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私のゴールデンウィークの本命,桂離宮です。<br />初夏の桂離宮は霧島躑躅が真っ赤に色付き,優美な庭園に華を添えます。<br />新緑と合わせてどうぞ。<br /><br /><br />

京都の御所と離宮(19) 燃ゆる赤 霧島躑躅咲く桂離宮へ

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2014/04/28 - 2014/05/02

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

私のゴールデンウィークの本命,桂離宮です。
初夏の桂離宮は霧島躑躅が真っ赤に色付き,優美な庭園に華を添えます。
新緑と合わせてどうぞ。


  • 桂離宮のキリシマツツジを見に行きました。<br />去年は雨に降られて散々だったのです。<br />今年はというと…

    桂離宮のキリシマツツジを見に行きました。
    去年は雨に降られて散々だったのです。
    今年はというと…

    桂離宮 名所・史跡

  • またも雨。<br />ただ,傘を差すか差さないか迷う程度の雨だったので助かりました。<br />それに,しっとりと濡れるぐらいなら風情が出ますしね。<br />

    イチオシ

    またも雨。
    ただ,傘を差すか差さないか迷う程度の雨だったので助かりました。
    それに,しっとりと濡れるぐらいなら風情が出ますしね。

  • ろくに説明しないまま3枚目の写真になりましたが,桂離宮の表門周辺の写真を載せています。<br />新緑の中で真っ赤な椿が咲いていました。

    ろくに説明しないまま3枚目の写真になりましたが,桂離宮の表門周辺の写真を載せています。
    新緑の中で真っ赤な椿が咲いていました。

    桂離宮 名所・史跡

  • 参観受付は20分前から。<br />私は時間ギリギリまで外で粘りますが,土産物が買いたい人,DVDの説明が見たい人は早めに入ることをお勧めします。<br />

    参観受付は20分前から。
    私は時間ギリギリまで外で粘りますが,土産物が買いたい人,DVDの説明が見たい人は早めに入ることをお勧めします。

  • 穂垣の続く道も新緑で鮮やか。<br />この道の先が桂離宮の入口となります。<br />

    穂垣の続く道も新緑で鮮やか。
    この道の先が桂離宮の入口となります。

    桂離宮 名所・史跡

  • ここからが参観コースの写真となります。<br />まずは土橋を渡り,御幸道を歩いて御幸門へ。<br />

    ここからが参観コースの写真となります。
    まずは土橋を渡り,御幸道を歩いて御幸門へ。

  • これが御幸門。<br />柱にはアベマキが使用されています。<br />表面にコルク層ができるので,触ると確かにコルクです。<br />

    これが御幸門。
    柱にはアベマキが使用されています。
    表面にコルク層ができるので,触ると確かにコルクです。

  • 御幸門前から。<br />奥に表門がチラッと見えています。<br /><br />松が多い桂離宮ですが,ここに来るまでは楓が多いです。<br />竹林も見えており,雰囲気の良い場所ですね。

    御幸門前から。
    奥に表門がチラッと見えています。

    松が多い桂離宮ですが,ここに来るまでは楓が多いです。
    竹林も見えており,雰囲気の良い場所ですね。

    桂離宮 名所・史跡

  • 初々しい若葉。<br />雨に濡れて,いっそう瑞々しいです。<br />

    初々しい若葉。
    雨に濡れて,いっそう瑞々しいです。

  • 御幸門から御腰掛へ移動。<br /><br />御腰掛前の蘇鉄山。<br />冬場に巻かれる菰は外され,普段通りの姿に。<br />

    御幸門から御腰掛へ移動。

    御腰掛前の蘇鉄山。
    冬場に巻かれる菰は外され,普段通りの姿に。

  • 御腰掛前の「行の飛石」。<br />雨に濡れるといい色が出ます。<br />

    御腰掛前の「行の飛石」。
    雨に濡れるといい色が出ます。

  • 続いて御腰掛から松琴亭へと向かいます。<br /><br />手前に見える燈籠が岬燈籠。<br />石橋が天橋立。<br />その奥に見えるのが松琴亭です。

    続いて御腰掛から松琴亭へと向かいます。

    手前に見える燈籠が岬燈籠。
    石橋が天橋立。
    その奥に見えるのが松琴亭です。

  • 少し進んでアングルを変えると,奥に古書院が見えてきます。<br />何度も来ているので,位置関係は頭に入っています。

    少し進んでアングルを変えると,奥に古書院が見えてきます。
    何度も来ているので,位置関係は頭に入っています。

  • 松琴亭前に架かる白川橋。<br />(写真は渡ったところから)

