津軽半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11月7日(木)<br /><br />今日は、十三湖、津軽半島の竜飛崎、金木、五所川原を経て、下北半島の斗南温泉に泊まります。<br /><br />この写真は、津軽半島の竜飛崎です。<br />前方に北海道が見えます。<br /><br /><br />

さいはて男鹿・津軽・下北みちのく3大半島:その2(津軽半島)

10いいね!

2013/11/06 - 2013/11/08

245位(同エリア446件中)

0

48

ラブラー

ラブラーさん

11月7日(木)

今日は、十三湖、津軽半島の竜飛崎、金木、五所川原を経て、下北半島の斗南温泉に泊まります。

この写真は、津軽半島の竜飛崎です。
前方に北海道が見えます。


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 昨夜は、大雨が降っていましたが、朝には止みました。<br />朝8時に鰺ヶ沢高原のホテルを出発し、9時頃十三湖に着きました。<br /><br />晩秋と平日のため、観光客はあまりいません。<br />

    昨夜は、大雨が降っていましたが、朝には止みました。
    朝8時に鰺ヶ沢高原のホテルを出発し、9時頃十三湖に着きました。

    晩秋と平日のため、観光客はあまりいません。

  • でも、東京から来て、ここに住み着いたという元気なおばあさんが店番をして、お土産を売っていました。<br />

    でも、東京から来て、ここに住み着いたという元気なおばあさんが店番をして、お土産を売っていました。

  • 大粒のしじみ汁がおいしかったです。<br /><br />ガイドさんの説明では、前回来た時は200円でしたが、今回は100円でした<br />

    大粒のしじみ汁がおいしかったです。

    ガイドさんの説明では、前回来た時は200円でしたが、今回は100円でした

  • さらに北上して竜飛崎に向かいます。<br />左側には、波の荒い日本海が迫ります。

    さらに北上して竜飛崎に向かいます。
    左側には、波の荒い日本海が迫ります。

  • くねくねとした狭い道路を安全運転で進みます。<br /><br />前方に竜飛岬が見えてきました。

    イチオシ

    くねくねとした狭い道路を安全運転で進みます。

    前方に竜飛岬が見えてきました。

  • いかにも寒そうな北国の海です。<br />

    いかにも寒そうな北国の海です。

  • 海岸沿いから山に中に入り、竜飛崎に向かいます。<br />

    海岸沿いから山に中に入り、竜飛崎に向かいます。

  • 津軽半島の最北端、竜飛岬(外が浜町)に10時に到着しました。<br />

    津軽半島の最北端、竜飛岬(外が浜町)に10時に到着しました。

  • バスを降りて竜飛崎展望台に行きます。<br />ここの案内板には、吉田松陰の碑があるとのことでしたので、江戸時代にここまで歩いてきたのですね。すごいですね。

    バスを降りて竜飛崎展望台に行きます。
    ここの案内板には、吉田松陰の碑があるとのことでしたので、江戸時代にここまで歩いてきたのですね。すごいですね。

  • 竜飛岬では、約1時間の散策です。<br />下には、外が浜の町が見えます。<br />

    竜飛岬では、約1時間の散策です。
    下には、外が浜の町が見えます。

  • 少し歩くと灯台が見えてきました。<br />

    少し歩くと灯台が見えてきました。

  • 展望台の場所には、各種のパラボナアンテナがあり、本州の北端の地であることを感じます。<br />

    イチオシ

    展望台の場所には、各種のパラボナアンテナがあり、本州の北端の地であることを感じます。

  • ここからは、北海道も望めます。その位置関係を示しています。<br />

    ここからは、北海道も望めます。その位置関係を示しています。

  • 下は、浸食された断崖が続きます。<br /><br />

    下は、浸食された断崖が続きます。

  • 津軽半島竜飛崎とあります。<br />後方は、白亜の灯台です

    津軽半島竜飛崎とあります。
    後方は、白亜の灯台です

  • 竜飛崎灯台の案内板です。

    竜飛崎灯台の案内板です。

  • この近くの地下には、北海道まで続く青函トンネルがあります。

    イチオシ

    この近くの地下には、北海道まで続く青函トンネルがあります。

  • 少し下った駐車場には、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の記念碑がたっています。ボタンを押すと、「津軽海峡冬景色」の歌が流れます。<br />

    少し下った駐車場には、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の記念碑がたっています。ボタンを押すと、「津軽海峡冬景色」の歌が流れます。

