2014/04/30 - 2014/04/30
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tanukkoさん
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今日は一日モンサラーシュでのんびり。退屈したらどうしよう、と思っていたけれど、全くそんなことはありませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝日を見るために早起き。6:30頃が日の出ということは明るくなり始めるのは5:00頃からかなあ・・・と考えて、外に出るも、うーん、こりゃあ、時間かかりそうだなあ。こういうのって、緯度によって違うよね。
もう1回寝よかな・・・ひょえー、宿の扉が開かない!なるほど、これが夜間は締め出しを食らうっていうやつか。自分で扉を開けたから大丈夫なものだと思い込んでいた。うーん、まさかこの時間にベルを鳴らすわけにもいかないし、仕方ないから外で太陽を待ちますか。とほほ -
ちなみに、念のため持ってきていたけれど、全く使う場面が無いダウンジャケットをせっかくなので着込んでいました。まあ、着ていなくても大丈夫だけれど、着ていても悪くない、という感じ。昼間はむちゃくちゃ暑いのだから、この気温差激しいです。
しかし、そんなにウロウロするってわけにもいかないし、こりゃ退屈するなあ。どうしよ・・・。あれ、昨日のEstrelaだ。おはよー。 -
しばし、彼に遊んでもらうことに。結構、懐っこい。しかも、私が移動すると一緒について来る。犬みたい・・・。じゃあ、一緒に日が昇るのを見ましょうかね〜。
散歩していると、今度は放し飼いの犬に遭遇。ちょっと、Estrelaを放置して、犬を撒く。スマン。しばらくして再合流。 -
待ったかいがあって素晴らしい日の出。カメラと腕の両方がイマイチで、写真は大したことが無いけれど。
「沈黙の音がする」と言われているけれど、カウベル、犬の遠吠え、鳥の羽音・・・賑やか〜!うーん。いや、鳥の羽音に気が付くなんて、相当静かだってことなんですけれどね。 -
朝日も見たし、おうちに帰ろうね〜。彼の店まで連れてきて降ろすと、「もう遊ばないよー!!」という感じで猫パンチ。イテテ。さっき犬の近くに放置したのを恨まれたか。。ゴメン・・・。しかし、家に帰りつくところまではおとなしくしているたあ、なかなかの奴です。
部屋のベランダから、手前の部屋のテラスを臨む。この宿で、ビューが臨めるのは、おそらく、私の部屋とその隣の部屋(大きめ)。1階にある、このテラスのある部屋。テラスにあがるには部屋から回り込む感じになります。そして、その部屋の隣の部屋も、小さな窓があるっぽかったです。 -
宿に戻ると「7時20分にはもう朝ごはん食べれるよ」と言われる。あれ、8時からじゃなかったっけ(8時30分だったかもしれない。記憶が曖昧)。ラッキー。朝食会場に向かうと、昨日ご飯一緒に食べた彼女が。そういや、8時のバスに乗って、Marvaoに行くって言ってたっけ。Marvaoも行ってみたかったなあ。そうか、だから、朝ごはんも早く用意されているのね。彼女のテーブルにご飯セットをずるずる移動して、再びおしゃべり。
朝ごはんの写真は、光線が弱いからかことごとく失敗・・・。今日はとりあえずこれだけ。 -
お見送り。それじゃあ、気を付けてね。また、どこかで会えるといいね〜。
こういう人とだったら、旅の途中、一緒するのも良いものだ。
階段から玄関を見下ろすの図。このドアが夜中〜朝は閉められているのです。 -
同じ扉を逆側(表)から見たところ。手の形をしたノブ(ファティマの手)が可愛い。
さて、私も明日の移動の足を確保しなくては。主人のFilipeに「明日のタクシーの予約について相談したいんだけど」「ゴメン!もう行かなくちゃいけないんだー。7:30には戻るから!レゾリューションするからさっ!!じゃーねー」子供と一緒にドタバタ出て行きました・・・。 -
朝の散歩。涼しいうちにね。そして、この時間は日帰り観光客がいない、という意味でも気持ちがいい。全景がうまく撮れないけれど、お城。上にあがると・・・私には相当コワイです。。。
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静かな通り。
