2014/02/13 - 2014/02/21
2375位(同エリア6975件中)
もっちさん
今回のメインテーマのサッカー観戦2試合を無事終えて、あとはフィレンツェ・ローマを徹底的にぶらぶら?したいと思います。
今回は3日間のローマ観光でしたが、4大聖堂をまとめて記事にしたいと思います。バチカンにかける時間次第ですが、1日で回れると思います。
もし、1日で回ろう!!という場合の地下鉄使用の個人的なおすすめのルートとしては、
②バチカン(もちろん予約・ただし、法王様の謁見のある水曜日は避けたほうがベター)→地下鉄A線で①ラテラノ→A線テルミニでB線に乗り換え(この間にバスがあるかは調べてません)③フォーリ・レムーラ→テルミニに戻って④マッジョーレ教会のルートです(それかバチカンとラテラノをチェンジ)
テルミニ駅の地下鉄が都営大江戸線なみに深いこと、A線B線の分かれる部分は地下深いので、乗り換えは一気にしてしまったほうが楽だと思います。
①サン・ジョバンニ・ラテラーノ大聖堂(2/18)
②バチカン(バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂、クーポラ)(2/19)③サン・パオロ・フォーリ・レムーラ大聖堂(2/20)
④サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(2/20)
2/13 出国(エミレーツ)
2/14 午後、マルペンサ着→サンシーロにてACミランVSボローニャ戦2/15 ミラノ→フィレンツェ(イタロ)に移動、フィオレンティーナVSインテル戦
2/16・17 フィレンツェ観光
★2/18 フィレンツェ→ローマ(フレッチャロッサ)
★2/19 ローマ観光
★2/20 ローマ観光→夜帰国へ(エミレーツ 20:30)
2/21 深夜 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマに来たからにはローマ4大聖堂に行きたい!と思ってました。地下鉄A線サン・ジョバンニ駅で下車。ここら辺は大通りで、車の往来がすごいです。城壁がすぐ近くにあるので、これを通って、ラテラノへ・・。
4大聖堂の1つめは「ラテラノ」と決めてました。
初めてキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が寄進した教会がここ。
14世紀、フランスに教皇が移るまで、キリスト教の総本山はここ。
代々選出された教皇が一番初めに訪れる教会はここ。
隣(茶色の建物)のラテラノ宮殿において、バチカンを国家と認める代わりにムッソリーニの軍政を認める条約(ラテラノ条約)を調印したのかここ。
教会的にも政治的にもバチカンをしのぐ重要度といっても過言ではないと思います。
今まで神社仏閣・教会を少なからず見てきましたが、全身鳥肌たったのは初めてです。 -
サン・ピエトロ大聖堂のように殉教した方の上に教会があることが多いですが、この教会はそうではありません。
大聖堂の中にはもちろん、コンスタンティヌス帝の像があります。 -
教皇専用祭壇です。教皇はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂の司教とここの司教を兼ねておられるので、教皇専用の祭壇があるそうです。
-
教会のすぐ近くにあるオベリスク。エジプトから持ってきたんですって。ローマには13本オベリスクがあるそうですが、ここのが一番長い!で、一番上には十字架。世界を収めたべ!って感じ?
