2013/05/01 - 2013/05/01
152位(同エリア1800件中)
TOMOさん
ついにカッパドキアで気球体験!
怖がりTOMOですが、この体験は素晴らしい旅の記憶となりました!
お値段も高いし危険も考慮せねばならぬアトラクションですが、
その景色の素晴らしさは言葉では尽くせません。
ちなみに気球に乗るならば、お値段の安さではなく、
こちらを大事にツアーは選定してください。
人員がカツカツで回している小さな会社よりも
新しい機材を使っている大手のバルーン会社
ひとつの気球に多い人員をさいている会社
事前のチェックを数人で確認していること
何よりも気球や機材やカゴが古くないこと
ガイドさんに聞いてしっかり選んで保険をかけてから乗ってください!
その分、ほかの旅行サイトを拝見すると お値段は若干 割高と思われましたが、
TOMOは安全を買うためにそういたしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まだ夜明け前にホテルからピックアップしてもらいます。
連れて行かれた先は昨日お高いトルコ石や絨毯や革製品を紹介されたのと同じ会社でした。
そこでとても簡単な軽い朝食をとって、注意事項などの説明を聞きます。
寒くてまだ暗いので、皆 一様に眠そうです。
もちろんねぼすけTOMO夫婦も眠くてたまりません。
(まだこの時点では寝ぼけていたんで緊張感0)
ですが分散して各バルーンのところへ着くと徐々にドキドキが!!←チキンなので。 -
もう上がっている気球もあります。
籠はとても大きくて乗り込むのに一苦労です。
男性はまだしも 小柄な女性は回りに助けられて乗り込みます。 -
ゴオオーーー!!というガスの音に毎回飛び上がり振り向くTOMO。
TOMOたちは籠の中でも一番外側の端っこ(グットポジション)なのですが
それでも凄い音と熱風を感じます。
周りには6人くらいの補助のおじさんたちが忙しくバルーンを繋いだロープを引っ張ったり、動き回っています。 -
私たちの添乗員さんは優しいのでわざわざ早起きしてついてきてくれていました。
彼女と話していたら ふわりと揺れた瞬間、もう地上から浮き上がっていました。
「んぎゃーーーーー!?」 -
あっという間に手を振る添乗員さんが小さくなって遠くなっていきます。
-
いや、彼女じゃなくて私たちが飛んでいっているのか・・・・。
-
ぬおおおおお〜〜〜〜!
意味不明な叫び声を上げてしまいます。
(正直ワクワクとドキドキの比率が滅茶苦茶に揺れています) -
高いよ〜!
あ!まだこっちは今から上がってるよ〜!
意味不明に逐一、主人に訴えるTOMO -
真っ暗だったのに いつの間にか空が明るくなってきています。
日の出が近いのです。 -
反対にこっち側はまだ暗い
-
おおお〜!
あちらこちらからじゃんじゃん気球が上がってきています。 -
その日の天候と風向きによって気球を上げる場所が違うのだそうです。
全てはその日の天気と風まかせ
私たちが朝食をとって待機しているあいだに、天気予報と風予報で
気球を上げる場所へ気球を移動させていたのですって! -
注:
翌朝ホテルから見ていたら
気球は籠ごとトラックに乗せて
バルーン部分は毎回たたんで別のバルーン用のビニールに入れて一緒に運んでいました。 -
近いよ近いよ〜〜〜!!
でもご安心あれ!
気球と気球が軽くぶつかってもそれは大丈夫なのだそうです。
時々はベテラン操縦士同士が 気球のキスを披露してくれたりするそうです。
確かにエンジンがあるわけではないので、
上下に逃げる以外は全て風まかせではそういうこともありますよね。
ちなみに下にいたトラックからはひっきりなしに無線で
操縦士へそばにある気球の位置を教えてくれていました。
横でぶつかる分には回避できるし、なんとかなるらしいですが、
真下に入られて突き上げられると危ないらしいです。 -
イチオシ
夜明けの一瞬
光の届いているところとまだ日のさしていないところ
不思議な景色
不思議な色合い
非日常の景色の美しさに息をのみました。
震える手でシャッターを押したお気に入りの一枚 -
まだ暗い中から一斉に飛び立った気球たち
お天気が悪いと、きちんとした会社は催行を取りやめて欠航してしまいます。
同様に気温の変化を受けにくい夜明けに飛んだあとに
もう一度 日が昇っているのに飛ぶ気球会社もご用心!
