2012/01/01 - 2012/01/03
2657位(同エリア8887件中)
クッシーさん
2012年のお正月はアンコールワットで過ごしたいと思い立ち、4泊5日の旅へ。
予想と期待をはるかに超えたアンコール遺跡のすばらしさ! 実際にカンボジアに滞在したのはわずか2日間でしたが、壮大な遺跡にすっかり魅せられました。
3年近く前の旅ですが旅行記にしていなかったので、記憶を手繰りながら作成してみました。
2日目も早起きしてアンコールワットに日の出を見にいきました。ガイドさんいわく、日の出を見たがるのは日本人をはじめ中国、韓国といったアジアの観光客がほとんどなんですって。欧米の人は少ないらしいです。そんな日本人が大好きな日の出は残念ながら拝めませんでしたが、午前中に見学したバンテアイ・スレイの美しさには本当に感動しました。色といい、装飾といい、まさに芸術品!
シェムリアップからは少し離れていますが必見です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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イチオシ
1月2日早朝
再びアンコールワットに来ています。アンコールワット 史跡・遺跡
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まだ真っ暗な中、懐中電灯片手に多くの人が聖池の周りに集まっています。
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その理由は「日の出」鑑賞
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1月2日ですが、1日遅れの「初日の出」をアンコールワットで見たい!と早起きしてやってきました。
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空がだんだん明るくなってきましたが・・・
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残念! 雲が多く今日は日の出は見れれませんでした(泣)
春分の日には中央祠堂の真後ろから日が昇るとのこと、いつかはリベンジしたい! -
ホテルに戻って朝食を取ったら、今日も遺跡巡りに出発♪
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シェムリアップから車で1時間
郊外の遺跡、バンテアイ・スレイに到着。ここも世界遺産です。バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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10世紀後半に建てられたヒンドゥー教の寺院で、砂岩に施された装飾が美しい!
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柱に彫られたガルダ
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これは何の文様でしょうか。
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第一東塔門横のレリーフ
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聖鳥ハンサに乗ったブラフマーが描かれています。
ブラフマーはシヴァ、ヴィシュヌと並ぶヒンドゥー三大神のひとり。 -
濠を渡ってさらに奥へ
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周壁の奥に祠堂が見えてきました。
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ここのレリーフも見事!
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写真を撮る人、説明を聞く人でちょっと渋滞していましたが見ごたえがあります。
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モチーフは象の聖水を浴びるラクシュミー
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ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻で、類まれな美貌を持ち、富と幸運をもたらすんですって。あやかりたいものです(^^)
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アンコールワットやアンコールトムが灰色の石で造られていたのに比べ、ここの建物は全体に赤みを帯びています。
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素材に赤色の砂岩やこの近くで産出されるラテライトが使われているため、このような美しい建造物になったそうです。
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こちらも彫刻が美しい経蔵
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3重になった破風は珍しいのだとか
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破風のレリーフも溜息が出るほど美しく芸術的!
鑑賞するのにカメラの望遠レンズがとても役に立ちました(^^) -
現在は保護のため祠堂内部へ入ることは出来ません…
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バンテアイ・スレイのデヴァター像
アンコールワットやバイヨンで見たものとは髪型などが全く異なるのが面白いですね。 -
また美しいレリーフ発見 !(^^)!
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このモチーフはインドラ
火神アグニがナーガを殺すために起こした火事を消すため、インドラが雨を降らす様子が描かれています。 -
インドラは雷神で、3つの頭をもつ象の王様アイラーヴァタに乗っているそうです。ヒンドゥーの神様たちはそれぞれに「乗り物」があるのも面白いですね。
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柱の葉模様も繊細で見事!
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建物の上部には連子窓も施されています。
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建物全体が美術品のように美しいバンテアイ・スレイ
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砂岩には緑色のものもあるそうで、紅色に彩を添えています。
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アップでも1枚
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独特な宗教の世界
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このアジアンテイストな雰囲気にも魅せられました★
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屋根に生えた草が時を感じさせます。
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珍しい男神のレリーフ、中央祠堂の守門神です。
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そしてなんといってもこのデヴァター★
「東洋のモナリザ」と称されているのだそうです。 -
柱のあちこちにガルダとシンハ?
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西門塔にあるレリーフもまたまた見事!
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ラーマーヤナの猿王スクリーヴァと兄ヴァーリンの戦いがモチーフ
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魅力的なアートの世界、見飽きません(^^)
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カーラに乗ったヴィシュヌ
細かい彫刻が素晴らしい! -
本当に鑑賞ポイントの多い寺院
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事前に持っていた知識は「東洋のモナリザ」だけでしたが、こんなに素晴らしい寺院だったとは!
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旅の中でもアンコールワットと並んで印象に残った場所です。
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シェムリアップからは20?ほど離れていますが、絶対に行くことをお勧めします。
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寺院の周りにはお土産物屋さんが軒を並べていました。
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雑貨や仏像、ヒンドゥー教の神様の置物、絵画などが主なお土産のようで、行く先々の観光地で売られていました。
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テンションあがりっぱなしのバンテアイ・スレイ見学を終え、この後は再びシェムリアップへ戻ります。
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