東松山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
キャンバスを水色の絵の具で塗りたくったような、からっと晴れわたった青空の5月。<br />日ざらしのところではじりじりと体力がそがれる感覚があったものの、森林公園だけあって大半は涼しい木陰の下で過ごせ、やさしくクールな風も吹いて、天国のようでした@<br /><br />デジカメを手にして撮影散策にハマって以来、もう50回近く通った森林公園ですが、西口から徒歩で南口をめざすコースは2週間前の前回(GW最終日の5月6日)が初めてで、すっかり気に入ってしまいました。<br /><br />※前回のGW最終日の森林公園の旅行記(2014年5月6日)<br />「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(1)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(前編)西口から徒歩で新緑とヤマツツジが美しいカエデ園へ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10884823<br />「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(2)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(後編)中央口からポピー畑を経て、古鎌倉街道を通って南口まで」<br />http://4travel.jp/travelogue/10884825<br /><br />今回は、いつも南口からサイクリングコースでアクセスするとなかなか回れない都市緑化植物園とハーブガーデン、それからボーダー花壇に植物園花木園をじっくり楽しみました。<br />ハーブガーデンでたくさん写真を撮ったので、ボーダー花壇の写真は後編です。<br /><br />バラの花咲く頃の初夏のハーブガーデンは、思った以上に見ごたえがあって、驚きました。<br />バラが主役というわけでもなく、花壇は無造作なかんじで、花の多さに比して近づいて撮るに耐えうるきれいな状態の花は少なかったのですが……散策する分には、むしろその無造作さが、い~いかんじでした。<br />香りの良いハーブも花盛りだからか、あたりに素敵な香りが漂っていました。<br /><br />本日の散策は、買ったばかりの10-22mmの超広角ズームレンズの手ならしの目的もありました。<br />先週の新宿御苑に引き続いて、2度目です。<br />18-270mmの広角ズームレンズや、60mmの単焦点マクロレンズを標準レンズのようにして使った林や森林の世界には、もうだいぶ慣れましたが、超広角の世界はまだまだ新鮮で、予想がつかず、非常に楽しかったです。<br />10mmの超広角側で、魚眼レンズみたいにわざと歪みを出した写真と、いままでのレンズの18mm側ではファンダーの外にはみ出してしまう景色を不自然にならないように撮るのと、両方の目的を試してみました。<br /><br /><西口から徒歩で回った2度目の森林公園(2014年度4回目)の旅行記のシリーズ構成><br />■(前編)西口からカエデ園を経て都市緑化植物園のハーブガーデン~初夏のハーブガーデンは見ごたえあり!<br />□(後編)ボーダー花壇からボタニカルカフェのランチ休憩を経て野草コースのシライトソウ~今年のシライトソウはまたまた見ごたえあり!<br /><br />国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト<br />http://www.shinrin-koen.go.jp/<br /><br /><タイムメモ><br />08:40頃 家を出る<br />09:12 森林公園駅に到着<br />09:23発 国際十王交通バスで森林公園西口へ<br />09:40頃 森林公園に西口から入園<br />10:20~10:40 カエデ園<br />10:40~11:00 都市緑化植物園と「春薫るガーデン展」<br />11:00~12:10 ハーブガーデン<br />12:10~13:10 ボーダー花壇&植物園花木園<br />13:15~14:40 ランチ休憩<br />15:55~16:45 疎林広場&野草コースのシライトソウ<br />17:00 南口から森林公園を出る<br />17:10発 最終の川越観光バスに乗って駅へ<br /><br /><これまでのシライトソウの頃の初夏の森林公園の旅行記><br />2013年6月1日<br />「緑あふるるチャレンジングな時期の森林公園~シライトソウとシャーレーポピーが残念でも」<br />http://4travel.jp/travelogue/10781480<br />2012年5月13日<br />「木陰で涼しく過ごす初夏の森林公園(後編)キンラン・ギンラン・シライトソウと野草コースの仲間たち」<br />http://4travel.jp/travelogue/10671191<br />「木陰で涼しく過ごす初夏の森林公園(前編)すがすがしい森林浴と春と夏の狭間の時期の花たち~ポピーやアヤメ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10670945<br />2011年5月14日<br />「すがすがしい初夏の森林公園(前編)新緑と紅葉に囲まれて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10569512<br />「すがすがしい初夏の森林公園(後編)キンラン、ギンランと野花あふれて&幻想的なシライトソウの森」<br />http://4travel.jp/travelogue/10569521<br />2010年5月15日<br />「シライトソウを求めて森林公園へ───木漏れ日に光る野花と新緑に癒される」<br />http://4travel.jp/travelogue/10460647/<br /><br />その他のこれまでの森林公園の旅行記は、目次の旅行記にて。<br />「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」<br />http://4travel.jp/travelogue/10866790<br />

超広角からマクロまで3本のレンズで望んだ初夏の緑濃き森林公園(前編)西口からカエデ園を経て都市緑化植物園のハープガーデン~初夏のハーブガーデンは見ごたえあり!

