です。 -
坂道の突き当りに朱色の門が見えて来ました。
清水寺境内は標高242メートルの清水山(音羽山)中腹に石垣を築いて整地されたので
かなりの坂道を上らなければいけません。
はて、何段あるのかなぁ〜(-_-;) -
【仁王門】
凄い人混みです!狛犬を撮りたいのですがこの人出で無理みたい。
よく見ると和服姿の若い男女が多く居て京都らしさを醸し出しています。 -
【仁王門】
清水寺の正門で、幅約10m、奥行き約5m、棟高約14mの、室町時代再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。
入母屋造り、檜皮葺(ひわだぶき)、鮮やかな丹塗りのため「赤門」とも呼ばれています。 -
【宝蔵殿】
鐘楼(しょうろう)530年の間、京都・東山にその音色を響かせてきたそうですが、
金属疲労が進んだため、堂よりおろされ、今は静かに宝蔵殿に納められています。 -
経堂(きょうどう)
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【ぬれて観世音】
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【ぬれて観世音】
小さな観音様です。 -
やさしいお顔です。
-
【随求堂】(ずいぐどう)
衆生の願い、求めに随って、叶えてくれるという大功徳をもつ大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)を本尊(秘仏)として祀っています。 -
胎内めぐり
堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、胎内めぐりが体感できるそうですが
長蛇の列で断念。100円です。 -
拝観料300円です。
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一部修理中でシートがかかっています。
-
参詣の記念に挑戦してみます。
鉄錫杖(てつしゃくじょう)は重さ90kg以上の大錫杖と14kgの小錫杖があります。小錫杖は持ち上げられますが、大錫杖は相当な力自慢でないと難しいかもしれません。 -
12kgの高下駄もあります。明治中期に奈良県・吉野で修行した修験者から奉納されたものだそうで、あまりの重さに「弁慶の錫杖と高下駄」とも呼ばれているそうです。
-
では本堂へ参りましょう。
-
【出世大黒天像】
本堂外陣の西側で、ニコニコ顔で参拝者を迎えてくれます。
大きな黒頭巾と、左肩に宝物袋、右手に打出の小槌を持ち、米俵を踏む姿は、大黒さんのスタイルです。
室町時代の姿が平成20年に修復されたものです。 -
国宝 【本堂舞台】
これが有名な清水の舞台です。人出多くて、どのくらいの広さなのかよく解りませんが・
面積は約190平方メートル、410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」です。
ヒノキ材は、耐用年数が25 - 30年ほどで、たびたび張り替えられているそうです。 -
国宝【本堂舞台】
舞台が建設されたのは平安時代、それから長い歴史の中で傷みが進み
徳川家光の寄進により寛永10年(1633年)に再建されたもの。
平面規模は間口36メートル、奥行31メートルとなる。正堂部分は平坦な地面に建っているが、外陣及びそれより手前の部分は傾斜面に建っており、床下にはケヤキ材の長い柱と貫を縦横に組んで建物を支えている。 -
【本堂】
本堂の中にある本尊は秘仏として普段見ることはできないのですが本尊に似せて作られた像(通称<お前 立ち)と呼ばれる観音が収められてます。
本堂のさらに奥には、本尊の十一面千手観音立像と脇侍である毘沙門天立像と地蔵菩薩立像が秘仏としてまつられています。33年に一度の御開帳のときにはその姿を見ることができます。次回は2033年に開帳。 -
【ふれ愛観音】
本堂前に置かれている観音様で触ることができます。
本堂に参拝するのに20分待ちました。が長い列でなかなか前に進まず途中で断念しました。
この観音様に触れさせてもらいました。 -
格子状の扉が蔀戸(しとみど)と言うらしい。
-
本堂舞台 <右側景色>
本堂から張り出した「舞台」はちょうど4階建てのビルの高さにあたり、
京都市街の眺望が見事です。 -
本堂舞台 <正面景色> 望遠撮影
正面の子安塔(こやすのとう)は、
聖武天皇、光明皇后の祈願所と伝わっている。
高さ約15メートル、檜皮葺の三重塔の内部には、
子安観音(千手観音)をお祀りしています。 -
本堂舞台 <左側景色>
多くの人が清水の舞台を撮影していますね。 -
本堂舞台 <セリ出し部分>
建物の前半部分は山の斜面にせり出すようにして建てられ、6本の柱は平面十六角形で、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べてあり、これらの柱や貫は寛永再建時のもの。
多くの長大なケヤキの柱が「舞台」と呼ばれるせり出し部分を支えている。 -
<下>に
清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった音羽の滝が見えます。 -
【地主神社】
縁結びの神で、
本堂舞台から続く道沿いにあります。 -
さらに回り道を進むと本堂の屋根が見えて来ました。
-
屋根は寄棟造、檜皮葺きで、正面(南面)左右に入母屋造の翼廊が突き出し、
外観に変化を与えています。 -
清水の舞台全体を撮影します。
この舞台はもともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所で、平安時代から雅楽や能、狂言、歌舞伎、相撲など、さまざまな芸能が奉納されてきました。現在でも重要な法会には、舞台奉納が行われます。 -
この辺からは、舞台の造りがよく分かります。
釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です
清水の舞台と鮮やかな紅葉見惚れてしまいます。素晴しい!!
先へ進みましょう。 -
子安塔へ行く道へ出てきましたが通行止の様でした。
-
清水の舞台がよく見える場所に出てきました。
-
造りは創建当時からの伝統技術を盛り込んだ釘を使わず
長大なケヤキ139本の柱に支えられている。 -
-
【音羽の滝】
こんこんと流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきました。 -
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願するための場所。
元は瀧行の場。 -
長い行列ができています。
ここも人気の場所です。 -
【アテルイ・モレの碑】
現在の岩手県を本拠地とした蝦夷(えみし)の首長・阿弖流為(アテルイ)と
母(モレ)の名前です。二人は平安朝廷の東北平定政策に対して勇敢に戦いました。 -
【十一重石塔】が見えます。
-
一周して泰産坂に出て来ました。
-
三寧坂か産ら二寧坂への散策コースは身動きが出来ない程の人混みでした。
八坂神社、円山公園、高台寺、と南にある清水寺を結んでいるため、観光客が絶えず、
多くの土産物店や料亭も並んでいます。 -
そんな中、舞妓さん?が取り囲まれています。
たぶん≪こっち向いて〜≫みたいな外国語が飛び交っています。
困った表情が見え・・どうやら本当の舞妓さんではなさそうです。お気の毒にーー
京都の花街にあるお茶屋さんで本物の舞妓さんの着物などの着付をしてくれる
処があります。 -
清水寺参拝だけで12時になってしまい、近くのそば処「坂」で昼食。15分程待ち時間がありましたが手打ちの蕎麦と揚げたての天ぷらで美味しかった。1,100円でした。
昼食後は護国神社にある龍馬さんの墓と霊山歴史館に行きます。
写真が多くなってしまったので後編にしました。
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