    松琴亭前に架かる白川橋。
    (写真は渡ったところから)

  • ここまで傘を差しながらの撮影でしたが,幸いにも松琴亭に着いた頃に雨が止みました。<br />やる気アップ↑です。<br /><br />池の向こうに見える建物は左が古書院,中央が月波楼です。<br />月波楼の右手に見える松は住吉の松です。<br />

    ここまで傘を差しながらの撮影でしたが,幸いにも松琴亭に着いた頃に雨が止みました。
    やる気アップ↑です。

    池の向こうに見える建物は左が古書院,中央が月波楼です。
    月波楼の右手に見える松は住吉の松です。

  • 首を右に振って…<br />対岸が紅葉の馬場です。<br />今は池で道が途切れていますが,かつてはここに橋が架かっていたとか。<br />

    首を右に振って…
    対岸が紅葉の馬場です。
    今は池で道が途切れていますが,かつてはここに橋が架かっていたとか。

  • 松琴亭の加賀奉書の襖。<br />開いた襖から新緑を。<br />

    松琴亭の加賀奉書の襖。
    開いた襖から新緑を。

  • 松琴亭の裏山へと続く飛び石。<br />苔の緑が綺麗ですね。<br />ここは立入禁止なので,踏み荒らされることがないからです。

    松琴亭の裏山へと続く飛び石。
    苔の緑が綺麗ですね。
    ここは立入禁止なので,踏み荒らされることがないからです。

  • 続いて松琴亭から賞花亭へと向かいます。<br />ここからは飛び石をピョンピョンと跳ね…

    続いて松琴亭から賞花亭へと向かいます。
    ここからは飛び石をピョンピョンと跳ね…

  • この土橋を渡ります。<br />蛍橋という名前が付けられており,蛍橋の奥は蛍谷があります。<br />

    イチオシ

    この土橋を渡ります。
    蛍橋という名前が付けられており,蛍橋の奥は蛍谷があります。

  • 賞花亭は桂離宮で最も標高の高いところに建っています。<br />なので眺望は抜群!と言いたいところですが,木々が生い茂っており,そんなに眺望はよくないです。<br />木々の間から池を見下ろせる程度ですね。<br />

    賞花亭は桂離宮で最も標高の高いところに建っています。
    なので眺望は抜群!と言いたいところですが,木々が生い茂っており,そんなに眺望はよくないです。
    木々の間から池を見下ろせる程度ですね。

    桂離宮 名所・史跡

  • さて,ここまでキリシマツツジは所々にありましたが,ここからが本番です。<br />すでにチラッと見えていますね。<br />

    さて,ここまでキリシマツツジは所々にありましたが,ここからが本番です。
    すでにチラッと見えていますね。

  • 賞花亭から降りてきたところにある土橋周辺に多くのキリシマツツジが植えられています。<br />奥に書院群が見えており,絶好の撮影スポットです。<br />

    賞花亭から降りてきたところにある土橋周辺に多くのキリシマツツジが植えられています。
    奥に書院群が見えており,絶好の撮影スポットです。

  • 池を囲むようにツツジが咲きます。<br />晴れていれば池への映り込みも綺麗なんですけどね。<br />

    池を囲むようにツツジが咲きます。
    晴れていれば池への映り込みも綺麗なんですけどね。

  • 団体行動ですので,のんびりと立ち止まって撮影できないのが残念です。<br />後ろ髪をひかれる思いで先へと進みます。<br />

    団体行動ですので,のんびりと立ち止まって撮影できないのが残念です。
    後ろ髪をひかれる思いで先へと進みます。

  • 園林堂前の土橋。<br />

    園林堂前の土橋。

  • キリシマツツジと新緑のコントラストが見事です。<br />

    イチオシ

    キリシマツツジと新緑のコントラストが見事です。

  • この土橋の脇に桜の木が1本あります。<br />関西の平地でゴールデンウィークに見頃というのは珍しい。<br />

    この土橋の脇に桜の木が1本あります。
    関西の平地でゴールデンウィークに見頃というのは珍しい。

  • この八重桜,どこかで見覚えが…もしかして奈良八重桜?<br />「いにしえの奈良の都の八重桜 けふここのへに匂ひぬるかな」で出てくる奈良県の県花で,奈良八重桜という品種です。<br /><br />インターネットで調べると,園林堂周辺に植えられたという記録もあるそうで,奈良八重桜で間違いなそうです。<br /><br />

    この八重桜,どこかで見覚えが…もしかして奈良八重桜?
    「いにしえの奈良の都の八重桜 けふここのへに匂ひぬるかな」で出てくる奈良県の県花で,奈良八重桜という品種です。

    インターネットで調べると,園林堂周辺に植えられたという記録もあるそうで,奈良八重桜で間違いなそうです。

  • 続いて笑意軒へ。<br />

    続いて笑意軒へ。

  • 笑意軒前からの眺め。<br />右手に見えるのが園林堂です。<br />

    笑意軒前からの眺め。
    右手に見えるのが園林堂です。

  • 先ほど渡ってきた土橋です。<br />

    先ほど渡ってきた土橋です。

  • 笑意軒前のキリシマツツジ。<br />手前のしっとりと濡れた延段は,自然石のみからなり,「草の飛石」と呼ばれています。<br /><br />

    笑意軒前のキリシマツツジ。
    手前のしっとりと濡れた延段は,自然石のみからなり,「草の飛石」と呼ばれています。

  • 舟着場のツツジは咲き始め。<br />キリシマツツジよりも遅れます。<br />

    舟着場のツツジは咲き始め。
    キリシマツツジよりも遅れます。

  • 緑の中で際立つ赤。<br />

    緑の中で際立つ赤。

  • 典型的な日の丸構図。<br />緑に赤丸はバングラデシュ国旗ですね。<br />

    典型的な日の丸構図。
    緑に赤丸はバングラデシュ国旗ですね。

  • 再び園林堂前の土橋のところまで戻ります。<br />ここは絵になる景色なので,記念撮影される方も多いです。<br />笑意軒へ行く前よりも,笑意軒から戻ってきたタイミングで撮るのが良いかと。<br />

    イチオシ

    再び園林堂前の土橋のところまで戻ります。
    ここは絵になる景色なので,記念撮影される方も多いです。
    笑意軒へ行く前よりも,笑意軒から戻ってきたタイミングで撮るのが良いかと。

  • 続いて書院群へ。<br />

    続いて書院群へ。

  • 先ほど池越しに書院群を見ていた位置とは反対側の位置に来ました。<br />

    先ほど池越しに書院群を見ていた位置とは反対側の位置に来ました。

  • 他に形容のしようがないぐらいに真っ赤です。<br />

    他に形容のしようがないぐらいに真っ赤です。

  • 書院横を通り,月波楼へと向かいます。<br />途中,松の下に苔むした燈籠。<br />

    書院横を通り,月波楼へと向かいます。
    途中,松の下に苔むした燈籠。

  • 古書院の月見台。<br />月明かりの下でみると,どんな感じに見えるのでしょうか?<br />

    古書院の月見台。
    月明かりの下でみると,どんな感じに見えるのでしょうか?

  • 月波楼から見た紅葉山。<br />

    月波楼から見た紅葉山。

  • 古書院御腰寄前庭。<br />ここの延段は「真の飛石」と呼ばれています。<br />切石の組み合わせで出来ているのが特徴です。<br />

    古書院御腰寄前庭。
    ここの延段は「真の飛石」と呼ばれています。
    切石の組み合わせで出来ているのが特徴です。

  • 視界を遮る住吉の松(衝立松)。<br />少し角度をずらすと,遠くに松琴亭を見ることができます。<br /><br />

    視界を遮る住吉の松(衝立松)。
    少し角度をずらすと,遠くに松琴亭を見ることができます。

  • これでスタート地点に戻り,参観は終了です。<br />ツツジと新緑を十分に堪能できました。<br />

    これでスタート地点に戻り,参観は終了です。
    ツツジと新緑を十分に堪能できました。

  • そして4日後…再び桂離宮へとやってきました。<br />ツツジの見頃がいつになるのかわからないので,念のためにもう一日予約しておいたのです。<br />天気は晴れ。コンディション良好!<br />似たような写真が続きますが,お付き合いください。<br />

    そして4日後…再び桂離宮へとやってきました。
    ツツジの見頃がいつになるのかわからないので,念のためにもう一日予約しておいたのです。
    天気は晴れ。コンディション良好!
    似たような写真が続きますが,お付き合いください。

