ガイランゲルフィヨルド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ローフォーテン諸島がすばらしいと他のトラベラーが書いていたのを読んで、行ってみようと思い立ち、ヨルダン旅行から帰国後すぐに、15年ぶりにノルウェーに行く計画を立て始めました。それならついでに前に行けなかった、プレーケストーレンやトロルスティーゲンも周ってみようということになりました。移動手段は沿岸急行線やバスも使おうと思って調べてみましたが、時間の制約がありすぎるということで、いつものようにほとんどがレンタカーでまわる旅程になってしまいました。天気次第で全く景色が変わり、印象が違うところだけに、毎日天気予報をチェックして一喜一憂していました。結果は1日目と2日目の移動のときのみ雨に降られただけで、連日30度近くの気温で快晴の日が帰国日まで続き、想像以上の絶景に出会うことができました。<br />旅行記(4)は四日目(9日)の行程です。(表紙写真は、トロルスティーゲンを流れ落ちる滝を通過するキャンピングカー)<br /><br />全行程(&lt;13&gt;は道路の番号、?はフェリーを示す)<br /> <br />7月5日 成田発SAS便 コペンハーゲン経由ノルウェー・スタヴァンゲル着<br /><br />7月6日 スタヴァンゲル &lt;E39,13&gt; Lauvvik?Oanes &lt;13&gt; <br />プレーケストーレン &lt;13&gt; Tau &lt;13&gt; Seljestad<br /><br />7月7日 Seljestad &lt;13&gt; Odda &lt;551&gt; Arsnes &lt;49&gt; ハダンゲルフィヨルド<br />&lt;13&gt; Voss &lt;13&gt; Vangsnes?Dragsviki &lt;55&gt; Balestrand<br /><br />7月8日 Balestrand &lt;13&gt; Moskog &lt;E39&gt; Byrkjrlo &lt;60&gt; Styrn &lt;15&gt; Hjelle<br />&lt;63&gt; ガイランゲル &lt;63&gt; Eisdal<br /><br />7月9日 Eisdal &lt;63&gt; トロルスティーゲン &lt;63&gt; Andalsnes &lt;64&gt;<br />Atlantic Bridge &lt;62&gt; Sunndalsora<br /><br />7月10日 Sunndalsora &lt;70&gt; Oppdal &lt;E6&gt;トロンハイム &lt;飛行機&gt;トロムソ<br /><br />7月11日 トロムソ &lt;E8,E6&gt; Bjerkvik &lt;E10&gt; Lodingen<br /><br />7月12日 Lodingen &lt;E10&gt; Svolvaer &lt;E10&gt;レイネ(レイネブリッケン登頂)<br />&lt;E10,818&gt; Ballstad<br /><br />7月13日 Ballstad &lt;818,E10&gt; Leknes &lt;815,E10&gt; Fiskebol?メルブ<br />     &lt;82&gt; Stokmarknes <br /><br />7月14日 Stokmarknes &lt;82&gt;メルブ?Fiskebol &lt;E10,868&gt; Digermulen<br />&lt;868,E10&gt; Bjerkvik <br /><br />7月15日 Bjerkvik &lt;E6,E8&gt;トロムソ(ストールシュタイネン山頂)&lt;E10&gt; <br />空港 トロムソ &lt;飛行機&gt; オスロ<br /><br />7月16日 オスロ発SAS コペンハーゲン経由 7月17日成田着<br />

