2014/06/18 - 2014/06/23
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Peco3さん
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「人生で一度は大英博物館とルーブル美術館を巡る旅行に行ってみたい」「ビジネスクラスを堪能したい」という思いを、短い期間でしたが今回初めて叶えることができました。
この旅行記では、駆け足で巡った大英博物館とケンジントン宮殿観光の様子とともに帰国便利用までの様子を掲載しております。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ロンドン最終日は、旅行の最大目的だった「大英博物館」の観光からスタートすべく、最寄駅に行ってみると…駅は午前中封鎖されていました。
ホテルの掲示で週末地下鉄が使えないことを知らせていたことを思い出しました。 -
バス停を眺めていたら、振り替え輸送の表示が出ていました。
韓国女性の観光客がバスに乗るべきかどうか迷っていました。 -
バスでベーカーストリート駅まで行き、地下鉄を乗り継いで大英博物館の最寄駅のホルボーン駅に到着しました。
大英博物館の展示物の写真等が駅の壁面にあって、他の地下鉄の駅よりも駅構内が明るくきれいでした。 -
ロンドンはメジャーな観光地の案内図が豊富で観光客にはとても便利です。
日本も観光立国を目指すならば、こういう気配りが欠かせませんね。 -
ようやくあこがれの「大英博物館」に到着しました。
長年の夢がかなって、感慨もひとしおです。 -
開館時間前のワンショットです。日曜日ということもあってか、すでに沢山の見学客がいらっしゃいました。
大英博物館の入場は無料ですが、5ポンドの寄付を募るボックスがあちこちにありまして、私も5ポンド札を入れました。 -
大英博物館も展示物の写真撮影は自由です。
ヨーロッパの博物館や美術館は、なんておおらかなのでしょう…。
入り口近くのロゼッタすトンからスタートです(ピンボケしてしまいました)。 -
エジプトラムセス2世像。
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パルテノン神殿の彫刻群も圧巻でした。
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パピルスの絵でもおなじみの絵画です。
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紀元前2600年ごろのゲーム盤。
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メソポタミア時代の楽器の意匠が素敵だったので思わずワンショット。
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船の形の時計です。この展示のほか、様々な時計があって見ごたえがありました。
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大英博物館には、日本の作品群のフロアがありますので、作品群を見たくて足を運びました。
この写真は「黎明」という三代徳田八十吉の九谷焼です。見事な色彩の焼き物です。 -
日本ギャラリーは人気が高く、日本人としてはうれしい限りでした。
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歌川広重の有名な浮世絵「安宅大橋の夕立」もありました。
作品も撮影したのですが、またもやピンボケしてしまいましたので、案内板のみです。 -
出口を出てみて、三菱商事がスポンサーであることを知りました。
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大英博物館のお土産売り場も葛飾北斎の神奈川沖浪裏をモチーフとした土産物が、かなりありました。
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最終日も日差しのまぶしい暑い日でしたので、ソフトクリームを食べました。
チョコレートつきで、3ポンド。高額のソフトクリームでしたが、おいしくいただきました。 -
建物の奥に夏の雲がみえます。北海道よりも北に位置しているのにとても暑い日でした。
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最後の観光地のケンジントンパレスに行くため、最寄りのクィーンズウェイ駅に到着したところ、稼働しているエレベータが1台しかなく、出口が非常に混雑していました。
急いでいたので階段を利用したのですが、地上に出た時には汗だくになってしまいました。あまり階段を利用する人がいないので怪しいとは思ったのですが、123段もあったのですね…。 -
ケンジントンパレスの案内板の近くに駐輪場がありました。
入り口からケンジントンパレスまでは結構歩くので、自転車に乗れた方が便利です。 -
ケンジントンパレスにいく道すがらにはメリーゴーランドもあり、日曜日の家族連れの憩いの場所になっています。
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あたりはとても緑豊かです。
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お庭が綺麗に整備されていて素敵でした。
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クィーンズウェイの駅から相当歩いて、ようやくケンジントンパレスに到着しました。
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ダイアナさんは今もファッションアイコンとして人気が高いようです。
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ウィリアム王子とキャサリン妃ご夫妻とジョージ王子の写真も掲示されています。
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ケンジントンパレスは女王のドレスコレクションの展示でも有名です。
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写真撮影は自由なので、沢山写真を撮りました。
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ドレッシーながらも決して華美にならないデザイン。素敵です。
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コートも上品です。
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ファッション展示はエスティーローダー等のスポンサーの協力なくしては成立しえないといったことが書かれていました。
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ケンジントン宮殿から出て地下鉄クィーンズウェイにほど近い(ほぼ直結?)ヒルトンロンドンハイドバークです。年季の入った建物のように見えますが、内装はどのような感じなのでしょうか…。
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お土産を探す目的でフォトナムメイソンへ行きました。
工事中だったので、分かりにくくて少し迷いました。 -
フォトナムメイソンの向かい側あたりにはロイヤル・アカデミー・オブ・アーツがあります。興味をそそられたのですが、時間がないので外観を撮影して手荷物を受け取りにホテルに戻りました。
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ホテルから地下鉄を乗り継いで、ヒースローエクスプレスに乗車するため、パディントン駅に着いたところ、建築当時の写真が展示されていて、しばし足を止めて解説に読み入りました。
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広大なパディントン駅ともお別れです。
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ヒースロー空港駅に到着すると、ANA等のスターアライアンス系の航空会社がターミナル2に移転になったことについて伝える案内を見つけました。
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ANAのゾーンを確認して、ターミナル2に向かいます。
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出来たばかりの広くて綺麗なターミナルです。
お土産売り場は一部無人レジ(バーコード)で精算を済ませることができる売り場もありました。 -
新しいターミナルでシステムも最新の良いものを入れているはずなのに、手荷物検査のシステムトラブルで、出発が1時間遅れました。
後で知ったのですが、このトラブルで機内預入した荷物が多数到着しない事態に陥ったそうです。 -
浅い眠りから覚めて、間もなく羽田到着です。長年夢見ていた観光地を無事に巡ることができて充実した旅行になりました。
ちょっと慌ただしかったので、ふたたびロンドン、パリを旅行するときは、もっとゆっくり時間をかけて観光できるスケジュールにしようと思いました。
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