-
そばまで寄ってみました。うん、エジプト古代文字。
-
こっちは洗礼堂。前世界にある洗礼堂のモデルです。コンスタンティヌス帝が洗礼を受けたといわれる場所にあります。
ここ、ラテラノに来ると、コンスタンティヌス帝の影響力をいやがうえにも知らされます。
コンスタンティヌス帝(在位はローマ帝国末期に近い)はひょっとするとローマ帝国が永遠に続くわけではないことをわかっていて、ローマの永遠の繁栄を「宗教の総本山」という形に託したのかもしれないですね。そう考えるとコンスタンティヌス帝は相当のキレものですよ・・(ってまたまた妄想ぐせがw)。 -
洗礼堂が無料なので入ってみたw。
側面に小部屋がたくさんあって、1つの部屋では修道女の方が小さいお子さん相手にみんなでワイワイお絵かきしてました。別の部屋では若い宣教師の方々が聖書朗読。
やっていることは違うんだけど、目的は一緒なんですよね。なんだかほっこり。 -
すぐ近くのスカラ・サンタ。
エルサレムから運ばれてきたもの(真偽説あり)。
私はキリスト教徒ではないので、隅で見学させていただきました。 -
ラテラノの見学を終えて、1日目終了。帰りの地下鉄車内のTVで、日本料理の宣伝やってたよ。
地下鉄はA線はきれいだけど、B線は落書きであまりキレイではなかったわ。
スカートはいていかなかったのと、地味目な格好していったので、スリやひったくりは全〜くの皆無でした(そのかわりバチカン美術館で落し物するんだけどw) -
2日は朝イチでバチカンに向かいました。
テルミニ駅からA線ですが、地上から降りて地下鉄のホームまで10分くらいかかりますので、余裕をもって行動したほうがいいと思います。
私は9時の予約をして行きましたが、朝のラッシュと時間がぶつかり、2本電車を見送りました。
8:15に駅すぐのホテルをでて、写真のバチカン美術館入り口についたのは9時数分前。
水曜日に見学したのですが、水曜日は教皇謁見の日にあたります。私はこれを失念してましたw謁見の時は13時すぎまで大聖堂に入れません。あちゃ〜。 -
予約票を見せて中に入って、さらにエントランスに入って予約票とチケットを引き換えます。このときに地図(私はこれは地図ではないと思う!)をいただけるので、なんとな〜くルートはわかります。
とりあえず中庭にでて、松ぼっくり(サッカーのインテル練習場はアッピアーノっていうんだけど、松の木の場所を練習場にしたからアッピアーノ(松の木)と呼ばれてます。)。本当は古代ローマの噴水。 -
反対側にある地球儀も。
-
世界のコレクション、っていうんだからあるよね〜と思ってたら、やっぱりあった。ミイラ。みた感じ、大英博物館のよりは古そうね。
-
有名な彫刻もたくさんあるんですが、私は一番これが気に入りました。
きっと飲んだくれているときの表情でしょう。
他の彫刻はみんな凛々しかったけど、これだけナゼか? -
ラオコーン!思ったより小ぶり?
これが発見され、引き揚げの時にはミケランジェロも指揮をとったそうです。
これ、外に置いていいの?中庭にありますが、中庭自体がこじんまりしているので、見逃さないようチェック! -
動物の彫刻を集めたゾーンがあってこれが楽しかった。
かなり緻密です。 -
こっちはワニ。
ローマ時代にワニを飼っているのかな?と思ったら、テルマエ ロマエでハドリアヌス帝の浴場でワニが普通にいた気がする・・。 -
これ、とても有名なんだけど、失念・・
-
エルトリア博物館を一人ぶらっとしていたら(人が本当にいない)、係員が4人できて「修復おわったよ〜」ってな感じて展示品をお盆で持ってきた。これから入れ替えするのかしら?
「これ、写真にとってもいいですか」って聞いたら、いいよ、って。下におろしてくれた。修復ほやほやの展示品!壺は完全な形で出土されることはめったにないですもんね。それにしても、これだってきっと国宝級ですよね。扱いがラフだなあ。 -
続いて地図の間。ここ、圧倒されます。
写真のとおり、人が全然いなくてガラガラでしたので、バチカン美術館はゆっくり拝見することができました。
美術館がお目当てなら、オフシーズンの旅行もアリですね。 -
地図はイタリアですね。
日本の地図はなかったよ(当然?)
フィレンツェでもそうだったけど、権力者は本当に精巧な地図をもってますね。今は美術品としてみているけど、いざ戦時中になれば、違う役割を果たすんでしょうね。重要な情報ですから。 -
側面は修理中。
そういえば「冷静と情熱のあいだ」で主人公(順平だったけ?)はフィレンツェで絵画の修復士をしてました。
ローマではたびたび教会や絵画の修復をしている場面にあいました。
イタリアも地震が多い地域ですし、保存・修復は大変なんでしょうね・・。 -
ラファエッロの間の記事を書いていたのだけど、保存していなかったらしい。
またあとで追記します。
火災の間 「カールの戴冠」です。
大聖堂で行われたカールの戴冠。教皇レオ3世がフランク王カールに冠を授けている場面。宗教の権威炸裂ですね。もう1200年以上前の話。日本では平安時代(初期)です・・。 -
絵には背景もなく、遠近法を用いず、まるで私達の世界と直接牢獄につながれている感じがします。あえてこういう構図にしたのでしょうか、ラファエッロは。
-
以外にも、現代画が充実していました。
私はこのかわいらしい司祭が気に入った! -
順路通りに進むと、システィーナ礼拝堂に。
首が痛くなります。ここ。
素晴らしい作品とたくさん拝見して、気持ちが軽くなったわ〜と思ったら!なんと、セカンド鞄がありません。
書類やミネラル水(しかも日本から持ってきた軟水)が入ってました。
とりあえず、係員に相談したら、電話でなにか話して、もごもご言ってました。
でも、私は思った!