  • その下を覗くと、小さな港が見えます。外が浜でしょうか。<br />

    その下を覗くと、小さな港が見えます。外が浜でしょうか。

  • 面白いことに、階段国道339号というのがあります。<br />階段ですので、車はとおれません。<br />歩いて降りてみることにしました。

    面白いことに、階段国道339号というのがあります。
    階段ですので、車はとおれません。
    歩いて降りてみることにしました。

  • ギザギザに曲がっている道が階段道路です。

    ギザギザに曲がっている道が階段道路です。

  • 国道とは、こんな階段になっています。<br />

    国道とは、こんな階段になっています。

  • 途中にも国道339号と書いてあります。<br />

    途中にも国道339号と書いてあります。

  • さらに下まで降りてみました。<br />この下は、民家の軒先を通って降りるようです。<br />結構きついです。登りを考えて降りることが必要です。

    さらに下まで降りてみました。
    この下は、民家の軒先を通って降りるようです。
    結構きついです。登りを考えて降りることが必要です。

  • 11時に竜飛岬を発ち、津軽半島を南下して金木に向かいます。

    11時に竜飛岬を発ち、津軽半島を南下して金木に向かいます。

  • 途中、源義経が立ち寄ったと言われている三厩を通ります。

    途中、源義経が立ち寄ったと言われている三厩を通ります。

  • 津軽半島の紅葉を楽しみながら金木に向かいます。<br />

    津軽半島の紅葉を楽しみながら金木に向かいます。

  • 途中、古民家を改造した家で、昼食です。<br /><br />東北の素朴な味で、妻は懐かしい味だと喜んでいました。<br /><br />

    途中、古民家を改造した家で、昼食です。

    東北の素朴な味で、妻は懐かしい味だと喜んでいました。

  • 昼食後、金木にある太宰治の生家を見学しました。<br /><br />また、途中で雨が降ってきました。

    昼食後、金木にある太宰治の生家を見学しました。

    また、途中で雨が降ってきました。

  • これが生家(斜陽館)の入り口です。<br />料金は、500円です。<br />

    イチオシ

    これが生家(斜陽館)の入り口です。
    料金は、500円です。

  • 家の中のいろり端です。<br /><br />

    家の中のいろり端です。

  • 明治時代に建てられたそうですが、その後、旅館として使われ、現在は、観光施設になっています。

    明治時代に建てられたそうですが、その後、旅館として使われ、現在は、観光施設になっています。

  • 吹き抜けを見ると広いですね。

    吹き抜けを見ると広いですね。

  • 立派な屋敷です。

    イチオシ

    立派な屋敷です。

  • 床の間、ふすまも立派です。<br />さぞかし、大金持ちだったのでしょうね。

    床の間、ふすまも立派です。
    さぞかし、大金持ちだったのでしょうね。

  • 大きな仏壇が残っています。

    大きな仏壇が残っています。

  • でも、維持費が大変だったようです。<br />

    でも、維持費が大変だったようです。

  • 掃除も大変ですようね。

    掃除も大変ですようね。

  • この後、津軽鉄道の金木駅に向かい、14時37分発の電車で五所川原まで移動します。

    この後、津軽鉄道の金木駅に向かい、14時37分発の電車で五所川原まで移動します。

  • 電車が来ました。<br />今回は、指定席でした。<br /><br />もうすぐストーブ列車になるそうです。<br />乗る人が少ないので、鉄道会社は、いろいろとサービスを考えており、若いお嬢さんが周辺の説明をしたり、車内販売でお土産を売っていました。

    電車が来ました。
    今回は、指定席でした。

    もうすぐストーブ列車になるそうです。
    乗る人が少ないので、鉄道会社は、いろいろとサービスを考えており、若いお嬢さんが周辺の説明をしたり、車内販売でお土産を売っていました。

  • ガイドさんは、吉磯造がおらの村には何にもねえと歌っていますが、今は、車も走っており、電線はないが携帯も繋がると言っていました。

    ガイドさんは、吉磯造がおらの村には何にもねえと歌っていますが、今は、車も走っており、電線はないが携帯も繋がると言っていました。

  • 15時10分、五所川原駅に到着です。<br /><br />夏のねぶた祭りの衣装が駅に陳列されていました。

    15時10分、五所川原駅に到着です。

    夏のねぶた祭りの衣装が駅に陳列されていました。

  • これもねぶたの山車でしょうか。

    これもねぶたの山車でしょうか。

  • ここから、青森市内を抜けて野辺地を経て、下北半島に向かいます。<br />今日の宿まで、約3時間かかります。<br />約45年ぶりの下北半島に再訪です。

    ここから、青森市内を抜けて野辺地を経て、下北半島に向かいます。
    今日の宿まで、約3時間かかります。
    約45年ぶりの下北半島に再訪です。

  • 左側には、陸奥湾が見えます。<br />途中、横浜という街で休憩しました。<br />

    左側には、陸奥湾が見えます。
    途中、横浜という街で休憩しました。

  • 18時30分に斗南温泉のむつグランドホテルに到着です。<br />このホテルにもネプタや神輿が飾ってありました。<br />ここの温泉もよかったです。<br />

    18時30分に斗南温泉のむつグランドホテルに到着です。
    このホテルにもネプタや神輿が飾ってありました。
    ここの温泉もよかったです。

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP