2014/05/02 - 2014/05/03
1114位(同エリア4653件中)
ぺこにゃんさん
- ぺこにゃんさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ69件
- Q&A回答11件
- 1,433,087アクセス
- フォロワー76人
新緑の美しい季節となりました。
紅葉の名所は青紅葉も美しい…ということで,嵐山の天龍寺と宝厳院を訪れました。
-
渡月橋から見た嵐山。
桜の面影は全くなく,綺麗な緑に覆われていました。渡月橋 名所・史跡
-
向かったのは天龍寺。
雪,桜,そして新緑と今年3回目の訪問となります。
熱烈な天龍寺ファンというわけではなく,開門時間が早いのが理由です。
8時30分開門ですが,準備ができれば中に入れてくれます。
早朝から動き回る私にとっては都合がよいお寺なのです。天龍寺 寺・神社・教会
-
蓮池の枯蓮も綺麗に片付けられ,すっきりしました。
もう少しすればツツジも咲いて,新緑との美しいコラボが見られるでしょう。 -
法堂の北側にある八幡社。
朱色と青もみじの組み合わせが鮮やかです。 -
天龍寺の表の顔,庫裡。
入口奥に達磨図があります。
写真にするとコントラスト差が大きくて見えないですね。天龍寺 寺・神社・教会
-
拝観料を支払い,曹源池庭園へと向かいます。
大方丈の南庭を眺めながら,ぐるりと回ると… -
お馴染みの夢窓国師作の曹源池庭園が姿を現します。
-
天気が良かったので,池への映り込みも綺麗です。
-
イチオシ
一面の緑の中で紅一点のキリシマツツジ。
-
植えられているのは1株だけです。
庭師が紅一点になることを狙って意図的に植えたのでしょうか?
気になりますね。 -
池をゆったりと泳ぐ錦鯉。
優雅ですね。 -
曹源池と大方丈の定番アングル。
空に雲が多かったのがマイナスでしたが,無人だったので良しとしましょう。 -
無人の写真は8時30分前に入ることができれば簡単に撮れます。
-
これだけの庭園を一人で眺めるのは,なかなか気持ちの良いものです。
-
続いて多宝殿・百花苑へと向かいました。
小方丈から多宝殿へ行くには渡り廊下を歩いていきますが,多宝殿手前,右手に見えるのが霊光院です。
ツツジや新緑が綺麗だったので,渡り廊下の柱などを利用して額縁風に仕上げました。 -
多宝殿周辺は枝垂れ桜が多く植えられています。
枝垂れ桜の緑のドームの中でツツジとシャクナゲが共演。 -
-
緑の美しい苑路。
-
愛の泉の枝垂れ桜とカエルさん。
-
牡丹の大輪。
今年は牡丹を見損ねていたんですよね。
ここで見られて良かったです。 -
調子に乗って簡易マクロで撮影。
-
多宝殿の背後に小さな藤棚があります。
-
黒龍藤,本紅藤など数種類の藤がありましたが,見分けが付かないですね。
白と紫の色の区別なら何とか… -
藤って意外と天候にシビアなんですよね。
今年も何ヶ所か見に行きましたが,生育が悪くて,酷いところでは咲いていない場所も。 -
硯石周辺。
同じ緑でも少しずつ色が異なり面白い。 -
イチオシ
北門付近の竹林で。
-
階段を登り,望京の丘へと向かいました。
-
望京の丘は展望台なのですが,木々の生育が良すぎて,眺望が良いとはいえません。
ただし,緑が綺麗なのは間違いないです。 -
早くも散ってしまった青もみじ。
-
百花苑というぐらいなので,ツツジやシャクナゲの他にも色々な花が咲いていました。
ブラシが立ったような姿をしているのは白糸草。 -
九輪草。
仏閣の上にある九輪に似ていることからその名が付けられました。 -
天龍寺はここまで。
緑が濃くなる時期にも訪れたい場所です。天龍寺 寺・神社・教会
-
ここからは天龍寺塔頭寺院の宝厳院となります。
通年公開しているわけではなく,桜・新緑の時期と紅葉の時期のみ公開しているようですね。
ここの庭園は「獅子吼の庭」と呼ばれています。
策彦禅師の作とされる回遊式山水庭園です。
では行きましょう。宝厳院 寺・神社・教会
-
今回が初めての訪問です。
紅葉の頃に大勢の観光客が押し寄せるイメージがあって,避けてきました。
GW真っ只中で,観光客も多いだろうと思っていたのですが,予想に反して閑散としていました。 -
まず最初にあるのがこちら。
那弥山を表す築山,そしてその前に苦海(空池)が広がっています。 -
苦海をの対岸には三尊石があり,仏の元に渡る獣石が配置されています。
立札があるので,非常にわかりやすい。 -
奥には「龍門の滝」があり,鯉魚石が配置されています。
登龍門の故事にならったものですね。
天龍寺の曹源池庭園にもあります。 -
苦海にも花は咲きます。
イチハツかな? -
背後にはシャガも咲いていました。
-
先へと進むと,回遊路の途中に「破岩の松」があります。
朽ちてしまい根と幹の一部を残すのみとなっています。 -
-
庭園内には所々に巨石が置かれています。
策彦禅師により「碧岩」と名付けられています。 -
お休処の無畏庵。
-
-
手前に写っているのは椎茸の原木栽培?
まさかこんなところで椎茸を栽培しているわけがないと思いつつ探してみると… -
本当にありました。
謎だ… -
書院は別料金。
拝観料に含めてくれたらいいのに。 -
書院前は小川が流れており,雰囲気の良い場所です。
-
-
-
この巨石は「響岩」。
-
響岩の陰に咲くシャクナゲ。
-
緑の中の石塔。
-
シャクナゲのピンクが映えます。
-
万両?
南天・千両・万両の区別が付きません。
というより,調べたらわかるのですが,すぐ忘れてしまいます… -
これは碧岩。
子供と比べてみれば,その大きさは一目瞭然です。 -
碧岩と青もみじ。
-
イチオシ
苔と新緑の中,回遊路を進んでいきます。
-
豊丸垣(ほうがんがき)と呼ばれる垣根です。
これって椎茸の原木栽培に似ていませんか?
そうすると御茶屋に椎茸があったことが納得できるんですけど。 -
-
豊丸垣の先にあるのが「獅子岩」です。
-
これはわかりやすい。
横から見ると獅子の横顔に見えます。 -
獅子岩に小さな楓を発見。
-
獅子ということで,「ガォー」と記念撮影。
-
書院前を流れる小川を別角度から眺めます。
-
座禅石。
平べったいからその名が付いたと想像付きます。 -
忘れられたホウキを撮影して,入口へと戻ります。
-
宝厳院は程々の広さなので,手軽に見れるのが良かったです。
秋にも訪れてみたいけど,観光客が多いだろうな…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68