気温の上昇とともに気流が乱れますので、
夜明け前から日の出にかけて一度だけ飛ばす会社が(安全の)信頼できます。
数えた人によると90以上飛んでいると
実際 この日は100近く飛んだそうです。 -
日の出です!
-
見下ろす大地にもお日様の光が!
-
ヒロヤマガタの世界です!
-
イチオシ
奇岩と気球
-
ガスを噴射しない限り 気球はとても静かな乗り物です。
静かに近づいていきます。 -
こちらだけで何個の気球が写っているのでしょう?
-
イチオシ
気球は静かに風に流されつつ 皆同じ方向へ流されていきます。
-
どうやらベストアングルのまま流されていているようです。
もちろん日によって流される方向が違うわけです。 -
奇岩の方に流されている私たちはラッキーということです。
街の方へ流されてしまうと奇岩はほとんど見ることができません。 -
私たちのパイロットは 徐々に高度を上げて行っています。
-
イチオシ
このパイロットは初心者でしょうか?
風を捕まえることができずに
その場で上がったり下がったりを繰り返しております。 -
イチオシ
きれい綺麗!
この頃には落ち着いて景色を楽しむことができております。 -
イチオシ
ふわふわというよりもす〜と静かに動いている感じなので、
怖いという感覚はありません。 -
イチオシ
みんな一緒に風に流されて行っています。
-
これだけの数の気球が、毎朝飛ぶのですからすごい経済効果ですよね!
-
そんなに感じませんが風はあるようです。
-
イチオシ
どちらかというとこの気球とかセンスいい気球です。
宣伝のためにタイアップしているのでしょうが、
大々的な名前入りはやはりちょっとがっかりかな。 -
撮影するときはどうしても色がきれいなもの、
文字が入っていないものを選んで写しておりました。 -
徐々に高度を下げつつ
奇岩を超えた道路の先の住宅地に向かっているようです。 -
ここら辺は着陸ポイントらしく、どんどん降下が始まっております。
-
下を覗くと道路をバルーン用のトラックがガンガン走って追いかけて来ています。
-
着陸ポイントの確認らしくこの頃パイロットはひっきりなしに交信中です。
-
着陸時は衝撃が来るので籠の取っ手につかまり
後ろの人に体重を預けて足を踏ん張ってかがみます。
私の場合 後ろの主人に「ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願いします」と言って着陸態勢に。
思ったほど衝撃もなく少しかごで地面を擦った感じで着陸成功しました!
みんな喜びの歓声と拍手。 -
かごからみんなを降ろしたあとは
アシスタントのみんなが力を合わせてトラックにかごを載せ、
その後はすごい勢いで、バルーンをたたんでしまいます。
その間 パイロットはテーブルにシャンパン(という名の発泡酒)を用意して
みんなで乾杯をします。
ちょうどパイロットの背後に乗った籠としぼんだバルーンが写っていますね! -
既に籠はピックアップトラックに乗せられた状態です。
籠の下面にトラックの車輪が見えますね!
かごに赤い小さな四角が見えますが、そこが乗客たちが上り下りする階段というか足を乗せる場所です。
パイロットのところにも二箇所空いていますね!
カゴの高さは小柄な人だと胸〜肩ぐらい。
170センチ以上あれば腰〜胸から上が出るくらい・・・といったところでしょうか?
