2005/06/17 - 2005/06/23
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pacorinさん
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ワーホリでオーストラリアに滞在中のこと。(2005年の話です)
シドニーからブリスベンへ引っ越しをする間に、10日程西オーストラリア州に行きました。この旅行記はその前半に参加したパースからエクスマスまでを旅するバックパッカー向けのツアーの様子です。
ニンガルー・リーフでザトウクジラ、イルカ、マンタ、ウミガメ、ジュゴンを目撃する贅沢なスノーケリングを楽しみ、エクスマスでは念願のジンベエザメ・スイミングもでき、ワイルドなウエスト・コーストを満喫した旅となりました。
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<日程>
6/17 9:45 シドニー(DJ421)13:05 パース (パース泊)
6/18 (Day1) パースからピナクルズを経てカルバリへ (カルバリ泊)
6/19 (Day2) シャーク・ベイ、シェル・ビーチ (モンキー・マイア泊)
6/20 (Day3) カナーヴォンを経てコーラル・ベイへ (コーラル・ベイ泊)
6/21 (Day4) ニンガルー・リーフ (エクスマス泊)
6/22 (Day5) 自由行動(ジンベエザメ・スイミング) (夜行バス泊)
6/23 (Day6) 20:00 パース着
参加したツアーの催行会社:アドベンチャー・ツアーズ
http://www.adventuretours.com.au/
<ツアー参加者>
運転手兼ガイド:ベン(パース出身アラサーナイスガイ)
日本人女子3、男子1、フランス人女子1、スイス人男女各1、ベルギー人女子1、ドイツ人女子2、男子1、イギリス人男女各1、オージーおばさん、おじさん各1、アメリカ人女子2、アメリカ人カップル、イギリス人夫妻
最大催行人数の総勢21名、バスは満席状態でしたが、ものすごく良いメンバーでした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
-
シドニーから飛行機で約5時間、西オーストラリア州の州都、パースにやってきました。シドニーとの時差は2時間、やっぱり大きな国です。
「光の街」とも呼ばれる美しい街ですが、冬の6、7月は雨が多いようで、この日も空港からシャトルでシティに向かう途中で雨が降ってきました。(この写真は別の日に撮ったものですが、やっぱり曇天で残念)緑が多くてのどかな印象の街です。
当時はノースブリッジにあったYHAにチェックイン後、街歩き。毎週金曜はlate shopping dayなので遅くまで店があいています。フードコートでゴハンを食べて、翌日からのツアーにそなえておやすみなさい。 -
(ツアー1日目)
滝のように降る雨の音で起床。小降りになったところで、ツアー集合場所のウェリントンSt.まで25kgのスーツケースをひきずって歩きます。今回は引っ越しの途中だから大荷物を持っての旅なのです。パッカー向けツアーにがっつりスーツケースで参加するという、若干場違いモードです。
朝6時半の集合で、すでに沢山の人が集まっていました。今回pacorinはパースからエクスマスまでの参加ですが、これから19日かけてダーウィンへ行く人もいるハードなツアーです。 -
毎度のように自己紹介などをしながら本日のメイン、ピナクルズへ向かいます。というか、この日は700kmも移動するので、ピナクルズに寄る以外は観光なし。
朝から雨が降ったりやんだりうっとおしい天気でしたが、お昼過ぎに到着する頃には晴れてきました♪ -
ピナクルズ(The Pinnacles)
パースの北245km、ナンバン国立公園(Nambung NP)内にあるピナクルズにやってきました。
砂漠から石柱が無数に林立する独特な風景は「荒野の墓標」とも呼ばれ、WA州で有名な観光スポットになっています。ピナクルズ (ナンバン国立公園) 国立公園
-
ピナクルは「小尖塔」という意味があります。
かつて石灰岩質の基盤岩に根を張った樹木や、その腐植質によって浸食の差が生じ、森林が無くなったのちに風化が進み、柱状に残ったものと考えられているそうです。 -
おもしろい風景なんだけど、ノーザン・テリトリーでで奇岩を見過ぎたせいか、ちょっと「ふ~ん」って思ってしまいました。
-
NT州との大きな違いは砂漠の横に海があること。WAの海は広く大きくゆったりしたイメージです。
ピナクルズ見学後、ランチ場所のドンガラ(Dongara)まで北上。例によって適当なサンドイッチをつくり、泡だらけのまま食器をふいたりして、あとはひたすら北上です。 -
