2014/05/04 - 2014/05/05
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tanukkoさん
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帰ります。ヨーロッパに加え、アフリカ、中東、アジアの風景も楽しめる航路でした。
写真は上空からみたAlentejo地方の湖(だと思う)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も朝はゆっくり。宿の近くを少しお散歩。宿の前を下って、エレベータを通り過ぎるとSao Jorge城の入り口。この辺りはお土産屋さんが多いね。食事するところもいくつかあるし、街に降りないでこの辺でご飯するという手もあるなあ。
単純にエレベータでBaixa側に降りないで、Alfama側への歩き方を覚えると、また違った楽しみ方が出来そうな立地です。 -
お城の入り口。入場料を払わないとどうにも先に行けないので、引き返す。
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今日も素敵な朝ごはん。メニューは、おやつ以外は基本すべて昨日と同じ。さすがに3日以上は飽きるかも。
そのあとは部屋でのんびり帰り支度をして、11時には宿を発ちます。いつもは最終日もギリギリまで買い物などに粘る私ですが、日曜だし、この宿の優雅な、そしてゆっくりとした朝食の雰囲気を堪能しようかと。 -
「帰ります〜」「1回朝御飯食べなかったから、10ユーロ引いてます」良心的!「タクシー呼ぶ?」「地下鉄で行くから大丈夫」「エレベータあるのは知ってる?」「うん」「2つだよ」「うん」・・・認識あるなら、宿泊客にはお知らせした方がいいと思うよ!?(HPにも書いていないし、メールでもお知らせされないです。)まあ、あまり公式に言うようなルートではないかもしれないけれど。
帰りはJoaoがさくさくスーツケース降ろしてくれました。「じゃあね!」 -
というわけで、おそらく本邦初公開、Casa Costa do Casteloへの正しい行き方2014年春編です!一応、空港から来る想定で書きます(実際には、この逆を行ったというわけです)。
まず、Baixa-Chiado駅で降りる。Baixa側の出口を出たら、そのまま真っ直ぐRua da Vitoriaを進む。突き当たりに「Elevador Baixa」という建物が見えるので、そのまま入る。これがなんとエレベータその1。Santa Justaのエレベータのようにエレベータらしいナリをしていないので注意。これでRua da Madalenaに出ます。地図だけ見てるとRua dos Fanqueirosから抜けられないようにみえるけれど、エレベータで垂直方向に移動すると共に、逆サイドに行けるのです。 -
エレベータの入ったビルから出ると、少し奥まったところにPingo Doceが見えるので、そちらをめがけて進みます。私が行った時点では、工事中でこんなところ行けるの?という感じでしたが、構わず進みます。スーパーの中に入るとエレベータその2が見えるので、乗ります。あとは、左の道を2〜3分、ゆるやかな坂道を頑張って登れば到着です。
これ、3-4階分+7階の10階分くらい登ってることになるのよね〜。(あと、宿の建物の中で4階分。全部で15階近い高さがあるってことです。)前に書いた通り、早朝・深夜はやっていないのが日本人的にはイマイチですが、そのあたりを調整できれば、本当にヨイ宿です。
※工事中でもありますので、状況は変わる可能性があります。 -
というわけで、メトロに乗り・・・まだチャージ余ってるかな?(もう分からなくなっている)。有人改札で確認。「無いねえ」。駄目モトで昨日買った1日券を出して「こっちは?」「これ使えるよ」あれー?どうしてかな?ラッキー!
空港駅でもう一度聞いてみて判明したのは、リスボンの1日券は買ったときからではなく、使い始めてから24時間というカウントだということ。それなら、昨日買ってからしばらく使わなかったので、まだ時間内。納得です。じゃあ、モトは取れたな。
今回は毎日ちょうど1日券のモトが取れるか取れないかみたいな行動パターンだったので、モニャモニャしながら過ごしました。ここは、1日券でもそれほど高くないので価格自体がどうというわけではないのですが、モトが取れないこと、が嫌なのである(情けない)。一方で、1日券には「残額を気にしなくて良い」「気軽に飛び乗れる」という行動面でのメリットもあるので、リスボンのような坂が多くて、それを補うようにトラムが走り回っている街では迷ったら1日券だよな〜とは思います。 -
チェックインは済ませてあるので、荷物を預けるのはあっという間。でも、手荷物検査が結構混んでるな〜。今回私は関係なかったけれど、グローバルブルーのカウンターが手荷物検査の後にありました。ということは、チェックイン前に手続きしてスーツケースに詰め直すのが出来ないということでは・・・イマイチなんじゃないかなあ。
写真は空港デリ。今回は朝食遅め、フライトがさほど遅くないということで利用しませんでしたが、この値段なら許せるな。おいしそうだし。 -
手荷物検査を抜けると・・・予想以上にリスボン空港って充実しています!お土産屋さんもレストランも素敵な感じ!相当早く出たのに、時間が足りない!ポルトガルは民芸品が充実しているのですが、小売としては若干あか抜けていないところが多いというかなんというか。しかーし、やれば出来るんじゃないの。これ、街中においてくれればゆっくり検討できるのに、と思いつつ、順番に一生懸命見ていきます。
モリセイロ型お菓子。Aveiro、Ovos Molesだけじゃないのねー。今度買おう〜。
Monsarazで買ったシュー菓子が売ってたのはちょっとガックリ。苦労して持ってきたのに〜。 -
そんな過ごし方をしていたら、タイムリミットです。エミレーツは当然一番端っこ、出国手続きもまだしていない。急げ〜。入国の時のようには混んでいなかった。良かった。ちょっとだけ搭乗が遅れて始まり、ほぼ定刻に出発。