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2014/05/18 - 2014/05/18

154位(同エリア797件中)

2

88

まみ

まみさん

キャンバスを水色の絵の具で塗りたくったような、からっと晴れわたった青空の5月。
日ざらしのところではじりじりと体力がそがれる感覚があったものの、森林公園だけあって大半は涼しい木陰の下で過ごせ、やさしくクールな風も吹いて、天国のようでした@

デジカメを手にして撮影散策にハマって以来、もう50回近く通った森林公園ですが、西口から徒歩で南口をめざすコースは2週間前の前回(GW最終日の5月6日)が初めてで、すっかり気に入ってしまいました。

※前回のGW最終日の森林公園の旅行記(2014年5月6日)
「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(1)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(前編)西口から徒歩で新緑とヤマツツジが美しいカエデ園へ」
http://4travel.jp/travelogue/10884823
「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(2)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(後編)中央口からポピー畑を経て、古鎌倉街道を通って南口まで」
http://4travel.jp/travelogue/10884825

今回は、いつも南口からサイクリングコースでアクセスするとなかなか回れない都市緑化植物園とハーブガーデン、それからボーダー花壇に植物園花木園をじっくり楽しみました。
ハーブガーデンでたくさん写真を撮ったので、ボーダー花壇の写真は後編です。

バラの花咲く頃の初夏のハーブガーデンは、思った以上に見ごたえがあって、驚きました。
バラが主役というわけでもなく、花壇は無造作なかんじで、花の多さに比して近づいて撮るに耐えうるきれいな状態の花は少なかったのですが……散策する分には、むしろその無造作さが、い~いかんじでした。
香りの良いハーブも花盛りだからか、あたりに素敵な香りが漂っていました。

本日の散策は、買ったばかりの10-22mmの超広角ズームレンズの手ならしの目的もありました。
先週の新宿御苑に引き続いて、2度目です。
18-270mmの広角ズームレンズや、60mmの単焦点マクロレンズを標準レンズのようにして使った林や森林の世界には、もうだいぶ慣れましたが、超広角の世界はまだまだ新鮮で、予想がつかず、非常に楽しかったです。
10mmの超広角側で、魚眼レンズみたいにわざと歪みを出した写真と、いままでのレンズの18mm側ではファンダーの外にはみ出してしまう景色を不自然にならないように撮るのと、両方の目的を試してみました。

<西口から徒歩で回った2度目の森林公園(2014年度4回目)の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)西口からカエデ園を経て都市緑化植物園のハーブガーデン~初夏のハーブガーデンは見ごたえあり!
□(後編)ボーダー花壇からボタニカルカフェのランチ休憩を経て野草コースのシライトソウ~今年のシライトソウはまたまた見ごたえあり!

国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト
http://www.shinrin-koen.go.jp/

<タイムメモ>
08:40頃 家を出る
09:12 森林公園駅に到着
09:23発 国際十王交通バスで森林公園西口へ
09:40頃 森林公園に西口から入園
10:20~10:40 カエデ園
10:40~11:00 都市緑化植物園と「春薫るガーデン展」
11:00~12:10 ハーブガーデン
12:10~13:10 ボーダー花壇&植物園花木園
13:15~14:40 ランチ休憩
15:55~16:45 疎林広場&野草コースのシライトソウ
17:00 南口から森林公園を出る
17:10発 最終の川越観光バスに乗って駅へ

<これまでのシライトソウの頃の初夏の森林公園の旅行記>
2013年6月1日
「緑あふるるチャレンジングな時期の森林公園~シライトソウとシャーレーポピーが残念でも」
http://4travel.jp/travelogue/10781480
2012年5月13日
「木陰で涼しく過ごす初夏の森林公園(後編)キンラン・ギンラン・シライトソウと野草コースの仲間たち」
http://4travel.jp/travelogue/10671191
「木陰で涼しく過ごす初夏の森林公園(前編)すがすがしい森林浴と春と夏の狭間の時期の花たち~ポピーやアヤメ」
http://4travel.jp/travelogue/10670945
2011年5月14日
「すがすがしい初夏の森林公園(前編)新緑と紅葉に囲まれて」
http://4travel.jp/travelogue/10569512
「すがすがしい初夏の森林公園(後編)キンラン、ギンランと野花あふれて&幻想的なシライトソウの森」
http://4travel.jp/travelogue/10569521
2010年5月15日
「シライトソウを求めて森林公園へ───木漏れ日に光る野花と新緑に癒される」
http://4travel.jp/travelogue/10460647/

その他のこれまでの森林公園の旅行記は、目次の旅行記にて。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄
  • 巨木に迎えられる西口から入園するのは2度目<br /><br />森林公園駅から南口直行の川越観光バスではなく、西口へ行く国際十王交通バスを利用しました。<br />運賃は現金だと300円。<br />

    巨木に迎えられる西口から入園するのは2度目

    森林公園駅から南口直行の川越観光バスではなく、西口へ行く国際十王交通バスを利用しました。
    運賃は現金だと300円。

  • ちょっとおとなしい西口広場を10mmの超広角で<br /><br />10mmでなく、少しズームしたかも。<br />あれれ、パネルの日付がヨーロッパ式!<br />5月の5が落ちていたので、無理矢理入れ込んだものです。<br />

