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妙心寺の塔頭,大心院のキリシマツツジを見てきました。<br />1634年に植えられたということで,樹齢を計算すると380年!<br />かなりの老樹ですが,小さな坪庭で真紅の花を咲かせていました。<br /><br />とりあえず写真だけ

京都を歩く(196) 樹齢380年のキリシマツツジ 妙心寺 大心院

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2014/05/03 - 2014/05/03

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

妙心寺の塔頭,大心院のキリシマツツジを見てきました。
1634年に植えられたということで,樹齢を計算すると380年!
かなりの老樹ですが,小さな坪庭で真紅の花を咲かせていました。

とりあえず写真だけ

  • この日の目的地は妙心寺。<br />&quot;子鉄&quot;の息子が喜ぶと思って,遠回りでしたけど嵐電で向かいました。<br />鳴滝-宇多野間の桜のトンネルは,緑のトンネルに。<br />

    この日の目的地は妙心寺。
    "子鉄"の息子が喜ぶと思って,遠回りでしたけど嵐電で向かいました。
    鳴滝-宇多野間の桜のトンネルは,緑のトンネルに。

    桜のトンネル 花見

  • 妙心寺駅で降りて,少し歩くと妙心寺です。<br />

    妙心寺駅で降りて,少し歩くと妙心寺です。

  • 臨済宗最大の寺で,46もの塔頭寺院があります。<br />

    臨済宗最大の寺で,46もの塔頭寺院があります。

  • 白壁と石畳の境内を歩いて大心院を目指します。<br />

    白壁と石畳の境内を歩いて大心院を目指します。

  • 実は妙心寺は数える程度しか来たことがありません。<br />寺院が多いとはいえ,ほとんどが非公開だからです。<br />

    実は妙心寺は数える程度しか来たことがありません。
    寺院が多いとはいえ,ほとんどが非公開だからです。

  • 中心部まで歩くと,伽藍の建物が見えてきました。

    中心部まで歩くと,伽藍の建物が見えてきました。

  • 三門,仏殿,法堂が整然と一直線に並んでいます。<br />このスケールの大きさは爽快ですね。<br />

    三門,仏殿,法堂が整然と一直線に並んでいます。
    このスケールの大きさは爽快ですね。

  • 三門は1599年創建で,境内唯一の朱色の建物です。<br />松の緑との対比がいいです。<br />

    三門は1599年創建で,境内唯一の朱色の建物です。
    松の緑との対比がいいです。

  • 目指す大心院は伽藍の東側にあります。<br />ここは通年公開しており,宿坊として利用することも可能です。<br />

    目指す大心院は伽藍の東側にあります。
    ここは通年公開しており,宿坊として利用することも可能です。

  • 山門をくぐると,目に飛び込んできたのは真っ赤なシャクナゲ。<br />こんな背の高いシャクナゲの木は見たことありません。<br />

    山門をくぐると,目に飛び込んできたのは真っ赤なシャクナゲ。
    こんな背の高いシャクナゲの木は見たことありません。

  • 拝観料を払い,最初に本堂へと向かいました。<br />本堂の南に広がる庭園は「切石の庭」と呼ばれています。<br />名前の通り,白砂の中を長方形の切石が二列に直線状に並んでいます。

    拝観料を払い,最初に本堂へと向かいました。
    本堂の南に広がる庭園は「切石の庭」と呼ばれています。
    名前の通り,白砂の中を長方形の切石が二列に直線状に並んでいます。

