ロフォーテン諸島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ローフォーテン諸島がすばらしいと他のトラベラーが書いていたのを読んで、行ってみようと思い立ち、ヨルダン旅行から帰国後すぐに、15年ぶりにノルウェーに行く計画を立て始めました。それならついでに前に行けなかった、プレーケストーレンやトロルスティーゲンも周ってみようということになりました。移動手段は沿岸急行線やバスも使おうと思って調べてみましたが、時間の制約がありすぎるということで、いつものようにほとんどがレンタカーでまわる旅程になってしまいました。天気次第で全く景色が変わり、印象が違うところだけに、毎日天気予報をチェックして一喜一憂していました。結果は1日目と2日目の移動のときのみ雨に降られただけで、連日30度近くの気温で快晴の日が帰国日まで続き、想像以上の絶景に出会うことができました。<br />旅行記(6)は、10日にトロムソに入り、そこから二日かけてローフォーテンまでドライブした行程です。(表紙写真は、ローフォーテンの入り口の海岸に建つ教会)<br /><br />全行程(&lt;13&gt;は道路の番号、?はフェリーを示す)<br /> <br />7月5日 成田発SAS便 コペンハーゲン経由ノルウェー・スタヴァンゲル着<br /><br />7月6日 スタヴァンゲル &lt;E39,13&gt; Lauvvik?Oanes &lt;13&gt; <br />プレーケストーレン &lt;13&gt; Tau &lt;13&gt; Seljestad<br /><br />7月7日 Seljestad &lt;13&gt; Odda &lt;551&gt; Arsnes &lt;49&gt; ハダンゲルフィヨルド<br />&lt;13&gt; Voss &lt;13&gt; Vangsnes?Dragsviki &lt;55&gt; Balestrand<br /><br />7月8日 Balestrand &lt;13&gt; Moskog &lt;E39&gt; Byrkjrlo &lt;60&gt; Styrn &lt;15&gt; Hjelle<br />&lt;63&gt; ガイランゲル &lt;63&gt; Eisdal<br /><br />7月9日 Eisdal &lt;63&gt; トロールスティーゲン &lt;63&gt; Andalsnes &lt;64&gt;<br />Atlantic Bridge &lt;62&gt; Sunndalsora<br /><br />7月10日 Sunndalsora &lt;70&gt; Oppdal &lt;E6&gt;トロンハイム &lt;飛行機&gt;トロムソ<br /><br />7月11日 トロムソ &lt;E8,E6&gt; Bjerkvik &lt;E10&gt; Lodingen<br /><br />7月12日 Lodingen &lt;E10&gt; Svolvaer &lt;E10&gt;レイネ(レイネブリンゲン登頂)<br />&lt;E10,818&gt; Ballstad<br /><br />7月13日 Ballstad &lt;818,E10&gt; Leknes &lt;815,E10&gt; Fiskebol?メルブ<br />     &lt;82&gt; Stokmarknes <br /><br />7月14日 Stokmarknes &lt;82&gt;メルブ?Fiskebol &lt;E10,868&gt; Digermulen<br />&lt;868,E10&gt; Bjerkvik <br /><br />7月15日 Bjerkvik &lt;E6,E8&gt;トロムソ(ストールシュタイネン山頂)&lt;E10&gt; <br />空港 トロムソ &lt;飛行機&gt; オスロ<br /><br />7月16日 オスロ発SAS コペンハーゲン経由 7月17日成田着<br /><br /><br /><br /><br />