    桂離宮 名所・史跡

  • 表門の椿はまだ咲き残っていました。<br />

    表門の椿はまだ咲き残っていました。

  • 御腰寄前の「行の飛石」。<br />雨で濡れているほうがいいと私は思うのです。<br />

    御腰寄前の「行の飛石」。
    雨で濡れているほうがいいと私は思うのです。

  • 燈籠を囲むように。<br />

    燈籠を囲むように。

  • 松琴亭へと向かう道中にて。<br />洲浜の先端に岬燈籠,そして天橋立。

    松琴亭へと向かう道中にて。
    洲浜の先端に岬燈籠,そして天橋立。

  • 右手が月波楼,左手が古書院。<br />新緑の季節らしい爽やかな光景が広がっていました。<br />

    イチオシ

    右手が月波楼,左手が古書院。
    新緑の季節らしい爽やかな光景が広がっていました。

  • 桂離宮には全部で24基の燈籠があります。<br />その中の数基は織部燈籠です。<br />写真手前の燈籠がその織部燈籠ですね。<br />下部に立像を浮彫にしてあるのが特徴です。<br />

    桂離宮には全部で24基の燈籠があります。
    その中の数基は織部燈籠です。
    写真手前の燈籠がその織部燈籠ですね。
    下部に立像を浮彫にしてあるのが特徴です。

    桂離宮 名所・史跡

  • 松琴亭。<br />この辺りは菖蒲が咲きます。

    松琴亭。
    この辺りは菖蒲が咲きます。

  • 松琴亭越しに見えたのは松の木でした。<br />

    松琴亭越しに見えたのは松の木でした。

  • 白川橋の下に見える石は「流れ手水」と呼ばれています。<br />「真の飛石」「鼓の滝」と並んで,桂三景の一つだそうです。<br />

    白川橋の下に見える石は「流れ手水」と呼ばれています。
    「真の飛石」「鼓の滝」と並んで,桂三景の一つだそうです。

  • 松琴亭の裏山へと続く道。<br />雨の日も撮りましたけど,実はここに燈籠が隠されているのです!<br />左の木の右手にチラッと見えているのが燈籠です。<br /><br />桂離宮には全部で24基の燈籠があると書きましたが,ここの燈籠は2番目に見つけるのが難しいです(ぺこにゃん調べ)。<br />

    松琴亭の裏山へと続く道。
    雨の日も撮りましたけど,実はここに燈籠が隠されているのです!
    左の木の右手にチラッと見えているのが燈籠です。

    桂離宮には全部で24基の燈籠があると書きましたが,ここの燈籠は2番目に見つけるのが難しいです(ぺこにゃん調べ)。

    桂離宮 名所・史跡

  • 賞花亭へと向かう道。<br />

    賞花亭へと向かう道。

  • 蛍橋を渡り,賞花亭のある大山島へ。<br />

    蛍橋を渡り,賞花亭のある大山島へ。

  • 賞花亭前からの眺めです。<br /><br />写真にかなり小さくカメが写っています。<br />カメなんて珍しくもないと思われるかもしれませんが,桂離宮でカメを見たのは初めてです。<br />桂離宮の池は魚の姿も見えなくて,生き物のいる気配がなかったんですよね。<br />そもそもこのカメはどこから入ってきた?<br />昔は桂川から水を引いていたそうですが…<br />

    賞花亭前からの眺めです。

    写真にかなり小さくカメが写っています。
    カメなんて珍しくもないと思われるかもしれませんが,桂離宮でカメを見たのは初めてです。
    桂離宮の池は魚の姿も見えなくて,生き物のいる気配がなかったんですよね。
    そもそもこのカメはどこから入ってきた?
    昔は桂川から水を引いていたそうですが…