車窓は単調ながらも緑あり、羊がいたりでそれなりですが、見ていると眠くなる感じ。キャンプ地に着く前にどこか忘れたけど、写真のスポットをチラっと見学。
カルバリ(Kalbarri)に着く頃にはすっかり日が落ちて真っ暗。ディナーのタコスをつくって(これがまた美味しかった)、トレーラーハウスのようなドミで就寝。この日は寒いからということで、キャンプを選んだ人でもドミに泊らせてもらえました♪
ガイドのベンの計らいで、初日からいろんな人と話をして和やかな雰囲気のツアーです。 -
(ツアー2日目)
本日のハイライト、Murchison River Gorgeに向かって車を進めます。
…と思ったら、まさかの「ROAD CLOSED」
Loop, Natures Window, Z-Bend Gorgeなどと名付けられたおもしろい地形を見に行く予定だったのですが、通行止めで行けずでした。pacorinはここに対する予備知識が全くなく、「あら、行けないの?残念ねぇ。」程度だったのですが、この時バスの隣の席に座っていた日本人女子Rちゃんの落胆ぶりといったらなかったです。彼女はダーウィンまでの参加だけど、ここが彼女的に一番の楽しみだったらしいので。
NTの時も通行止めで行けないスポットがあったし、こういうこともあるよね~
その代わり、何やらおじさんが勝手につくった独立国とやらに行くことになりました。 -
ハット・リバー公国(Principality of Hutt River)
パースの北517kmにある、独立国?(笑)1970年、レオナード・ジョージ・ケースリーというおじさんが、オーストラリア政府による小麦の生産調整政策に反対して、自らをレオナード公と名乗って独立を宣言しちゃいました。自分の小麦農園が領地で、家族と使用人が国民(20名程度?)、オーストラリア政府には税金払わないよってことらしいです。
自分大好きおじさんの国王(笑)と記念撮影。 -
ここではみんなのパスポートに出入国スタンプを押してくれるのですが、必ずオーストラリアのスタンプの隣に押すというこだわりぶり(笑)
ツアーメンバーとお互いのパスポートを見せ合いましたが、他の国のパスポートは日本のものよりかわいいデザインが多かったです。 -
国王自らの案内で自慢の品を見物したり、それなりに楽しく過ごしました。こんな像までつくっちゃってました( *´艸`)
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ランチ後、シャーク・ベイに向かう途中、運転手&ガイドのベンが道におちた棒きれを動物と間違えて急ハンドルをきり、見事にスタックしてしまいました。
通りがかりの他のツアーバスにひっぱってもらって脱出できたような気がします。 -
シャーク・ベイ(Shark Bay)は自然遺産に登録されるための4つの基準を全て満たした世界遺産で、見るべきポイントがいくつもあります。
ここはハメリン・プール(Hamelin Pool)
藍藻(シアノバクテリア)類の死骸と水中の石灰砂などが交互に堆積してできた「生きた化石」ストロマトライトの群生地です。西オーストラリアのシャーク湾 海岸・海
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最も古いストロマトライトの化石が約27億年前のものだそうで、現在のものは約3000年生きているんだとか。1年に0.3mm、ゆっくり成長しています。
化石は世界各地で見られますが、今も生きているのはこことWA州のセティス湖など、ごくわずかな地域だけです。 -
パッと見はただの岩みたいなんだけどねぇ・・・。ストロマトライトを保護するため、ボードウォークがあってそこから見ます。海は超透明、塩分濃度が通常の2倍でストロマトライトの天敵が住めない環境です。
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シェル・ビーチ(Shell Beach)
パースの北約830km、世界遺産シャークベイにあるシェルビーチは、その名の通り白い貝殻が一面に敷き詰められた貝殻のビーチです。
4千年前から少しずつ堆積し、石灰岩となったところにまた小さな貝殻が層を作り、今では深いところで10m、長さ約110kmにおよびます。シェル ビーチ ビーチ
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2枚貝でできたビーチ、白く輝いています☆
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世界でも珍しいビーチ、ゆっくりしていたいところだけど、次に移動。このツアー、移動距離が長すぎて、見る時間が少なすぎ~!
