2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。一年間有効ですが、そんなにウロウロできるだけの体力と根性をすでに持ち合わせていませんから、二度に分け、それぞれ6週間で合わせて一周です。前半は2013年5月15日から6月29日までで、一旦日本に帰ってきます。後半は9月からです。
いつものように到着した翌日の朝は時差の関係で、朝早く目が醒めますよ。大体、ならば!ってんで早朝街散歩に出ます。今回も例外ではありません。かなり張り切っているっていうのもあるわけで、意欲的です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅、第一回目の朝ご飯です。Leonard Hotel Munich City Centerの朝ご飯はまぁまぁだなと思ったのですが、このあとのコンティネンタルになじむ前だったので、助かりました。
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カールス・プラッツまで来ると、まだ人さえ通っていないって時間なのに、もう屋台の八百屋が店を広げています。さすが旬です。アスパラが安い!後から考えるとここが一番安かったようです。食べたいね。
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ホワイトアスパラは皮をピーラーでシュルシュルとむかなきゃなりませんから、食べる時のことを考えると太ければ太いほど良いということになります。
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カールスプラッツのところにある大きな池を大掃除しております。
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朝が早いので、全くといって良いくらい人が歩いていませんよ。なにしろ最初の日なんで、こういう街だと思っていたんです。そんなわけないですよ、この街が。
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Bürgersaalkircheですが、18世紀初頭の建築。最初は集会所だったのだそうですが、それが18世紀末から教会として使われてきているんだそうです。
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で、こちらが聖ミカエル教会。こちらの建物はどこのガイドブックにも掲載されております。
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聖ミカエル教会の中は、ほら、こんなに荘厳でございます。
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このあたりの教会の代表格といえば、やはりあたりを睥睨する存在、このフラウエン教会でございます。
私たちは表通りから、ひょいと曲がってしまったものですから、裏口に出ちゃいました。 -
この教会の特徴はなんたって、この二本の葱坊主です。これは明確に他と区別することができますよ。
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入り口の扉に施してあるレリーフも、その素材の良さもあるのでしょうが、重厚な雰囲気そのものです。なんせ建築は15世紀末ってんです。500年も昔の建物でございますよ。
尤もあの葱坊主は16世紀に入ってからなんだそうです。 -
ルートビッヒ4世の記念碑って奴だそうです。なんだか重厚で、興味を引く造りになっていますよ。ためつすがめつ見ていたい誘惑に駆られそうです。そのまんま連れて行かれちゃうかも。
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(フラウエン教会)
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この教会のステンドグラスは見ていて飽きないパターンがあちこちに見られます。今回の旅行の最初の日だというのもあるのかも知れませんけれど、やたら丁寧に見た記憶があります。
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こちらもどぉ〜んと大きな建物です。
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(フラウエン教会)
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ご立派なパイプ・オルガンが定位置に。
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皆様よくご存知の「悪魔の足跡」でございますよ。なるほど、ここから見ると柱の影になって窓が見えません。見えませんけれど、光が漏れていることから窓があるくらいの推察はできると思いますけれどねぇ、悪魔さん。
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戦争直後のフラウエン教会はこんな具合だったのだそうで、無残な姿でございます。ドイツは徹底してリベンジ空爆でやられちゃっているわけですから、修復がさぞかし大変だったのでしょうねぇ。
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今度は新市庁舎でございます。「新」っていったって19世紀の終わりから20世紀にかけて建設されたんだそうですが、それはむろん「新しい」訳です。
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中庭に立って周りを見渡すだけであっという間に時間が過ぎちゃいますねぇ。
「どうもすいません!」といっていますよね、この人完全に。 -
マリエンツ広場から見上げる新市庁舎です。このカラクリ時計は毎日11時と12時だったかにグルグルと回ります。お人形さんが大きい分、よそのカラクリ時計に比べても遙かに見栄えが違います。
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リフトで上にあがりました。午前10時からなのですが、切符売り場と乗り場は4階にあります。下に切符売り場のような窓があるのですが、それは使われていなくて閉まっています。つい、「お休みかな?」と思ってしまうのです。
向こうに見えているのはペーター教会です。あっちもあがれますが300段ほどの階段です。 -
ペーター教会の遙か向こうに見えているのはアルプスの山並みではありませぬか!
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フラウエン教会がこの角度で見えるということは、あの教会でさっき見た戦争直後の写真はここから撮ったんじゃないでしょうか。
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よく見るとペーター教会の上にも人が乗っていますよ。
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メトロの入り口が見えております。
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あの黄色い教会はティアティナー教会でございます。17世紀後半の建築です。
黄色ってのはどうよ?こんな色した教会なんて見たことがありませぬ。 -
これ、オペラハウスでございますね。あとで行くんです。
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マリエンツ広場に面してあるカメラやさんです。さすがドイツのカメラやさんだけあって、その辺の「もどき」とは違います。
単三乾電池が欲しい、予備をホテルに置いてきたといったら「カメラを持つ人にあるまじき行為だ」と笑われました。 -
高いところにあがって面白いのはこういう景色が見られることですね。何しろ下から見ていたんじゃわからないです。
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こういう位置から銅像を見るってこともなかなか経験できませんから、一旦上にあがると忙しい、忙しい。
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ここまでやるとやり過ぎですが、この近辺の方は油断していられないですねぇ。そういえば東京だって、近頃は30数階建てなんてマンションが当たり前になってきましたから、人ごとじゃないかも知れませんが。
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下の中庭のカフェはまだ準備がされていないみたいです。
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やっぱりここまでもこんなバカなことをする奴がいます。これは歴史的なバカ行為ですが、こら!ロシア人!いい加減にしろ!