団塊夫婦のノルウェー絶景ドライブ旅行ー(4)難関のトロルスティーゲンを通過してモルドヘ

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2014/07/09 - 2014/07/09

36位(同エリア148件中)

miharashi

miharashiさん

ローフォーテン諸島がすばらしいと他のトラベラーが書いていたのを読んで、行ってみようと思い立ち、ヨルダン旅行から帰国後すぐに、15年ぶりにノルウェーに行く計画を立て始めました。それならついでに前に行けなかった、プレーケストーレンやトロルスティーゲンも周ってみようということになりました。移動手段は沿岸急行線やバスも使おうと思って調べてみましたが、時間の制約がありすぎるということで、いつものようにほとんどがレンタカーでまわる旅程になってしまいました。天気次第で全く景色が変わり、印象が違うところだけに、毎日天気予報をチェックして一喜一憂していました。結果は1日目と2日目の移動のときのみ雨に降られただけで、連日30度近くの気温で快晴の日が帰国日まで続き、想像以上の絶景に出会うことができました。
旅行記(4)は四日目(9日)の行程です。(表紙写真は、トロルスティーゲンを流れ落ちる滝を通過するキャンピングカー)

全行程(<13>は道路の番号、?はフェリーを示す)
 
7月5日 成田発SAS便 コペンハーゲン経由ノルウェー・スタヴァンゲル着

7月6日 スタヴァンゲル <E39,13> Lauvvik?Oanes <13>
プレーケストーレン <13> Tau <13> Seljestad

7月7日 Seljestad <13> Odda <551> Arsnes <49> ハダンゲルフィヨルド
<13> Voss <13> Vangsnes?Dragsviki <55> Balestrand

7月8日 Balestrand <13> Moskog <E39> Byrkjrlo <60> Styrn <15> Hjelle
<63> ガイランゲル <63> Eisdal

7月9日 Eisdal <63> トロルスティーゲン <63> Andalsnes <64>
Atlantic Bridge <62> Sunndalsora

7月10日 Sunndalsora <70> Oppdal <E6>トロンハイム <飛行機>トロムソ

7月11日 トロムソ <E8,E6> Bjerkvik <E10> Lodingen

7月12日 Lodingen <E10> Svolvaer <E10>レイネ(レイネブリッケン登頂)
<E10,818> Ballstad

7月13日 Ballstad <818,E10> Leknes <815,E10> Fiskebol?メルブ
     <82> Stokmarknes 

7月14日 Stokmarknes <82>メルブ?Fiskebol <E10,868> Digermulen
<868,E10> Bjerkvik

7月15日 Bjerkvik <E6,E8>トロムソ(ストールシュタイネン山頂)<E10>
空港 トロムソ <飛行機> オスロ

7月16日 オスロ発SAS コペンハーゲン経由 7月17日成田着

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 7月9日、今日の最初の行程は、ノルウェーの最難関の観光道路・トロルスティーゲン(トロルの梯子段)。15年前は危険な道ということでパスしてしまったため、今回が最初の挑戦になりました。<br />

    7月9日、今日の最初の行程は、ノルウェーの最難関の観光道路・トロルスティーゲン(トロルの梯子段)。15年前は危険な道ということでパスしてしまったため、今回が最初の挑戦になりました。

  • 昨日の宿の泊り客が私たちだけだったので、ホストが日本食まがいの朝食を用意してくださり、残すのも悪いので少し食べ過ぎてしまった。今日は雲は多いが青空も見えている。宿を出た後、Eidsdalの港から9時20分発のフェリーでLingeに向う(67クローネ(1200円))。写真はLingeの遠望。

    昨日の宿の泊り客が私たちだけだったので、ホストが日本食まがいの朝食を用意してくださり、残すのも悪いので少し食べ過ぎてしまった。今日は雲は多いが青空も見えている。宿を出た後、Eidsdalの港から9時20分発のフェリーでLingeに向う(67クローネ(1200円))。写真はLingeの遠望。

  • 待つことなく乗船。対岸のLingeには15分で到着。

    待つことなく乗船。対岸のLingeには15分で到着。

  • 昨夜泊まったB&BのあるEidsdalの港。ガイランゲルの北26キロのところにある。

    昨夜泊まったB&BのあるEidsdalの港。ガイランゲルの北26キロのところにある。

  • Lingeの町を過ぎると63号線は海沿いの道を走り、途中から山間部に入っていった。道端には丈の高いルピナスの花が咲いていた。

    Lingeの町を過ぎると63号線は海沿いの道を走り、途中から山間部に入っていった。道端には丈の高いルピナスの花が咲いていた。

  • 63号線の途中にGudbrandsjuvetという峡谷があったので、立ち寄ってみた。ジグザグに柵が設けられていた。。そこを歩いていくとすざましい勢いで大量の水が狭い空間を流れ落ちていた。水はValldola川から流れている。