「私みたいに美術品に夢中になって、落し物する人はきっとたくさんいる」と。 -
とりあえず、指定された場所に行きます。
このミケランジェロ作の螺旋階段の下にオーディオガイドの返却場所とクローク・美術館の出口があります。
マイペースに写真とってしまったw
すたこら歩いて行って、左側がオーディオガイド返却場所・右側がクローク。そして出口。
クロークに落し物保管をする場所がありました。
落し物をしたことと、鞄や入っていたものなど、一連の説明をしてから、なんだかえらそーな人が出てきて、その書類にサインしてます。続いて、私もその書類に住所や名前を記載して、パスポートのコピーを取られました。
TOKYO、と記載したら、もの凄い反応。「オリンピックの開催場所よ!」って言ったら、にっこりされてました(でも、きっとお前の世話にはなりたくないよ、って思ってたんだろうな)。
ただね、この出口からでてしまうと、サンピエトロ大聖堂に入るのにまた並ばないといけないのよね・・。できれば、システィーナ礼拝堂まで戻って礼拝堂から直接サンピエトロ大聖堂に入りたかったのですが・・。仕方ない、いったん外にでます。(ただ、水曜日は教皇の謁見日なので、システィーナ礼拝堂から直接サンピエトロ大聖堂に行けたかは不明) -
いったん美術館を出て、サンピエトロ大聖堂に向かいます。
-
「あれ〜、法王様ではないですか〜」
そう、水曜日は法王様謁見の日なのでございます!
この時になって気づきました。
係員に「サンピエトロ大聖堂に行きたいのだけど」って言ったら「13時まで入れない」とのこと。あちゃ〜。
でも法王様にお会いできるなんて機会はそうそうありませんから(お話ししたわけではないよw)。
ちなみに大型スクリーンがたくさんあって遠くからでも法王様が拝見できるようになっております
(スクリーンは「パナソニック製」!!) -
式典らしきことをしておりました。
たぶん、この時間帯は警備上、システィーナ礼拝堂から直接サンピエトロ大聖堂に行くことは無理でしょう。 -
いったんバチカンを後にしてお昼をとるため、地下鉄方面に向かいます。
アラ、カッコイイ。
バチカンの車の交通案内?してました。
近衛兵よりシックなデザインで制服もステキです♪ -
お昼をとってから改めて、バチカンに向かいます。ウエディングドレス着たカップルを3組見かけました。
ここで結婚式もできるのかな? -
入場可になってからすぐに入れたので、混んでなくてよかった。祭壇までが長〜いです。
私はカトリック信者ではないけど、ここで改宗しませんか、って説得されたら、「ハイ」っていいそうw -
サンピエトロ大聖堂は聖ペテロの墓の上に建てられました。
あの、「パネエ」の方ですよ。
漫画ではネロ皇帝の迫害により殉教されたとはとても見えない。むしろ、戦ってしまうくらいのキャラ設定ですが。 -
ミケランジェロ作。ピエタ。いまはガラス張りになってます。大聖堂にはいってすぐの場所。いきなりのご対面であせりました。
サンピエトロ大聖堂は一方通行になっているらしいので、事前に作品はチェックしておいたほうがいいです。
今回は空いていたから?あまり順序は関係なかった気がする・・。 -
主祭壇の脇にはペテロさんの玉座!(どうしても「聖おにいさん」の影響で「さん」付けになってしまうw)
教皇のミサを隣で拝見できる位置にあります。
座っている位置が信者の席の方角ではないのです。まっすぐ教皇を見ているんです。
教皇の主祭壇のほうを見てます。なんだかこの位置関係に凄い意味があるんじゃないかと想像してしまいます。 -
教皇のみがミサをするための祭壇(教皇の祭壇)。この下にペテロの墓があります。この4本の柱(天蓋)はベルニーニ作。
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教皇アレクサンデル7世の墓(ベルニーニ作)。この教皇はベルニーニに大聖堂の仕事の依頼を多くしてます。
どんどん団体さんが来られて混んできました。そろそろクーポラに上りましょう。もちろんエレベータで。ただ、エレベータでも途中から階段を上るのであまり関係はないかも。トイレはエレベータから階段に行く途中にあります(エレベータ降りて、階段に向かうためいったん外にでてその左側。結構立派なつくりでした) -
クーポラ内部。ミケランジェロが構想したと言われるクーポラ。
-
クーポラのモザイク画をズームイン!
