2014/02/13 - 2014/02/21
1568位(同エリア3873件中)
もっちさん
今回のメインテーマのサッカー観戦2試合を無事終えて、あとはフィレンツェ・ローマを徹底的にぶらぶら?したいと思います。
マストで鑑賞したい美術館・教会はリストしておいたのですが、順序は全く決めてなく、結局は場所的に近いところを回るような感じになりました。
こんなことはフィレンツェだからできたことだと思います。
天候はものすごく暖かったです(半袖になっている人多数。私もコートを脱ぎました。今年の花粉症の発症はフィレンツェでしたw)。
2/16(日曜日)の行程
①ウッフィツィ美術館(予約なし・待ち時間10分)
②ヴェッキオ宮
③グッチストアで休憩(?)
④アカデミア美術館(予約なし・待ち時間45分)途中迷子
⑤ドゥオーモ
⑥ジョットの鐘楼
⑦ミケランジェロ広場
⑧サン・サルヴァトーレ・モンテ教会
⑨サン・ミニアート・アル・モンテ教会
⑩サンタ・クローチェ教会
2/13 出国(エミレーツ)
2/14 午後、マルペンサ着→サンシーロにてACミランVSボローニャ戦2/15 ミラノ→フィレンツェ(イタロ)に移動、フィオレンティーナVSインテル戦
★2/16 フィレンツェ観光
2/17 フィレンツェ観光
2/18 フィレンツェ→ローマ(フレッチャロッサ)
2/19 ローマ観光
2/20 ローマ観光→夜帰国へ(エミレーツ 20:30)
2/21 深夜 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
個人旅行だったので、本当は目覚ましかけるのがイヤでしたw。
でも今回はウフィツィ美術館を予約してませんでしたので、目覚ましかけて早起きしました。
昨日はサッカー観戦後、帰宅して就寝したのは、1時過ぎw
フィレンツェについてからフィレンツェカードを購入しようと思ったのですが、オフシーズンだし、高いし(72ユーロ!に値上げ)、バスも使用しないので、購入はやめました。
まるまる3日フィレンツェにいる方は購入されてもいいのではないでしょうか。
写真はウフィツィ美術館からの外の景色。
朝イチで並びましたが、10分くらいで中に入れました!
某サイトで主要な絵画の部屋番号でわかるようになってますが、一部変更があります。
「ひわの聖母」→2階の66室
「ウルビーノのビーナス」「バッカス」→2階の83室
2階はカフェテリアの階段降りると、展示室が続いています。2階の「ひわの聖母」も展示室にはだれもいなくて、じっくり拝見できました。今回の絵画鑑賞は本当に恵まれました。「ひわ聖母」「小椅子の聖母」甲乙つけがたいですね。 -
ウフィツィ美術館の見学を終えて、お隣のベッキオ宮へ。
こちらは、待ち時間なし、というかガラガラ。
みなさん、表玄関だけの見学のようです。
ここは市庁舎でもあるのでセキュリティが厳しい、とうかがっていたのですが、セキュリティチェックはなかったw。あれ? -
正面玄関に「イルカを持つ天使」のコピーがありましたが、実際のはもっと色が濃かったなあ。本物はかわいいサイズのお部屋に飾ってありましたよ。
-
2階の500人広場!!ここ本当にスケールが大きい!
てか、こういうところで会議って発想がまず、日本ではありえない。
だって美術館だもの。
そしてレオナルド・ダ・ビィンチの壁画(確か「アンギアリーニの戦い」)の新技法が失敗したためヴァザーリの絵画が描かれています。ヴァザーリはレオナルドの壁画を残しておいたそうです。 -
3.4階の渡り廊下から撮影。
凄いスケールです。
会議より絵画に夢中になってしまいそう。
並べてある会議の椅子はふつうの椅子でした。 -
こちら、たぶん個人的な礼拝堂だと思われ。
-
ゆりの間にて。
ゆりの間は本当に壁紙すべてが百合の紋章。 -
ベッキオ宮を見学し終えて、グッチの店舗へ。カフェが併設されていて、すいてそうなのでこちらで休憩。結構暖かったので、冷えた牛乳イッキ飲み(お行儀が悪い)したかったのだけど、できたのがホット牛乳だった・・。
合わせてこれで7ユーロ。
ショップが隣にありまして、お求めやすい価格帯のものが並んでおりました。 -
ペルケ・ノ!を通りすぎた時に、まだ店舗が閉まってました。
でももう開店の11時はすぎてるし、どうしよう、と思っていたら、常連らしき親子2組が「開いてる〜?」とばかりにおもむろに店舗に入っていったので、この親子についてきましたw
ここのピスタッチオ、濃厚でおいしかった!おすすめ。(この日は3回ジェラードをいただきましたw食べ過ぎ)
さて、アカデミア美術館を目指します! -
なにを思ったか、市場についてしまいました・・。
これ、たぶんサン・マルコ教会。サン・マルコ美術館の「受胎告知」(アンジェリコ作)を拝見したかったんですが、この日は休み。
明日、行きます。この後、アカデミア美術館に。中は割と空いてます。混乱しないで鑑賞できるように人数を制限しているのでしょうね。このための待ち時間なら、賛成です。(日本の満員電車の中で鑑賞しているような混み具合はどうにかならないかなあ。) -
「花の教会」ドゥオーモに。外観は華やかですけど、教会内部はわりと質素だったなあ。外観の細かい彫刻は見事です。
「花の教会」「洗礼堂」「ジョットの鐘楼」「付属美術館」「クーポラ」5か所セットで10ユーロ(一日(24時間)有効です)。
ただ、「洗礼堂」「付属美術館」は修理中で入れませんでした・・。
よく「ジョットの鐘楼」「クーポラ」どっちを登ろうか迷う、とありますが、私は両方登ります!24時間有効なので2日に分けることにしました。 -
暗いこともあってか、地味な印象を受けました。
-
ドゥオーモに。
明日、上りますよ! -
ジョットの鐘楼に上るときの途中で。
これくらい休憩場所が広いので休みながらでも登りやすいのではないかと思います。 -
これがとりたかったの〜!