    ちょっとおとなしい西口広場を10mmの超広角で

    10mmでなく、少しズームしたかも。
    あれれ、パネルの日付がヨーロッパ式!
    5月の5が落ちていたので、無理矢理入れ込んだものです。

  • 広場から伸びるメインロードを行く<br /><br />これは10mmの超広角で撮りました。<br />

    広場から伸びるメインロードを行く

    これは10mmの超広角で撮りました。

  • 魚眼レンズのようにゆがむ10mmの超広角で捉えた森林の道

    魚眼レンズのようにゆがむ10mmの超広角で捉えた森林の道

  • 頭上は涼しげな緑の天井

    頭上は涼しげな緑の天井

  • 同じ位置でシャッターを切りながらカメラをくるっと回して撮ってみた@

    同じ位置でシャッターを切りながらカメラをくるっと回して撮ってみた@

  • 西口に近いわんぱく広場の帆船<br /><br />18mmの広角ズームレンズでも十分撮れる被写体だったので、10mmの超広角でチャレンジするには、思い切って違うアングルにしなければなりませんでした。<br />

    西口に近いわんぱく広場の帆船

    18mmの広角ズームレンズでも十分撮れる被写体だったので、10mmの超広角でチャレンジするには、思い切って違うアングルにしなければなりませんでした。

  • 前回は60mmの標準マクロで撮った古鎌倉街道を10mmの超広角でチャレンジ!<br /><br />こちらも見栄えががらっと変わりました。<br />撮りやすさといえば、人間の視界に近い60mmの標準マクロの方でしたが、10mmの超広角写真は予測のつかない面白さがあります。<br /><br />同じ場所で撮ったわけではないですが、前回の60mm標準マクロで撮った古鎌倉街道の写真はこちら。<br />http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33464249<br />http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33464250<br />関連の旅行記(2014年5月6日)<br />「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(2)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(後編)中央口からポピー畑を経て、古鎌倉街道を通って南口まで」<br />http://4travel.jp/travelogue/10884825<br />

    前回は60mmの標準マクロで撮った古鎌倉街道を10mmの超広角でチャレンジ!

    こちらも見栄えががらっと変わりました。
    撮りやすさといえば、人間の視界に近い60mmの標準マクロの方でしたが、10mmの超広角写真は予測のつかない面白さがあります。

    同じ場所で撮ったわけではないですが、前回の60mm標準マクロで撮った古鎌倉街道の写真はこちら。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33464249
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=33464250
    関連の旅行記(2014年5月6日)
    「ゴールデンウィーク最終日はなじみのところで欲張りコース(2)しっとり新緑の森林公園でいつもと違うコースを廻る(後編)中央口からポピー畑を経て、古鎌倉街道を通って南口まで」
    http://4travel.jp/travelogue/10884825

  • 紅黄葉樹園に向かう道を10mmの超広角で・その1<br /><br />まずは生い茂る豊かな緑を強調して。<br />

    紅黄葉樹園に向かう道を10mmの超広角で・その1

    まずは生い茂る豊かな緑を強調して。

  • 紅黄葉樹園に向かう道を10mmの超広角で・その2<br /><br />アスファルトの地面に映るアートチックな影に注目して。<br /><br />ちなみに、公式サイトの花情報では紅黄葉樹園のシラーが見頃のように書いてありましたが、2週間前でぎりぎり見頃だったので、いまやもうすっかりちりちりでした。<br />サイトの花情報は少し遅めです。<br />

    紅黄葉樹園に向かう道を10mmの超広角で・その2

    アスファルトの地面に映るアートチックな影に注目して。

    ちなみに、公式サイトの花情報では紅黄葉樹園のシラーが見頃のように書いてありましたが、2週間前でぎりぎり見頃だったので、いまやもうすっかりちりちりでした。
    サイトの花情報は少し遅めです。

  • 緑の季節も見ごたえあると気付いたカエデ園へ<br /><br />超広角の歪みを利用して、ぐいーんと歪んだ世界にしてみました。<br />

    緑の季節も見ごたえあると気付いたカエデ園へ

    超広角の歪みを利用して、ぐいーんと歪んだ世界にしてみました。

  • さまざまなカエデの緑が輝く<br /><br />もうヤマツツジはありませんでしたが、天気がよいので、緑がとっても美しく、すばらしく、そして心地良かったです。<br />

    さまざまなカエデの緑が輝く

    もうヤマツツジはありませんでしたが、天気がよいので、緑がとっても美しく、すばらしく、そして心地良かったです。

  • ムシトリナデシコとマツボックリ<br /><br />マクロレンズで撮りました。<br />

    ムシトリナデシコとマツボックリ

    マクロレンズで撮りました。

  • 60mmの単焦点マクロレンズで撮った東屋付近<br /><br />50mmが人間の視界に近い標準だそうです。<br />

    60mmの単焦点マクロレンズで撮った東屋付近

    50mmが人間の視界に近い標準だそうです。

  • 同じ位置から10mmの超広角で捉えると<br /><br />フレーミングしていたら写真のテーマが変わってしまい、東屋は脇役にせざるをえませんでした。<br />

