2012/03/13 - 2012/03/18
3005位(同エリア7860件中)
KONAさん
エアアジアを利用して、羽田→クアラルンプール→ホーチミン→バンコク→クアラルンプール→羽田を巡った6日間の一人旅。とにかく沢山の美味しいビールを飲めた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
2012年3月13日 羽田出発
モノレール車内にて、今回デビューの「TAITAN」製キャリーバッグ。軽いけど堅牢、というのがポイント。
堅牢ぶりはこれから数年で評価することになるけど、軽くて扱いやすいのはこの時点で確認済み。 -
羽田にモノレールで着いたのは22時過ぎ。
23:45のフライトなので90分以上前なので楽勝だろう。
という読みは昨年エアアジアを経験している裏付けに支えられている。
昨年同様チェックイン時間を大幅に短縮できるWeb Check-inは事前に済ませている。
昨年はWeb Check-in用カウンターには誰も並んでおらず、チェックイン(というか荷物預け)は数十秒で終了した。帰路のクアラルンプール(以降KL)のLCCTでも、さすがに数十秒とはいかなかったが3分は要しなかったと記憶している。つまり、有効な手段であることを体験している。
ところが、今日はそれなりの列。
Web Check-inカウンターはどこかとモニターで探してみると、左3ヶ所がWeb Check-in、その右2ヶ所がEconomy、一番右1ヶ所がPremium。対応カウンターの数と昨年の経験からするとWeb Check-in列は圧倒的に短いはずなのだが、Economyと変わらない。結局20分並んでチェックイン完了。後ろにはまだ大勢並んでいたので、チェックイン締め切り時間である出発一時間前の22:45までには全員の受付は終わらないだろう。
この1年でWeb Check-inが浸透したのだろうか。あるいはWeb Check-inは無料でカウンターチェックインは有料だったので、LCC利用者としては敏感に反応してWeb Check-inに流れたのかもしれない。
今回の旅ではKLはトランジット利用で、最初の目的地はホーチミン(以降HCM)。HCMでは空港から市内までTAXIを利用するのだが、チケット購入はUSドルらしい。流しのメーターTAXIはベトナムドン(以降VND)で支払いができるが、空港から流しのTAXIを利用するのは相当難易度が高いらしい。
日本円からUSドルへの両替は日本でしかできないので、最低限のタクシー代金の両替をここで済ます。1,000円を両替して11US$。このところ円安傾向だが、まだまだ充分円高だ。みずほ銀行(何と24時間営業!意味あるのか?)で5分並んで完了。 -
手荷物検査と出国審査を済ませて4Fのフードコートへ。
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もちろんビールを飲むため。
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フードコートの座席は7〜8割埋まっている。3Fの通路を見るとそれほど混み合った状態ではないので、フードコートの人口密度が高いことが分かる。
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チェックイン時に職員から「23:00には搭乗口に来るように」と言われた。
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出発が23:45なので少し早すぎないか、という思いで23:00にビールを飲み干し、搭乗口へ。23:05に133搭乗口に着くと既に搭乗が始まっている。
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外で待機しているバスにどんどん乗っていく。これは予想外の段取りの良さ。
列の最後尾から眺めていると外国の方々が多数。
周囲の人のパスポートの表紙を見ると(色がエンジで一瞬日本のパスポートに見える)マレーシアがほとんど。皆日本訪問だろうか?それとも乗継だろうか?
バスに乗り込み、飛行機へ移動。
駐機位置は昨年よりもターミナルから近い気がする。 -
暗闇の中でも、この機体のペイントを見るとやはりワクワクする。旅が始まるぞー、という気分が盛り上がる。
機内に入ると独特の香り。
スワンナプーム空港に降り立つと「ああバンコク(以降BKK)だ」と匂いで感じるけど、機内はそれとはまた異なる東南アジアの香り。
既に旅モードマックス。 -
昨年同様今回もホットシートを予約。4,000円負担が増えるが7時間45分のフライトには必要なコストだ。おかげで足元はめちゃくちゃ広い。しかも本来隣に座るはずのおじさんが、あえて非常用ドアの出っ張りで窮屈な窓側に座ってくれたので隣は空いている状態。すこぶる快適。昨年のデブ男との争いがウソのようだ。
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定刻で動き出し、0時ちょうどにテイクオフ。
水平飛行に入り、フードとドリンクの販売開始。
お約束のCarlsbergと赤ワイン、しめて30RM。機内販売はUS$、円、マレーシアリンギット(の紙幣)しか使えない。1,000円を渡し、お釣りはRM8。レートがいいのかどうかわからない。あとで計算しよう。
旅で飲むCarlsbergは旨い。 -
赤ワインも旨い。187CC、つまりボトル1/4。味わってチビチビ飲む。
これがANAだったらグビグビ飲んで3本は空けるだろう。
機内はやはり寒い。今回はキルティングジャケットを持ち込んで正解だった。
薄手の長袖シャツでは絶対に持たない。寒いと文句を言うのではなく、こういうものだと想定して準備することが肝要だと知らされる。
離陸し、水平飛行に入り、食事の提供が始まったのが0:30。皆の食事が終わり、電灯が消されたのが2:00。(どちらも日本時間)
それから2時間半後、つまり4:30に電灯がつき、2度目の食事の提供が始まる。これではゆっくり眠れない。まあ、どちらにしても僕は機内では眠れないが。
食事はとらず、ミネラルウォーターをオーダーする(RM3)
100円弱だから良心的だ。やはり、イスラム国家だけにアルコールが相対的に高く感じる。
機長からのアナウンスで到着は約20分早まり、6:13とのこと。現地の天候はGOOD CONDITION。楽しみだ。
それにしても機内は寒かった。ジャケットがなければヤバかった。風邪ひいていたかも。窓側のおじさんが2度「寒いですね」と声をかけてきた。おじさんはマフラーをまきつけて完全防備にも関わらず、だ。
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