2012/03/13 - 2012/03/18
15544位(同エリア24275件中)
KONAさん
エアアジアを利用して、羽田→クアラルンプール→ホーチミン→バンコク→クアラルンプール→羽田を巡った6日間の一人旅。とにかく沢山の美味しいビールを飲めた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年3月18日 最終日クアラルンプールへ
6時に目覚めて身支度を整える。パッキングは昨晩済ませてあるので、着替えて忘れもののチェックのみ。
6:30にRECEPCIONへ。3分ほど待って、CHECKOUTはめでたく完了。エレベータで下に降りると、ホテル従業員のお兄ちゃんが「車か?」と聞いてくる。
「TAXI Please」と伝える。行き先を聞かれたので、「Makkasan Station」と答える。無事通じた。
キャリーバッグを押してくれて、通りに立っている別の従業員にお兄ちゃんが伝言。その別の職員が手招きすると、すぐにTAXI登場。すごい分業だ。
乗車し、少し走ったところで運ちゃんが話しかけてくる。なにを言っているのか分からないが、「Makkasan」だけは聞きとれた。迂闊に返事しちゃまずいので、「Pardon?」と聞き返すと、カーラジオを消してもう一度話す。やっぱ、わからない。また、「Makkasan」だけは聞きとれた。恐らく荷物を見て、「Makkasan」じゃなくってAirportへ行かないか?って言ってるんだろうと思う。大きな声できっぱり「No」と言うと、運ちゃんは「Noかよー」って感じで苦笑い。どうやら当たったみたいだ。
5分ほどでマッカサン駅近くまで来た。運ちゃんMRTの出入口横に車を停める。
ん?MRTにマッカサンという駅はないんだけど・・・「No、No、No、Go strait turn left」とクレーム。クレームは通じたようで、再び車を動かし始める。そのまま、最初の路地へと左折。左折ポイントが1本手前なんだけど。
これだと国鉄の線路をまたがなければいけない。Uターンしてもらおうかと思ったが、線路を乗り越えていけそうだったので、駅の入り口と並行する場所で停めてもらう。
メーターは43THBの表示だが、60THBを差し出し、「釣りはいらない」をジェスチャーで示したら、運ちゃん弾ける笑顔。
しかし、線路乗り越えは見た目以上に大変だった。80センチくらいのコンクリートの塀を乗り越えて(20キロ近いキャリーバッグも一緒にだ)、線路を横切って、原っぱを通って、やっと駅入口に到着。なんだか悪いことをしているみたいだ。 -
駅構内に入り、シティライン35THBの切符を購入してホームへ。
ホームはそれほど人がいない。
10分ほど待って、列車が到着。座席は8割ほど埋まっている。大きな荷物を持ったツーリスト風は全体の2割ほどで、残りは仕事に向かうという風情。日曜の朝7時なのに大変だ。 -
スワンナプーム空港には7:30過ぎに到着。これなら出国審査に1時間かかっても余裕だ。チェックインは10分も要さずに終了。キャリーバッグの重量も17.4キロでセーフ。
さあ、問題の出国審査だ。
昨年9月に来た際も出国審査ゾーンは工事中だったが、まだ工事中だった。
とぐろを巻くように列が何重にもなっている。ただ、一昨日の入国審査に比べたら人数は少ない。入国が30分だったからそれより短く済みそうだ。事実、セキュリティチェック完了まで25分だった。1時間から最悪3時間かかると言う報道や外務省のアナウンスは煽り過ぎではないだろうか。もちろん、曜日や時間帯で状況は異なるんだろうけど。
空港内の朝食は過去行ったお店とは違うお店へ。と言っても、タイ料理中心のアジアめし屋だが。パッタイとSHIGHAラージをオーダー。
ますSHIGHAがきた。
昨日の夕方パブで飲んだのと同じサイズだ。ちなみに昨日のハッピーアワーは80THB。で、ここは200THB。さすが空港料金だ。 -
パッタイの味はまずまず。
ただ、合わせて440THBは今回の旅行の一食あたりの金額としてはトップレベルだ。 -
搭乗はFゲート。一番端に近い(ゲートの最終はG)。搭乗開始時間にゲートに行くが
まだ準備ができていないようだ。到着便が遅れているのだろうか。
しばらくして搭乗フロアに降りられるようになった。でもここは普通の搭乗ブリッジ。一昨日のHCMからの到着時は、かなり遠い場所からバスで移動したのだが、バス移動は今日はないみたいだ。楽なのはありがたいが、その分がチケット代金に追加されるのなら御免だ。LCCのメリットがなくなる。 -
KLに向かうので、マレーの人が多い。
真っ黒の衣装を身に付けた人が数名。
色とりどりのほっかむり姿のグループが通りかかったら、真っ黒グループは全員立ち上がって、色とりどりに対して手を握りに行く。序列があるのだろうか。
BKKからKLまで約2時間。意外と遠い。でも考えようによっては2国の首都が2時間。交流がし易い。いいことだ。
日本で考えればソウルしか思い浮かばない。
KL中心に考えれば、2時間でBKK以外にシンガポール、ハノイ、プノンペン、ジャカルタ等行ける首都が多数。うらやましい。
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