    63号線の途中にGudbrandsjuvetという峡谷があったので、立ち寄ってみた。ジグザグに柵が設けられていた。。そこを歩いていくとすざましい勢いで大量の水が狭い空間を流れ落ちていた。水はValldola川から流れている。

  • 遊歩道からゴルジュをまじかに見る。<br />この峡谷は1500年代のGudbrandsという人の名前にちなんで呼ばれているらしい。この人は花嫁をつれて駆け落ちをする際、追手からのがれるために、この峡谷のもっとも狭い所を渡ってのがれ、無法者として生涯この峡谷のそばの山の中の小屋に住み続けたいう。花嫁がその後どうなったかどうかは語られていないそうだ。<br />

    遊歩道からゴルジュをまじかに見る。
    この峡谷は1500年代のGudbrandsという人の名前にちなんで呼ばれているらしい。この人は花嫁をつれて駆け落ちをする際、追手からのがれるために、この峡谷のもっとも狭い所を渡ってのがれ、無法者として生涯この峡谷のそばの山の中の小屋に住み続けたいう。花嫁がその後どうなったかどうかは語られていないそうだ。

  • 水の色がコバルトブルーだった。見える橋は63号線の道路。

    水の色がコバルトブルーだった。見える橋は63号線の道路。

  • 上の写真の道路からの眺め。

    上の写真の道路からの眺め。

  • 峡谷は幅が5m、高さ(落差)が20mから25mもあり、ところどころ急流になっていた。

    峡谷は幅が5m、高さ(落差)が20mから25mもあり、ところどころ急流になっていた。

  • 峡谷のそばにめずらしくニッコウキスゲが咲いていた。外国で見たのは初めてだ。

    峡谷のそばにめずらしくニッコウキスゲが咲いていた。外国で見たのは初めてだ。

  • 峡谷を後にする。道の前方には高い山々が待ち受けている。

    峡谷を後にする。道の前方には高い山々が待ち受けている。

  • 自転車でトロルスティーゲンに向かう人たちもいる。

    自転車でトロルスティーゲンに向かう人たちもいる。

  • この人もあの道を下るのかな?

    この人もあの道を下るのかな?

  • 段々山間部に入っていく。

    段々山間部に入っていく。

  • 左前方に大きな滝が見えてきた。

    左前方に大きな滝が見えてきた。

  • きれいな滝だった。

    きれいな滝だった。

  • さらに落差がありそうな滝が現れた。

    さらに落差がありそうな滝が現れた。

  • やがて広々として見通しのいいところにやってきた。前には赤いバスが走っていて、アクセントになっていた。あのバスのあとを走れば楽だねといいながら、後を追っていったが、

    やがて広々として見通しのいいところにやってきた。前には赤いバスが走っていて、アクセントになっていた。あのバスのあとを走れば楽だねといいながら、後を追っていったが、