    同じ位置から10mmの超広角で捉えると

    フレーミングしていたら写真のテーマが変わってしまい、東屋は脇役にせざるをえませんでした。

  • 初夏でも紅いカエデを10mmの超広角で<br /><br />背景がびっくりするほど遠くまでファインダーの中に入ってきました。<br />そんなに要らないよ、というくらいだったので、フレーミングに苦労しました。<br />

    初夏でも紅いカエデを10mmの超広角で

    背景がびっくりするほど遠くまでファインダーの中に入ってきました。
    そんなに要らないよ、というくらいだったので、フレーミングに苦労しました。

  • 初夏でも紅葉まじりのカエデ園を10mmの超広角で<br /><br />肉眼では得られない、新しい世界となりました。<br />

    初夏でも紅葉まじりのカエデ園を10mmの超広角で

    肉眼では得られない、新しい世界となりました。

  • 都市緑化植物園へづつく道<br /><br />都市緑化植物園はこの位置からだとすぐ近くなのですが、10mmの超広角だとうんと遠くにあるように撮れます。<br />

    都市緑化植物園へづつく道

    都市緑化植物園はこの位置からだとすぐ近くなのですが、10mmの超広角だとうんと遠くにあるように撮れます。

  • 管理棟前のガーデンが可愛い盛りの都市緑化植物園<br /><br />超広角だとぎりぎり妥協できるのはこんな構図。<br />

    管理棟前のガーデンが可愛い盛りの都市緑化植物園

    超広角だとぎりぎり妥協できるのはこんな構図。

  • ピノキオさんがたくさん@<br /><br />22mm側に少しズームしています。<br />

    ピノキオさんがたくさん@

    22mm側に少しズームしています。

  • 都市緑化植物園では前回見損ねた「春薫るガーデン展」も楽しみ@

    都市緑化植物園では前回見損ねた「春薫るガーデン展」も楽しみ@

  • ジャイアントオニオン(和名:ネギ)や青紫の小さなロベリアやペチュニアで可愛らしく飾られたガーデンと、ショップやカフェもある管理棟

    ジャイアントオニオン(和名:ネギ)や青紫の小さなロベリアやペチュニアで可愛らしく飾られたガーデンと、ショップやカフェもある管理棟

  • ジャイアントオニオン「グローブマスター」をマクロレンズで<br /><br />本日の森林公園の花ではシライトソウがクライマックスなのですが、ジャイアントオニオンも今日の主役クラスかも。<br />ここからはしばらくマクロレンズで撮影します。<br />

    ジャイアントオニオン「グローブマスター」をマクロレンズで

    本日の森林公園の花ではシライトソウがクライマックスなのですが、ジャイアントオニオンも今日の主役クラスかも。
    ここからはしばらくマクロレンズで撮影します。

  • 白花のシランは新鮮@

    白花のシランは新鮮@

  • 清楚に咲くシロバナシラン

    清楚に咲くシロバナシラン

  • おおっ、なんとここは「日陰の庭」<br /><br />面白いです。<br />日陰で少ない陽ざしでも育つ植物を集めた花壇となっていました。<br />ほとんどがギボウシでしたけど。<br />

    おおっ、なんとここは「日陰の庭」

    面白いです。
    日陰で少ない陽ざしでも育つ植物を集めた花壇となっていました。
    ほとんどがギボウシでしたけど。

  • 日陰の庭の水ポンプがレトロな雰囲気を出して

    日陰の庭の水ポンプがレトロな雰囲気を出して

  • 星をちりばめたような模様がステキなツワブキの葉<br /><br />日陰の庭のもう1つの主役はツワブキのようでした。<br />

    星をちりばめたような模様がステキなツワブキの葉

    日陰の庭のもう1つの主役はツワブキのようでした。

  • そしてポスターで紹介されていた「薫る庭」<br /><br />香りを楽しむタイプの植物は、花の写真は撮りにくかったり、時期でなかったりしたので撮らなかったのですが、聞き覚えのあるハーブなどのもとの植物の姿が見られました。<br />

    そしてポスターで紹介されていた「薫る庭」

    香りを楽しむタイプの植物は、花の写真は撮りにくかったり、時期でなかったりしたので撮らなかったのですが、聞き覚えのあるハーブなどのもとの植物の姿が見られました。

  • 薫る庭の中に設けられた小径

    薫る庭の中に設けられた小径

  • 薫る庭と小径を超広角レンズで<br /><br />10mmから少しズームしています。<br />

    薫る庭と小径を超広角レンズで

    10mmから少しズームしています。

  • 花盛りのハーブガーデンへ<br /><br />10mmの超広角で撮りました。<br />被写体のメインを真ん中にすえると、ゆがみはあまり感じられないように撮れます。<br />