中には硬い皮の取っ手があり、それを乗客が掴んで体を籠に固定して発着いたします。
パイロットが二本注ぎ分けるあいだに背後のバルーンが畳まれつつあるところで前のショットからすると、彼らの仕事の速さがわかります。
どうも正規の仕事以外のアルバイトで、仕事の始業前にこれに携わっている人もいる模様。
それじゃあ、間に合わなくなるから早くしないといけませんね!
といってもゆっくりめに飛んでもらった今日はまだ7時半くらいでしょうか。
(その日の風によって多少飛行時間は変わってしまうのは否めないそうです)
ホテルに戻っておいしい朝食をいただいても出発の集合時間にはまだまだ十分です!
ざくろジュースで割ったシャンパンという名の発泡酒(←しつこい(ーー;) でも騙されないぞ!シャンパンじゃない!)、人数分あるのかな?
大丈夫でした! -
素敵な飛行体験をどうもありがとう!
トルコのバルーンと空に乾杯! -
カッパドキアに乾杯!
-
今回 私たちがカッパドキアで泊まったホテルもついでにご紹介です。
なぜかというと翌朝、こちらのベランダからバルーンがよく見えました。
それで位置関係とか施設をご紹介しておきます。 -
とっても素敵なお部屋でしょ!?
洞窟ホテルには本当の洞窟のホテルと
こうやって現在も増築中の新しいお部屋とありまして、
私たちは残念ながら洞窟ホテルには当たらなくて
このできたてほやほやの綺麗なお部屋にあたりました。
でも出来たてホヤホヤすぎて
ペンキ臭いんです。 -
お部屋のベランダからの眺め
あれ?
ずっと向こうの奇岩群も右下の奇岩の洞窟も見事にかすって写っていない??? -
浴室から見たお部屋
広くて綺麗です!
でもペンキ臭いんです。
多分 私たちのチェックインギリギリまで仕上げの補修工事をしていたはず。
現に部屋のコンセント周りには作業あとの砂がポロポロ溢れていたし、綺麗に整えられたピカピカの床にその足跡ついてたし
私たちのお部屋の入り口はまだ工事中で埃まみれのおじさんたちがトラック停めたままウロウロしてた。 -
最新式の浴室。
どうやらこのお部屋はスウィートのようです。
ペンキ臭いけど(重要なので3回言いました) -
モダンなシャワーブースと洗面台
-
バスタブの規格もすごく大きいです。
どのくらい大きいかというと
浴槽に入るときに「よっこらしょ!」ていう掛け声が必要なくらいに・・・。(^O^)
大柄な主人が溺れそうになるくらい。(=´∀`) -
トイレも最新式です。
-
翌朝はこのベランダから気球が上がるさまを堪能できました!
素晴らしいロケーションです。 -
シャワールームの機器も最新式でした。
でもこの部屋
本当に無理くり突貫工事で今日のチェックインに間に合わせたのが露骨でした。
なぜって・・・?
この最新式のバスルームの天井をご覧くださいませ! -
ん?
わかりませんかね?
穴があいていたんです。
ポッカリと天井に四角い穴が!
シャワーブースと壁のあいだにもしっかりと見事な隙間が!
ええええ〜〜〜!?
コーティング間に合わなかった?
私たちお風呂に入っていいの?
下の階に水が漏れちゃうよ〜?
(翌日 観光しているあいだに作業したらしく、戻ってきた時にはコーティングされていました!) -
天井の穴については
「こんななんだけど、大丈夫?」ってフロントで聞いてから夕食に行ったら、
私たちが留守のあいだに見事に穴はカバーしてありました。
白いコピー用紙をセロテープで貼って(*´▽`*) -
こちら テレビの上のコードが出たまま・・・・(=´∀`)
こちらも翌日の観光中に補修作業がしてありました。
コード自体を切って外して、壁の穴に詰め物がしてありました。
どうやら間違った箇所にコードを出していたらしく、なかったことにしたらしいです(=´∀`) -
私たちが入るというフロントからのチェックイン連絡で
慌てて作業の人が水平器で計る暇もなく最後に取り付けたのでしょうか?