  • バスの方が速くてついて行けない。

    バスの方が速くてついて行けない。

  • 頂上ちかくに、とんがった山が現れた。

    頂上ちかくに、とんがった山が現れた。

  • 頂上についたら絶景が待っていた。しばし休憩。

    頂上についたら絶景が待っていた。しばし休憩。

  • パノラマにして。

    パノラマにして。

  • これから行く方向。

    これから行く方向。

  • 池のそばに咲いていた綿のような花。これまで見た花よりまんまるの大きな花だった。

    池のそばに咲いていた綿のような花。これまで見た花よりまんまるの大きな花だった。

  • 池?をいれて。

    池?をいれて。

  • 休憩を終えて、いざトロルスティーゲンヘ。

    休憩を終えて、いざトロルスティーゲンヘ。

  • 期待と不安で胸をいっぱいにしながらドライブ。

    期待と不安で胸をいっぱいにしながらドライブ。

  • 駐車場に着いたが、キャンピングカーがやたら多い。この時なんでこんなに多くの車が駐車しているのか私たちはわからなかった。

    駐車場に着いたが、キャンピングカーがやたら多い。この時なんでこんなに多くの車が駐車しているのか私たちはわからなかった。

  • 遊歩道にも多くの観光客がいたが、どこにいくのかも疑問に思わなかった。(トロルスティーゲンを下り終えてからそのわけがわかることになる。)

    遊歩道にも多くの観光客がいたが、どこにいくのかも疑問に思わなかった。(トロルスティーゲンを下り終えてからそのわけがわかることになる。)

  • 上記の遊歩道を横目にいよいよ難関のトロルスティーゲンに差し掛かる。道の先は最初のヘヤピンカーブ。対向車が来ないことを祈りながら下り始める。なお、下り始めのビデオ映像は、以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=h9WgqVlVbyk

    上記の遊歩道を横目にいよいよ難関のトロルスティーゲンに差し掛かる。道の先は最初のヘヤピンカーブ。対向車が来ないことを祈りながら下り始める。なお、下り始めのビデオ映像は、以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=h9WgqVlVbyk

  • いきなり右側眼下にこれから下っていく道が現れた。

    いきなり右側眼下にこれから下っていく道が現れた。

  • この写真の滝(滝1)と表紙の滝(滝2、名前はStigfoss)とは違う滝だということを頭に入れておいてください。

    この写真の滝(滝1)と表紙の滝(滝2、名前はStigfoss)とは違う滝だということを頭に入れておいてください。

  • 道はあの滝を横切って下るようだ。

    道はあの滝を横切って下るようだ。

  • 拡大すると、道を走る車もはっきりみえた。

    拡大すると、道を走る車もはっきりみえた。

  • 最初のヘヤピンカーブを過ぎると、前方に滝が見えてきた。この滝は上の写真の滝1とは違う滝2(Stigfoss)で、下っている道からは陰になって近づかないと見えない。

    最初のヘヤピンカーブを過ぎると、前方に滝が見えてきた。この滝は上の写真の滝1とは違う滝2(Stigfoss)で、下っている道からは陰になって近づかないと見えない。

  • 滝2のそばでヘヤピンカーブを曲り下ってから見上げて撮影。

    滝2のそばでヘヤピンカーブを曲り下ってから見上げて撮影。

  • V字に近いヘアピンカーブ。このようなカーブが下りるまで11ある。

    V字に近いヘアピンカーブ。このようなカーブが下りるまで11ある。

  • ヘアピンカーブを対向車が上がってきた。通過するまでしばらく待機。

    ヘアピンカーブを対向車が上がってきた。通過するまでしばらく待機。

  • 下っていくと再び滝2(Stigfoss)が近づいてきた。その先はまたへアピンだ。<br />なお、滝に向かう途中のビデオ映像は、以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=zwUUVyf27sU

    下っていくと再び滝2(Stigfoss)が近づいてきた。その先はまたへアピンだ。
    なお、滝に向かう途中のビデオ映像は、以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=zwUUVyf27sU

  • 今度はキャンピングカーが数台上がってきたので停止してやりすごす。

    今度はキャンピングカーが数台上がってきたので停止してやりすごす。

  • 対向車がいなくなってから滝のそばのヘヤピンカーブを曲る。トロルスティーゲンの道幅は思ったほど狭くはないが、ヘヤピンカーブではとても大型車(通行するには大きさが制限されている)とはすれ違えない。ヘヤピンを曲る前は対向車が来ないかどうか常に神経を使いながら走る必要があった。

