2009/09/05 - 2009/09/15
240位(同エリア1115件中)
とのっちさん
大学院生の頃、研究室に新型測定器が配備される間の11日間、ラオスまで鉄道が延びたと知り、無理を承知で行ってきました。経由地は台湾です。国境のターナレーンから翌日夕方に出るらしいベトナムゆきバス(もちろん現地予約)までノープラン。しばらく鉄道から離れます。
09.05 関空〜桃園空港〜台北萬華〜桃園空港〜(機内泊)
09.06 スワナプーム空港〜サーラーヤー〜バンコク(バンコク泊)
09.07 バンコク〜マハーチャイ〜バンコク〜(急行列車車内泊)
09.08 ノンカイ〜ターナレーン〜ビエンチャン(ビエンチャン泊)
09.09 ビエンチャン〜(国際バス車内泊)
09.10 ビン〜ハノイ(ハノイ泊)
09.11 ハノイ〜ハイフォン〜ハノイ(ハノイ泊)
09.12 ハノイ〜ノイバイ空港〜桃園空港〜桃園〜新竹〜(キョ(草かんむりに呂)光号車内泊)
09.13 台中〜苗栗〜彰化〜鹿港〜台中〜員林〜台北〜(キョ光号車内泊)
09.14 花蓮〜平和〜菁桐〜台北(台北泊)
09.15 台北〜桃園空港〜関空
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2009.09.08 ターナレーン
国境を超える列車のサボ。ラオスは車両を持たないので経営もたぶんタイ国鉄に丸投げ。 -
2009.09.08 ターナレーン
さらにキハ20的な気動車。乗客は観光客だけ。ノンカイとビエンチャンの間はバスがバンバン走っている。チャーターの車の空いた席に紛れ込む。20バーツでいいとのことだったが(タイバーツが普通に流通する!)500バーツ札1枚、100バーツ札1枚、10バーツ硬貨1枚しかないと伝えたら10バーツでいいといわれた。かっこいいから残していたのに… -
2009.09.08 ビエンチャン
生まれて初めてのチャーター車(に乗合)だったのでなるべく早く降りたかった。ラオス建設銀行の前で下してもらい、600バーツを両替する。ラオスの通貨をろくに調べずに行ったためまさか1バーツ=250キップと数字が跳ね上がるのを知らず両替するとありえんほどの札束が。不審に思って尋ねたら100バーツと1000バーツを見間違えたとのこと。大丈夫かラオス建設銀行!1000バーツ札なんて僕も見たことないよ(両替のときに細かくしてもらうし、そもそもそんな大金両替せん)。 -
2009.09.08 ビエンチャン
メコンの夕暮。この後プラスチックの椅子を満載したトラックがやってきて川岸は即席のレストランと化した。市内を徒歩で回って屋台で3品ほど調達し、近所の酒屋でビアラオを買う。タイより少し物価が高めなのは、人口が少なく価格競争が少ないからか? -
2009.09.09 ビエンチャン
東南アジア旅行の定石に従い、朝早く起きて3〜4キロほど歩く。タットダム。ロータリーに突如現れる。 -
2009.09.09 ビエンチャン
凱旋門。観光名所が徒歩圏内にある首都も珍しい。あと1キロくらい歩いたら有名な仏教寺院があったらしいが、ここまでも結構歩いたのでここで折り返し。 -
2009.09.09 ビエンチャン
宿に戻りチェックアウトまで居座り、荷物は預け昼食へ。タラートサオ市場の近くで。もち米文化圏だ。 -
2009.09.09 ビエンチャン
これが首都です。 -
2009.09.09 ビエンチャン
ラオスに入国して20分ほどでこの国の鉄道に全部乗ってしまった身としてはヒマで仕方がない。図書館や旅行社、カフェといった避暑地をめぐる。この日図書館は休館日だった。これも日本が援助したらしい。 -
2009.09.09 ビエンチャン
ラオスの目抜き通り。ベトナムゆきのバスについてしょうもない質問をすると見せかけ避暑&水分補給。カフェで南国フルーツがしこたま入ったシェークを飲み暇を潰し、宿に荷物を回収に向かった。 -
2009.09.09 ビエンチャン
ハングルもそのままに、ベトナムハノイゆきツアーバス。郊外のバスターミナルへは赤に塗ったトラックの荷台に椅子を据え付けた特製バスだ。ダナンへ行く日本人と共闘し(その人はダブルブッキングかなんか問題を抱えていた)、そこで別れた。米ドルで16ドル支払ったので現地通貨よりだいぶレートがよかった。何時間かかるのかわからないが、明日朝にはベトナムで鉄道に乗り換えができるだろう、と甘い考えであった。 -
2009.09.10 カオチュオ国境
ラオスベトナム両国のイミグレの間は朝のすがすがしい散歩。朝飯がてら買っといたフランスパンのサンドイッチのクオリティーの高さに仏領インドシナを感じる(具の味付けは東南アジアだが…)。と書けばものすごく快適なバス旅行のようだが、現実は大音量で流れるタイ演歌(?)に隣のベルギー人がブチ切れており(アジア人には快適な旋律なのだが…)、椅子は狭く冷房は深夜に切られ、あまりいい感じの寝起きではなかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
2009東南アジア陸路越境!vol.4(夜行急行のキハはプラスチック席のロングシート!)
2009/09/05~
ノーンカーイ
-
次の旅行記
2009東南アジア陸路越境!vol.6(ベトナムは全てが大変!)
2009/09/05~
その他の都市
-
2009東南アジア陸路越境!vol.1(乗り継ぎの合間にちょっとだけ首都圏めぐり!)
2009/09/05~
桃園
-
2009東南アジア陸路越境!vol.3(路線バスで観光地へ!)
2009/09/05~
バンコク
-
2009東南アジア陸路越境!vol.4(夜行急行のキハはプラスチック席のロングシート!)
2009/09/05~
ノーンカーイ
-
2009東南アジア陸路越境!vol.5(ラオス行き当たりばったり!)
2009/09/05~
ビエンチャン
-
2009東南アジア陸路越境!vol.6(ベトナムは全てが大変!)
2009/09/05~
その他の都市
-
2009東南アジア陸路越境!vol.7(土砂降りの中乗り鉄!)
2009/09/05~
ハイフォン
-
2009東南アジア陸路越境!vol.8(吊掛特急を追いかける!)
2009/09/05~
彰化
-
2009東南アジア陸路越境!vol.9(架線下DL牽引の旧客に乗りに行く!)
2009/09/05~
花蓮
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2009台湾・タイ・ラオス・ベトナム鉄道旅行 タイラオス国際列車に乗ろう!
0
12