  • 賞花亭前の鉄鉢形手水鉢。<br />周辺でツツジがちらほら咲き始めていました。<br />

    賞花亭前の鉄鉢形手水鉢。
    周辺でツツジがちらほら咲き始めていました。

  • 賞花亭から書院方面の景色。<br />

    イチオシ

    賞花亭から書院方面の景色。

  • 賞花亭を降りたところからが本番です。<br />

    賞花亭を降りたところからが本番です。

  • 絵になる光景ですね。<br />花持ちもよく,コンディションとしてはベストだったと思います。<br />

    絵になる光景ですね。
    花持ちもよく,コンディションとしてはベストだったと思います。

  • イチオシ

  • ちなみに午前中は順光,午後は徐々に逆光になります。<br />写真にこだわりがあるのならば,午前のほうがよいかと。<br />

    ちなみに午前中は順光,午後は徐々に逆光になります。
    写真にこだわりがあるのならば,午前のほうがよいかと。

  • 池への映り込みは晴れの日のほうが綺麗です。<br />

    池への映り込みは晴れの日のほうが綺麗です。

  • 園林堂前の奈良八重桜。<br />白とピンクが混在するのが特徴ですね。

    園林堂前の奈良八重桜。
    白とピンクが混在するのが特徴ですね。

  • 園林堂から笑意軒へ。<br />

    園林堂から笑意軒へ。

  • 笑意軒前のツツジも咲き,華やかな光景が広がっていました。<br />

    笑意軒前のツツジも咲き,華やかな光景が広がっていました。

  • 園林堂前の土橋。<br />角度によってはさらに奥の土橋も見えます。<br />ここも絵になる風景です。<br />

    園林堂前の土橋。
    角度によってはさらに奥の土橋も見えます。
    ここも絵になる風景です。

  • 空も水面に映っていました。<br />いつまでも眺めていたい景色ですけど,5分も滞在できません。

    イチオシ

    空も水面に映っていました。
    いつまでも眺めていたい景色ですけど,5分も滞在できません。

  • 笑意軒前から対岸の雪見燈籠とキリシマツツジ。

    笑意軒前から対岸の雪見燈籠とキリシマツツジ。

  • 緑と赤の共演。<br />

    緑と赤の共演。

  • Y字の木から覗いてみました。<br />

    Y字の木から覗いてみました。

  • 園林堂前まで引き返します。<br />ここは人が写らないように園林堂を撮りたかったので,集団の先頭を歩きました。<br />ルートは熟知しているので,集団のどこを歩けばいいのか計算しているのです。<br /><br />

    園林堂前まで引き返します。
    ここは人が写らないように園林堂を撮りたかったので,集団の先頭を歩きました。
    ルートは熟知しているので,集団のどこを歩けばいいのか計算しているのです。

  • 園林堂前の土橋の手前から対岸を見ると,変わった燈籠があります。<br />三光燈籠と呼ばれており,笠と火袋のみの燈籠です。<br />

    園林堂前の土橋の手前から対岸を見ると,変わった燈籠があります。
    三光燈籠と呼ばれており,笠と火袋のみの燈籠です。

  • 書院へと続く道。<br />

    書院へと続く道。

  • 真っ赤なキリシマツツジは晴れた日に撮影すると色飛びしてしまうので,注意が必要です。<br />

    真っ赤なキリシマツツジは晴れた日に撮影すると色飛びしてしまうので,注意が必要です。

  • 撮るのが難しい分,綺麗に撮れると嬉しいですね。<br />

    撮るのが難しい分,綺麗に撮れると嬉しいですね。

  • 書院前を通り過ぎ…

    書院前を通り過ぎ…

  • 月波楼で定番の額縁風景を撮影。<br />

    月波楼で定番の額縁風景を撮影。

  • 最後は住吉の松で締めます。<br /><br />2度も訪れた初夏の桂離宮でした。<br />

    最後は住吉の松で締めます。

    2度も訪れた初夏の桂離宮でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mzwさん 2014/06/16 23:29:46
    いいですね!

    桂離宮の「キリシマつつじ」素敵ですね!
    私は桂離宮3回しか行っていませんが、躑躅の時期の、素敵な写真を見て、素晴らしいと思いました。
    いいなー!、是非一度行ってみたいと思います。
    いつも、素敵な旅をされていて、羨ましいです。


                              MZW

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2014/06/17 22:51:05
    RE: いいですね!
    mzwさん,こんばんは。
    桂離宮の旅行記を見ていただきありがとうございます。

    桂離宮には季節を変えて何度か訪れていますが,新緑をバックにキリシマツツジが咲く頃が一番綺麗だと思います。
    見頃は長岡天満宮のキリシマツツジより数日遅れるぐらいですね。
    ちょうどゴールデンウィークの頃です。
    予約を取るのが面倒ですけど,意外と空いているんですよ。


    > 桂離宮の「キリシマつつじ」素敵ですね!
    > 私は桂離宮3回しか行っていませんが、躑躅の時期の、素敵な写真を見て、素晴らしいと思いました。
    > いいなー!、是非一度行ってみたいと思います。
    > いつも、素敵な旅をされていて、羨ましいです。
    >
    >
    >                           MZW

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