    花盛りのハーブガーデンへ

    10mmの超広角で撮りました。
    被写体のメインを真ん中にすえると、ゆがみはあまり感じられないように撮れます。

  • ハーブガーデンの東屋の素敵な手作り天井飾り<br /><br />ペイントされたイースターエッグ1つ1つも可愛らしかったです。<br />

    ハーブガーデンの東屋の素敵な手作り天井飾り

    ペイントされたイースターエッグ1つ1つも可愛らしかったです。

  • 暑い夏に元気いっぱいに咲くマツバギク「ラベンダーアイス」<br /><br />この花を見ると、夏だなぁと思います。<br />さすがにまだ咲き始めでした。<br />

    暑い夏に元気いっぱいに咲くマツバギク「ラベンダーアイス」

    この花を見ると、夏だなぁと思います。
    さすがにまだ咲き始めでした。

  • まずはハーブガーデンの「金の庭」を散策する<br /><br />これはあたりに芳香を漂わせていた、アカシア・レティノデス。<br />花はぽわぽわと咲いていて可愛らしかったです。<br />

    まずはハーブガーデンの「金の庭」を散策する

    これはあたりに芳香を漂わせていた、アカシア・レティノデス。
    花はぽわぽわと咲いていて可愛らしかったです。

  • 金色のマメ科らしい「スパニッシュブルーム」の花

    金色のマメ科らしい「スパニッシュブルーム」の花

  • 「金色の庭」のプリンセス「ロサ・レデー、ヒリンドン」<br /><br />ハーブガーデンのバラはあまり目立たず、花数も多くなく、ひっそりと彩りを添えていました。<br />少ししかなかった分、ダメもとと思うせいか、写真に撮れそうな花を見つけるととても嬉しくなります。<br />

    「金色の庭」のプリンセス「ロサ・レデー、ヒリンドン」

    ハーブガーデンのバラはあまり目立たず、花数も多くなく、ひっそりと彩りを添えていました。
    少ししかなかった分、ダメもとと思うせいか、写真に撮れそうな花を見つけるととても嬉しくなります。

  • 可愛らしい「ロサ・イエローダクマハストラップ」の若い花

    可愛らしい「ロサ・イエローダクマハストラップ」の若い花

  • 輝くシャクヤク「黄金の塔」

    輝くシャクヤク「黄金の塔」

  • 乱れた姿もいいかんじ@<br /><br />シャクヤクの英名はピオニーっていうんですね。<br />

    乱れた姿もいいかんじ@

    シャクヤクの英名はピオニーっていうんですね。

  • 次に「銀色の庭」を散策する<br /><br />白いシャクヤクたちです。<br />ズームできない60mmのマクロレンズなので、近づいて撮れなかったのが残念。<br />

    次に「銀色の庭」を散策する

    白いシャクヤクたちです。
    ズームできない60mmのマクロレンズなので、近づいて撮れなかったのが残念。

  • 本日の「銀色の庭」の主役は白いヤグルマギク<br /><br />もともと「銀色の庭」では、白い花だけでなく、葉も銀色や白に見えるような植物を集めてガーデニングしたようです。<br />

    本日の「銀色の庭」の主役は白いヤグルマギク

    もともと「銀色の庭」では、白い花だけでなく、葉も銀色や白に見えるような植物を集めてガーデニングしたようです。

  • 白花のヤグルマギクに魅せられて

    白花のヤグルマギクに魅せられて

  • 「銀色の庭」のベンチから眺めた庭と東屋<br /><br />60mmのマクロレンズを標準レンズ代わりに撮影。<br />東屋は「銀色の庭」の外にあります。<br />

    「銀色の庭」のベンチから眺めた庭と東屋

    60mmのマクロレンズを標準レンズ代わりに撮影。
    東屋は「銀色の庭」の外にあります。

  • 白花のヤグルマギク越しに

    白花のヤグルマギク越しに

  • 10mmの超広角で捉えたハーブガーデン<br /><br />こういう写真を超広角で撮るのはけっこう難しかったです。<br />画面が間延びして、主役が分かりにくい写真になるから。<br />しかし、広角ズームレンズの18mm側では、ここまで広々と撮れませんでした。<br />

    10mmの超広角で捉えたハーブガーデン

    こういう写真を超広角で撮るのはけっこう難しかったです。
    画面が間延びして、主役が分かりにくい写真になるから。
    しかし、広角ズームレンズの18mm側では、ここまで広々と撮れませんでした。

  • いろんなタイプのハーブガーデンに分類されたハーブたち

    いろんなタイプのハーブガーデンに分類されたハーブたち

  • 香りがあたりに漂っていたコモンセージ「サルビア・オフィシナリス」

    香りがあたりに漂っていたコモンセージ「サルビア・オフィシナリス」

  • 香りのよいタイムである「オレンジバルサムタイム」<br /><br />花はオレンジでないのですけどね。<br />

    香りのよいタイムである「オレンジバルサムタイム」

    花はオレンジでないのですけどね。

  • ハーブガーデン全体を可愛らしく演出していたコモンマロウ<br /><br />花の大きさはメランポディウムくらいだったです。<br />

    ハーブガーデン全体を可愛らしく演出していたコモンマロウ

    花の大きさはメランポディウムくらいだったです。

  • ちっちゃな可愛い花が咲いていたアルカンナ(英名:アルカネット)

