2014/09/28 - 2014/09/28
399位(同エリア2200件中)
entetsuさん
- entetsuさんTOP
- 旅行記675冊
- クチコミ3932件
- Q&A回答16件
- 2,231,147アクセス
- フォロワー99人
9月末の日曜日、クラブツーリズムの日帰りバスツアー「真紅の絨毯・巾着田の「ヒガンバナ」小江戸・川越&4種の萩咲く塩船観音寺」に行ってきました。
6990円と安く、出発地も川崎駅と、自宅から徒歩圏で楽チン。
ツアーは新宿や東京駅、神奈川では横浜発が多く、川崎発のバスツアーは少ないですが、各社探すと時々あって、今回は巾着田の「ヒガンバナ」が見たくて7月ごろから予約済みでした。
もうお彼岸も過ぎたというのに、最高気温は28℃もあり最高の秋晴れになりました。
まず、小江戸で大ブーム中の川越に行くようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バスツアーは川崎8:00発、途中で武蔵小杉組と合流して、環八から関越道に入り、「三芳パーキングエリア」でトイレ休憩です。
割合、道路は空いていてここまで順調です。バスツアーで川越と巾着田のヒガンバナを見に行った際立ち寄りました by entetsuさん三芳パーキングエリア 道の駅
-
もちろん朝食は摂っていましたが、牛串買いました。
煙に惹かれました。 -
500円。
まぁ、不味くもないが美味くもない。
でも、最近「肉」食べてなかったので・・・。 -
川越市内に入って、大渋滞でしたが市役所裏の駐車場に到着。
ピンボケで恐縮ですが、見たこともないほど巨大な「キンモクセイ」の木。
いい香りがします。
この秋最初に感じた、キンモクセイのいい香りでした。
ここで、2時間ほどの自由行動です。
皆は、すぐさま南側の蔵造りの街並み方向に向かいましたが、我々が来たのは・・・。 -
「川越氷川神社」。
バスツアーで行きました by entetsuさん川越氷川神社 寺・神社・教会
-
イチオシ
川越氷川神社は、今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。
室町時代になって、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されてきます。
江戸時代に入ってからも歴代川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。 -
人形流し。
家内はやりたがりましたが、時間がない・・・。
作法は、
①人形に、三度息を吹きかける
②人形を、体に撫でつける(こうすると、穢れが人形に移るのだそうです)
③「祓えたまえ、清めたまえ」と唱えながら水に流す -
ここに流すみたいです。
-
これは、戌岩。
その姿が鼻先を神前に向けた犬に似ている。
犬はお産が軽く、安産多産で信仰の対象なんですね。
妊婦さんが撫でると、安産になるといわれているそうです。 -
お宮参り(初宮詣)大ラッシュ〜。
巫女さんも走り回ってました(笑)。 -
ここにも、あそこにも・・・。
一体、何組の親子がいるんだろう。 -
イチオシ
婚礼も何組かあるようです。
天気は快晴、絶好の婚礼日和ですね。 -
白無垢の花嫁は左の方に行ってしまいました。
-
護国神社。
西南戦争以降の川越出身の戦没英霊をおまつりしているそうです。 -
16弁の菊花紋。
由緒があるんでしょうね。 -
婚礼ですね。
-
赤い絨毯が美しい。
新婚さん、恐らく緊張でなんにも覚えていないでしょうが、この色だけは印象に残るかな・・・? -
舞殿。
-
境内にある、摂社の一つ「八坂神社」。
-
毎年7月には例祭が斎行され、お神輿が街中を廻るのだそうです。
-
おみくじ。
-
絵馬トンネル。
-
天気が良すぎて、日光の光量に照準が上手く合いませんでした。
スミマセン。 -
神社のすぐ裏にある、新河岸川。
-
「御神木」。
境内には多くの御神木があります。
本殿裏手にある、この御神木は樹齢600年を超えるとか。 -
神社にしては珍しい彫刻が施された社殿。
-
「大鳥居」。
平成のご大典奉祝行事として建立されたそうです。
高さは約15mで、木製の鳥居としては日本一の大きさ。 -
社号は、勝海舟の筆になるものだそうです。
-
隣接する「氷川会館」。
川越氷川神社隣接の結婚式場 by entetsuさん氷川会館 名所・史跡
-
神社で式を挙げ、こちらで披露宴、という流れでしょうか。
会場は8つもあるそうです。 -
さっきの方たちとはまた別の、お宮参り(初宮詣)。
-
お宮参り、こっちにも〜。
「七五三」の11月になると、また大混雑なんでしょうねぇ。 -
「川越氷川神社」の参拝を終え、観光を続けています。
これは、「川越市立美術館」。川越市立美術館 美術館・博物館
-
「川越市立博物館」。
美術館と隣接しています。
文化の香り高い川越市らしいですね。
ちなみに川越市は、人口約35万人。
埼玉県では、さいたま市、川口市に次ぐ第3位の人口を擁する市です。川越市立博物館 美術館・博物館
-
美術館と博物館の通りを挟んで反対側にあるのが、「川越城本丸御殿」。
川越城の城郭やその他の建物は消失していますが・・・ by entetsuさん川越城本丸御殿 名所・史跡
-
イチオシ
「川越城」。
城郭や建物の殆どは消失し、現存していませんが、歴史的には古い城の一つだったらしい。
室町時代、扇谷上杉持朝の命を受け、長禄元年(1457)に太田道真・道灌父子によって築城されたのが起源とされます。
天文6年(1537)以後、後北条氏の占拠するところとなり、城代として譜代の重臣大道寺氏を配置します。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の関東攻略に際し、川越城は前田利家に攻められて落城。同年8月徳川家康が一族家臣を従えて関東に移るにおよび、川越には酒井重忠が1万石をもって封じられ、ここに川越藩の基礎が成立します。
川越藩で最大の石高を領したのは越前松平家の17万石です。
江戸時代には川越城を中心に城下町が形成され、現在に続く「小江戸」と称され繁栄します。
商品は新河岸川(川越氷川神社の裏で見た川)を通して江戸に運ばれ、川越街道は川越藩主の参勤交代などで賑わいます。 -
「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館蔵)に描かれている川越城は、本丸と二の丸とされる部分が描かれており、本丸御殿は正面に大きな門があり、9棟以上の建物が配されています。
屏風には鷹を腕に留まらせた鷹匠の姿も見えることから、家光が川越周辺で鷹狩をした際に立寄った場面と考えることもできるそうです。
造営は嘉永元年(1848)、時の藩主松平斉典の手により16棟、1025坪の規模をもっていたそうですが、明治維新後次第に解体されていきます。
現存しているのは玄関部分と、移築復元された家老詰所のみですが、日本国内でも本丸御殿が現存している例はきわめてまれで、昭和42年(1967)に埼玉県の指定文化財になっつています。 -
現存する建物は往時と比べ、敷地面積にして8分の1、建坪で6分の1の規模でしかありませんが、3間の大唐破風をはじめとする建物の各部分に武家の威容を感じ取ることができます。
-
芝も、青々として美しい。
なお、入館料は一般 100円です。 -
これは、当時の川越城の様子を再現した図です。
城址の大部分は市街地となっており、往時の様子は現在では殆ど量り知ることはできません。
なお、この「川越城本丸御殿」の南側には、県立川越高校(男子校)があります。
浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校、春日部高校などに並びかける県南西部の名門です。
なお、シンクロナイズドスイミングに挑む男子生徒達を題材にした映画「ウォーターボーイズ」(2001年公開)のモデルは、男子校の県立川越高校の水泳部が実際に1988年から文化祭の演目として行っているシンクロ公演です。 -
「小江戸巡回バス」。
片道運賃は100円で、1日フリー乗車券もあって500円です。 -
巡回バスには乗らず、徒歩で観光を続けます。
川越のメインは何と言っても、「一番街蔵造りの町並み」ですので、そちらに向かっています。
途中にあったのは、「川越城中ノ門堀跡」。 -
江戸時代、川越城は、江戸の北の守りとして重要視されます。
寛永16年(1639)に藩主となった松平信綱は、城の大改修を行いますが、この際に、中ノ門堀が造られたと考えられています。 -
堀は、現在の市役所付近に当たる西大手門側から本丸方向への敵の進入を阻むために巧みに配された堀のひとつであり、堀と堀の間に中ノ門がかつて存在していました。
門は、残されている絵図によると二階建ての立派な櫓門であったようです。
明治維新になると、城内の建物が取り壊されたり、堀は埋め立てられてしまうなど、現在では、かつての城の名残を留めるものは、さっき見てきた本丸御殿の一部のほかは、ほとんどなくなってしまいました。
