登戸・新百合ヶ丘旅行記(ブログ) 一覧に戻る
生田緑地にある岡本太郎美術館。<br />前からすごく気になる存在でしたが、なかなか縁がなくて行く機会に恵まれない場所でした。<br />土曜の午前中、用事が入って休日出勤となり、早めに仕事が終わったため隣の日本民家園と岡本太郎美術館に行ってきました。<br />2週間ほど前から岡本太郎現代芸術賞展が開催されていて、若手アーティストたちの現代アートを楽しむことができました。<br />こういう現代アート大好きな私、いいタイミングで見ることができて、なんか得した気分でした。<br />

藝術は爆発だ!  第17回岡本太郎現代芸術賞展 

19いいね!

2014/02/22 - 2014/02/22

127位(同エリア399件中)

旅行記グループ 神奈川旅行記

5

36

ぬいぬい

ぬいぬいさん

生田緑地にある岡本太郎美術館。
前からすごく気になる存在でしたが、なかなか縁がなくて行く機会に恵まれない場所でした。
土曜の午前中、用事が入って休日出勤となり、早めに仕事が終わったため隣の日本民家園と岡本太郎美術館に行ってきました。
2週間ほど前から岡本太郎現代芸術賞展が開催されていて、若手アーティストたちの現代アートを楽しむことができました。
こういう現代アート大好きな私、いいタイミングで見ることができて、なんか得した気分でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 生田緑地にある岡本太郎美術館。<br />岡本太郎が生まれたのが川崎の高津、そんな関係でこの地に美術館がつくられたようです。

    生田緑地にある岡本太郎美術館。
    岡本太郎が生まれたのが川崎の高津、そんな関係でこの地に美術館がつくられたようです。

  • 岡本太郎と言えば真っ先に思い浮かぶのは「太陽の塔」

    岡本太郎と言えば真っ先に思い浮かぶのは「太陽の塔」

  • 中学生だった頃に、大阪万博で見た太陽の塔の印象が鮮明に残っています。

    中学生だった頃に、大阪万博で見た太陽の塔の印象が鮮明に残っています。

  • こちらの池に浮かんでいる作品も岡本太郎作「樹霊」。<br />

    こちらの池に浮かんでいる作品も岡本太郎作「樹霊」。

  • こちらはこの美術館のシンボルタワー「母の塔」

    こちらはこの美術館のシンボルタワー「母の塔」

  • この31mもあるタワーは「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作されたものだとか。

    イチオシ

    この31mもあるタワーは「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作されたものだとか。

  • 美術館内は撮影禁止なのですが、唯一撮影OKなのがこの場所。

    美術館内は撮影禁止なのですが、唯一撮影OKなのがこの場所。

  • 表参道の岡本太郎記念館にもあった椅子に座って記念撮影ができるようになっています。

    表参道の岡本太郎記念館にもあった椅子に座って記念撮影ができるようになっています。

  • 岡本太郎記念館はすべて写真撮影はOKでしたが、こちらは美術館なのでNGなんですね。

    岡本太郎記念館はすべて写真撮影はOKでしたが、こちらは美術館なのでNGなんですね。

  • ここからは岡本太郎現代芸術賞展。<br />こちらはストロボを使わなければ写真撮影OK。

    ここからは岡本太郎現代芸術賞展。
    こちらはストロボを使わなければ写真撮影OK。

  • こちらが今年の岡本太郎賞<br /><br />作家名:キュンチョメ  Kyun-chome<br />作品名:≪まっかにながれる≫  Flow in red

    イチオシ

    こちらが今年の岡本太郎賞

    作家名:キュンチョメ  Kyun-chome
    作品名:≪まっかにながれる≫  Flow in red

  • 下に敷いているのもこの赤い三角錐もお米でできています。<br />ちなみに太郎賞は賞金200万円。

    下に敷いているのもこの赤い三角錐もお米でできています。
    ちなみに太郎賞は賞金200万円。

  • こちらは岡本敏子賞<br />作家名:サエボーグ  Saeborg<br />作品名:≪Slaughterhouse-9≫<br />賞金は100万円だそうです。

