2012/03/13 - 2012/03/18
3606位(同エリア7860件中)
KONAさん
エアアジアを利用して、羽田→クアラルンプール→ホーチミン→バンコク→クアラルンプール→羽田を巡った6日間の一人旅。とにかく沢山の美味しいビールを飲めた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
2012年3月14日 クアラルンプール到着〜ホーチミンへ出発
KLに無事到着。機内では入国カードが配られなかったのだが、日本人CAが「入国カードはご記入になられましたか?」とマヌケなアナウンスをしている。入国カード配ってねえじゃん、とつぶやく。
予定より早く到着したので、入国審査の窓口でゆっくり記入すればいいやと気持ちを切り替える。
タラップを降りる。ムッとする空気。ああ、これだ、これだよな、つぶやく。
LCCTに向けて昨年より少し長い距離を歩く。雨だったら最悪だな、と思うがさっき機長はGOOD CONDITIONと言っていたので安心だ。
と、思いきや、ポツポツ雨が落ちてきた。どこがGOOD CONDITIONやねん、と突っ込む。 -
2Fの入国審査に向かう。1年前にきたばかりだから気持ちに余裕がある。
昨年との違いは入国カードが手元にないこと。ただ、記入台もなく先を歩いている人はそのまま審査官の前に進んでいる。え?入国カードないの?
半信半疑のまま並ぶ。後ろのUSAっぽいお兄ちゃんも不安そうに、「EXCUSE ME」と僕の手元を見てカードがないことでホッとしている。
結論としては入国カードは廃止されていた。その代わりと言ってはなんだが、パスポートチェック時に両手人差し指を照合機にのせた。30秒で審査終了。
1Fのターンテーブルに向かい、ほどなくしてキャリーバッグが流れてきた。すこぶる順調だ。 -
朝食用の最低限のRMを両替するために両替カウンターに立ち寄る。ここに寄るのも昨年と同じ。昨年のレートは覚えていない。とりあえず、2,000円分を両替する。RM68。余った分は帰りのお昼ご飯にも使えるし、羽田行き便の機内ビール用で消費すればいい。
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ターミナルへ出ると早朝にも関わらず猥雑な雰囲気。
モニターで確認するとHCM行きのカウンターはOPENになっている。
チェックインし、キャリーバッグを預けてからフードコートに向かおうと思ったが、カウンターはR07。このR○○は国内線と同じ場所。昨年のランカウイ行きの便もR○○だった。その時の記憶ではチェックイン後は搭乗口に向かうのみ、だった。朝食のためフードコートに行きたいので、外に出られないのは困る。したがって、キャリーバッグを引きながらフードコートに向かう。ただ、後にこれは誤りである事に気づく。チャックイン後もどこに行こうが全然OK。冷静に考えれば、羽田や成田もそうなのだからKLだって同じはずだ。やはり、少し舞い上がっているんだな。 -
フードコートに向かう途中、KLセントラル行きのバスが何台も並んでいる。
お兄ちゃんがスーツケースを引いた僕に声をかけてくる。昨年このバスで無駄な料金を払わされた(たかだか250円だが)敗北感がよみがえってくる。
しかし、7時前なのにまだ暗い。雨も降っている。 -
フードコートは3割程度の席が埋まっている。この時間は空港関係者らしき人は皆無で、ほとんどが旅行者。中にはここで一晩明かしたんじゃないかと思える人もいる。
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昨年食べそこなったワンタンミーを、と道中考えていたが、これから向かうHCMではフォー三昧になることが予想されたので、焼きそばにした。
30番のFRIED NOODLES MALAY、RM6だ。 -
5分待ってくれ、と言われすぐに作り出してくれた。出来立てを味わえるのはうれしい。テーブルで待っていると5分もたたずに「チーン」とベルの音。焼きそばが出来上がった。日本のフードコートのポケベルの電子音でないのが心地いい。味は、うまい!と膝を打つほどではないが、この旅最初のアジア飯としては十分ではなかろうか。量は少し足りないくらいだが、それがちょうどいい。なんせRM6なんだし。
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フードコートで夜を明かした(と思われる人)
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朝食を済ませてR07に向かう。
途中、寿司売店がある。KLのLCCTで寿司、というのは違和感あるが繁盛しているのだろうか。キティちゃんの包装もかなり怪しい。 -
キャリーバッグも機内持ち込みのバッグパックもセンサーに通して、セキュリティチェック済のシートを貼られてカウンターに。
チケット(Webチェックイン後の印刷)とパスポートを係りの女性に手渡すと何か聞いてくる。聞き返すと「From HCM」との質問。HCMの次はどこ行くの?という意味に捉えて「BKK」と告げる。「BKK?」と逆に聞き返されたので、「Ticket?」と尋ねたら「Yes」。
そうかHCM→BKKのチケットを見せればいいんだ、とチケットを見せると即座に「Thank You」と笑顔で返答。ふーっ、なんとかコミュニケーションできた。
搭乗時間まで時間はあるが、搭乗口に向かう。ここで、いったん外に出られることに気がつく。これだったら荷物をカウンターで預けてフ−ドコートに行けた。
搭乗口は昨年の羽田への帰路の近く。国際線だから当然か。
このボードを見るとわくわくする。さあ、行くぞ。 -
外は相変わらず雨が降っている。
改めて、どこがGOOD CONDITIONやねん、と突っ込む。
雨のせいなのか、搭乗便の到着が遅れたようだ。
FreeWiFiと大きく書かれた柱の周りに人が大勢集まっている。WiFiの距離が短くて、皆柱近くまで行くのだろうか、と近付くと、柱周辺の人は皆コンセント目当てだった。柱に多数のコンセントが用意されており、それを目当てに集まっている。 -
9:10発の便だが9:15になってようやく搭乗開始のアナウンス。ベンチに座っていた人が立ち上がって列を作り始めたが、顔を隠した姿の女性が目につく。つまりイスラム系の女性、そしてそのほとんどがマレーの人だろう。イスラムの人がHCMに行く、というのがイメージできない。大きなお世話だが。
座席が1Aだったので最後に搭乗すればいいや、と人が途切れるのを待ちながら列の人を眺めていると日本人と思しき人は1人もいなかった。先ほど羽田から到着した便は若い人たちも多く乗っていたので何人かHCM便にもいるのでは、と予想していたが外れた。皆どこに行ったんだろう。KL市内?デンパサール? -
9:25に搭乗。
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