焦って曲がって取り付けられたリモコン(*´▽`*)
こちらも翌日 僅かに微調整してありました。(=´∀`) -
翌朝 日の出の時間をフロントでしっかり聞いてきていたTOMOは
一人早起きしました!
こっそりとベランダを覗いてみると、
あ!
もう始まっています!
気球が上がり始めていました! -
日の出です!
-
一気に明るくなっていきます!
それにしてもこちらのホテルのベランダ、
最高の気球見物ができる最高のロケーションです! -
うふふふふ♪
あがってるあがってる!
いいな〜!
今朝も もう一度飛びたかったな〜!
おっ!
お隣の一人旅の美女もベランダに出てきました。
「おはようございます!」 -
今朝もじゃんじゃん上がって行っています!
あ、右隣のご夫婦もベランダのテーブルにビール持参で出ていらっしゃいました。
離れているけど「おはようございます!」 -
ん?
-
あれれれれ?
-
なんかこっちに向かってきていませんか?
-
しかも昨日に比べるると上がりが遅いような?
気のせいでしょうか? -
やっぱりこちらへ向かってきているようです!
-
上がったものはこちらへ向かってきているし
-
未だ上がっていないのは苦戦中?
-
気球が向かう先、こちらへ向けてピックアップ用のトラックが、すごいスピードで何台も走ってきています。
きっと周りの気球との位置関係を教える交信しながら、
着陸地点へ向かって行っているのですね! -
どの気球も上がりが遅いです。
上空に上がるとこちら側へ流されるからわざと上がらないでいるのでしょうか
? -
気球はたくさん高く上がったほうが綺麗なんですね!
かなり地味な光景になってしまいます。 -
流されて 気球がTOMOの頭の上を越してホテルの向こう側へ飛んでいっています。
肉眼でもはっきりと相手が確認できます。
あ!
みんなが手を振っています!
TOMOもカメラで動画を撮しながら 大きく手を振り返します(*゚▽゚*)
みんな〜!おはよう〜!
最高の気分でしょう〜?
楽しんでね〜〜〜〜!!!!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
・・・・て、
TOMO、すっぴんでバスローブ姿でした!(//∇//)
注:気球には販売目的で自動で動く動画カメラが取り付けられていて、飛行のあいだ中
撮影されています。
もしかしてカメラが地表側を向いたときに、すっぴんのTOMOが撮影されていないと良いのですが・・・・(>_<) -
ホテルの向こう側は町です。
つまり 奇岩がないです。
しかも着陸地点が街中だと難しいらしいです。 -
ホテルの向こう側に流されていった気球は十数個でしたが
どうやら昨日と違って 今日は風向きが悪かったようです。 -
上がらないままやめちゃう気球が出ているようです。
-
さらに風が向こう側に流れて行っているもよう。
ホテルの向こう側へ消えていく気球たち。
こればかりはその日の風がどう吹くかにかかってしまっています。
誰にもどうにもできません。
一期一会
一生懸命 手を振って見送ります。 -
カッパドキアの気球は
乗るのも見るのも堪能できた素敵な体験でした!
旅する行く先もアトラクションもすべては旅行する本人の意思で決めていくことです。
清潔で民度が高く安全な日本という国を出て、海外を旅するときは
自己責任という言葉を改めて認識し、できる限りの情報を集めて出かけていくことが大事だとTOMOは思っております。
それでもこの素敵な体験については
皆様もカッパドキアを訪れた時はぜひ、早起きして気球を見たり乗ったり
楽しんでくださいね!
と声を大にしてお伝えしたいです♪
それでは
朝ごはんを食べてから
引き続き 地上からカッパドキアを見て回ります!
行ってまいります! -
【私信】
jelvaさまへ
写真加工が下手で小さい画像になってしまってごめんなさい。
ご覧になれますか?