細か〜い。このモザイクを一つひとつ作成するのは大変だ〜。 -
ペテロの司教座方面を恐れ多いですが、上から拝見します。
かなり高さがあります。 -
ようやく、クーポラの外にでました。
ところが、、、風が強い〜。でもこれがとりたかったの〜。デヴェレ川とサンタンジェロ城も見えていい感じ!
なんとか踏ん張って撮影。一番のスポットだからみんなで交代でね。 -
彫刻も丁寧にされてます。
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庭園の庭もここから見えることを意識してか、とてもきれいに整備されてます。
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大人気の近衛兵(確かスイス人しかなれないし、選抜は難関だとか)。
でも右の近衛兵は恥ずかしがり屋?新任なんだかしらないけど、すぐに待機場所にひっこんでしまうの。
この自己主張のかたまりのような制服着ている時点で「恥ずかしい〜、」なんてありえないんだから写真くらいとらせてよ!(と内心思ったw)
ちなみに、この制服のデザインはミケランジェロです。 -
最後に広場をパチリ。
バチカンはこれでおしまい。バチカン見学後、スペイン広場など、街歩きをしました。 -
最終日の朝。朝イチでサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会に向かいます。レ・ムーラ教会はローマ中心部から少し離れているので、地図がありません。私は最寄駅しかしりませんwとりあえず、最寄りの駅(バジリカ・サン・パオロ駅)まで行けばどうにかなるでしょう。今回のローマでは「ローマパス」を購入したので、そこに詳細なローマ市内の地図が入っているのでは?と期待をしたのですが、フォーリ・レ・ムーラ教会までは入ってませんでした。ローマパスの中身にはあまり期待しないほうがいいかもしれません。
-
B線に乗り込みます。
B線はコロッセオやチルコ・マッシモ付近で観光客のほとんどが降りるようです。
郊外に向かうにしたがって、日常のローマって感じになってきます。
それにしてもB線て汚いなあ。 -
バジリカ・サン・パオロ駅につきました。
地上にでるので、少し明るいですね。
教会はどこだろう?駅で降りてしばらくうろうろしていたら、教会らしき灰色の大きな建物がみえました。きっとあれに違いない! -
正面からパチリ。ヤシの木があるから南国?って感じですね。
ここは他の4大聖堂とは異なり、比較的新しいです。19世紀、職人の失火により教会のほとんどが火災に巻き込まれたそうです。幸い祭壇やモザイクは残ったようです。 -
「フォーリ・レ・ムーラ」は、「城壁の外の〜」という意味。
ガイド本にこの教会の地図がないわけです。
考えてみたら、初期はキリスト教は迫害の対象だったのでローマ中心部には教会立てられないですよね・・。
コンスタンティヌス帝によって聖パオロの墓の上に建てられました。 -
正面広場は広大です。たくさんの信者が集まれるスペースですね。教会前に広場って今回の旅行でたくさん見ましたけど、芝生はめったになかったな・・。
私は芝生の広場のほうが落ち着くわ。 -
早速中に入ってみました。ここも広い!
城壁の外の教会ですが、観光バスが何台も止まっているところを見ると、はやり重要な教会なんだなあ、って思います。
でもここが一番観光地化されてなかった。 -
この修学旅行と思われる高校生(フランスと思われる)・・。
実は昨日のバチカンに向かう地下鉄の中でも一緒になりました(集団で歌ってたのでよ〜く覚えてる。
そしてバチカンの昼のランチでもなぜか一緒でした(どうして君たちがいるんだ?)。
今日もなぜか一緒でした。
どうやら、彼らの行程と私の行程は一緒らしいw -
天井画のメンテ?お掃除?してました。
こういう機械がない時代はどうやってお掃除してたの〜?
