2014/07/23 - 2014/07/23
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夏への扉さん
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今日はスイスに来てから、一番のお天気!
ユングフラウを予定していたので、とてもうれしい♪
朝食もそこそこに、急いで支度して駅に向かいました。
そこで、予想外の雪上ハイキングができたことは、もう現地UP済み!
詳細を書きます。
写真は、雪上ハイキング終点辺りから見た風景。・・この後、登っている人発見!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナル付近から撮影。
遠くに見えているのはユングフラウ? -
グリンデルワルト駅の窓口でユングフラウまでの往復切符購入。
スイス・フレキシブル・パス提示でCHF133.00(約15200円)
日本語の乗車記念パスポートをくれました。
次の登山鉄道は8:47、ちょっと間があるなあ・・・
ホームの端まで行くと、アイガーが良く見えました。
ホームの一番奥は、団体の予約専用になっていてロープが張ってありました。 -
同じく、ホームの端から撮影。
山と空の境界に、雲が出ています。 -
どこかから電車が来たけれど、これは違うホームに到着。
-
クライネ・シャイデック(乗り換えてユングフラウ)行き、来ました!
窓際になるように、急いで乗車。
ドアがどこに来るかわからないので、整列乗車はできません。
左側、進行方向を向いて座りましたが、次の駅(そこまで下り)でスイッチバックするし、景色も反対側のほうが良かったんです。
ここから乗るときは、右側、進行方向逆向きがお勧め!
リザーブシートに乗り込んだ、日本人団体が次の駅で降りてしまいました。
そんな時、このまま乗っていていいのか不安です。
でも、クライネ・シャイディックへ行くので、まちがいないはず。 -
クライネ・シャデイック駅到着。
さて、ユングフラウ行きの登山電車はどこかな?
ホームの脇の駅舎が長くて隠れていました!
急いで空いている車両を探して乗り込みました。
左側窓際確保! これも右側の方が良かった!
他の三席は、中国人が来ました。 -
左側はいいときで、こんな風景ですが、右側に座れば真横に絶壁が見えました。
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下りの登山電車とすれ違いました。
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トンネルに入って、一度目の休憩。10分。
岩に開けられた窓からの風景。 -
同じく、窓より
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2度目の休憩。Eismeer 3160m地点です。
-
ここの窓からは、氷河が間近に見えます。
-
アレッチ氷河
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右側は窓枠。
すごい雪! -
到着!
ぞくぞくと人が降りてくる!
誰かの旅行記かガイドブックで見た、日本の旧式ポストありました。 -
車内で、TOUR> の表示にしたがって見学してくださいと案内が流れていたけれど、中、そんなに広いの?
-
まずは展望台に登らなければ、とずんずん歩いていきます。途中の3Dシアタールームは、エレベーターの待ち時間の暇つぶしなんでしょう、そのまま比較的空いていたエレベーターへ。
これは、降りてきてから戻って撮影。 -
エレベーターで到着!
ユングフラウヨッホ・トップ・オブ・ヨーロッパ
3571m -
展望台の中から撮影
ユングフラウ -
展望台の中から撮影
-
展望台の中から撮影
-
展望台の中から撮影していたら、外に出られるではないですか。
一人なので、人に頼んで撮影。 -
頼まなくっても、何度も写真を撮ってくれた外国人の女性。
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アレッチ氷河が、ガラス越しでなく見える!
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そして、ガラス越しでなく間近に見えるユングフラウ!
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山頂をズーム
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エレベーターで昇ってきたスフィンクス展望台の建物。
たくさんの人が、外に出ています。 -
でも、こんなところにいると、最初は気づきません。
金網の床の下を見て気づいたら怖かったと話している人もいます。
ユングフラウ側 -
こちら側もすごい!
メンヒ側 -
このギザギザの山は?
蟻のような行列が見えます。
あんなところ、歩けるのかな?歩いてみたい! -
下は雲海なので、何も見えません。
真ん中に人がいるのでズーム。 -
人が出ているのは、プラトー雪原。
後で行きました。
と言うことは、この写真の雪山の下はそこまでずっと掘りぬかれているってことに、今気づきました。 -
エレベーターを降りたら、外に出る通路がありました。
上から見た雪原、ここから歩けるのかな?