このようにかご中心部に向かって気球の金具と台座がありますので、
できるだけ長方形のかごの外側の位置の人の方が視界が開けて写真も撮りやすいですし、景色も見やすかったと思います。
でもこれは狙ってその位置になったわけではありません。
グランドキャニオンやナスカの遊覧飛行機のように体重計測があるわけでもなく、たまたま二班に別れて、係員の指示で順番に乗っていったらそうなりました。
もしかしたらTOMOが最後まで添乗員さんと話していたから、そうなっちゃったのかも?
確か かごの真ん中に仕切りがあって一人がその仕切りに背中を押し付けて中腰で体を固定し、その人の胸に凭れて前方の人が屈んで籠に取り付けられた頑丈な革ベルトを掴んで二人一組で着陸態勢をとりました。
やはりパイロットは着陸時が一番 緊張していたようです。
いま写真を見直すとかごの高さ、結構低いですね!
腰か胸辺りまでしかありませんね!(^_^;)
これから文中の説明文を訂正しておきます!
それでは
jelvaさま、また! コメントをどうもありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (9)
-
- kekoさんさん 2020/02/17 23:15:34
- きれいですね。
- 私も行ってみたい。
- TOMOさん からの返信 2020/02/18 11:24:42
- kekoさんさま
- 素人写真の旅行記を褒めていただきどうもありがとうございます!
kekoさんさまも素敵な旅をたくさんしていらっしゃいますね!
トルコは今はちょっと旅行先にはお勧めできない国内情勢になってしまっているようですが、とても素敵な美しい国でした。またいつか行けたら行きたい国の一つです。
kekoさんさまがいつかこの素晴らしいカッパドキアの景色をご覧になれますように!
何より嬉しいお褒めの書き込みありがとうございました!
-
- jelvaさん 2013/10/21 22:24:59
- すっごい気球!
- TOMOさん、こんばんは〜。
カッパドギアの気球素晴らしいですね!
本当に夢のような世界でおとぎの国に紛れ込んだみたいです。
エジプト、トルコの気球の事故があってから気球のツアーは乗ることないかな・・・と思っていたのですがこんなに素敵なら是非トライしてみたいです。
降りた後のグラスの数が結構多かったんですが何人まで乗れるんでしょう?
TOMOさんがべスポジって仰っていたので飛び立ったら場所移動とかできないんですか?
なんだかいろんな疑問がでてきました…(^^;)
いつかトルコも行ってみたいな〜。
jelva
- TOMOさん からの返信 2013/10/22 21:07:29
- jelvaさまへ
- > TOMOさん、こんばんは〜。
jelvaさま、こんばんは!(*゚▽゚*)
先日はフォローありがとうございました!
やっとTOMOもポチっとフォローできました!
あと、ご紹介文をどうやって書くのか、また頑張ります!←かたつむりの歩みながら、アナログ原始人、頑張って進歩しております!(`・ω・´)キリッ
> カッパドギアの気球素晴らしいですね!
> 本当に夢のような世界でおとぎの国に紛れ込んだみたいです。
ちょうど気流の影響を受けにくい夜明けに飛ぶので、
なおさら日の出と共に感動がこみ上げます!
> エジプト、トルコの気球の事故があってから気球のツアーは乗ることないかな・・・と思っていたのですがこんなに素敵なら是非トライしてみたいです。
実はTOMOもそう思っていた一人です。
でもエジプトの事故のあとなので、逆にバルーン関係者の皆が気を引き締めるから安心じゃない?と説得された次第でした(^_^;)
実際に乗ってみて素晴らしい体験を出来ました!
あのへぼ写真でも 見ると素晴らしい!!と思いますが、
実際は朝の冷えたガラスに薄く青紫の色を刷いたような空気の中を、静かに進む気球から奇岩を見下ろしたり、時々ガスの噴出の音と熱気を感じつつ滑るように近づいていったり、寄せていった洞窟のある岩肌からシャボン玉のようにふんわりと高度を上げたり・・・。
うまく言えませんが、空中散歩は素敵な体験でした!
(でもその後、デモや気球事故や女子大生殺害事件など、トルコは観光国としては残念な事故や事件が続きましたよね。ご冥福を祈るばかりです。)
> 降りた後のグラスの数が結構多かったんですが何人まで乗れるんでしょう?
飛行時間(ロング&ショート)も乗船人数(会社によって提示が違いました)もいろいろあるようです。
私たちの気球はかごが大きいタイプだったようで、25人のお客さんが乗っていました。
パイロットは一名です。
(つまり一回気球が飛ぶと会社は数十万円以上儲かる計算ですよ!)
> TOMOさんがべスポジって仰っていたので飛び立ったら場所移動とかできないんですか?
そうなんです!
基本 乗り込んだ位置から絶対に移動しちゃいけないって言われました!
やはり自由にさせると全員が勝手に動いた時に 傾いたり揺れる振動などで危険が生じるからでしょうね。
でもとなりの方はこっそりと前後を入れ替わったりしていましたよ。
TOMOがベスポジと言ったのは、こういう感じ(参照写真)だったからです。
(記事にTOMOたちの乗船写真を最後に追加しておきます。
jelva様がご覧になったら 後ほど削除させていただきますね!)
これってTOMO達より 内側の真ん中寄り人が背が低いと不利ですよね!
ちなみに籠の高さですが、ご参考までにTOMOが身長167cm。
主人が178cmくらいです。
> なんだかいろんな疑問がでてきました…(^^;)
トルコの人たち、いい人たちなんですが
謝りません。
かなりお気楽と言えば聞こえはいいけど、いい加減です。
お金が好きです。
暇なせいか気長でしぶといです。
こういう人たちがたくさんいました。
【トルコ、カッパドキア、気球、事故、】で検索をかけると
自ずと危険な会社が浮かび上がってきます。
実際に新聞には出ないような怪我で済んだようですが、危険な飛行会社に乗ってしまった方の体験旅行記もアップされています。
あとトルコにお嫁にいらした方が、トルコの○クザ気球会社の名前を伏字ながら出していらっしゃいます。
気球体験は素晴らしいですし、毎日100近い気球が飛び立っているのですから、確率から言ったら少ないのかもしれませんが、本当に気球の事故はあっています。
jelvaさまも 自己責任で できる限りの安全な会社を選んでお楽しみくださいませね!
>
> いつかトルコも行ってみたいな〜
さんざん脅かしてしまいましたが、
トルコは素敵な国です!
ぜひ いつかjelva様のトルコ旅行記を拝読させてくださいませね!
きっと同じ観光地を回ったりするはずなので、
TOMOが訪れた時との差を教えていただいたり、
同じものを見たよしみでごいっしょに盛り上がれると思います!
楽しみに致しておきますね!
jelvaさま、急に朝夕が冷えてまいりました。
昨日は慌てて羽毛布団の厚手のものを引っ張り出してきました。
どうぞお体ご自愛くださいませ!
それではまた!
コメントありがとうございました!
- jelvaさん からの返信 2013/10/22 22:44:10
- RE: すっごい気球!
- TOMOさま、こんばんは〜。
わざわざ気球の写真を見せていただきありがとうございました。
なんかとってもうれしかったです。
気球の籠って思っていたより小さいっていうかかなりギュウギュウに乗り込むんですね。
着陸態勢の時はおしくらまんじゅうみたいになるんですかね。
確かに外側になればいいですけど内側で背が小さいときついですね・・・。
すべては運任せ?なのかしら。
いつか乗ってみたいな〜と思いつつまだまだ乗る機会は先のような感じです。
TOMOさまは素敵なところにたくさんいらしているので旅行記アップ楽しみにしていますね〜。
では、本当にありがとうございました。
jelva
-
- 鼻毛マンさん 2013/10/20 22:34:10
- すごい数!
