2014/10/31 - 2014/11/01
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夏への扉さん
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さて、2日目は楽しみにしていた瀞峡
2005年に高野山から竜神を経て熊野本宮へ行く途中、眼下にウォータージェット船が走っているのが見えました。
ガイドブックを見ると瀞峡と言うところに行くことがわかりましたが、時間がかかるので無理でした。その船に乗れるというのが、このツアーを選んだ理由の一つです。
その後は、2度目の熊野巡りです。
写真は、ウォータージェット船から下船時に撮影。
川原から乗降りするのは意外でした。(ちゃんとした乗り場もあります)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝〜
夕べ、早々とライトが消えてしまった、パルケ・エスパーニャ(伊勢志摩スペイン村)が見える!
1997年、ここのテレビコマーシャルが大々的に打たれました。それを見て行ってきました。
そのコマーシャルは岩下志麻が和服でお抹茶をたてながら「二度と乗りまへんでー」(ジェットコースター・ピレネーに乗らない)と言うものと、フラメンコの衣装だったかな?で、フロートに乗ってパレードしている2本でした。
その時はまだスペインに行ったことがありませんでしたが、今、パルケエスパーニャのHPを見ると、スペインのどこを模しているのかよーく分かります。
ちなみに、ジェットコースター・ピレネーは2度乗ってきました。 -
朝ごはんはビュッフェですが、朝はこれだけ。
まずはお決まりの真珠店へ。
まだ8時なのに、店員さんたくさん出勤している!
いつもなら目を合わせないようにするのですが、今日はなんと!買うつもりで来ています。
とっても高い目の保養用のネックレスはあるけれど、普通のはどこかな?と探していたら、ネックレスはこちらですと連れて行かれたので、希望を言って3、4点ほど出してもらいました。
店員さん、さすが!買おうと思っている人がわかるのかな?
冠婚葬祭用のシンプルな本真珠のネックレス、ちょっと予算を超えていたけれど、つけてもらうとやっぱり良い。
決断して10分で買ってしまいました。 -
11:00頃、花窟神社に到着。
世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」は、花の窟を含むそうです。
日本最古の神社で日本書紀にも出てくるそうです。 -
ご神体は、この大きな岩
-
御祭神は、イザナミノミコト
この玉砂利の上に素足であがって拝みますが、今日は雨なので、一歩下がったところで。 -
駐車場から神社の間のお土産やさん。
みかん売ってます。
一番少ない袋(9個入り)買いましたが、わずか120円! -
盛りだくさんのツアーなので、レストランで食事する暇はありません。
こちらはツアー料金に含まれている、黒毛和牛モー太郎弁当。残念ながら松坂牛ではありません。
蓋を開けると、「ふるさと」のメロディーが流れます。
祝い電報みたいに、光センサーが付いているのでしょう。 -
中の牛肉、味はよいのだけれど、ちょっと油っぽい。
やっぱり米沢の牛肉どまんなか弁当の方が美味しい。 -
昨日から乗っているバス、地元の熊野交通のバスでした。
瀞峡の広告も載っています。瀞峡 自然・景勝地
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なんと、乗り場は川原
一般の人もここから乗れるようですが、チケット売り場まで800m。
歩くと遠いなあと思ったのですが、ここは車でないと来れないところ。
車で買いに行けばすぐですね。 -
2隻停泊しています。
というのは、私たち37人は1号車で、2号車も来ているんです。
9月から12月にかけて、毎週2,3回、初めから催行決定で出ているなんて、すごく人気のあるツアーなんですね。 -
川原から簡単な板を渡して乗り込みます。
立派な乗り場は他にあるのですが、そこからだと往復約2時間、3440円もしますが、ここ、小川口乗船場からなら往復約1時間、2260円です。
しかも、小川口から先が瀞峡の良いところだそうです。 -
最初は、曲がりくねった熊野川を遡って生きます。
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瀞峡(どろきょう)と呼ばれるあたりに到着。
天気なら天井を開けるみたいですが、あいにくの雨。
窓を開けて撮影。
夫婦岩とアナウンスされたけれど、これかなあ・・ -
これは亀岩
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屏風岩とかもあったけれど、写真とシンクロしていないかも・・
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深く切込が入っています。
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同じような写真ばかりで、少し削除しました。
途中で、下船できるようなところがありましたが、ツアーの貸切なのでパス。 -
頭上に、つり橋が見えましたが、平成23年の紀伊半島大水害のときは、ここまで増水したということです。
想像もつきません。 -
この先、しばらく進むと、申し訳ありませんが、この先は行けないとアナウンスがあり、Uターンしました。
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ここは、奈良・三重・和歌山の三県にまたがっているそうです。
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カメラを窓の外に出して撮影。
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2号車のお客さんを乗せたウォータージェットとすれ違い。
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一番前に乗っていました。
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往復するので、右に乗っても左に乗っても大丈夫。
宇奈月のトロッコ電車では、帰りは暗くて何もみえなかったので、行きに右に乗っていてよかったけれど。 -
また曲がりくねったところに戻ってきました。
このあたり浅そうですが、かなりのスピードで走っているのが横の砂州を見ると分かりますね。
水が少なくても、多くても欠航になるそうです。
乗れてよかった♪ -
到着
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バスで移動後、道の駅でトイレとお土産タイム。
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13:50
熊野速玉神社到着。
なぎ の御神木 -
神門
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拝殿
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4つの祭神をお祭りしてあるので、長い!