出てみると、アレッチ氷河の上の飛行機雲がいい感じ。 -
雪原の道、ぞろぞろ歩いています。
どこまで続くかわかりませんが、まだ11:30。
装備は万全(ウェア、帽子、サングラス、トレッキングシューズ、ウォーキング・ポール)なので、ポールの先のゴムをはずしていざ出発! -
寒いのに肩を出したドレス着てます。
結婚の記念写真を絶景の中で撮っているのでしょう。 -
左側(氷河の反対側)の風景。
このあたりから、時々雪が崩れるような音がします。 -
暑い〜
レインウェアは脱ぎましたが、薄い長袖は着ていないと日に焼ける!
まだまだ、先が見えません。
疲れる〜
登り坂だし、3500m超えて富士山の頂上に近い高度のため空気が薄い。
心臓はドキドキ、しばしば立ち止まって息を整えなければ歩き続けられません。 -
前の写真の先まで行ったら、なんと建物が見えました!
ここが終点かな? -
ギザギザ山は、すぐ横になりました。
-
建物の下まで行くと、向こう側の景色が見えました。
-
建物の向こうは、低くなっています。
-
建物は乗車記念パスポートで調べてみると、「メンヒヨッホ・ヒュッテ」でした。
ここに入って展望台から撮影。 -
なんと、中には広いレストランもあります。
-
窓から絶景。
-
「ユングフラウ・カフェ」
下が熱いコーヒー、上にさっぱりした生クリームが乗っています。
CHF9.00 と高いです。スイスの物価のせいか、高い山の上だからかわかりません。
富士山の山小屋、ペットボトル500mlの水が500円なので、このコーヒー1000円ちょっとは高くないかも。
とても疲れてたし、甘いコーヒー美味しかった♪ -
行きに、ロープを束ねて登山準備をしている人を見かけましたが、帰りに表紙野山の稜線を見ると、小さく人が見えます!
-
ズームで
登山準備していた人と同じかはわかりませんが、この斜面を普通に歩いている! -
やっと、スフィンクス展望台(画面中央、ユングフラウの手前の小さな三角のでっばり)が見えるところまで帰ってきました。
下りは楽だと思ったけれど、そうでもありません。
ビニール袋をお尻にひいて、滑っている人もいますが、うまく進まないようです。 -
たたずんでいるだけで、絵になる人
-
スフィンクス展望台が近くなってきました。
もう少し!
暑い〜、疲れた〜、早くアイス・パレスと言う氷河の中に入って涼みたい! -
スフィンクス展望台。
エレベーターは、この高さを一気に登っていたんですね。 -
雪原の上で、のんびりしている人もいました。
上の方にワイヤーが張ってあり、ぶる下がって滑空して降りてくるアトラクションしている人がいました。 -
やっと出入り口にもどってきました。
ここまで、往復2時間半近くかかってしまいました。
後でここのハイキングが組み込まれているツアーの予定表を見ると、
やはり2時間半とってありました。 -
次は、アルパイン・センセーションと言うエリア
-
このへんは、特にどうでもよいけれど・・・
天気が悪かったときのための、お楽しみでしょうか。
この後、動く歩道で移動。 -
やっと待ち望んでいたアイスパレスです。
床まで氷なので、念のため手すりをつかんで歩いていますが、おもったより滑りません。 -
熊の氷の彫刻
これをバックに撮影したい人が多くて、なかなか写せません。
カメラを構えて写そうとしているのに、直前に入ってきたりして・・ -
氷のクリスタル
-
次は、スフィンクス展望台から見えた、プラトー雪原に出てみました。
右上に、展望台が見えます。
画面右下の出口より、ここまで往復できるように作ってあります。 -
そして、ここが一番ユングフラウに接近できるところです。
-
せっかくなので、ユングフラウをバックに写してもらいました。
-
氷河も良く見えます。
-
氷河を見ている人たち。
もう14:35。
アイガー・グレッシャーからのハイキングもしたいので、15:00の登山電車に乗ろう!