    対向車がいなくなってから滝のそばのヘヤピンカーブを曲る。トロルスティーゲンの道幅は思ったほど狭くはないが、ヘヤピンカーブではとても大型車(通行するには大きさが制限されている)とはすれ違えない。ヘヤピンを曲る前は対向車が来ないかどうか常に神経を使いながら走る必要があった。

  • 滝2を横切る橋の手前に差し掛かる。このときビデオカメラとデジタルカメラを交換しようとして失敗。滝を渡る瞬間の映像が撮れなかった。残念。痛恨のミス。

    滝2を横切る橋の手前に差し掛かる。このときビデオカメラとデジタルカメラを交換しようとして失敗。滝を渡る瞬間の映像が撮れなかった。残念。痛恨のミス。

  • 後でこういう橋を渡ったことが下へ降りてから知った。滝2は、道の上の方からは見ることができず、下ってきてから初めて滝の全貌を見ることができるのだった。

    後でこういう橋を渡ったことが下へ降りてから知った。滝2は、道の上の方からは見ることができず、下ってきてから初めて滝の全貌を見ることができるのだった。

  • 橋を渡り下ってきたところから滝2(Stigfoss)を見る。ヘアピンカーブはまだ続いている。

    橋を渡り下ってきたところから滝2(Stigfoss)を見る。ヘアピンカーブはまだ続いている。

  • また、数台上がってきたので、スピードをゆるめて、待つ。

    また、数台上がってきたので、スピードをゆるめて、待つ。

  • 滝2(Stigfoss)とは逆の方向の眺め。下の道路沿いに駐車スペースがあるのが見えた。

    滝2(Stigfoss)とは逆の方向の眺め。下の道路沿いに駐車スペースがあるのが見えた。

  • 今度は、最初に見えた滝1を横切って行く。

    今度は、最初に見えた滝1を横切って行く。

  • だいぶ下ってきた。滝2(Stigfoss)の全貌も見え始めた。

    だいぶ下ってきた。滝2(Stigfoss)の全貌も見え始めた。

  • この写真でジグザグに道路が走っているのがよくわかる。

    この写真でジグザグに道路が走っているのがよくわかる。

  • ようやくStigfoss(滝2)の全景が見えてきた。

    ようやくStigfoss(滝2)の全景が見えてきた。

  • 最後の下りが近づいた。下り道の終わり近くに車を止めて撮影できるスペースができていたので、ひと休み。

    最後の下りが近づいた。下り道の終わり近くに車を止めて撮影できるスペースができていたので、ひと休み。

  • 駐車したところから見えたStigfossの全体像。

    駐車したところから見えたStigfossの全体像。

  • 望遠で大きなキャンピングカーがStigfossにさしかかるのを撮影。

    望遠で大きなキャンピングカーがStigfossにさしかかるのを撮影。

  • 最初に道から見えた滝1の全体像。

    最初に道から見えた滝1の全体像。

  • 車が通らないときのStigfossの拡大写真。

    車が通らないときのStigfossの拡大写真。

  • 道を下ってから、あんなところに展望台があることに気付いた。今更もう一度あのへアピンの道を登る気はないので、写真でがまんすることにした。それにしてもせりだしていて危険だ。

    道を下ってから、あんなところに展望台があることに気付いた。今更もう一度あのへアピンの道を登る気はないので、写真でがまんすることにした。それにしてもせりだしていて危険だ。

  • 駐車場から少し車を走らせると、右手には険しい山々が連なっていた。

    駐車場から少し車を走らせると、右手には険しい山々が連なっていた。

  • 難関のトロルスティーゲンを下り終えて、のどが渇いたので店のような建物に立ち寄ってみた。キャンプ場だが、お店も兼ねていたので、トイレを使わせてもらって、アイスクリームを買って食べた。こちらのチョコアイスはこくがあっておいしい。お店の屋根も趣がある。

    難関のトロルスティーゲンを下り終えて、のどが渇いたので店のような建物に立ち寄ってみた。キャンプ場だが、お店も兼ねていたので、トイレを使わせてもらって、アイスクリームを買って食べた。こちらのチョコアイスはこくがあっておいしい。お店の屋根も趣がある。

  • 店先にあったトロール?(ノルウェー伝承の妖精の一種。様々な姿として描かれている)の木彫り。

    店先にあったトロール?(ノルウェー伝承の妖精の一種。様々な姿として描かれている)の木彫り。

  • トロルスティーゲンを過ぎると、63号線はE136に合流し、Andalsnesの町に入る。町からは1550mのRomsdalshornがまじかに見えた。Andalsnesから景勝列車(Rauma Line)が出ていて、あの山の近くを通っていくらしい。今回は山が見えたので我慢しよう。

    トロルスティーゲンを過ぎると、63号線はE136に合流し、Andalsnesの町に入る。町からは1550mのRomsdalshornがまじかに見えた。Andalsnesから景勝列車(Rauma Line)が出ていて、あの山の近くを通っていくらしい。今回は山が見えたので我慢しよう。

  • 対岸に面白い形の山が見えるところで昼食タイム。

    対岸に面白い形の山が見えるところで昼食タイム。

  • 上の写真の右側。トロルスティーゲンの方角。山並みが険しい。

    上の写真の右側。トロルスティーゲンの方角。山並みが険しい。

  • Andalsnesの町を過ぎて、64号線をモルド方面に向かう。64号線はフィヨルド沿いを半周するように走り、しばらく走ると対岸にAndalsnesが見えてくる。15年前に続いて二度目だが、素晴らしい景色だ。

    Andalsnesの町を過ぎて、64号線をモルド方面に向かう。64号線はフィヨルド沿いを半周するように走り、しばらく走ると対岸にAndalsnesが見えてくる。15年前に続いて二度目だが、素晴らしい景色だ。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 背景の山並みが特徴ある形ですばらしい。

    背景の山並みが特徴ある形ですばらしい。

  • 同上。花と湖が映えるが、逆光気味なのが残念。15年前もここを通っているが、夕方でやはり逆光だった。

    同上。花と湖が映えるが、逆光気味なのが残念。15年前もここを通っているが、夕方でやはり逆光だった。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • しつこいようだけどもう一枚。

    しつこいようだけどもう一枚。

  • 釣をしていた人たちがいた。楽しそう。

    釣をしていた人たちがいた。楽しそう。

  • 再び山のシルエットとAndalsnes。64号線沿いは絶景続きですばらしいドライブコースだ。

    再び山のシルエットとAndalsnes。64号線沿いは絶景続きですばらしいドライブコースだ。

  • SolsnessからフェリーでAfarnesへ(103クローネ(1850円)。このフェリーは比較的を大きく、大きな客室があり、食べ物や飲み物が買えた。

    SolsnessからフェリーでAfarnesへ(103クローネ(1850円)。このフェリーは比較的を大きく、大きな客室があり、食べ物や飲み物が買えた。

  • 道の途中で今までの教会とは作りが異なるりっぱな教会に出会った。

    道の途中で今までの教会とは作りが異なるりっぱな教会に出会った。

  • モルドの手前でりっぱな橋を渡った。

    モルドの手前でりっぱな橋を渡った。

  • 遠くに見えるのがモルドの町。今回はパスして、アトランティック・ロード方面に先を急ぐことにした。

    遠くに見えるのがモルドの町。今回はパスして、アトランティック・ロード方面に先を急ぐことにした。

  • アトランティック・ロードに通ずる64号線とは違う道に入ってしまったが、15年前に帰りに通ったFarstadを通る道だった。Farstadからアトランティックロードまでの道沿いには野花が咲き乱れていた。降りて撮影する時間が惜しいので、パスすることに。

    アトランティック・ロードに通ずる64号線とは違う道に入ってしまったが、15年前に帰りに通ったFarstadを通る道だった。Farstadからアトランティックロードまでの道沿いには野花が咲き乱れていた。降りて撮影する時間が惜しいので、パスすることに。

  • 8キロにわたって橋で島と島を結ぶりっぱなアトランティクロードにやっと到着。

    8キロにわたって橋で島と島を結ぶりっぱなアトランティクロードにやっと到着。

  • アトランティックロードの橋の全景。15年前に来た時とは周りの様子がすっかり変わっていて、レストランや駐車場や遊歩道ができていた。周りの景色も想像していたものとは違っていたので、がっかり。(あとで15年前の写真を見たら、このときは引き潮だったらしい。)

    アトランティックロードの橋の全景。15年前に来た時とは周りの様子がすっかり変わっていて、レストランや駐車場や遊歩道ができていた。周りの景色も想像していたものとは違っていたので、がっかり。(あとで15年前の写真を見たら、このときは引き潮だったらしい。)

  • 橋のそばに咲いていたきれいな花。

    橋のそばに咲いていたきれいな花。

  • 64号線を戻り、途中から海岸線沿いの支道を走り、今日の宿のあるSungdalsoraに向かった。海岸線沿いの道は対向車が少ないものの退屈な道だった。

    64号線を戻り、途中から海岸線沿いの支道を走り、今日の宿のあるSungdalsoraに向かった。海岸線沿いの道は対向車が少ないものの退屈な道だった。

  • 養殖場には何度も出会った。

    養殖場には何度も出会った。

  • 70号線に通ずる橋。りっぱな橋で有料と書いてあったので、渡らずに支線を通っていくことにした。

    70号線に通ずる橋。りっぱな橋で有料と書いてあったので、渡らずに支線を通っていくことにした。

  • 対岸から先ほどの橋が見えた。

    対岸から先ほどの橋が見えた。

  • やがてこのような特徴ある山が近づいてきた。この山麓にあるのが今日泊まる宿のあるSunndalsoraの町。高い山に囲まれた風光明媚な町だった。今日も盛りだくさんの一日だった。走行距離も昨日と同様約300キロ。アトランティック・ロードは余計だったかもしれない。

    やがてこのような特徴ある山が近づいてきた。この山麓にあるのが今日泊まる宿のあるSunndalsoraの町。高い山に囲まれた風光明媚な町だった。今日も盛りだくさんの一日だった。走行距離も昨日と同様約300キロ。アトランティック・ロードは余計だったかもしれない。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • KoKKoさん 2016/06/21 14:03:54
    はじめまして
    7月、北欧にクルーズ旅行の予定で
    ガイランゲルのフィヨルドを参考にさせていただきたく訪問しました。

    ともかく、とてつもなく規模の大きな旅行をされていて
    ただただ、ビックリしています。
    それも すべて個人旅行ですね。

    旅先の宝庫のような方に出会えました。
    これからも、旅行前には、拝見して
    参考にさせていただきたく存じます

    miharashi

    miharashiさん からの返信 2016/06/21 21:49:27
    RE: はじめまして
    kokkoさんへ

    書き込みありがとうございます。7月にノルウェーうらやましいです。ノルウェーはそれほど高い山はないものの、スケールの大きい風景が広がっていて、飽きることがありませんでした。天候で旅行の良し悪しが決まってしまうので、天気に恵まれるといいですね。今は、この間行ったばかりのスペイン旅行の旅行記を作成中です。もしよかったら、そちらの方にもご訪問ください。

    miharashi より

    KoKKo

    KoKKoさん からの返信 2016/06/24 20:44:21
    RE: RE: はじめまして
    miharashi さま

    私も、スペインには1999年と2013年に訪問しています。
    その15年ほどの間に、サグラダ・ファミリアはすっかり観光化され、変わってしまっていました。
    1999年に訪れたときには、足元には、建築機材がゴロゴロと横たわっていましたし、その頃は、完成は気の遠くなるような300年先と言っていたのに
    いつの間にか、先が見えてきていますね。
    私的には、世の中、気の遠くなるような建設期間があっても良いなと思ってました。

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