2013/08/11 - 2013/08/18
483位(同エリア1800件中)
クッシーさん
ずーっと行きたい、行きたいと思っていたトルコ。夏休みは南の島など1つの場所でのんびりするのが好きな夫を説得して、周遊旅行に連れ出しました。
8日間という限られた日数の中、イスタンブール、エフィソス、パムッカレ、そしてカッパドキアをなるべくゆっくり観光したいと思い、トルコ国内を飛行機で移動するツアーに参加。個人旅行のような自由さはありませんでしたが、添乗員さんと現地ガイドさんに恵まれ、素晴らしい旅になりました。
<8/11> 成田~イスタンブール TK0051
インターコンチネンタル泊
<8/12> イスタンブール市内観光
ブルーモスク、トプカプ宮殿、地下宮殿
ボスポラス海峡クルーズ
インターコンチネンタル泊
<8/13> イスタンブール~イズミ―ル TK2312
エフィソス観光
コロッセア・サーマル泊
<8/14> パムッカレ観光・コンヤ観光
カッパドキア・ケーブリゾート泊
<8/15> カッパドキア観光
カッパドキア・ケーブリゾート泊
<8/16> ネヴシェヒル~イスタンブール TK2007
イスタンブール観光
アヤソフィア、グランドバザール
リッツカールトン泊
<8/17> イスタンブール観光
イスタンブール~成田 TK0050
- 旅行の満足度
- 5.0
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早起きは三文の徳♪
6時前に目が覚め、窓の外を見たら空が暁に染まり始めたところ。 -
せっかくなのでホテル最上階のベランダにあがってみました。
CCR カッパドキア ケーブ リゾート アンド スパ ホテル
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朝日がのぼる中、気球が!
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サンライズフライト♪
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麓を見ると多くの気球がフライトの準備中
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次々にバルーンがあがって行く様は幻想的!
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朝焼けのカッパドキア、気球からはどんな風に見えているのでしょう?
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太陽が昇り切り、谷も明るくなってきました。
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ホテルのレストランで朝食
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レストランの窓からも沢山のバルーンが見えました。
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気球の事故が続いたこともあって、私たちのツアーでは気球搭乗が中止に。
楽しみにしていただけにうらやましい… -
今日は終日カッパドキア観光です。
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まずはマッシュルーム・ロックまで40分のウォーキングに出発♪
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いきなり奇岩と住居跡が現れテンションアップ!
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こんな神殿のような跡も
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雲ひとつない晴天です (^^)
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マッシュルームロックはもうすぐ
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ありました~、これです♪
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マッシュルームというよりエリンギ?
いずれにしても巨大です。人と比べてもこの大きさ! -
周辺も奇岩の山
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カッパドキアの不思議な地形
数千年前に繰り返し噴火した火山の灰が降り積もってできた凝灰岩と溶岩の地層を川や雨が浸食してできたそうですが、その年月を考えると気が遠くなります。 -
パムッカレの石灰棚にも感動しましたが、自然の力って本当にすごい!