中ノ門堀は、城の堀跡としては唯一現在まで残されおり、貴重な遺構を保存し、市民の憩いの場として、また観光に活用していくために平成20年度から21年度にかけて整備工事を行い、構築当初の勾配が復元されています。ここだけは、川越城の城郭が偲べます by entetsuさん川越城中ノ門堀跡 名所・史跡
-
マンホール。
このデザイン、いい雰囲気が出ています。 -
川越の名物・特産品には、「サツマイモ」「芋菓子」「和菓子」「煎餅」「川越茶」などがありますが、「うなぎ」も名物の一つ。
入間川や、新河岸川など市内の河川で良質の鰻が取れたことから、昔から鰻料理で有名だそうです。 -
「一番街の蔵造りの町並み」にやってきました。
通りの左右に家並みが続きます。バスツアーで訪れましたが、素晴らしい街並みでした by entetsuさん一番街の蔵造りの町並み 名所・史跡
-
蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築です。
江戸時代、川越藩主松平信綱の町割りによって、通りに店が向かい合う形の家並みができあがりますが、度重なる大火に見舞われ消失するため、幕府が瓦葺を奨励し、火事に強い建物として江戸の町で土蔵造りが流行します。
商業で江戸と結び付きが強かった川越でも、蔵造りの商家が建つようになったという訳です。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。 -
蔵造りの町並みといえば、昨年、富山県高岡市にある山町筋の土蔵造りの町並みにも行きました。
http://4travel.jp/travelogue/10828018
規模は、川越の方が大きい気がします。
ただ、しっとりと落ち着いた感があるのは、高岡でしょうか。バスツアーで訪れましたが、素晴らしい街並みでした by entetsuさん一番街の蔵造りの町並み 名所・史跡
-
同じように見えて、一軒一軒違う造りをしていて、それぞれに個性があって面白い。
最盛期には、100軒以上の蔵造り建物が街中にあったそうです。 -
イチオシ
その中で最も古く、1792年(寛政4)に建てられたとされる、「大沢家住宅」。
国の重要文化財に指定されています。重要文化財です by entetsuさん大沢家住宅 名所・史跡
-
明治26年(1893)川越大火で、大半の家屋は焼失しますが、その際もここは焼け残り、川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけとなったとされる建物の一つだそうです。
川越商人は、未曾有の川越大火の後、同じ惨事を繰り返さないよう建物そのものを防火建築にすることを考えました。
商人たちは、江戸時代以来、新河岸川の舟運などによる江戸との商いで富の蓄積があり、復興のための財力は十分にあったようですが、大火の際に焼け残った建物が蔵造り建物であったことに着目し、以後競って蔵造り建築による店舗(店蔵)を建てたという訳です。
もっとも、東京日本橋には明治10年代に既に蔵造り建物による町並みが形成されていたとされ、江戸の商人に対する羨望や憧憬もあったのかもしれません。
(川越市蔵造り資料館HP) -
現在は民芸品などを扱うお店です。
-
暖簾も渋い。
-
うーん、鉄紺色・・・。
渋い〜。 -
店内で扱う土産物はごく一般的ではありますが、柱や梁など家の中の造りも凄いです。
-
稲荷小路・・・。
入って行きます。金笛 笛木醤油 (川越店) 専門店
-
笛木醤油と、うどんやさんの「うんとん処 春夏秋冬」があります。
2階に、「松下紀久雄むかし絵美術館」があるそうですが、このときは気付かなかった。うんとん処 春・夏・秋・冬 グルメ・レストラン
-
おそらく、稲荷小路の由来になってるお稲荷さん。
-
「稲荷小路 そばきり悠々庵」。
隠れ家的なお店。
新そば・せいろ840円でした。
色々町並みを観たいので、寄らずに観光を続けます。稲荷小路 そばきり 悠々庵 グルメ・レストラン
-
「 川越まつり会館」。
川越まつりは、毎年10月の第三土・日(今年は18・19日)に行なわれる、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な祭礼として360年の歴史をもちます。
平成17年(2005)、「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となっています。
2日間で、80万人以上の人出があるそうです。
「川越まつり会館」には、まつりの歴史資料や山車の実物(2〜3本)などを展示しているそうです。川越まつり会館 美術館・博物館
-
蔵造りの建物を改築した、「翠扇亭」。