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モンキー・マイア保護区 (Monkey Mia Reserve)
シェル・ビーチから北へ50km、野生のイルカが毎朝遊びにやってくることで有名です。今夜はここで泊るので、ディナー前にビーチで夕焼け鑑賞です。 -
波が全く、本当に全然ない状態で、水面はまったりした感じ。湖より穏やかなんじゃない?
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日没後、ディナーの準備。マッシュルーム、玉ねぎ、ベーコンをひたすら刻んでペンネ・カルボナーラをつくりました。キャンプでの食事にも慣れてきたせいか、やたら美味しく感じます。
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モンキー・マイアはメジャーな場所なので、コテージとかバーとかプールなどがありリゾート仕様になっています。
が、ツアー代をケチってドミ泊ではなく、キャンプを選んだpacorin。なんとこの日はいつものテントすらなく、芝生の上で寝るんだと!!ウルルの時に説明されたスワッグ(巨大寝袋といった感じの、キャンバス生地のもの)が配られ、芝生の上にスーツケースを置いて寝るという、シュールな光景でした。もちろん屋根もないし、雨降ったらどうすんの?と思いつつ、ゴーゴー風が吹く中、お外で就寝。 -
(ツアー3日目)
朝食後、イルカと対面するためビーチへ。ペリカンに後光がさしています☆ -
みんなで水際に一列に横並びし、イルカが現れるのを待ちます。背びれは見えるんだけど、なかなか来ないなぁ・・・。
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それよりすごかったのがペリカン。写真には1羽しか写っていませんが、たくさんいました。重そうにばっさばっさ飛び、おっさんのようにのしのし歩きまわり、時々くちばしをパカっとあけたりして、面白かったです。
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そうこうしているうちにレンジャーがやってきて、ようやくイルカさん登場。多いときには8頭ぐらいくるらしいけど、この日きたのは5頭でした。
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選ばれた人が魚を与えることができますが、少ない人数なのでもちろんのハズレ。
なんかイルカもお疲れモードというか、あまり元気がない感じで思っていたより微妙な印象でした。 -
それよりも、ジャービス・ベイ(Jervis Bay)で見たイルカさんの方が元気で良かったな~。ホエール・ウォッチングの後、船をおいかけて何頭も元気に泳いでついてきて、時々ジャンプしたりして大興奮だったし。
ちなみにジャービス・ベイはシドニーから車で南へ3時間ほどいったところです。 -
話は戻って、モンキー・マイアのイルカさんを見たあと、建設途中のような超微妙な水族館へ。(かなりしょぼかった)
目玉はタイガー・シャーク(イタチザメ)の餌付けなんだけど、タイガーさんは食欲がなかったようで、いくら目の前に魚をちらつかせても全く見向きもせず。半ば強制的にかじらせて終了という、なんともさえないデモンストレーションでした。
この写真はタイガー・シャークかレモン・シャークか忘れてしまいました。 -
ランチの後はCarnarvonを経由し、今夜の宿泊場所であるコーラル・ベイ(Coral Bay)に向けて移動です。
キャンプの食材や各自で飲むアルコールやおやつなどは、街で休憩するときに買い足していきます。 -
コーラル・ベイのキャンプ地でBBQディナーにありつけたのは21時頃。思うに今回のガイドはとても良い人なんだけど、ちょっと要領悪いというか、時間配分が下手だったような。