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朝とはいえ炎天下のウォーキング
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景色とともに目を楽しませてくれるのはこうした植物たち
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この暑さに耐えて
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しっかりと咲いています。
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次に向かったのは三姉妹の岩
シメジかはたまたエリンギか? by クッシーさんスリーシスターズ 建造物
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こちらはマッシュルームならぬシメジ(笑)
キノコ岩もいろいろです。 -
カッパドキアはトルコ絨毯の制作もさかん
目の保養になります by クッシーさんハドサン 専門店
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制作工程も見学できる絨毯専門店に立ち寄りました。
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糸が細いほど繊細な模様が織れますが時間もかかり、物によっては1年近くかかって織られる物もあるそうです。
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日本に住んでいたこともあるという社長?が流暢な日本語で絨毯の価値の見分け方をレクチャー
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チャイをいただきながら説明を聞きます。
まぁ、いわゆるセールスですが、私は今回の旅行でトルコ絨毯を購入したいと思っていたので興味を持って話を聞きました(笑) -
絨毯の価値は大きさではなく、目の細かさ=制作にかかる日数で決まるそうです。この地方では女性は自分で絨毯を織り嫁入り道具として持っていくので、良い絨毯を織れると評判が立つとか。
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バサッとひっくり返すと柄や色が異なって見えたりして、ショーを見せられているようでした。
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ウール、綿、シルクと素材でも当然お値段は違います。
色や柄もいろいろですが、トルコではブルーが人気なのだそうです。 -
買う買わないは別として、着物と一緒で美しい伝統工芸品は見ているだけでも楽しいので、ついつい写真もたくさん撮ってしまいました。
こういう物に興味のない夫は、時間を持て余していましたが(笑) -
これはシルクのタペストリー
サイズこそ小さいですが、細い糸で織られており制作日数も相当かかっていることから数十万だとか(^^;) -
玄関マットが欲しかった私はオーソドックスなウールの生成りを選択。
トルコの国花でもあるチューリップやカーネーションが柄になった真ん中の絨毯を購入しました。
購入後、夫がやたらビールなどを振舞われていたので、もっとディスカウントしてもらえたのかな〜とも思いましたが、自分が納得していればまぁいっか〜と考えることにしました(笑) -
続いて訪れたのはラクダ岩
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確かにラクダですね(^^)
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ラクダ岩の周りはけっこう急な丘陵地ですが、登っていく人もチラホラ
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で、転んで怪我をする人が後を絶たないため、こうして救急車が下でスタンバイしているらしい…ホントでしょうか???
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こちらはパシャバー
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3本のキノコ岩で有名
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これが自然に形成されたなんて、ホントに不思議。
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ずーっと来てみたいと思っていたカッパドキア、ついに来たぞ〜!!
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この上まで登れるようなので行ってみます♪
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待っていたのは大パノラマ!
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360度見渡せます!(^^)!
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なんと、ここをサイクリングする人も!
どうやって登って来たのかわかりませんが、気持ちいいだろうな〜 -
ツアーではここまで登った人は少なかったようですが、絶対お勧め!
高台にのぼってみてください。 -
この景色が待ってますよ〜
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見渡す限りの絶景に写真撮りまくり(笑)
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まるでアートのよう (^^)
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下におりて、今度はキノコ岩の間を歩いてみました。
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巨大です!
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見上げるとこんなカンジ
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人もラクダも小さく見えます
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お土産物の露店も出ていますが
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お買い得なのはこちらのパシュミナ
けっこう皆さん、買われていました。 -
カッパドキアの旅はまだまだ続きます。
こちらはギョレメ野外博物館岩窟教会のフレスコ画が見事 by クッシーさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イスラムの迫害から逃れたキリスト教徒達が岩を掘って洞窟に教会を造っていた場所
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ここには数百もの岩窟教会があったのだそうです。
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そのうち現在は30ほどが公開されています。
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中でもサンダルの教会は迫力がありました
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野外ステージのようです(^^)
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所々に描かれていた文様が残っています
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奥のカランルク・キリセの見学は別料金ですが…
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フレスコ壁画が見事なので入る価値あり!です。
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お~っ!
これはすごい!! -
他の教会にも内部には外見からは想像もつかなようなフレスコ画がありました。
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素晴らしい史跡、野外博物館というだけあって、一帯は公園のようになっています。じっくり見学したくなる場所でした。
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そしてここからもギョレメの岩々が間近にのぞめます。
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絶景に今日は何枚シャッターを切ったことやら…
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お天気も良いし、言う事ありません(^^)
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トルコアイス発見!
残念ながら伸ばしてはいませんでした。 -
そして露店ではなぜかベリーダンスの衣装まで売っていた(^^;)
買う人がいるんだろうか…
カッパドキア散策はさらに続きます♪
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