    ちっちゃな可愛い花が咲いていたアルカンナ(英名:アルカネット)

  • ハーブガーデンにはやっぱり欠かせないラベンダー<br /><br />最近よく見るようになった方のラベンダーです。<br />ラベンダーストエカス「マーシュウッド」。<br />

    ハーブガーデンにはやっぱり欠かせないラベンダー

    最近よく見るようになった方のラベンダーです。
    ラベンダーストエカス「マーシュウッド」。

  • ちっちゃなネギの花のようなチャイブが可愛い@<br /><br />アリスム・スコエノプラスムという学術名も紹介されていました。<br />

    ちっちゃなネギの花のようなチャイブが可愛い@

    アリスム・スコエノプラスムという学術名も紹介されていました。

  • 花びらに筋が入った細長い小さな花の集まりのチャイブ

    花びらに筋が入った細長い小さな花の集まりのチャイブ

  • 筋模様が美しい、ジンジャー・ゼラニウム・ニオイテンジクアオイ

    筋模様が美しい、ジンジャー・ゼラニウム・ニオイテンジクアオイ

  • 花芯がちょっとキテレツだけど、とても美しいニゲラ

    花芯がちょっとキテレツだけど、とても美しいニゲラ

  • 花に囲まれて嬉しそうなガーデンの神様

    花に囲まれて嬉しそうなガーデンの神様

  • 濃厚な色が目を引いたレッド・バレリアン

    濃厚な色が目を引いたレッド・バレリアン

  • 1つ1つの花はよく見るとなかなか複雑かも

    1つ1つの花はよく見るとなかなか複雑かも

  • 繊毛で覆われたガクや茎がいい味を出していたポリジ

    繊毛で覆われたガクや茎がいい味を出していたポリジ

  • 繊毛で覆われたつぼみをコートのようにまとって<br /><br />これらの花がみんな咲いていたら、どのように見えるかしら。<br />

    繊毛で覆われたつぼみをコートのようにまとって

    これらの花がみんな咲いていたら、どのように見えるかしら。

  • ハーブガーデンの中でも広さがあって華麗だった「エントランス花壇」を10mmの超広角で

    ハーブガーデンの中でも広さがあって華麗だった「エントランス花壇」を10mmの超広角で

  • 他のハーブと一緒に無造作に咲いたデルフィニウムが結構いいかんじ!<br /><br />乱雑さと紙一重だったので、うまく写真に撮るのは難しかったのですが。<br />

    他のハーブと一緒に無造作に咲いたデルフィニウムが結構いいかんじ!

    乱雑さと紙一重だったので、うまく写真に撮るのは難しかったのですが。

  • 小ぶりなバラ「ロサ・ソフィーズ・パーベチュアル」<br /><br />ハイブリッドのチャイニーズ・ローズのようです。<br />

    小ぶりなバラ「ロサ・ソフィーズ・パーベチュアル」

    ハイブリッドのチャイニーズ・ローズのようです。

  • コモン・マロウまじりで奔放に

    コモン・マロウまじりで奔放に

  • 気取りのない咲き方@

    気取りのない咲き方@

  • 青い縁取りの入ったヤグルマギクもあり

    青い縁取りの入ったヤグルマギクもあり

  • 華やかなりし、エントランス花壇

    華やかなりし、エントランス花壇

  • 花びらをふわふわたなびかせたシャーレーポピー<br /><br />本日は、ハーブガーデンやボーダー花壇以外では、野草コースのシライトソウと運動広場のシャーレーポピーをハイライトと思ってやって来たのに、運動広場には行きそびれてしまいました。<br />

    花びらをふわふわたなびかせたシャーレーポピー

    本日は、ハーブガーデンやボーダー花壇以外では、野草コースのシライトソウと運動広場のシャーレーポピーをハイライトと思ってやって来たのに、運動広場には行きそびれてしまいました。

  • 白いシャクヤクとたわむれるシャーレーポピー<br /><br />こちらのシャーレーポピーは少しオレンジ味のあるタイプでした。<br />

    白いシャクヤクとたわむれるシャーレーポピー

    こちらのシャーレーポピーは少しオレンジ味のあるタイプでした。

  • 気高き白のシャクヤク「シャーリーテンプル」

    気高き白のシャクヤク「シャーリーテンプル」

  • たくさんの白花ヤグルマギク@

    たくさんの白花ヤグルマギク@

  • 真っ白なアグロステンマに埋もれそうなヤグルマギク<br /><br />ふつうにピンクのヤグルマギクではなく、花芯のあたりだけがピンクです。<br />こんな真っ白なタイプのアグロステンマも初めて見るかもしれません。<br />