団塊夫婦のノルウェー絶景ドライブ旅行ー(6)トロムソから最果ての絶景地ローフォーテンへ

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2014/07/11 - 2014/07/12

16位(同エリア86件中)

miharashi

miharashiさん

ローフォーテン諸島がすばらしいと他のトラベラーが書いていたのを読んで、行ってみようと思い立ち、ヨルダン旅行から帰国後すぐに、15年ぶりにノルウェーに行く計画を立て始めました。それならついでに前に行けなかった、プレーケストーレンやトロルスティーゲンも周ってみようということになりました。移動手段は沿岸急行線やバスも使おうと思って調べてみましたが、時間の制約がありすぎるということで、いつものようにほとんどがレンタカーでまわる旅程になってしまいました。天気次第で全く景色が変わり、印象が違うところだけに、毎日天気予報をチェックして一喜一憂していました。結果は1日目と2日目の移動のときのみ雨に降られただけで、連日30度近くの気温で快晴の日が帰国日まで続き、想像以上の絶景に出会うことができました。
旅行記(6)は、10日にトロムソに入り、そこから二日かけてローフォーテンまでドライブした行程です。(表紙写真は、ローフォーテンの入り口の海岸に建つ教会)

全行程(<13>は道路の番号、?はフェリーを示す)
 
7月5日 成田発SAS便 コペンハーゲン経由ノルウェー・スタヴァンゲル着

7月6日 スタヴァンゲル <E39,13> Lauvvik?Oanes <13>
プレーケストーレン <13> Tau <13> Seljestad

7月7日 Seljestad <13> Odda <551> Arsnes <49> ハダンゲルフィヨルド
<13> Voss <13> Vangsnes?Dragsviki <55> Balestrand

7月8日 Balestrand <13> Moskog <E39> Byrkjrlo <60> Styrn <15> Hjelle
<63> ガイランゲル <63> Eisdal

7月9日 Eisdal <63> トロールスティーゲン <63> Andalsnes <64>
Atlantic Bridge <62> Sunndalsora

7月10日 Sunndalsora <70> Oppdal <E6>トロンハイム <飛行機>トロムソ

7月11日 トロムソ <E8,E6> Bjerkvik <E10> Lodingen

7月12日 Lodingen <E10> Svolvaer <E10>レイネ(レイネブリンゲン登頂)
<E10,818> Ballstad

7月13日 Ballstad <818,E10> Leknes <815,E10> Fiskebol?メルブ
     <82> Stokmarknes 

7月14日 Stokmarknes <82>メルブ?Fiskebol <E10,868> Digermulen
<868,E10> Bjerkvik

7月15日 Bjerkvik <E6,E8>トロムソ(ストールシュタイネン山頂)<E10>
空港 トロムソ <飛行機> オスロ

7月16日 オスロ発SAS コペンハーゲン経由 7月17日成田着




旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 5日間で1443キロを走る長いドライブ旅行を無事終え、いよいよ今回の旅のクライマックス、ローフォーテンを目指します。船やバスで行くことも考えましたが、結局、トロムソでレンタカーを借りてローフォーテンまで往復するハードな旅程を組んでしまいました。これが吉とでるか凶とでるか? (写真は、レクネスの手前で出会った絶景)

    5日間で1443キロを走る長いドライブ旅行を無事終え、いよいよ今回の旅のクライマックス、ローフォーテンを目指します。船やバスで行くことも考えましたが、結局、トロムソでレンタカーを借りてローフォーテンまで往復するハードな旅程を組んでしまいました。これが吉とでるか凶とでるか? (写真は、レクネスの手前で出会った絶景)

  • 7月10日夜トロムソについてから、9時過ぎにホテルを出て、橋を歩いて渡り、北極教会を見に行った。昼間は30度近かったのに、夜は海風が冷たく、主人はこれで風邪をひいたようだった。橋の上からはまるで昼間のように港と山々がきれいに見えた。

    7月10日夜トロムソについてから、9時過ぎにホテルを出て、橋を歩いて渡り、北極教会を見に行った。昼間は30度近かったのに、夜は海風が冷たく、主人はこれで風邪をひいたようだった。橋の上からはまるで昼間のように港と山々がきれいに見えた。

  • 橋を歩くこと15分。教会に着いた。夕日がガラスに反射して、きれいだった。時間は21時43分。

    橋を歩くこと15分。教会に着いた。夕日がガラスに反射して、きれいだった。時間は21時43分。

  • さらに近づいて、歩道から正面を撮影。

    さらに近づいて、歩道から正面を撮影。

  • 横はこんな形になっていた。

    横はこんな形になっていた。

  • 裏側は夕日が入り、ステンドグラスが見えた。暗い夜はさぞかしきれいに見えることだろう。残念だ。夜中はオルガンコンサートが開かれるそうだが、このときは、中には入れなかった。