そして今夜もお外で寝ます。なんか難民キャンプみたいで笑えたので記念撮影。あまりにも寒かったので、ダウン着て、くつ下はいて、ストール巻いて、スワッグのフタもしっかり閉めておやすみなさい。
*後でパンフをよく見たら、このツアーはNTの時のようなパーマネント・キャンプサイトではなく、セミ・パーマネントというブッシュ・キャンプ一歩手前のものでした。トイレとシャワーはあるけど、テントはないよってやつ。ちなみにブッシュ・キャンプは何の施設もない野宿状態です。 -
(ツアー4日目)
ニンガルー・リーフ(Ningaloo Marine Park)
ニンガルー・リーフはパースの北約1200kmに位置する、南北260kmに広がる珊瑚礁で、グレート・バリア・リーフに次いでオーストラリアで2番目の規模です。
220種類の珊瑚と500種類以上の魚が生息しており、3~6月にジンベエザメ、6月~8月にザトウクジラが見られます。どっちも見ようと6月にやってきたpacorin、この日はスノーケルツアーに参加しました。
当時、ニンガルー・リーフは世界遺産ではありませんでしたが、2011年に世界遺産に登録されました。それも当然!という素晴らしいところです♪ニンガルー・コースト 海岸・海
-
このスノーケリングは大物が続々登場して本当にすごかったです。
まずはザトウクジラ(Humpback whale)2頭をボートから発見。クジラはNSWのジャービス・ベイでも見ていたので、へ~って感じで眺めていましたが、かなり近くで2頭が連続でブリーチング(ジャンプ)したときは大興奮しました☆すごい迫力と水しぶき!2頭のイルカがクジラを先導するように泳いでいたのも印象的でした。
この写真はネットから拝借したもので、pacorinが見たのはお腹側でした。 -
次はメインのマンタ/オニイトマキエイ(Manta ray)
ひらひらと優雅に泳ぐマンタを追いかけて泳ぎました。これは水中用の使い捨てカメラを買って、pacorinが撮影したもの。ウェットスーツを着て潜ることができないので、背中しか見られなかったけど、潜れたらお腹側とかも見られたのにな~ -
黄色い小魚が数匹、マンタの前を泳いでいてかわいい☆海底の方にはオグロメジロザメ(Gray reef shark)も発見しました。
サンゴエリアではクマノミやバラクーダ、ヘラヤガラなど、いろんな魚を見ながらスノーケルを楽しみ、ボートの上からはウミガメやジュゴンまで見て大満足の一日でした。(写真は上手に撮れていないので省略です) -
この日の夜、ディナー後にエクスマスに移動。これから先、ブルームやダーウィンまで行く人とは今夜でお別れになるので、皆で最後の夜を過ごしました。
pacorinも本当はブルームまで行きたかったけど、ブッシュ・キャンプはどうしても無理だと思い断念しました。ビンボーでお金もないしね。
このツアーで出会って結婚した人がいたり(pacorinもイギリスでの結婚式に参加しました)、今でも交流している友だちができたり、印象深い旅でした。
エクスマスではキャンプじゃなくて、バッパーに泊まれました♪
http://www.potshotresort.com/ -
(ツアー5日目)
エクスマス居残り組のうち、ジンベエザメ(Whale shark)にあいたい3人(pacorin、パリジェンヌのAlex、テキサスガールのRachel)は朝から近くのダイブショップへ。チャンスはこの日しかないのに予約をしておらず、なんとかなるだろうと思っていたら「今日はジンベエ・スイムないよ」と言われ、慌ててホテルのレセプションへ。他のショップをあたってもらい、2軒NG、3軒目でOKが出た♪
ショップ名も値段も詳細もわからないままバスに飛び乗り船着き場へ。驚いたことに、イントラは日本人女性のトモさん。こんな辺鄙な場所で活躍している日本人女性、すごいです。ちなみにこのショップは宣伝をほとんどしていないから日本人の参加はめずらしいと言われた通り、日本人参加者はpacorinのみ。(参加者は10数名だったかなあ・・・?)