- 初めましてTOMOさん。
カッパドキア気球を見て思わず書き込んでます。
カッパドキアの特徴的な地形の上をすっごい数の熱気球。
それらを撮った、たくさんの印象的な写真。
ルクソールの事故、カッパドキアの事故の後、いろいろ言われているバルーンツアーですが、TOMOさんの旅行記はバルーンの素晴らしさを伝えてくれる旅行記だと感じました。
素晴らしい写真と旅行記に一票!
- TOMOさん からの返信 2013/10/21 01:57:02
- 鼻毛マンさまへ ご投票どうもありがとうございました!
- > 初めましてTOMOさん。
> カッパドキア気球を見て思わず書き込んでます。
はじめまして!鼻毛マンさま、
4トラベル新参者のTOMOです。
この度はわたくしの拙い旅行記にコメントをいただき
どうもありがとうございました!
まだまだ初心者で、記事を書くのにてんやわんやが続いております。
今回も翌朝のホテルの部屋からの気球見物写真をレポートしないままアップしてしまっており、やっと先ほど 気球編が完結いたしました✩
> カッパドキアの特徴的な地形の上をすっごい数の熱気球。
> それらを撮った、たくさんの印象的な写真。
> ルクソールの事故、カッパドキアの事故の後、いろいろ言われているバルーンツアーですが、TOMOさんの旅行記はバルーンの素晴らしさを伝えてくれる旅行記だと感じました。
ありがとうございます!
褒めていただいてとても勇気をいただけました!
カメラはデジカメで写真は素人と、何一つ取り柄がないのですが、
あの情景は誰が撮影しても絵になる素晴らしい風景でした!
高所恐怖症の方は勇気が出ないでしょうが、極力 リスクを避けて
ぜひ体験されることをTOMOはおすすめしたいと思います。
TOMOの中では
1エジプト
2カッパドキア気球体験
3ヨセミテ
4モニュメントバレー
5マチュピチュ
くらいインパクトがありました。
> 素晴らしい写真と旅行記に一票!
ありがとうございます!((//∇//))
鼻毛マンさまのご旅行先も素晴らしいものばかりですね!
南極!マダガスカル!ブータン!モンゴル! チュニジア!
いつか行ってみたいところばかりです!(あと、ウユニ湖とかペトラ遺跡とかも憧れます!)
落ち着いたら 改めてゆっくりと拝読に伺いますね!
それと
(もしかしたらお正月に南アフリカへ旅行するかも?なので、
先輩の鼻毛マン様にアドバイスをお願いしてもよろしいでしょうか?←上目遣い♪)
それでは 鼻毛マンさま、
時節柄どうぞお体ご自愛くださいませ!
取り急ぎ御礼まで
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/10/21 22:15:19
- おお〜!
- お正月は南アフリカですか!
いいですねー。
アドバイスできるとすると、そうですね〜
ダチョウに乗りたい場合はケープタウンのダチョウ牧場では、固定されているダチョウに乗れるだけで、ダチョウに乗って走り回りたいならオーツホーンに行かなくちゃダメです。
僕はケープタウンでもダチョウに乗って走り回れると思ってたので、行ってみたらがっかりでした。
このくらいかなぁ。
良い南アフリカ旅行になるといいですね。
- TOMOさん からの返信 2013/10/22 22:21:55
- 鼻毛マン様へ ありがとうございました!
- 鼻毛マンさまへ
こんばんは!
アドバイスをどうもありがとうございました!
ダチョウ!(゚o゚;;
・・・乗ってみたいです!(@ ̄ρ ̄@)
でもダチョウさん、
TOMOが乗って潰れちゃわないですかしら?
いま旅程をチェックしてみましたが、
ザンベジ川クルーズ、チョべ国立公園サファリとありますが、
鼻毛マン様が仰るその地名は出てきませんでした。(´;ω;`)
チャンスがあったら華麗にダチョウを乗りこなすTOMOの勇姿(( ´,_ゝ`)プッ)をぜひご覧に入れたいと思います(*゚▽゚*)
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旅行記グループ 気球と奇岩 トルコ旅行
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