一応順序はあるけれど、空いているところからお参りしました。 -
境内の世界遺産の碑
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次は、大門坂に移動。
大門坂に近い駐車場の端のトイレの近くに、なでしこジャパン記念モニュメントがあります。上には優勝に導いてくれる八咫烏(ヤタガラス) -
ちなみに、今回お世話になった熊野交通のマークも八咫烏(ヤタガラス)。
目的地に導いてくれるので、ぴったりですね。 -
大門坂 入口の碑
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鳥居をくぐって登ります。
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2005年に来たときはレンタカーだったので、この坂を上って熊野本宮・青岸渡寺→那智の滝 まで行って、車道を歩いて駐車場まで戻ってきました。
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でも、今回はツアーだから、ちょっと登ってただけで車道を登ってきたバスに拾ってもらいます。
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バスで上まで行きますが、駐車場から、まだまだ階段を登らないと熊野本宮には行けません。
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途中に、’つくし’のような灯篭発見!
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この階段を登れば熊野本宮
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かと思ったらまだまだ・・・
雲の中に入ってしまったのか、もやってます。 -
やっと、到着。
近くなのに、よく見えません。
9年前に来たときは、いいお天気で平安装束着てうろつきました。
その時の旅行記の表紙に載せています。
http://4travel.jp/travelogue/10288825 -
青岸渡寺も、けぶってる・・
ここから少し降りると三重の塔と那智の滝が見えるはずが、全く見えませんでした。
このまま滝まで歩いてもいいのに、またバスに戻ってバスで滝のそばの駐車場へ。
駐車場と言っても、ヘヤピンカーブのところです。 -
鳥居をくぐると、ずっと滝までは下りの階段。
-
やっと滝を見ることができました。
添乗員さんに、何年か前に滝を見たことがあると話したら、平成23年の洪水で岩が落ちて、滝つぼが見えなくなってしまったと言っていました。
3つ前の写真に貼り付けた旅行記の写真と比べてみてください。 -
300円払って、もっと滝のそばへ行きました。
近くで見ると、すごい迫力です。滝がご神体ですから。
滝の横に白いオーラが写っている・・のでなく、水滴です・・・ -
バスで今夜の宿、ホテル浦島へ向かいますが、ここへはバスを降りて船で渡ります。半島なので陸路でも行けるはずですが・・
前回は、ホテル浦島と中ノ島ホテル、どちらへ泊まろうか悩みに悩んで中ノ島ホテルに泊まりました。中ノ島ホテルは、中ノ島全体がホテルの敷地で、ここは船出ないと行けません。
もう暗いので、船の写真、ホテルの外観は明日の朝、帰るときに写すことにしました。
これは、ホテル内の模型。
巨大ホテルです。 -
フロントのまん前(模型の右の方)に船で到着しました。
エレベーターで4階に行き、長い廊下を曲がったりくねったりして、やっとお部屋に到着。(模型中央下の低い建物の端あたり) -
ドアを開けると、意外にもベッド。
普段ベッドで寝ているので、快適に寝られました。
夕食は7時半ぐらいに行ってくださいと言われたので、混まないうちに「忘帰洞」(海岸侵食でできた洞窟の中の温泉)へ行ってきました!
男風呂と女風呂は朝夕入れ替えで、この時間の女風呂は左側でした。
朝は右側でしたが、左側の方が、湯につかりながら目の前に海が見える場所があるので、お勧めです! -
夕食はバイキング。
このホテル、たしか山上館に泊まる高いプランはバイキングでなく会席料理だったなあ・・
今日から、焼きガキが出ると言われてルンルン♪
まず並んで焼きあがるのを待ってゲット!(一通りの料理を食べ終わる頃には、もう取りに行く人もいずに空いていたので、さらにゲット!) -
マグロの解体ショーをやっています。
1回目で解体したまぐろを、切り分けてます。 -
2回目の解体ショーが始まったときは、私は食べるのに忙しくて、ほとんど解体が終わった頃に撮影。
-
そうだ! 解体して切り分けるって事は、大トロ、中トロも出てくる!
とお皿を用意して待ち、中トロらしき切り身を少しゲットしましたが・・
並んでいる赤身とあまり変わりませんでした。 -
夕食後、もう1箇所の洞窟温泉「玄武洞」へと行きました。
遠い〜
模型の写真を見てください。一番左の建物の向こう側の海側にあります。 -
やっと到着。
ここは湯船から海は見えませんが、手すりの向こう数メートル下に荒波が見えました。
裸で立っていないと見えないので寒い〜。
この寒さ、この荒波、落ちたら(手すりを越えなければ絶対落ちません)数分で死んでしまう〜
海の怖さを実感しますが、反面、荒波は見ていて惹きつけられます。 -
さらに、模型の写真、右上にある33階の温泉に向かいます。
端から端までなので、遠い〜 -
やっとエレベーターホールに着きました。
33階の温泉からは、ガラス越しで下の方に海が見えますが、夜なので今ひとつ・・
ホテル浦島では、6つの温泉があって、それぞれ成分が違うそうです。スタンプラリーもやってて3つ以上で粗品をくれます。
それにしても、よく歩いて温泉入って疲れた(笑)
バイキングで食べ過ぎたけれど、太らないで済むかも!
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