クーポラはお休みだったようで、人が皆無。 -
フィレンツェ中央市場方面。
アカデミア美術館に行くのに、なんで私はあっちまで行ってしまったんだろう・・?90度、角度が違う・・w -
これからアルノ川を渡って、ミケランジェロ広場とその上にある2つの教会を目指します!
アルノ川を渡ったら、ジョギングしている方をチラホラ。こんなところがジョギングコースなんて、うらやましい!! -
はじめはちょっとわかりにくいかな?と思ったのですが、目印が何か所かにあります。
それに人が多いので、上に登る人についていけばなんとかなります。
ミケランジェロ広場は道路に出ると、車の量が多いのでちょっと注意。 -
ミケランジェロ広場を超えて、さらに上を目指します。途中、サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会。
ミケランジェロが「美しい田舎娘」とたたえた教会です。 -
派手さはなくて、こじんまりした印象の教会です。
フィレンツェは外観が華やかであったり、特徴のあり教会が多いので、逆に新鮮です。
ミケランジェロ広場にはわんさか人がいるのに、すぐ近くのこちらの教会には人がほとんどいません。
とても静かに時間がながれているのがわかります。 -
道をどんどん進んでいくと、見えるのがミケランジェロ広場を眼下におさめるサン・ミニアート・アル・モンテ教会。
こちらはなかり大きな教会で、観光客も結構いました。
ここが暑さのピークで、ほとんどの人はコートを脱いでます(半袖者多数)。
私も暑さでコートを脱ぎ、塀に上って、ぼーっとしてました。ここからの景色はホントにおすすめです。
(暑くて団扇がほしい。2月なのに〜) -
外観もいかにもフィレンツェって感じ。
-
中の祭壇のモザイクが見事でした。
1ユーロ(?)入れると、祭壇のモザイクにライトに照らされます。 -
ここから見ると、フィレンツェもやはり要塞に囲まれているのがわかります(左側に続いているのが、ベルヴェテーレ要塞と思われます。)
こういう要塞をみると、どこの欧州都市でもそうですが、外部からの侵入を水際で止めてたんだなあ、とわかって創造がかき立てられます。 -
夕方までいても良かったんですが、一人だし。
暗くなる前に降りることにしました。
次はサンタ・クローチェ教会を目指します。 -
途中でまたジェラード屋さん。
ここはチョコレートがおいしかった! -
サンタ・クローチェ教会の広場。
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この教会は一大墓地になっております。ミケランジェロ・ガリレイの墓などなど。フィレンツェのパンテオンです。墓めぐりといっても過言ではありません。
-
ただ、事前にちゃんと勉強しないと、だれのお墓だか・・。
-
これは予習したガリレオのお墓!!
それでも地球はまわっている、ですね。
ちゃんと教会にお墓があります。
裁判がおこわなれたのはローマのS・M・ソプラ・ミネルバ教会(の隣の茶色の建物)です。
彫刻を拝見すると、さすが、ガリレオ先生。空を見上げてますよ!
ちなみに右手に持っているのは、望遠鏡だそうです。スゲー。
これを認めたフィレンツェの懐の深さにも脱帽〜。ガリレオの墓のほぼ真向いにミケランジェロの墓があります(写真撮り忘れ。あちゃ〜) -
ダンテの墓…ではなくて記念碑だったよw
お墓とおもっていたよ。
そういえばダンテが生まれた村もフィレンツェはの近辺だったはず。 -
この墓も・・。だれだったのか?教えてください。
-
本日3つ目のジェラード。ここでもピスタチオ。
フィレンツェのジェラードはずれがありません。(私の舌が肥えてないだけ?)
ここはヨーグルトが濃厚でおいしかった。 -
一応、今日のスケジュールはすべて終了。
明日、どうしようかな〜って思い、シリョーニア広場、ラッツィのロッジアの階段に腰掛けて検討中w
ガイドブックとにらめっこ。
隣にベンヴェヌート・チェッリーニの「ペルセウス」が鎮座しているので、彼に「明日どうしましょうかね〜」なんてちょっと話しかけてみるw(あほかい。というか、これは外にあっていい作品なの?)
一人だからできることです。
それにしてもフィレンツェは日本人が多いなあ。なんか、適度に日本語が話せてよかったかもしれない(一人だと向こうから声をかけてくるw) -
夕飯はガイド本にのっているトラットリア・マリオに。
フィレンツェの人は豆をよく食べるとのことだったので、まねて豆のスープを。
でもこれ、豆の煮込みよ。だって半分くらい豆の形が残っているもの。
寒い日にたべるときっと最高なんだと思います。
あとはトマトのパスタをチョイス。
さっぱり目でおいしかったけど、少し残してしまった。
(開店と同時に入りましたが、名前を書くボードはなくて、みんなわれ先に、と入っていきました)
さて、明日は中央市場、サンマルコ美術館の受胎告知、ドゥオーモのクーポラがメインです。
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