    真っ白なアグロステンマに埋もれそうなヤグルマギク

    ふつうにピンクのヤグルマギクではなく、花芯のあたりだけがピンクです。
    こんな真っ白なタイプのアグロステンマも初めて見るかもしれません。

  • 10mmの超広角でモッコウバラのアーチに迫る

    10mmの超広角でモッコウバラのアーチに迫る

  • 10mmの超広角でアーチの中から眺めたエントランス花壇<br /><br />さすが超広角!<br />全体の様子がごっそりファンダーの中に入ってしまいました。<br />エントランス花壇の外のハーブ花壇のところや東屋までも。<br />

    10mmの超広角でアーチの中から眺めたエントランス花壇

    さすが超広角!
    全体の様子がごっそりファンダーの中に入ってしまいました。
    エントランス花壇の外のハーブ花壇のところや東屋までも。

  • 管理棟の展示より「ハーブとは?」<br /><br />ハーブの花は目立たなくてちっちゃなものが多いですが、やはり初夏のいまの季節で、花が咲いている方がいいかんじでした!<br />

    管理棟の展示より「ハーブとは?」

    ハーブの花は目立たなくてちっちゃなものが多いですが、やはり初夏のいまの季節で、花が咲いている方がいいかんじでした!

  • いまばベストシーズンらしいハーブガーデン!<br /><br />オールドローズは花数も品種の数も、オールドローズがある専門のバラ園よりはずっと少ないですが、それでも40品種あるだけあって、いまの季節はきれいな花もありました。<br />たしかに、「ハーブに溶け込んだナチュラルのバラの庭」という風情でした@<br />

    いまばベストシーズンらしいハーブガーデン!

    オールドローズは花数も品種の数も、オールドローズがある専門のバラ園よりはずっと少ないですが、それでも40品種あるだけあって、いまの季節はきれいな花もありました。
    たしかに、「ハーブに溶け込んだナチュラルのバラの庭」という風情でした@

  • 管理棟の展示より「金色の庭」の解説<br /><br />黄色系の花に囲まれた金色の庭はとても華やかでした。<br />

    管理棟の展示より「金色の庭」の解説

    黄色系の花に囲まれた金色の庭はとても華やかでした。

  • 管理棟の展示より「銀色の庭」の解説<br /><br />ドイツスズランは見当たらなかったのは残念!<br />葉っぱだけでも見分けがつく自信はあったのですが、もう終わってしまったのかしら。<br />

    管理棟の展示より「銀色の庭」の解説

    ドイツスズランは見当たらなかったのは残念!
    葉っぱだけでも見分けがつく自信はあったのですが、もう終わってしまったのかしら。

  • 管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「メディシナル(薬草)ガーデン」の解説

    管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「メディシナル(薬草)ガーデン」の解説

  • 管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「ポタジェ」の解説<br /><br />キッチンガーデンとして紹介されていましたね。<br />野いちごっぽい実がいくつか成っていました。<br />

    管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「ポタジェ」の解説

    キッチンガーデンとして紹介されていましたね。
    野いちごっぽい実がいくつか成っていました。

  • 管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「染色ガーデン」の解説<br /><br />染色ガーデンでは青や紫系統の花がよく咲いていました。<br />アルカネットやコモンセージがそうでした。<br />

    管理棟の展示より「ハーブガーデン」の中の「染色ガーデン」の解説

    染色ガーデンでは青や紫系統の花がよく咲いていました。
    アルカネットやコモンセージがそうでした。

  • 管理棟の展示より「都市緑化植物園での取り組み」の解説<br /><br />都市緑化植物園と名乗っているくらいですから、見学者に対する展示も大事にしていると思いますが、種の保存などの取り組みの方にずっと力を入れているようです。<br />

    管理棟の展示より「都市緑化植物園での取り組み」の解説

    都市緑化植物園と名乗っているくらいですから、見学者に対する展示も大事にしていると思いますが、種の保存などの取り組みの方にずっと力を入れているようです。

  • 管理棟の展示より「ムラサキの基礎知識」<br /><br />ムラサキという名の花です。<br />ハーブガーデンで見たポリジは白かったです。<br />ホタルカズラは、野草コースでも見たかも。<br />

    管理棟の展示より「ムラサキの基礎知識」

    ムラサキという名の花です。
    ハーブガーデンで見たポリジは白かったです。
    ホタルカズラは、野草コースでも見たかも。

  • 紫草で染めたシルクのスカーフ<br /><br />2色ありましたが、とってもいい色です。<br />屋シルクの光沢とあいまって、やさしくて気品のある色になっています。<br />

    紫草で染めたシルクのスカーフ

    2色ありましたが、とってもいい色です。
    屋シルクの光沢とあいまって、やさしくて気品のある色になっています。

  • 「紫根染」の解説<br /><br />ルーマニアを旅行したとき、自然の材料しか使わずに染色した毛糸に、それで作ったカーペットや伝統的な文様の布を見ましたが、色の種類は緑や紫系の方が圧倒的に多かったです。次にだいだい色っぽい黄色。<br />

    「紫根染」の解説

    ルーマニアを旅行したとき、自然の材料しか使わずに染色した毛糸に、それで作ったカーペットや伝統的な文様の布を見ましたが、色の種類は緑や紫系の方が圧倒的に多かったです。次にだいだい色っぽい黄色。