    裏側は夕日が入り、ステンドグラスが見えた。暗い夜はさぞかしきれいに見えることだろう。残念だ。夜中はオルガンコンサートが開かれるそうだが、このときは、中には入れなかった。

  • 入口から覗き見て、撮影。帰りも寒い中ホテルまで歩いて戻る。12時過ぎに就寝。外はまだ明るく、日は沈まなかった。

    入口から覗き見て、撮影。帰りも寒い中ホテルまで歩いて戻る。12時過ぎに就寝。外はまだ明るく、日は沈まなかった。

  • 7月11日、今日はきのうとは打って変わって曇り空。ホテルから5分のところにあるハーツの事務所でレンタカーを借り出し、ローフォーテンに向かった。トロムソを出たら、道路脇にりっぱなルピナスの群生に出会った。

    7月11日、今日はきのうとは打って変わって曇り空。ホテルから5分のところにあるハーツの事務所でレンタカーを借り出し、ローフォーテンに向かった。トロムソを出たら、道路脇にりっぱなルピナスの群生に出会った。

  • E8からE6に入り、南下し続けた。ガスっていて山が見えず、退屈な風景が続いたが、道端はピンクと白の巨大なクローバーで埋め尽くされていて、これが延々と続いていた。帰路も同じ道を戻ったが、天気がよかったので、絶景続きだった。(ノルウェー旅行記(10)で詳しく報告の予定)。

    E8からE6に入り、南下し続けた。ガスっていて山が見えず、退屈な風景が続いたが、道端はピンクと白の巨大なクローバーで埋め尽くされていて、これが延々と続いていた。帰路も同じ道を戻ったが、天気がよかったので、絶景続きだった。(ノルウェー旅行記(10)で詳しく報告の予定)。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • トロムソとここまでの景色は後のブログにまかせて、省略。ナルビクの近くのBjerkvikに下りるヘアピンカーブから、目の前に比較的高い山が雲の切れ目から忽然と現れた。幻想的だった。

    トロムソとここまでの景色は後のブログにまかせて、省略。ナルビクの近くのBjerkvikに下りるヘアピンカーブから、目の前に比較的高い山が雲の切れ目から忽然と現れた。幻想的だった。

  • 停車して、クローバーと一緒に撮影。Bjerkfikで海に出て(ここまで200キロ走ったことになる)、ナルビク方面とは逆の方向にE10を走る。

    停車して、クローバーと一緒に撮影。Bjerkfikで海に出て(ここまで200キロ走ったことになる)、ナルビク方面とは逆の方向にE10を走る。

  • E10を60キロ位走ると、Tjeldsund bridgeが目の前に現れた。橋の向こうはHinnoy島。この橋はノルウェー本土とHinnoy島やVesteralen島やローフォーテン島をつなぐ重要な役割を担っている。長さ1007m あり1967年に30か月かけて開通した吊り橋だ。橋の下の海は浅瀬になっていて、エメラルドグリーン色だった。

    E10を60キロ位走ると、Tjeldsund bridgeが目の前に現れた。橋の向こうはHinnoy島。この橋はノルウェー本土とHinnoy島やVesteralen島やローフォーテン島をつなぐ重要な役割を担っている。長さ1007m あり1967年に30か月かけて開通した吊り橋だ。橋の下の海は浅瀬になっていて、エメラルドグリーン色だった。