まずはクルーザーでリーフのスノーケルポイントへ。上空からジンベエを発見するセスナ(spotter plane)が飛ぶのが10時からということで、それまでは珊瑚礁でスノーケルを楽しみました。この日は曇天で波もあったけど、前日よりもたくさんの種類の魚がいました。
その後いよいよジンベエ・タイム。ザトウクジラも見たけど、心はジンベエさんに向かっています。ジンベエ・スイムはセスナが上空からジンベエを見つけ、船に連絡、船がジンベエの進行方向に先回りし、イントラの先導で泳いでジンベエを見るというもの。
何度かポイントに向かったものの、ジンベエが深く潜ってしまったりして、飛び込む寸前で待機、というのが続きました。
そしていよいよ1本目。トモさんに続いて海へ飛び込み、片手をあげて泳ぐトモさんについて泳ぎます。そして言われた方向へ目をこらすと、「あ、なんか斑点のある魚が通り過ぎていった」という感じで、一瞬にして泳ぎ去っていくジンベエさん。「え?こんな感じ?」と思ったら、トモさんはすでにはるか彼方。写真はかろうじて斑点をとらえた程度。完全に出遅れた感じで1本目終了。
そして2本目。今度は出遅れまいと一番前からトモさんに続いてダイブ。今度はさっきのより大きくて、ゆっくり泳いでいる♪写真を撮る余裕もありました。(この写真が2本目です)口の前とおなかの下に魚をしたがえて泳いでいます。ジンベエザメスイム & マンタスイム アクティビティ・乗り物体験
-
これも2本目の写真。後ろ姿を見送っていますが、トモさんはジンベエについて速く泳いでいるのでpacorinはいつも集団から取り残される感じでした。
3本目はジンベエさんが深いところを泳いでいたので写真なし。そしてこの頃から体調に異変が。遠洋漁業は大げさだけど、かなり沖合でしかも波が高かったので、完全に波酔いして気分が悪くなり、船にもどったところでthrow up. しんどいよぉ~、と思う間もなく、4本目へ。 -
ゲロンパ直後で出遅れたかと思いきや、ベスポジキープ成功☆こちらに向かってくるジンベエさんをとらえました♪ 下の写真の左に写っているのはトモさんのフィンです。
大きさ的にはたいしたことないかもしれないけど、触れられそうなほど近くで野生のジンベエと泳げて感激☆ 美ら海水族館と海遊館が束になってかかってきてもかなわないレベルの感動でした。 -
大きいのに目が超小さくてのっぺりしたマヌケ顔。ゆっくり水面近くを泳いでくれたので、前から横から後ろから、たーっぷり堪能できました。えらの切れ込みもすごいです。
マイペースに楽しんでいて、ハッと気づくとまた集団から取り残されている!追いつこうと泳いでみたものの、波が高くて全然進まない。しかも吐いた直後で体力消耗、大波かぶって呼吸困難、大海原に取り残された恐怖感でこれはもう無理だと判断。両手をあげて救援サインを出したけど、波が高くてこっちが見えているのかもわからないし、船がこっちに向かってきてくれるまで、マジで死ぬかと思いました・・・。
自力で上がることもできず、ひきずりあげてもらってボートでぐったり。精根尽きはて、5本目はパス。その後2度目のthrow up。苦しかった~
ジンベエ・スイムは全5本で終了、その後ジュゴンを3頭見かけたり。ランチがはじまると食べ物見ただけで気分悪くなって、本日3度目の・・・(汚い話ですみません)
午後のスノーケルはパスしてひたすら死んだようにぐったりしていましたが、ジンベエと一緒に泳げて本当に良かったし、今思い出しても感動がよみがえる感じで貴重な体験ができました。
それにしても、このジンベエ・スイム。天気が良ければもうちょい楽なものだったんだろうか?相当体力がないと厳しい感じだったけど、どうなんだろう?? -
Rachelがバッパーの部屋の鍵を戻し忘れていたので、チェックアウト後にもかかわらずこっそり部屋に入り、シャワーを浴びてなんとか復活。
今はどうかわからないけど、当時のエクスマスは本当に何もない小さな町でした。Planet burgersという屋台でハンバーガーを食べて、あとはひたすらバッパーでバス待ち。
写真はジンベエ・スイムのパンフ。口をあけたところは残念ながら見ることはできませんでした。見たかったな~ -
(ツアー6日目)
夜中の1時過ぎにパースへ向けてコーチが出発。バスがすいている間に2席占領して朝方まで爆睡。その後は混んできたので指定の席に座り、朝食をとったり、休憩しながらパースへ。19時間かけてエクスマスから1270kmを南下、予定通り20時頃到着しました。
移動の多いツアーだったけど、友だちもできたし感動も大きい旅でした。ウエスト・コーストは東海岸のいかにも観光地♪な感じとは雰囲気の違う、ワイルドな魅力にあふれるマリン・ワールド☆おすすめです。
パースや近郊の街の様子はまた別の旅行記で。
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2021/04/18 06:34:55
- 驚嘆 ジンベイザメ同泳とオーストラリアに独立国?