  • 長めにとってしまったランチ休憩のあとで、もう一度ハーブガーデン前の写真を10mmの超広角で<br /><br />手前にあるのは、実は……。<br />

    長めにとってしまったランチ休憩のあとで、もう一度ハーブガーデン前の写真を10mmの超広角で

    手前にあるのは、実は……。

  • 見本となるミニロックガーデン<br /><br />最初に写真を撮ったマツバギクは実はここに咲いていました。<br /><br />久しぶりの都市緑化植物園とハーブガーデンは見ごたえがあって、ゆっくり過ごしてしまいました!<br />それにしても、9時半の開園とほぼ同時に入園して、本日のハイライトのシライトソウとシャーレーポピーのところに行かずに14時すぎてしまったなんて、時間配分のミスもいいところでした!<br /><br />ただし、後編の旅行記は、午前中にまわったボーダー花壇からはじまります。<br /><br />「超広角からマクロまで3本のレンズで望んだ初夏の緑濃き森林公園(後編)ボーダー花壇からボタニカルカフェのランチ休憩を経て野草コースのシライトソウ〜今年のシライトソウはまたまた見ごたえあり!」へとつづく。<br />http://4travel.jp/travelogue/10889109<br />

    見本となるミニロックガーデン

    最初に写真を撮ったマツバギクは実はここに咲いていました。

    久しぶりの都市緑化植物園とハーブガーデンは見ごたえがあって、ゆっくり過ごしてしまいました!
    それにしても、9時半の開園とほぼ同時に入園して、本日のハイライトのシライトソウとシャーレーポピーのところに行かずに14時すぎてしまったなんて、時間配分のミスもいいところでした!

    ただし、後編の旅行記は、午前中にまわったボーダー花壇からはじまります。

    「超広角からマクロまで3本のレンズで望んだ初夏の緑濃き森林公園(後編)ボーダー花壇からボタニカルカフェのランチ休憩を経て野草コースのシライトソウ〜今年のシライトソウはまたまた見ごたえあり!」へとつづく。
    http://4travel.jp/travelogue/10889109

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  • コクリコさん 2014/05/22 23:35:38
    すごーい♪
    こんばんは!

    森林公園の木々の緑がさらに逞しくなりましたね。
    西口から歩くと、緑のシャワーを浴びて
    身体中が元気になって「わーい」って叫んじゃいますよね!
    まみさんの写真の樹木たちのグリーンパワーの迫力凄いです!

    ハーブガーデンってたくさんの種類の花が咲いているけれど、私も写真撮りにくいの。
    雑然の咲いていますよね。
    私のカメラだと特にマクロが写しにくくてほとんどぶれてます。
    だから花を見るだけ。

    森林公園に行きたかったんだけど急に歯の具合が悪くなって歯医者通い。
    他にお墓参りとか、同期会など重なって無理そうだわ。
    やっとご近所の与野公園のバラだけ自転車すっ飛ばして行ってきたんだけど、まみさんが行かれた「バラとガーデニングショウ」の華麗なバラと比べられないわ。

    それでは後半も楽しみにしてますね。

    まみ

    まみさん からの返信 2014/05/23 19:28:53
    RE: すごーい♪
    コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    後編もアップできました@

    森林公園は、これからどんどん緑がまぶしくなりますね!
    そしてクライマックスが紅葉!
    ほんとコクリコさんのおかげで、森林公園の新しい楽しみ方を知ることができて、また年間通うのが楽しくなってきましたよ。

    ハーブガーデンの花は撮りにくいので、時間をかけてしまったのは確か。
    なかなかここぞというところにピントが合わなくて。
    今回、時間配分失敗した一因でもあります。
    でも、撮っていて楽しかったから、時間がたってしまったわけですしね。

    後編では植物園花木園があるんですが、スモークツリーに気付かなかったです。
    あそこは日ざらしなので、長い時間いなかったせいもあり。。
    代わりに巨大なカルミアの木がありました。

    森林公園は、そのカルミアもそうですが、シライトソウもシャーレーコピーも、まだまだ見頃が続くようですよ。
    とはいえ、予定が立ちそうにないみたいですね。
    また別の機会にぜひチャレンジしてください。
    やっぱり真夏のヤマユリはお薦め。いくら森林公園でも暑いですけど。
    そうそう、アジサイも、公式サイトでは紹介されます。
    ただその頃って私は海外旅行中なので、あんまりちゃんとチェックしていなかったので記憶が薄いだけなんですけど。

    私も2週続けて同じところで同じ花目当てっていうのはさすがにちょっと。
    そのあたりが昭和記念公園オフの隊長と違って、やすり週一回と思うと、あちこちに行きたくなってしまうんですよね。
    今度の週末はもう一度バラの気分。
    我が家からも自転車を走らせて無料のバラ園があるのですが、、、バラは今度が最後と思うと、もっと豪華なところに行きたくなってしまいます。うむ。

    でも、またこんな風に森林公園の話題がコクリコさんとできるようになって嬉しいです。

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