後でガイドブックを読み直したら、「日暮れどきとやや遅めの朝」に沈黙の音がするそうです。朝日が昇る時ではないのね。確かに、こういう時の方が静かだったかも。 -
城壁入り口近くに、いい感じのカフェを発見。なんで昨日気が付かなかったんだろう?!宿に本を取りに戻って、ここでのんびりすることに。
「Casa Tial」というお店です。 -
カフェラテとおやつ。ドリンクメニューもかなり色々あって、値段も良心的でいい感じです。お土産屋さんとカフェのハイブリッドという感じかな。
ご主人は、おそらく地元の人ではなく、どこかから移住してきたのではないだろうか。追加でおやつを薦めてくれたり、どんなお菓子なのか説明をしてくれたり、大変に親切。「日本から来たの?さっきのお客さんは、どこでどこで・・・今朝はもう5-6カ国の人が来たってことだね」 -
並んでいたおやつ達。ポルトガルは、こういう小型素朴系おやつが大変に魅力的です。
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おやつ達その2。
プチシューみたいなお菓子が可愛かったので、お土産として買ってしまいます。つぶすとダメになる系で、持って帰るの大変そうですが。しかも、リスボンに戻る前に買っちゃってるし。「”尼さんの屁”っていうお菓子だよ」 -
陶器屋さん。ここのお店は、色々なタイプの、しかし、それぞれがポルトガルらしい柄のお皿が並んでいます。このお店が、村の中の陶器屋さんとしては、一番質が良さそうなんじゃないかな〜。この隣の織物屋さんといい、お土産屋さんのクオリティは高いです。スーパーは(というかちょっとしたものを売る小間物屋さえ)無いですが。
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酒屋さんが今夜の仕込み中。いい風景だ。
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昨夜食事をしたレストランを、街の外側に当たる部分から見上げる。丁度崖っぷちに建っていて、絶景に臨めるのが想像できるかと思います。Monsarazの街は南北に細長くて、東側(スペイン国境側)に向いている宿やレストランは昼間に湖を、西側はAlentejoの大地を昼に眺め、そして、夕陽を楽しむことが出来るように作られています。夕食を楽しむという観点から考えると、レストランは後者の立地の方がいいのではないかと思うのですが、意外とこちら向きは少なかったです。昼ご飯重視だからなのか。偶々なのか。
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一休みが出来そうなベンチ(バス停ではありません)。ここで、村人がおしゃべりするんだろうな。
朝のやり取りがさっきの通りだったので、観光案内所にも相談しにいったのですが、結構あっさりしていて他の街のバスのことは分かんないわ〜てな感じでした。昨日Monsarazから行ける観光について相談したときも微妙・・・うーむ。 -
部屋に戻ると、掃除はすでに終わっていて(おばちゃん、仕事早!)、ベッドカバーが掛け換わっています。わあー、今日のもかわいい〜。この紺とピンクの色遣い、好きだ〜。
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お昼へ。昨日、地元民っぽいおじちゃん達がたむろっているのが見えた「Lumumba」へ。混んでいたけれど、なんとか湖の見えるテラス席に陣取ります。Alentejoのワインをハーフボトルで。安いからなのと、グラスなんぞで頼む人はいないってことなんだろうけれど・・・。本当は、グラスで色々頼みたいのですが。
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この地方の名物「Ensopado de Borrego」。これは確かMeia Doseにしてもらったのかな。最初忘れていた時は置いといて、毎回Meia Dose出来るか確認するようにしていたのですが、そんなに出来るところ無かったです。メニューの都合なのかなんなのか。