  • 反対側からの眺め。<br />シャクナゲや牡丹も咲くらしいのですが,来るのが遅かったですね。<br />

    反対側からの眺め。
    シャクナゲや牡丹も咲くらしいのですが,来るのが遅かったですね。

  • こちらの切石は苔に囲まれています。<br /><br />

    こちらの切石は苔に囲まれています。

  • 岩の上に寄り添う地蔵2体。<br />

    岩の上に寄り添う地蔵2体。

  • この地蔵のことかな?<br />「和み地蔵」として売られていました。<br />

    この地蔵のことかな?
    「和み地蔵」として売られていました。

  • 大書院前にある方丈東庭は通称「阿吽庭」と呼ばれています。<br />

    大書院前にある方丈東庭は通称「阿吽庭」と呼ばれています。

  • 白砂,奇岩,苔で竜がまさに天に昇ろうとする姿を表現しているそうです。

    白砂,奇岩,苔で竜がまさに天に昇ろうとする姿を表現しているそうです。

  • 苔と白砂で陰と陽を。

    苔と白砂で陰と陽を。

  • 方丈側からの眺めです。<br />

    方丈側からの眺めです。

  • 縁側に座って,足をブ〜ラブラ。

    縁側に座って,足をブ〜ラブラ。

  • 木槌で叩いて時を知らせるこの厚板は,巡照板というらしいです。<br />宿坊の宿泊客を文字通り叩き起こすというわけですね。<br />それにしてもなかなかの凹み具合。<br />年期が入っています。<br /><br /><br />

    木槌で叩いて時を知らせるこの厚板は,巡照板というらしいです。
    宿坊の宿泊客を文字通り叩き起こすというわけですね。
    それにしてもなかなかの凹み具合。
    年期が入っています。


  • 叩くものと理解したらしく,コンコンと叩いておりました。<br />

    叩くものと理解したらしく,コンコンと叩いておりました。

  • 方丈の裏手に回ると,お目当てのキリシマツツジの姿をとらえることができました。<br />

    方丈の裏手に回ると,お目当てのキリシマツツジの姿をとらえることができました。

  • 1634年の本堂建築の際に中庭に植えたと伝えられています。<br />ということは今年で380歳。<br />ツツジの平均的な寿命は知らなくても,かなりの長寿であることがわかります。<br />

    1634年の本堂建築の際に中庭に植えたと伝えられています。
    ということは今年で380歳。
    ツツジの平均的な寿命は知らなくても,かなりの長寿であることがわかります。

  • 真っ赤ですね。<br />思ったより陽射しが強かったので,色が飛ばないように注意して。<br />

    真っ赤ですね。
    思ったより陽射しが強かったので,色が飛ばないように注意して。

  • 写真ではわかりづらいと思いますが,2本あります。<br />

    写真ではわかりづらいと思いますが,2本あります。

  • 本来は3本だったのが1本枯れてしまったそうです。<br />

    本来は3本だったのが1本枯れてしまったそうです。

  • ガラス戸越しのキリシマツツジ。

    ガラス戸越しのキリシマツツジ。

  • これはガラス戸に映るキリシマツツジ。<br />

    これはガラス戸に映るキリシマツツジ。

  • これもガラス戸に映るキリシマツツジです。<br />破れた障子まで映ってしまいました。<br />

    これもガラス戸に映るキリシマツツジです。
    破れた障子まで映ってしまいました。

  • 場所を変えて建物の中から,定番の額縁風景。<br />

    場所を変えて建物の中から,定番の額縁風景。

  • 毛氈の色も赤で,キリシマツツジの色とマッチしているのが良いです。<br />

    イチオシ

    毛氈の色も赤で,キリシマツツジの色とマッチしているのが良いです。

  • 机に映るキリシマツツジ。

    イチオシ

    机に映るキリシマツツジ。

  • 散った花が苔の上に積もっていきます。<br />

    散った花が苔の上に積もっていきます。

  • 同時に植えた五葉松もあるらしいです。<br />ツツジの背後に写っている松のことかな?

    同時に植えた五葉松もあるらしいです。
    ツツジの背後に写っている松のことかな?

  • 馬酔木にアオスジアゲハが飛んできました。<br />

    馬酔木にアオスジアゲハが飛んできました。

  • 探検中

    探検中

  • 私が撮影していても,お構いなしにフレームインしてきます。<br /><br />

    私が撮影していても,お構いなしにフレームインしてきます。

  • 最後は引き戸の間から。<br />

    最後は引き戸の間から。

  • 再び入口にあったシャクナゲのところへ。

    再び入口にあったシャクナゲのところへ。

  • 西洋シャクナゲなのでしょう。<br />立派ですけど,こちらは樹齢何百年というものではなく,数年程度らしいです。

    西洋シャクナゲなのでしょう。
    立派ですけど,こちらは樹齢何百年というものではなく,数年程度らしいです。

  • 以上,大心院でした。<br />

    以上,大心院でした。

  • 妙心寺もなかなか奥が深そうです。<br />じっくりと回ってみるのも良いかもしれません。<br />

    妙心寺もなかなか奥が深そうです。
    じっくりと回ってみるのも良いかもしれません。

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