    こちらは岡本敏子賞
    作家名:サエボーグ  Saeborg
    作品名:≪Slaughterhouse-9≫
    賞金は100万円だそうです。

  • このブタと鶏は人が入っています。<br />素材はラバーのため、近づくとゴムの匂いがぷ〜んと漂ってきます。

    このブタと鶏は人が入っています。
    素材はラバーのため、近づくとゴムの匂いがぷ〜んと漂ってきます。

  • 特別賞が4作品<br />こちらはじゃぽにかの『悪ノリSNS 芸術は炎上だ!』

    特別賞が4作品
    こちらはじゃぽにかの『悪ノリSNS 芸術は炎上だ!』

  • コンビニの店内をイメージしているようですが、なぜかそこいらじゅうにウン○が。<br />

    コンビニの店内をイメージしているようですが、なぜかそこいらじゅうにウン○が。

  • 2つ目の特別賞は、一瞬ぎょっとしてしまったのがこちらの作品。<br />小松葉月さんの『果たし状』<br /><br />防空頭巾をかぶっているのは人形でなく人。

    2つ目の特別賞は、一瞬ぎょっとしてしまったのがこちらの作品。
    小松葉月さんの『果たし状』

    防空頭巾をかぶっているのは人形でなく人。

  • 彼女に話しかけると、彼女はこの作品の製作者 小松葉月さんご本人でした。<br />

    彼女に話しかけると、彼女はこの作品の製作者 小松葉月さんご本人でした。

  • 彼女は、まだ多摩美の現役の大学生だそうで、机の上で何を書いていたのか尋ねると、漢字ドリルに直径5ミリ程度の「にこにこマーク」をひたすら書き続けていたようで、よく見るとブラウスやスカート机や椅子、後ろの黒板やランドセルまで「にこにこマーク」だらけでした。

    彼女は、まだ多摩美の現役の大学生だそうで、机の上で何を書いていたのか尋ねると、漢字ドリルに直径5ミリ程度の「にこにこマーク」をひたすら書き続けていたようで、よく見るとブラウスやスカート机や椅子、後ろの黒板やランドセルまで「にこにこマーク」だらけでした。

  • 同じく特別賞のアートホーリーメン の『HORYMANと鯱』

    同じく特別賞のアートホーリーメン の『HORYMANと鯱』

  • こちらも特別賞の 高本敦基   『The Fall』<br />これよく見てください、すべて洗濯バサミなんです。<br />いったいどれだけ使っているのか。<br />もともとまん中の部分はウエブサイトの写真を見ると2m位の塔になっていたのに、崩れてしまったのでしょうかね。

    こちらも特別賞の 高本敦基   『The Fall』
    これよく見てください、すべて洗濯バサミなんです。
    いったいどれだけ使っているのか。
    もともとまん中の部分はウエブサイトの写真を見ると2m位の塔になっていたのに、崩れてしまったのでしょうかね。