  • 車がおもちゃのように見える。

    車がおもちゃのように見える。

  • 橋の上では止まれないし、欄干が邪魔をして、きれいな海が撮影できない。しばらく走ってから、橋を遠望。

    橋の上では止まれないし、欄干が邪魔をして、きれいな海が撮影できない。しばらく走ってから、橋を遠望。

  • 橋を過ぎてから、海の色がだんだんすばらしくなってきた。まるで南国のリゾートの海みたいだ。海がこんなにきれいだとは想像もしていなかっただけに驚いた。

    橋を過ぎてから、海の色がだんだんすばらしくなってきた。まるで南国のリゾートの海みたいだ。海がこんなにきれいだとは想像もしていなかっただけに驚いた。

  • 海のはるかかなたにぼんやりと白い峰が。

    海のはるかかなたにぼんやりと白い峰が。

  • はるか遠くに橋がみえるところまでやってきた。このあたりは道が丸くカーブしているので、円を描いたようできれいだった。この時の海の色もすばらしかった。

    はるか遠くに橋がみえるところまでやってきた。このあたりは道が丸くカーブしているので、円を描いたようできれいだった。この時の海の色もすばらしかった。

  • 満開の白い野花を入れて。

    満開の白い野花を入れて。

  • ちょうどこのとき太陽がまた顔をだした。

    ちょうどこのとき太陽がまた顔をだした。

  • とにかく美しすぎる。海の中の円形の置物は何だろう?

    とにかく美しすぎる。海の中の円形の置物は何だろう?

  • このあたりから次々と特徴ある山が現れてくる。

    このあたりから次々と特徴ある山が現れてくる。

  • 道の向こうにもこぶのように突き出た面白い山が現れた。

    道の向こうにもこぶのように突き出た面白い山が現れた。

  • また巨大な変な形の山が。

    また巨大な変な形の山が。

  • また大好きなルピナス。

    また大好きなルピナス。

  • またまた変な山が。ここまでくねくねとまがった道を50キロくらいはしってきたことになる。

    またまた変な山が。ここまでくねくねとまがった道を50キロくらいはしってきたことになる。

  • するとまた海がきれいなところに出た。ヤナギランもこの時期満開。スイスのアルプスよりも花が群生していた。

    するとまた海がきれいなところに出た。ヤナギランもこの時期満開。スイスのアルプスよりも花が群生していた。

  • このあたりからは快晴になり、海の色が青さが増してきた。

    このあたりからは快晴になり、海の色が青さが増してきた。

  • きれいな景色のところではつい何枚も撮ってしまう。

    きれいな景色のところではつい何枚も撮ってしまう。

  • 海山花三拍子そろって絶景だ。

    海山花三拍子そろって絶景だ。

  • 右前方の景色。

    右前方の景色。

  • 右横の眺め。逆光だ。

    右横の眺め。逆光だ。

  • 主人も絶景を前に撮影に余念がない。

    主人も絶景を前に撮影に余念がない。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • E10上のKaringenから海の方に少し走ったところLodlingenに今日の宿Brygga Hotelがあった。部屋からのながめも素晴らしかった。アウトバスがちょっと不便だったが、部屋はよかった。

    E10上のKaringenから海の方に少し走ったところLodlingenに今日の宿Brygga Hotelがあった。部屋からのながめも素晴らしかった。アウトバスがちょっと不便だったが、部屋はよかった。

  • 7月12日、今日は朝から雲一つない快晴。今日いよいよレイネブリンゲンに挑む。天気は申し分ない。むしろ暑すぎるくらいだ。宿を出てすぐに見えてきた山。朝は空気がすがすがしい。

    7月12日、今日は朝から雲一つない快晴。今日いよいよレイネブリンゲンに挑む。天気は申し分ない。むしろ暑すぎるくらいだ。宿を出てすぐに見えてきた山。朝は空気がすがすがしい。

  • 今日の行程は、上の地図の最上部にあるLodingenからE10を南下し、レクネスを経て、地図の一番下にあるレイネまで行って戻り、バルスタッドに泊まる。 <br />