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リスボンの街中は通過しないみたい。残念〜。
失敗した、行きのドバイ→リスボン間はさておき、2人席が取れるのはエミレーツのヨイところ。機体は大き目ですが、最後尾の何列かは2人席になっています。この窓側を確保して、帰りは、時間的にも窓の外に見える風景が期待されます。 -
おそらくTejo川。この浅瀬の感じ、スゴイな〜。
さて、恒例・旅の反省です。
これからも南欧方面(北回りだと遠いところ)に行くときには、中東系(ターキッシュエアラインとかエティハドとかカタールとかね)使ってもいいかも。私にはフライトの長さはさほど気になりませんでした。早めにチケットを取ろうとすると治安の変化が若干不安ですが。特に、欧州便を使うと到着が夜遅くなってしまう街では利用価値大です。 -
雪が見えるのは、行きにも見えた、おそらくシェラネバダ山脈。
今回は本当に天気に恵まれました。結局、雨が降られたのは初日のホテルに移動する10分間のみ。むしろ暑すぎて、毎日午後には部屋に一度戻らなくてはいけないくらいでした。この日程の少し前は、通常の4月らしく雨がちだったようなので、ラッキーだったのだと思います。しかし、4月でこの気温なら、夏に来るのは私にはムリだな。それにしても、朝晩の涼しさ(寒さ)と昼間の気温差には驚きました。 -
とりあえずビール。バドワイザーとかになっちゃうところがなあ、中東系にお酒を期待しちゃあいけないですが。
想像以上に英語は通じなかったです。指さし単語帳を持っていなかったら危険だったな〜。用事は、話せる人がいるときに早めに、だ!そして、あらかじめ「きっと通じない人と話す」と分かっているときには、想定問答を考えておいた方がいいなあ。 -
真っ白な陸地。白い家が並んでいる地域なのかな、と思ったら、帰って調べたら、ビニールハウスが並んでいるんだそうです。これだけびっちり並んでいるってどういうこっちゃ。
食べ物は期待通り美味しかったのですが、量にはいつも以上に参ったな〜。相対的に食事の値段が安く、試したい料理も色々なので、毎日カフェに行かずにきちんとレストランに行きたくなってしまう。結果、カフェにはあまり行けなかったり、後半失速したり。仕方ないけどね。ポルトガルはまだまだ食べたいものが色々・・・。 -
アフリカに突入。これはおそらくアルジェの西のあたり。アトラス山脈に雪が残っているのかな?それとも、土の色が白っぽく見えるだけ?機上からだと、どこも平和に見えます。
飲み物は意外にも困りました。ビールの種類が少ないので、途中で飽きる。ワインはハーフとかボトルが基本。特に、Vinho VerdeとSangriaは頼みようが無かった。。記録が残っているビールとワインのお値段を並べると、各々・・・1.65、1.9、1.95、1.7、2.2、1.2、2.8、1.35(デキャンタ)、4.5(ハーフ)、3.5、3、2.3、2.5(ユーロ)。一番高くてグラス500円だもんなー。安!しかし、Sangriaとかは11ユーロとかするのよ。絶対大量に残しちゃうし。 -
鳥胸肉のカレーヨーグルトソース。ちょっと中東風味な気がするのは私だけ?
今回は8泊10日で近年では最長だったのですが、昨年の北欧の-5万でした。これは現地滞在費ではなく、主にフライト代の差額によるものです。現地での支出は、地方への交通費がそこそこかかったのと前述の食事スタイルによって、物価ほどには安くならなかったです。 -
デザート。プリンのトフィーソースがけ。
8泊がどうだったかというと、朝早い移動も多かったし、さすがに途中疲れたときもあったけど、ちょっと休めば復活、というような感じでした。これ以上長い場合には、洗濯問題も出てくるかな(大物も洗いたくなる)。今回はリスボンが意外と行きたいところが多かったので6泊もしたけど、フツウは組み立て違うんだろうなあ。4トラ書くのは疲れました。。。 -
着陸前におやつが出ます。さっきの食事がディナー扱いになっています。
ドバイに近づくにつれ、辺りは真っ暗になっていき、砂漠の中、街があるところだけが光り輝いていました。 -
帰りのドバイの乗継は短いし、お店も見るところは無いので、早々に搭乗口に向かいます。早めに機内に入れてくれたので、殆ど待たなかった感じでした。それにしても、2:50発ってスゴイ時間。ドバイから乗る人は少ない、と想定しているということなのかな〜。
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朝御飯?(写真イマイチですが、鶏そぼろご飯です)を食べ、しばらく爆睡して気が付くと・・・
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ヒマラヤです!エベレストもあるはずです!!
窓のブラインドは下げられているのですが、ちょこちょこ上げて激写(すみません)。これを見るためだけでも、エミレーツ乗ったかいがあった!あんまり搭乗記で書いている人いないのは何故? -
行きと同じような(おそらく)ルートでも、昼便は寒くないな。それにしてもスゴイ風景の連続です。三蔵法師はこの辺(テキトー)歩いていったんだよなー。エライなー。三蔵法師は、たまには孫悟空の雲に乗れたのか(違います)。
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この山脈もスゴイ。
中国沿岸〜韓国あたりからは慣れた風景が戻ってきました。
エミレーツはおやつとしてカップラーメンを提供しています。こういうところでそう言われると無性に食べたくなっちゃうのですが、隣の人はあまり動かないし、カオリがスゴそうなので・・・断念しました。 -
最後のご飯。
日本はもんやりとした曇り。でも、成田からの電車からみる夕焼け、日本のもキレイだなあ、普段日本では夕日見てないなあ。
ポルトガルは、リスボンも良かったけれど、地方が魅力的。次は、Portoを中心にDouro渓谷や北部の街に行ってみたいな〜。
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