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見た目は地味であまり美味しそうにも見えませんが、じんわりとした滋味。意外とさっぱりもしており、結構食べてしまった。さすがにパンは全部食べなかったけれど。
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宿の中庭に洗濯物がはためいて、幸せな感じ。
宿のおばちゃんは、すれ違うと「Ola!」とニコニコ愛想がいいけれど、英語を話さないので、複雑なことを頼むことは出来ません。奥さんは接客はしないみたい。台所にいるところに話しかけたら、「主人を呼んでくるわー」とちょっと腰が引けていました。 -
外が暑くても、日蔭、室内に入ると、グッと涼しい。空気が乾燥しているからというのがあるとは思うけれど、何故日本ではこれが出来ないんだ〜。
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午後の一番暑い時間を部屋でしのいだ後、村の北側に散歩。この村、北側がくびれた感じで、少し独立した集落になっているのです。こちらにも、宿が1軒、レストランが1軒あるけれど、中心部分に行くのに登り降りがあるので、あまり個人的にはお薦めしないかな。
街の北端。崩れ落ちそうな・・・教会か何かでしょうか。 -
振り返って、街の中心を臨む。
・・・7時30分になってもFilipeが戻って来ません。うーん、晩御飯行きたいんだけどなー。こんな時に限って、お母さんも奥さんもいない。困ったなー。と、しばらく待っていたら、「ゴメンゴメン、いや、仕事で」・・・。さらに、新しくやって来たお客さんを案内しはじめたり・・・。
「明日はメーデーだからバスが無いと思うので、タクシーを予約したいんです。Redondoに行けば、9:30のリスボン行きのバスに乗れるから、そこまで行きたい」 -
「それはダメだよ。明日は**時にReguengos de Monsarazからのバスがあるよ。これに乗ればいい」「それだとリスボンに着くのが遅くなっちゃう」「このRedondoのバスって無いの?ネットで時刻表検索した感じだとあるんだけど・・・」iphoneを見せる。「いや、バスはあるだろうけど、Redondoまでって、50ユーロはかかるよ!そんなのダメだよ!」・・・なるほど、彼なりの親切心でしたか。「それは分かってるけれど、行きと違うルートで帰りたいから、バスがあるなら、Redondoまでタクシーで行きたい」「そうなの・・・?まあ、君のお金の使い方だからいいけどさ」・・・説得するの大変でした。
写真は晩御飯を食べたレストランの看板というか旗。 -
そんなこんなで既に8時を過ぎてから、タクシーを確保し始めたので、なかなかつかまらない(というかタクシー会社がもう閉まっている)。なんだかなあ。「予約できたよ!結局、友達の運転手に直接電話したよー。じゃあ、明日8時に来てもらうことにしたからね。朝食は7:20に食べられるようにするよ」
大変残念なことに、そんなわけで、本日の夕日は見られず。まあ、昨日堪能したからいいけど。1泊で見はぐったら、大変残念なことになるところでしたよ・・・。 -
夕食は、宿の真ん前の「Taverna "Os Templarios"」。お昼食べたところの隣です。初日夕方に通りがかったときは、休憩時間できっちり閉めていたので、やる気ない感じなのかな?と誤解しましたが、割に高級感のある雰囲気です。最初、外の席に座ったけれど、真っ暗で何も見えないし、寒い。室内に替えますか?と勧められる。結構混んでいて、入り口すぐの席になっちゃったけど。
メニューはこれも名物料理のMigas de Porco。この店だからか、想像していたより大変にお上品な雰囲気で出てきました。しかし、味はあまり好みではなかった。。 -
コーヒー(Garoto。コーヒーちょっとミルク入り)で〆。
Alentejoはワイナリーも多いので、こういうところを巡ったり出来ないかな?とかも考えていたのですが、あまりそういうツアー的なものは発達していないような感じでした。Monsarazに入ってしまうとどうしようもないし。もし、私が過ごしたような感じで退屈しそうなら下界の湖近くまで降りられるのかな?登りが大変か・・・。
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