  • ここからは入選作<br />「ぜんぶわたしのもの」<br />長尾 恵那さんの作品です。

    ここからは入選作
    「ぜんぶわたしのもの」
    長尾 恵那さんの作品です。

  • こちらは「回る生きる}

    こちらは「回る生きる}

  • 廣田 真夕さんの作品。

    廣田 真夕さんの作品。

  • 外国人カップルの奥の作品は「家族の物語」<br />左右に2つの家族の集合写真のような絵が向かい合っています。

    外国人カップルの奥の作品は「家族の物語」
    左右に2つの家族の集合写真のような絵が向かい合っています。

  • こちらは「焚き火ロボ」<br />父親と8歳の息子さんとのコラボ作品のようです。

    こちらは「焚き火ロボ」
    父親と8歳の息子さんとのコラボ作品のようです。

  • こちらは「メルト/Melt」<br />吉田 晋之介さんの作品

    こちらは「メルト/Melt」
    吉田 晋之介さんの作品

  • Kwannon うみの風景

    Kwannon うみの風景

  • マグネティカ・アニマータ<br />

    マグネティカ・アニマータ

  • FIRE  知花 玲央さんの作品

    FIRE  知花 玲央さんの作品

  • 個人的に好きなのはこれ<br />

    個人的に好きなのはこれ

  • 萩谷 但馬さんの作品

    萩谷 但馬さんの作品

  • そういえば表参道の岡本太郎記念館は、今耐震補強工事がおかなわれているようで休館しているそうです。

    そういえば表参道の岡本太郎記念館は、今耐震補強工事がおかなわれているようで休館しているそうです。

  • 最後は記念撮影コーナー

    最後は記念撮影コーナー

  • 記念館にも同じようなスペースがありましたね。

    記念館にも同じようなスペースがありましたね。

  • 思いつきで出かけた岡本太郎美術館でしたが、思いのほか楽しむことができました。

    思いつきで出かけた岡本太郎美術館でしたが、思いのほか楽しむことができました。

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

神奈川旅行記

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • トラッキー☆さん 2014/03/04 21:16:52
    OM‐Dデビューはここかな?
    ぬいぬいさん、こんばんは☆

    つい最近、新しいカメラを買って、いきなり海外デビューはちょっと心配なので、近場で撮影場所を探してたとこです。

    ここなら車で行けるし、現代アートも楽しめるし、ここでデビューしようかな〜。

    こんな美術館があるなんて知らなかった。
    ありがとうございます♪

    とら☆

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2014/03/04 23:20:12
    OM‐D  いいな 欲しいな
    とら☆ちゃん  こんばんは

    オリンパス OM‐D 買ったの?
    いいなあ。

    ニコンのD7000が最近疲れ気味で、新しいカメラ欲しいと思いはじめたところで、カメラと旅とどっちを優先するか思案中。

    でも、今年は旅だな。

    生田緑地、隣の日本民家園と美術館セットでおススメですよ。
    是非行ってみて。

    OM‐Dデビューにはいいかも。

    トラッキー☆

    トラッキー☆さん からの返信 2014/03/04 23:44:05
    RE: OM‐D  いいな 欲しいな
    今年度、冬休みがなかったから、旅をしない代わりに新しいカメラを買ったのに、勤務表を見たら、なんと5連休が・・・

    カメラ買っちゃったけど。

    でも、連休なんて、滅多にないし、連休をお金で買ったと思って、旅することにしました。
    まさか、こんなに早くOM-Dが海外デビューできるとは思いませんでした。

    その練習に、この岡本太郎美術館、行ってみようと思います。
    1日で使いこなせるようになるかな???

    とら

    > とら☆ちゃん  こんばんは
    >
    > オリンパス OM‐D 買ったの?
    > いいなあ。
    >
    > ニコンのD7000が最近疲れ気味で、新しいカメラ欲しいと思いはじめたところで、カメラと旅とどっちを優先するか思案中。
    >
    > でも、今年は旅だな。
    >
    > 生田緑地、隣の日本民家園と美術館セットでおススメですよ。
    > 是非行ってみて。
    >
    > OM‐Dデビューにはいいかも。
    >
    >

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2014/03/09 08:04:16
    5連休でどこに行くの?
    この時期に5連休が取れるなんてうらやましい。
    次はどこに行くのかな?

    いい写真撮れるといいね。

    トラッキー☆

    トラッキー☆さん からの返信 2014/03/10 12:48:14
    RE: 5連休でどこに行くの?
    ぬいぬいさん、こんにちは♪
    さっそく、岡本太郎美術館へ行ってきましたよ〜。
    企画展がよかったですね。

    > この時期に5連休が取れるなんてうらやましい。
    > 次はどこに行くのかな?

    急に入った5連休だったので・・・時間もなく。
    距離的に東南アジアに行こうと思いましたが、VISAが必要な国ばかり。
    結局、ヨーロッパにしちゃいました。

    5連休なので、1都市限定。
    サフランボル(トルコ)、トレド(スペイン)、マテーラ(イタリア)も候補に挙がりましたが、結局、ポーランドに行くことにしました。

    一度、行ってみたいと思っていたアウシュビッツ強制収容所へ行ってきます。

    突然のお休みだったので、航空券も高くついちゃいました。

    とら☆

ぬいぬいさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP