2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。
花のパリ、六日目、火曜日でございます。
キンキラキンの屋根を愛でましてねぇ、そこからパリ・ノートルダム教会や、あの辺りを徘徊。サント・シャペル、コンシュルジュリーと見物して、夜は夜でノートルダム教会でオルガンコンサートでございます。
かなり良く歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝の朝ご飯はVivanの交差点にあるカフェの一軒に入りました。とにかく毎朝違うところで食べるという方針でございます。
こちら、ひとり10ユーロでこの界隈では2番目に安いといって良いかも知れませぬ。 -
このカフェからホテルが見えております。この交差点の周りにカフェは7-8軒ございます。
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モンパルナスまで散歩代わりに歩きます。6月にシクラメンを見ると私たちには随分季節外れのような気がしますが、こっちが自然ということでございますよね。
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ブログでお知り合いになった方がここのホテルにお泊まりになる予定だというので様子を見て欲しいということで偵察。この名前のホテルはこの界隈に三軒あります。
あとでお伺いすると、失敗だそうです。 -
6号線にモンパルナスから乗って、La Motte-Picquet - Grenelleで8号線に乗り継ぎまして、La Tour-Maubourgでおりますと、アンヴァリッドにやってくることができます。
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西には直ぐにエッフェル塔が見えております。
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この正面の建物に向かっていきます。
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正面から中を見るとこんな具合に中庭がドッと拡がっております。
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そしてその正面の上に金ぴかなドームが乗っております。
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ところがこの金ぴかドームは実はこの建物に載っかっているわけではなくて、そのまた向こうに建っているわけです。だから、近づくと見えなくなってしまうんですねぇ。
で、その下にナポレオンの棺(!?)があるわけで、直接それをご覧になりたい方はこちらからアクセスすると遠回りです。
南側、6号線であれば「École Militaire」で降りるか、13号線だったら「Saint-François-Xavier」で降りるのが正解。 -
しかし、北側から入ってくると例の博物館パスがありますから、軍事博物館やその他の展示を見ることだってできますから。
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今でもここに陸軍士官学校が未だあるわけではないので、彼らはなんで集まっているのか、わかりませんけれど、この帽子が面白いですよねぇ。なんだか神社の神主さんを思い出しちゃいましたよ。
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軍人の病院兼住居だったという話ですが、そこにもこんなに大きな礼拝堂があります。
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大きなパイプオルガンが設置されていまして、折しも、オルガンの調整をしているのか、練習なのか、音を出していました。
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何本も刺さっている各種の旗の中にこうして、漢字が書いてあるものがあります。どう見ても中国だと思われますけれど、なんでこんなものがあるんでしょうか。
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こうなると完全に中国ですが。
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随分ずんぐりむっくりした大砲ですし、いい加減な球体をした弾ですが、本気で使おうとしたんでしょうか?
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いかにも中世の騎士を思わせます。
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この扉の装飾はなんともアール・ヌーボーを彷彿とさせますが時代がいつなんですかねぇ。
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そして、これがまさにあのきんきらドームの下で、ナポレオン・ボナパルトの棺といわれているものです。
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これがあのドームですね。
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ナポレオンの関係者のどなたかの棺なのでしょう。
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下に降りてきてみると、ナポレオン・ボナパルトの棺はなんだか重々しくってまいっちゃいます。
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さっきはあの上のテラスから見下ろしていたわけです。ここから見るとあのドームまでかなりの高さがあります。
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これは名前が書いてありますから、Louis Hubert Gonzalve Lyauteyの棺だとわかりますね。
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こちらはナポレオンの兄ちゃんジョセフのものじゃないかと。
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こちらが南側からみた正面でございますな。
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こうして見挙げて見ると、いやいや、このキンキラキンはいやでも目立ちます。
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いつまででも見えておりますな、このキンキラキンは。
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さて、本日の昼飯でございますが、なにやら大賑わい観光地に出てきてしまいまして、どうも辟易なんでございますが、比較的ちゃらちゃらしていなさそうな店に入りました。
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鶏の胸肉のソテーです。まぁまぁです。
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パスタとあるものを選んだら、こんなものでした。
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これがサン・ミッシェルの噴水って奴だってことです。相当有名らしいです。
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ここからセーヌ川を北川へ渡りますよ。
あれっ!よく見るとこの船ギリシアの旗を掲げて走ってますよ。 -
向こうは島です。
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「サント・シャペル」にやって参りました。13世紀に聖遺物の収容場所として建てられたのだそうですが、この薔薇窓はあとからだそうです。
この暑いのに、入り口の列はずらずらと長く、25分間並んでおりました。熱中症になりそう! -
薔薇窓はどこの教会でもそうですが、壮大な気分にしてくれますよね。
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そしてここの圧巻なものといったら、このステンドグラスでございますね。
さぁ、これでどうだ!とみなを圧倒するようなずらりと並んだステンドグラスです。 -
もう、ただただ、口をぽかぁ〜んと開けて見上げちゃいます。こういう事をするんですな。「さぁ、どうだ!」
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なんせあれだけのステンドグラスですから、中は何もかも赤っぽく見えます。よく見るとちゃんと日本語の解説も置いてあります。
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こういう風に写真にすると中の様子が窺えるかと思います。
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床のモザイクだって、みんな赤っぽいんですからね。
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実は今ではこの裁判所の構内ということになっているんだそうで、帰りはこんなところから外に出ました。そんな洋服を着た人が行き交っていました。
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ここまで来れば次は並びにあります、コンシェルジュリーでございますよ。昔の牢獄でありますね。元はといえばお城だったそうですが、14世紀から牢獄として使われたんだそうです。
有名なのは1793年に投獄されたのがマリー・アントワネットだったってことです。 -
相当歴史のありそうな分厚い一枚板の机です。良い色してますよねぇ。できることなら欲しい。
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ここにも礼拝室。
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なにやらマネキンが建っておりますが、マリー・アントワネットはこうして監視されていたんだそうですよ。うざってぇ!っていいたかったでしょうねぇ。
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これ、建物のどこの部分だったか忘れてしまいましたけれど。
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次なる目標、ノートルダム教会に向かって歩いて行くと、こんなところに遭遇しました。病院とコンシェルジュリートの間の一角です。
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花屋さんというか、英語でいうとnurseryっていうんですかね。植木や鉢植えやガーデニングの道具とか、揚げ句にハーブの石鹸まで売っていたりします。
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それがまた何軒も何軒も連なっているんです。
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あたかも大がかりで常設的な植木市って感じです。
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花は何時どこで見ていても飽きませんねぇ。
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こんなのまであるんだ。買いたくても持って帰れないものなぁ。
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本当にホッとしましたね。
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てなわけでノートルダム・ド・パリでございます。もう写真やテレビでは何度も何度も見ていますから、初めて見たような気がしませんね。
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なかなか荘厳な雰囲気ですが、名にしろ観光客がガンガン入ってきますから、おちつかないっちゃありゃしない。
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なんとまぁ、すばらしい!さすがでございますねぇ。
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ただただ見入ってしまいます。
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すばらしい。
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外からもぐるっと周りを見てみたいです。周りは殆ど観光客相手の飲食店ばかり。
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飛び梁がこうもりが羽根(?)をひろげたようです。
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もう複雑すぎて、眼がまわりそうです。
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もうちょっと離れると良くわかりますが、テレビの番組で見て以来、この景色を現場で見たかったのです。
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見れば見るほど面白い!
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そして島の東の橋がこれなんですね。超有名。この重さで橋が落ちたらどうするんだ!(うそ、うそ)。
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その橋から、河原の広場を見たら、なにやら人だかりです。
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パーカッションの楽器を所狭しと並べ、演奏している青年にみんなが聞き入っているようですけれど、良くまぁ、こんなに打楽器を持ってきましたよねぇ。
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妙に人なつっこい鳥がいるなぁと思ったら、あとで聞いたら、この人えづけしている人で、有名なんだそうです。知らないから、この人凄いなぁと驚きました。
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実は今日はノートルダム・ド・パリでパイプオルガンのコンサートがあります。それで、このまま腹ごしらえでございます。
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腹ごなしに教会の前のパフォーマを見物したりしておりました。ようやく涼しくなってきた頃でした。
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教会の入り口の上にある彫刻を一度で良いから全部点検したいなと思っていますが、なかなかそうはいきませんね。
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よく見るとそりゃぁもう面白いです。
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順番待ちのパフォーマーの兄ちゃん、ギターはTaylorですよ。「良いギター持ってンね!」と声をかけたら喜んでました。
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オルガンコンサートです。どうも月に一回開かれているみたいです。盛んに拍手するおじさんがいて、どこかで見たなぁと思ったら日曜日の礼拝で一緒になった人です。
とても迫力のある、動きのある選曲だったので、演奏者は若い人かと思ったら、拍手の中、挨拶に出てきた人が50歳くらいの人だったので、ちょっと意外でした。 -
帰りは地下鉄ですが、しての駅の階段がとても雰囲気があって面白かったです。
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あれ!ホームに誰もいないジャン。
ホテル帰着22:40。17,966歩。
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