- パコリンちゃん ご推薦旅行記有難うございます。お願いしてみる価値が有りました。
お見事過ぎて、びっくりぽんです。
あのH交通社で和歌山アマルフィへ行かれた同一人物の旅行記かと疑うほどの旅のスケールの開きが凄いです。
25㎏スーツケースバックパッカー、よくもそんな重い物をひこずってキャンプ旅をしたかと思うと驚いちゃいます。
私そもそもパースから北上するこんなバスツアーがあることも知りませんでした。
オーストラリア国に独立国があることも知りませんでした。国王との記念写真も貴重ですね。でもパスポートにスタンプ押すなんて許されるの⁉
シェルビーチは素晴らしく、私も行ったケアンズ郊外の海岸の長さに驚きましたが、ここは半端じゃないですね。何もしなくてもいいから一日中居たくなりますよね。
人懐っこいイルカや鮫も疲れたのか元気ない時もあるのだ(笑)
鯨ジャンプやマンタを見て、ジンベイザメと同泳(同行スイムのこと)するなんて凄いじゃん。美ら海水族館と海遊館が束になってかかってきてもかなわないレベル(この表現大好き)そりゃそうでしょう。それに5本もダイブでしょう。ゲロ吐くの分かる。失礼。
途中で死にそうになったのでしょう。ケアンズの時もそうだったよね。
そして1300㎞19時間かけてパースへ帰って来たのね。私は東京から夜行バスで10時間乗っているだけで、この野郎と思うのに、凄いよ。
とにかくパコリンちゃんのタフネスぶりには驚く。京都にいる人と同じ人?
世界各国から集まった集合写真がいいですね。そしてその中のお友達の結婚式にロンドンまで行かれるとは、いい話です。流石世界を股にかけるパコリンちゃんだと思いました。
- pacorinさん からの返信 2021/04/18 22:41:11
- Re: 驚嘆 ジンベイザメ同泳とオーストラリアに独立国?
- kenjiさん、こんばんは
早速AUSの旅行記をたくさんご覧くださり、ありがとうございます☆
もっと簡単にジンベエスイムできるところはあるし、そういうところで経験された方は割といらっしゃるとは思いますが、あんなに苦労して外洋でジンベエザメを追っかけて一緒に泳ぐ体験をした日本人は少ないのではないかな~と思います。エクスマスまで行く人も少ないだろうし。若い時だからこそできることって貴重ですよね。
アリススプリングスからダーウィンへも同じような多国籍軍キャンプツアーで旅しましたが、いろんな国の人とまとめて接する機会はなかなかないことなので、それも面白い経験でした。そういえば、あのヤケクソ独立国、今はどうなっているんでしょうね~?
ところで、和歌山アマルフィのインパクトは強かったようで( *´艸`)
最近はバスツアーで楽ばかりしていますが、ここ数年では死海で浮いてみたり、モンゴルで馬に乗ったりしているので、またお時間あれば京都にいる人と別キャラに会いにきてください♪
pacorin
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