修復作業(メンテ)が大好きなので、しばらくじ〜っと見ていたら、そばにいた係の方が、危ないから下がりなさい、って。 -
アプス(後陣)のモザイクです。火災でかろうじて残っていた部分。
-
聖パオロの墓の上の祭壇。この下に聖パオロの墓があるといわれています。
-
螺旋階段で下に降りることができるようになっていて、そこで熱心にみなさんお祈りをしていました。
お祈りする方が途切れた時に撮影したもの。きっと下にパオロが眠っているのでしょうね。 -
最後にマッジョーレ教会に。最後の訪問地ということもあってかなんだか私はお疲れ。8月に雪が降った場所に建てた教会。
テルミニ駅からとても近いので、行きやすいと思います。そしてランチをとる場所もたくさんあります(マッジョーレ教会は写真1枚になってしまったw)
かなり駆け足ですが、4大聖堂を歩いて、そして感じてみました。
一番のお気に入りはやっぱりラテラノかな。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Juniper Breezeさん 2014/03/25 16:48:31
- 2週間違っただけで…
- もっちさん、はじめまして。 フィレンツェとローマの旅行記にお邪魔させていただきました。 私も1/25-2/2にイタリア旅行に行ってきたばかりで、日程が近いだけじゃなくて、訪れた都市も同じで(私はサッカーは見に行ってないのですが…)、個人旅行ということで勝手に親近感湧いてます^^;
もっちさんが行かれた時は、暖かかったんですね! 私が行った時は、寒かったです。 ローマは晴れた日もあったのでまだ良かったけど、フィレンツェはずーっと雨でめちゃめちゃ寒かったです…。 ローマの観光プランをめっちゃ一生懸命考えすぎて、フィレンツェはほぼノープランで有名どころだけを巡ったのですが、他にもこんなにたくさんの見どころがあったのですね! フィレンツェは雨でミケランジェロ広場に行けなかった(行かなかった)ので、またいつか絶対に再訪しなければ!って感じです。
同じ場所を訪れたトレベラーさんの違う視点から見たローマとフィレンツェという街を再度観光出来たようで楽しめました。 ありがとうございました。
Juniper Breeze
- もっちさん からの返信 2014/03/27 21:50:03
- RE: 2週間違っただけで…
- はじめまして、旅行記読んでいただき、ありがとうございます。
Juniper Breezeさんの旅行記、とても詳しく(特にトイレ情報など!)かゆいところに手が届くというか「そういうことが知りたかったの」という情報が多かったです。次回の参考にさせていただきます!
> もっちさんが行かれた時は、暖かかったんですね!
晴天、というわけではなかったのですが、フィレンツェは本当に暖かったです。事前に暖かいことはわかっていたのですが、「そんなこと言ってもヨーロッパだから寒いに違いない」という変な確信の元、タートルネックの上着ばかりもっていってしまい、かなり失敗しました。
私はミラノからフィレンツェ、ローマの行程でしたが、ローマは最終日などはかなりなおざりになってしまったような気がします(旅行記も上げてない状態です)。
行きたかった教会もキチンと見学できなかったので、特にローマは再訪したいです。教会のフレスコ画が仏教ぽくみえるの、同感です!古いものであればあるほど、仏教ぽく見えます。
あと、記載されていたアリアリア航空のテルミニ駅までのバスの件はちょっとひどいです。地球の歩き方にも記載があったのに!(かくいう私も、イタロの乗車券でフレンツェの市内バスに乗車できるとアーモイタリアで情報を入手しましたが、結局使用できませんでした。ちなみに他の運転手さんは使用できるといってました(すでにバスの乗車券(往復)を購入してから)。運転手さんによっても違うのか〜、と思いましたw)
Juniper Breezeさん同様、アーモイタリアは個人旅行には欠かせない存在です。行ったお店はほとんどこのサイトで調べましたw
Juniper Breezeさんはたくさんいろんなところに行かれているんですね。またお邪魔させていただきます。
では。
> もっちさん、はじめまして。 フィレンツェとローマの旅行記にお邪魔させていただきました。 私も1/25-2/2にイタリア旅行に行ってきたばかりで、日程が近いだけじゃなくて、訪れた都市も同じで(私はサッカーは見に行ってないのですが…)、個人旅行ということで勝手に親近感湧いてます^^;
>
> もっちさんが行かれた時は、暖かかったんですね! 私が行った時は、寒かったです。 ローマは晴れた日もあったのでまだ良かったけど、フィレンツェはずーっと雨でめちゃめちゃ寒かったです…。 ローマの観光プランをめっちゃ一生懸命考えすぎて、フィレンツェはほぼノープランで有名どころだけを巡ったのですが、他にもこんなにたくさんの見どころがあったのですね! フィレンツェは雨でミケランジェロ広場に行けなかった(行かなかった)ので、またいつか絶対に再訪しなければ!って感じです。
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> 同じ場所を訪れたトレベラーさんの違う視点から見たローマとフィレンツェという街を再度観光出来たようで楽しめました。 ありがとうございました。
>
> Juniper Breeze
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