焼きいもおにぎり「芋太郎」「いもソフトクリーム」「いも釜めし」などが名物だそうです。翠扇亭 グルメ・レストラン
-
この建物は、「蔵造り資料館」。
蔵造り資料館は、明治26年(1893)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造氏(屋号「万文」)が建てたものです。
川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を実際に見ることができます。蔵造り資料館 美術館・博物館
-
漆喰の壁と、扉を閉める事ができる窓で、類焼を防ぎます。
-
イチオシ
次にやって来たのは、川越のシンボル的存在「時の鐘」。
川越の街並みの象徴です by entetsuさん時の鐘 名所・史跡
-
元々は、今から約400年前、川越藩主だった酒井忠勝によって創建されたといわれています。
以来、度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失し、度々建て替えられ、現在建っているのは4代目に当たり、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものだそうです。
木造で3層のやぐら。
高さは約16?。 -
午前6時・正午・午後3時・午後6時と1日4回鐘を鳴らすそうです。
小江戸川越の趣きありますね。 -
「時の鐘」の奥には、小さい神社「薬師神社」がありました。
「時の鐘」の奥にあります by entetsuさん薬師神社 寺・神社・教会
-
人力車。
乗って市内観光してくれるそうです。
ポーズを取ってくれました。 -
板塀も美しい。
-
観光客は多い。
一般道で、車の往来も多いのですが・・・。 -
少しづつ、造りが違う。
-
「亀屋栄泉」。
明治より川越名産のさつまいもを中心として、いも菓子の製造販売を続けさせていただいております。
川越の伝統銘菓発祥の店として、昔から一貫して守り続けてきた手作りの味は、百年以上経た今でも多くの観光客の皆様に “川越土産”として親しまれており、たいへんありがたく思っております。また、店舗2階にある「芋菓子の歴史館」は、芋菓子を川越名物として定着させた先人の努力や往時を偲ばせる歴史的資料、昔の菓子作りの道具などが展示されています。入場は無料ですので、ぜひお立ち寄りいただきまして、ご見学下さい。
(亀屋栄泉HP)亀屋栄泉 グルメ・レストラン
-
こんなレトロなランプも・・・。
-
イチオシ
そしてこれが、「埼玉りそな銀行」川越支店。
この建物は、大正7年(1918)に第八十五銀行の本店として建てられました。
鉄骨鉄筋コンクリート造り、三階建て、搭屋・金庫室付き。
高さ25m、面積291?。
ネオ・ルネッサンス、サラセン風デザインだそうで、重厚で素晴らしい。
今も、立派に現役の店舗です(驚)。ネオルネッサンス様式の建物は、現役で使用されています by entetsuさん埼玉りそな銀行 旧川越支店 名所・史跡
-
この場所は、元は川越藩の御用商人・横田五郎兵衛の敷地でした。五郎兵衛は明治期の川越の政治・経済・教育の分野で活躍した人物で、埼玉県初の銀行・第八十五国立銀行を設立した人だそうです。
第八十五国立銀行は、1898年(明治31年)1月1日、国立銀行営業満期前特別処分法に基づき私立の銀行「第八十五銀行」となります。
その後、埼玉県内各地の銀行を吸収しながら拡大するとともに、熊谷、秩父、本庄、松山、志木など県内各地に支店を設け、1943年(昭和18年)に武州銀行、飯能銀行、忍商業銀行と大合併し、埼玉銀行となります。
その後は、1991年(平成3年)4月、協和銀行と埼玉銀行が合併し、「協和埼玉銀行」、1992年(平成4年)行章・シンボルマークはそのままで「あさひ銀行」に改称、2002年3月、大和銀ホールディングスとの株式交換により同社の完全子会社となり、グループ内再編により埼玉県内の営業を「埼玉りそな銀行」へ分割し今日に至ります。 -
近代的な銀行の建物と、土蔵造りの建物のコントラスト・・・。
歴史の荒波と、金融再編の大きな流れの中で、「埼玉りそな銀行川越支店(旧第八十五銀行本店)」は、川越の伝統的な町並みの中で近代のあゆみを示す象徴として、平成8年(1996)に国の登録有形文化財の指定を受けました。 -
人力車くん、こっちに回って来てました(笑)。
-
「倭物やカヤ 川越店」。
風呂敷、タオルや手ぬぐい、小物各種など「倭」にこだわった店みたいです。 -
「白石藤兵衛商店」。
職人御用達の道具屋で、鉋、鑿、砥石の専門店らしい。 -
蔵造りの街のメイン通りから、西に折れてみます。
-
「行傳寺」。
川越の菓子屋横丁近くにあります by entetsuさん行傳寺 (行伝寺) 寺・神社・教会
-
行傳寺は、日蓮宗大本山「池上本門寺」と、日蓮宗最初の道場「妙本寺(鎌倉)」の両山第四世「大鷲妙泉阿闍梨日山上人」の教化を受けた豪族「上田氏」の庇護により、永和元年(1375/室町時代)に創建されたと伝わります。
現在の本堂は、文化9年(1812)に建てられてたもので、県内屈指のヒノキ造り建築として有名だそうです。 -
程近くに「養寿院」。
曹洞宗の古刹といわれ、板東八平氏の一つ河越氏(川越市の由来)にまつわる逸話も伝わります。川越の菓子屋横丁近くにあります by entetsuさん養寿院 寺・神社・教会
-
「菓子屋横丁」にやってきました。
-
この一帯では、明治の初めから菓子類を製造していましたが、関東大震災で被害を受けた東京に代わり駄菓子を製造し供給するようになり、最盛期の昭和初め頃には70軒程のお店が軒を連ねていたといわれています。
最盛期には70軒ものお菓子屋さんがあったそうです by entetsuさん菓子屋横丁 名所・史跡
-
今は10数軒の規模になりましたが、それでもこれだけ現役の駄菓子屋が並ぶ地区は珍しい。
川越の下町的雰囲気を出して「菓子屋横丁」という雰囲気を醸しだします。
観光名所で、凄い人です。
「吉岡製菓」。
長さ95?と日本一の長さ誇る黒糖ふ菓子やカルメ焼きなどが名物。菓子屋横丁に入ってすぐです by entetsuさん吉岡製菓 グルメ・レストラン
-
対面販売で、人柄も売り、人柄も買う・・・。
-
最近では殆ど見かけないあめ細工の店。
-
七味の実演販売。
一々臭いを嗅がせてくれます。
ゆずが入って一気にいい香り・・・。
私は、一味が好きですが・・・。 -
「むろおか」。
「いもまん」と「いも大福」の名店。アラレも手作りです。 by entetsuさん室岡製菓 グルメ・レストラン
-
川越名産のさつまいもを使った、「いもまん」「いも大福」などを売っているらしい。
-
2個ずつ買いました。
-
ん?
-
お餅を賽の目に切って、乾燥させています。
これを、カラッと油で揚げると、「あられ」が出来るんだなぁ。 -
イチオシ
「むろおか」のご主人と女将さん。
「はい、あられ揚がったよ〜」
「アイヨ!」 -
「稲葉屋本舗」。
ここの名物は、小江戸川越にこの商品有りと、いわれた一品「いもどうなつ」だそうです。
http://www.inabaya-honpo.com/frame.html「いもどうなつ」が有名だそうです by entetsuさん稲葉屋本舗 グルメ・レストラン
-
「江戸屋」。
懐かしの駄菓子や、ベーゴマを始めとしたおもちゃ、雑貨などが所狭しと並んでいます。
「量り飴」は、重さを量りながら、好きな色・味の飴を選べるという楽しさがあり、人気だそうです。 -
ここで、家内がソフトクリーム購入。
-
紫芋のソフトクリーム。
味は普通だったそうです(笑)。
見るだけでなく、何か買わないと・・・。 -
横丁の案内図。
手作りっぽくて、好感持ちます。 -
「川越ベーカリー 楽楽」。
一番の人気でした。
国産小麦・天然酵母・無添加、そして手作りにこだわって心を込めて焼いています。
楽しく作って楽しく食べる。
私たちのパンが皆様の小さな幸せとなりますように。
(川越ベーカリー 楽楽HP)
http://www.bakery-rakuraku.com/一番行列が多い店でした by entetsuさん川越ベーカリー 楽楽 グルメ・レストラン
-
ワイヤー細工。
手先が不器用な私には、絶対出来ない・・・(笑)。 -
イチオシ
メインストリートに戻ってきました。
-
さっき見過ごした、「金笛 笛木醤油」。
-
2階にあるのが「松下紀久雄むかし絵美術館」。
松下紀久雄画伯の手になる、川越の古い町並みやお醤油屋の様子、蕎麦屋繁盛時などのむかし絵がてんじしてあるそうです。
入場は無料だそうです。金笛 笛木醤油 (川越店) 専門店
-
そろそろ集合時間です。
川越市役所裏の駐車場に戻ります。
このメインストリート、県道39号ですが交通量も相当のものです。
歩行者天国にするなどして欲しい。
結構、危ないです。
カメラ構えている観光客、一心不乱ですので・・・(私も含め 笑)。
②に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10935349
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バスツアーで行く「小江戸・川越」と「巾着田のヒガンバナ」
0
107