    今日の行程は、上の地図の最上部にあるLodingenからE10を南下し、レクネスを経て、地図の一番下にあるレイネまで行って戻り、バルスタッドに泊まる。 

  • 6.4キロの長いトンネルをぬけるとまだ雪渓が残ったきれいな山があらわれた。浅瀬の海の色がコバルトブルー。あわてて車の中から撮影したのがこの一枚。

    6.4キロの長いトンネルをぬけるとまだ雪渓が残ったきれいな山があらわれた。浅瀬の海の色がコバルトブルー。あわてて車の中から撮影したのがこの一枚。

  • ちょうど停車できるところがあったので、ゆっくり撮影。

    ちょうど停車できるところがあったので、ゆっくり撮影。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 通ってきた方向、絵のような景色とはこういう景色のことをいうのだろう。

    通ってきた方向、絵のような景色とはこういう景色のことをいうのだろう。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 水越しにみた山が道の前方に全形を現した。

    水越しにみた山が道の前方に全形を現した。

  • また海から離れ、高い切り立った山の間の坂道を上っていった。

    また海から離れ、高い切り立った山の間の坂道を上っていった。

  • このあたり山好きにはこたえられないくらいすばらしい山が現れた。

    このあたり山好きにはこたえられないくらいすばらしい山が現れた。

  • 再び海に出て、しばらく海を右側に見ながら走る。遠くにも山並みがみえた。

    再び海に出て、しばらく海を右側に見ながら走る。遠くにも山並みがみえた。

  • 順光で島の岩壁がきれいに見えた。

    順光で島の岩壁がきれいに見えた。

  • 再び山間部へ。

    再び山間部へ。

  • また面白い山並みが現れた。

    また面白い山並みが現れた。

  • また海辺へ。

    また海辺へ。

  • 海底トンネルに入る手前の村?ここも絶景だ。

    海底トンネルに入る手前の村?ここも絶景だ。

  • 海底トンネルを通り、ここからやっとローフォーテンの最初の島に入ったことになる。写真はトンネルを出たところのすばらしい風景。

    海底トンネルを通り、ここからやっとローフォーテンの最初の島に入ったことになる。写真はトンネルを出たところのすばらしい風景。

  • 海の色が特別な色で美しい。

    海の色が特別な色で美しい。

  • ローフォーテン特有のギザギザ山。

    ローフォーテン特有のギザギザ山。

  • こちらも凹凸のある山。

    こちらも凹凸のある山。

  • 同上

    同上

  • あまり高くなくても目の前に来ると高く感じる。雪渓から滝が流れ出ていた。いい景色のところでは、いつも電線が邪魔をしてくれる。

    あまり高くなくても目の前に来ると高く感じる。雪渓から滝が流れ出ていた。いい景色のところでは、いつも電線が邪魔をしてくれる。

  • ギザギザ山に雪渓が。細長いフィヨルドの横にこのような山があり、しばらくは山を左手にながめながら、車を走らせると、さらにもう一つのギザギザ山が現れ、少し上り坂の途中に、Sildpollnes ( Sjohusキャンプ場)の表示があった。時刻は9時40分。出発してからまもなく2時間になろうとしていた。

    ギザギザ山に雪渓が。細長いフィヨルドの横にこのような山があり、しばらくは山を左手にながめながら、車を走らせると、さらにもう一つのギザギザ山が現れ、少し上り坂の途中に、Sildpollnes ( Sjohusキャンプ場)の表示があった。時刻は9時40分。出発してからまもなく2時間になろうとしていた。

  • このあたりに教会があることをグーグルで知っていたので、立ち寄ることに。E10から左のダート道に入り、少し走るとすぐにキャンプ場にぶつかった。その奥に小さな教会が立っていた。教会自体は特別かわいいというほどではないが、赤い屋根が周りの風景を引き立てていた。

    このあたりに教会があることをグーグルで知っていたので、立ち寄ることに。E10から左のダート道に入り、少し走るとすぐにキャンプ場にぶつかった。その奥に小さな教会が立っていた。教会自体は特別かわいいというほどではないが、赤い屋根が周りの風景を引き立てていた。

