2013/08/11 - 2013/08/18
40位(同エリア221件中)
クッシーさん
ずーっと行きたい、行きたいと思っていたトルコ。夏休みは南の島など1つの場所でのんびりするのが好きな夫を説得して、周遊旅行に連れ出しました。
8日間という限られた日数の中、イスタンブール、エフィソス、パムッカレ、そしてカッパドキアをなるべくゆっくり観光したいと思い、トルコ国内を飛行機で移動するツアーに参加。個人旅行のような自由さはありませんでしたが、添乗員さんと現地ガイドさんに恵まれ、素晴らしい旅になりました。
<8/11> 成田~イスタンブール TK0051
インターコンチネンタル泊
<8/12> イスタンブール市内観光
ブルーモスク、トプカプ宮殿、地下宮殿
ボスポラス海峡クルーズ
インターコンチネンタル泊
<8/13> イスタンブール~イズミ―ル TK2312
エフィソス観光
コロッセア・サーマル泊
<8/14> パムッカレ観光・コンヤ観光
カッパドキア・ケーブリゾート泊
<8/15> カッパドキア観光
カッパドキア・ケーブリゾート泊
<8/16> ネヴシェヒル~イスタンブール TK2007
イスタンブール観光
アヤソフィア、グランドバザール
リッツカールトン泊
<8/17> イスタンブール観光
イスタンブール~成田 TK0050
- 旅行の満足度
- 3.5
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パムッカッレ観光の後はコンヤへ。
430?先の街までひた走ります! -
途中の休憩で立ち寄ったドライブインで食べたヨーグルト♪
ハチミツとケシの実がたっぷりかかっていますが、甘すぎずあっさり味。美味しかった(^^)
このあたりはバラを使った化粧品が有名だそうで、お店に並んだ化粧水やクリームにツアーの女性陣の目の色が変わっていました(笑)
もちろん私も香りのよいローズクリームをお土産に購入。 -
雄大な景色の中をさらに進みます。
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やっとランチです♪
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ランチやディナーの最初は必ずスープ。
トルコではチョルバと呼ばれ、メイン料理を待つ間、いただくのが普通だとか。クセのあるスープもあるようですが、これはあっさりしていて優しい味でした。 -
奥はトルコ風のピザ
地域によってピザ生地の厚さは違い、コンヤのものはこのように薄いんですって。サクサクで美味しかったです♪ -
ナスとトマトはトルコ料理に欠かせないアイテム
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私たちは店内で食事しましたが、大きなレストランだったのでこんな席もありました。
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コンヤに到着
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イスラム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の発祥地で、トルコ国内からも多くの人が見学に訪れる場所だそうです。
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中でも教団創始者ルーミーの棺が置かれたメヴラーナ博物館は大混雑。
コンヤの一番の見どころ by クッシーさんメヴラーナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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もともとは霊廟だったそうですが、中にはルーミーの私物や「ムハンマドのあごひげ」が収められた箱などが展示されていました。
写真撮影禁止の場所が多かったのですが、地元の人はおかまいなしに撮りまくり、警備員に注意されてはまた撮る、そのいたちごっこがユニークでした(^^;) -
コバルトグリーンの屋根が美しい外観
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離れて見ると大きさもよくわかります。
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博物館には地元の中学生?も見学に来ていて、やたら彼女たちは「一緒に写真を撮って」と言ってきます。ガイドのネディムさんいわく、日本人が珍しいのと日本が好きだから、日本人と一緒に写った写真は彼女たちの自慢になるのだとか・・・ホンマかいな?
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でも、こんなにキュートな女の子たちからせがまれると嫌とも言えず、カメラに収まってみました。美女に囲まれ、ただの引き立て役のオバサン以外の何者でもありませんが。。。(笑)
それにしても14歳でこの色っぽさ!驚きです。 -
敷地は6500?と広く、美しく手入れされた庭園もあります。
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庭園ではバラが満開!人混みから解放されてホッとできる場所でした。
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メヴラーナ教といえば、白い衣装で踊る旋舞が有名。地元のタクシーにもその絵が描かれています。
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コンヤの街で見かけた絵皿屋さん?
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バスに戻って、次は今夜の宿泊地、カッパドキアを目指します。
ここからは220?、今日は最も長いバス移動の日! -
でも、この道、シルクロードなんです!(^^)!
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そう思うと周りの風景にも悠久の時を感じてしまう。単純だな〜(笑)
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それでも、時折、昔からの宿が車窓に現れるとやっぱり感激!
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丘陵地にひろがる畑
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ちょっと北海道の美瑛のようです。
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これは・・・
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ひまわり畑でした(^^)
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各座席に飛行機並のエンタメが付いた豪華バス
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画面にはバスの所在地も表示されます (^^)
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カッパドキアに近づいてきました。
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岩山の洞窟を利用した住居に気分が高まります(^^)
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そして夕日が!
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車窓からですが日が沈んでいく瞬間を見ることができました。
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真っ白な石灰棚で始まった1日が赤い夕陽で暮れていきます。感動〜★
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今日のディナーは URANOS SARIKAYA
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トルコ料理がいただける洞窟レストランです♪
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長い廊下の壁はムード満点!
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廊下の突き当りが岩をくり抜いたようなレストランスペース
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こんなカンジです。
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長い1日の最後はやっぱりビール♪
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そしてトマトのスープ
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ひよこ豆の煮込み
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何やら壺が運ばれてきました
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カッパドキアの名物料理、素焼きの壺で羊肉と野菜を煮込んだテスティ・ケバブです。
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壺から熱々のお料理が取り出され…
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一人一人に分けて出してくれました。
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宿泊はカッパドキア・ケイブ・リゾート
丘の上に建てられた洞窟ホテルです♪CCR カッパドキア ケーブ リゾート アンド スパ ホテル
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落ち着いたフロントはヨーロッパの古城風?
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部屋のタイプは内装も広さも様々と聞いていましたが、私たちの部屋はこれまた古城風なシックなインテリア
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バスルームは打って変わって超モダン
ツアーの他の人たちの部屋はジャグジー付きだったり、部屋の中にお風呂があったりといろいろだったようです。 -
明日はいよいよ旅の最大の楽しみ、カッパドキア散策♪
ウォーキングもあるので早めに休みます。
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