公式グッズのショップも1周しただけ、リンツのチョコレートショップも寄らずに駅に急ぐと、ものすごい人!15:00過ぎても列は動かず、やっとロープがはずされて止められないうちに電車に急ぎます。
乗れたけれど、座れませんでした。
約30分、トンネルの中を走る電車の斜めの床に立って行きました。
途中で検札があり、切符を返してくれるときに大きめのチョコレートくれました。
うれしい♪ 昼食も食べる暇がなかったので、その場ですぐ頂きました。
Vol.7 に続く
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ElliEさん 2014/10/24 15:17:05
- 雪上ハイキング
- なつさん、こんにちは。
今ユングフラウヨッホの旅行記書いていて、そういえばなつさんはここの雪上ハイキングしたんだっけ。と、思って旅行記見せてもらってます。
かなりの高地なのによく2時間も歩きましたね。
やっぱり富士山登山もしたから体が慣れてたのかな。
私なんて、マッターホルン1日目で、高地の登りはダメだ!と悟ってしまい、それから登りはなるべく避けてましたよ。
下りは平気でも登りとなると、途端に足が遅く、ハーハー言っちゃいます。
あんまり頑張って倒れるよりいいよね。なんて自分に甘い。
帰ってからも毎週のようにハイキングに出て、すっかり山ガールですね。
一人山行が多いようですが、くれぐれも気をつけてください。
- 夏への扉さん からの返信 2014/10/24 23:20:27
- RE: 雪上ハイキング
- ElliEさん、こんばんは〜
ElliEさんの旅行記見に行きました!
> かなりの高地なのによく2時間も歩きましたね。
> やっぱり富士山登山もしたから体が慣れてたのかな。
富士登山の1週間後だったので、ガイドさんに教えてもらったように
深呼吸したし、ゆっくり歩きました。
しかもマッターホルン・グレッシャーパラダイスに2日続けて行って、ゴルナグラートのホテルに泊って・・つまり3日続けて3000mの所に行った翌日だったので体が慣れていたんですね。
> 帰ってからも毎週のようにハイキングに出て、すっかり山ガールですね。
> 一人山行が多いようですが、くれぐれも気をつけてください。
道に迷ったら大変なので、よーく標識見て歩いたり(jun1さんとひゅうひゅうさんと3人の時は前の人たちに付いて行って分岐間違えそうになりました)
足くじいたりしたら大変と、下りは慎重に歩いているので時間がかかります。時間がかかりすぎて暗くなったら大変だし。
でも、そうやって頑張って歩いて駅に帰り着いたときが、山頂に着いたときより達成感あります。
ちょっと変かな?
なつ
-
- TSUNEさん 2014/08/10 16:07:23
- ユングフラウ
- 夏への扉さん、こんにちは。
最高の天気の日に、ユングフラウで雪上ハイキング。
羨ましい限りです。
あっという間に時間がすぎてしまうの判る気がします。
景色が最高なのが写真でも判ります。
みなさんのスイス旅行記をみるとリベンジしたくなります。
それにしてもスイスは移動するにもお金がかかりますね。
もう少しやすくしてくれると旅行者にはありがたいんですが。。。
引き続き絶景を楽しみにしています(笑)
TSUNE
- 夏への扉さん からの返信 2014/08/10 21:21:20
- RE: ユングフラウ
- TSUNEさん、こんばんは。
> 最高の天気の日に、ユングフラウで雪上ハイキング。
マッターホルンが残念だっただけに、とてもうれしかったです。
> みなさんのスイス旅行記をみるとリベンジしたくなります。
> それにしてもスイスは移動するにもお金がかかりますね。
せっかく、ここまで行ったので、考えないようにしました。
クレジットの請求が怖い(笑)
> もう少しやすくしてくれると旅行者にはありがたいんですが。。。
でも、ツアーよりは安く済みました。
1人で泊まると、宿泊代がかさみますが、
奥さんと2人で行くと、結局もっとお金かかってしまいますね。
他人と2人で行くのが一番安く済むけれど、それはそれでよほど気心が知れていないと・・・
> 引き続き絶景を楽しみにしています(笑)
この後は、もうベルンとチューリッヒなので残念ながらありません。(笑)
なつ
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