  • 少しひいて撮影。

    少しひいて撮影。

  • 教会に近づいて撮影。

    教会に近づいて撮影。

  • 教会の向かいの景色。

    教会の向かいの景色。

  • ノルウェーはキャンピングカーで旅行している人が多かった。ホテル代が馬鹿高だからか。必ず絶景の地にキャンプ場がある。

    ノルウェーはキャンピングカーで旅行している人が多かった。ホテル代が馬鹿高だからか。必ず絶景の地にキャンプ場がある。

  • 黄色い花が満開。その横でおじさんが上半身裸で日光浴をしていた。

    黄色い花が満開。その横でおじさんが上半身裸で日光浴をしていた。

  • 遠くの島の山のシルエットが素晴らしい。

    遠くの島の山のシルエットが素晴らしい。

  • スボルヴァーの手前に差し掛かる。ローフォーテン特有の山並みが見られ始めた。

    スボルヴァーの手前に差し掛かる。ローフォーテン特有の山並みが見られ始めた。

  • 湖?に山の影が映っていた。

    湖?に山の影が映っていた。

  • ようやくスボルヴァーの町が見えてきた。海のそばに立つローバーというコテージがきれいに並んでいた。周囲を山に囲まれた素晴らしいロケーションだった。フェリーか飛行機でもここに来ることができる。

    ようやくスボルヴァーの町が見えてきた。海のそばに立つローバーというコテージがきれいに並んでいた。周囲を山に囲まれた素晴らしいロケーションだった。フェリーか飛行機でもここに来ることができる。

  • 町への道。

    町への道。

  • Henningvaerの山並みが見えてきた。

    Henningvaerの山並みが見えてきた。

  • Henningvaerの山が前にせまってきた。パタゴニアのフィッツロイのような形だ。

    Henningvaerの山が前にせまってきた。パタゴニアのフィッツロイのような形だ。

  • Hopenへはこの手前の道を左折しろという表示があった。道路の先は雄大な風景。このあとトンネルを通過。

    Hopenへはこの手前の道を左折しろという表示があった。道路の先は雄大な風景。このあとトンネルを通過。

  • スボルヴァーから30分走ったところにこのような素晴らしいロケーションのキャンプ場があった。海の色がきれいだった。この時この上だけあやしい雲が現れ始めたので、実際はもっときれいなはずだ。帰りに期待。奥にローフォーテンの二番目の島が見える。

    スボルヴァーから30分走ったところにこのような素晴らしいロケーションのキャンプ場があった。海の色がきれいだった。この時この上だけあやしい雲が現れ始めたので、実際はもっときれいなはずだ。帰りに期待。奥にローフォーテンの二番目の島が見える。

  • それにしてもキャンピングカーが多い。

    それにしてもキャンピングカーが多い。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 橋を渡って、ローフォーテン二番目の島に入り、レクネスの手前まできた。遠くに両側が海に挟まれた道路が見えた。

    橋を渡って、ローフォーテン二番目の島に入り、レクネスの手前まできた。遠くに両側が海に挟まれた道路が見えた。

  • ここからの風景が今日一番の絶景だった。

    ここからの風景が今日一番の絶景だった。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 左側。

    左側。

  • 右奥の風景。このあたりも花が満開だ。家がかわいい。

    右奥の風景。このあたりも花が満開だ。家がかわいい。

  • 縦長にして花を入れて。

    縦長にして花を入れて。

  • クローバーの群落を入れて。

    クローバーの群落を入れて。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。風景の広がりがすばらしい。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。風景の広がりがすばらしい。

  • 再び拡大写真。写真の左端に教会が小さく写っている。

    再び拡大写真。写真の左端に教会が小さく写っている。

  • 上の写真に写っている教会の拡大写真。ロケットのような形の魅力的な教会。絶景の地に立っていた。

    上の写真に写っている教会の拡大写真。ロケットのような形の魅力的な教会。絶景の地に立っていた。

  • やがてレクネスの町が見えてきた。

    やがてレクネスの町が見えてきた。

  • この先のトンネルをすぎるといよいよレイネに着く。宿からここまで300キロ以上走ったことになる。ノルウェー旅行記(7)に続く。

    この先のトンネルをすぎるといよいよレイネに着く。宿からここまで300キロ以上走ったことになる。ノルウェー旅行記(7)に続く。

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