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時計塔のカラクリ時計を見に、下に降りてきました。こればっかりは上にいたんじゃ見られません。どんどん人が集まってきましたけれど、広場が広いからなのか、シーズンがまだまだなのか、思ったほどの人ではありませぬ。
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テレビで見た通りです!(これだから・・・)
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カラクリ時計の動きは何度もテレビで見て知っているのですが、こっちからの角度はテレビでは写りませんでした。
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ふと気がつくと、一角で集まったお客さんにむかって何か演奏している人がいて、それを撮影しているクルーがいました。どこの番組だろう。
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先ほど新市庁舎の上から見えていたペーター教会にやってきました。見た感じはへぇ、そんなものかという感じです。この界隈は道も狭いし、入り組んでいて、マーケットも近いし、結構ザワザワしています。
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それでも中に入ると、荘厳!
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祭壇はもうぴっかぴかです。キンキラキン。
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外に出て「おなか減ったねぇ」といっている目の前を横切ったトラックはこんな絵が描いてあります。この会社結構手広くやっているらしくて、このあと数カ所で遭遇しました。
まだ旅は始まったばかりですから、全然恋しくなんてありません。 -
一見なんの写真か分からないですが、「さそう」というお名前の日本食やさんです。抹茶カラー。今回の旅でも一度も日本食屋に入らず。二度だけパリでチャイニーズのテイク・アウェーに手をつけてしまいました。
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ほぉ、アップル・ショップあるジャン!
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ミュンヘン最初の昼飯です。もちろんビールをやっつけるわけですが、うちの二人は喉ごしは嬉しいのですが、すぐ酔っぱらっちゃうので、概ね500mlを二人で分けます。
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ミュンヘンの昼飯と来れば、取りあえずはこれでしょ?何本か盛り合わせになってくるのかと思ったら、たった一本来ました。ナイフで皮をくるんとむいて、甘口のマスタードがまた合いますなぁ、これは!
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この季節ですから、当然の如くこれをやっつけなくてはなりませぬぞ。
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あとでガイドブックを見たら、この店も載っていましたね。
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噴水も欧州に来るといろいろ楽しませて貰えますねぇ。
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ヴィッテルスバッハ家の宮殿だったレジデンツ博物館を見物に行こうというわけでMax-Joseph-Platzにやって参りました。この広場の一画にはオペラハウスがこのようにギリシア建築のような佇まい。
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入ってすぐからこれです。なんだ、このゴツゴツ感は。
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よく見ると貝殻ですよ。なんでまたこんな事なんだろうかと。そういえば、欧州各地のこの種の施設を見ると、海のものを後生大事に取ってあったりします。海から離れたところでは物珍しかった、それだけ金がかかっているという象徴でしょうか?
全く間違っていて、海のものに宗教的な意味合いがあったりして。 -
こういうすっきり感、好きです。
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レジデンツ!といえばこれですねぇ。これ、入ってすぐにここにやってくるのですが、実は私、これは何かまた別のもので、これよりもっと凄いこの種のものが最後に待ち構えているんだと、何故か思い込んでいたのです。
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このずらぁ〜っと並んだ、ゴテゴテ感を見たらもうこれ以外にないと思うべきでしょうねぇ。それにしても(大きな声ではいえませんが)こうして写真で見るとまるで彫り物のようでございますねぇ。現場ではそれほどゴテゴテ感を感じなかったといって良いかも知れません。暗かったせいでしょうか。
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ほら、こうすると・・・そうでもないですか?
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こうして見ると圧倒的なゴテゴテ感ですよねぇ。もうたくさんといいたくなるような。ところが現場ではそうとも思わなかったのですよ。不思議です。
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このあたりの完成度は非常に高いものがありますが、この当時の彫刻というものは一体どれほどの時間をかけて、彫られたものなんでしょうか。
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こうして衣服と人とを異なる大理石を用いて制作するというのは流行だったみたいですねぇ。他でもよく見ましたから。
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天使です。
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ほっとします。
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いいたいことをいっていると、お叱りを受けそうでございます。
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おや?お皿の底に・・・。
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礼拝堂までやってきました。なにやら音に惹かれて。今晩あたりここで室内楽でもあるんでしょうか、リハーサルって感じです。室内楽とはいえ、管も入って、東洋人のパーカショニストまでいます。
そういえばパリのバスティーユのコンサートでは東洋人の女性パーカションストがCarl Nielsenの交響曲第4番で大活躍でした。 -
金の力を思い知りました。アハハ。
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人がいないっていうのは本当に落ち着きますねぇ。
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ものすごい圧倒感を持っている作品です。これは一度で良いから触ってみたいですねぇ。きっとツルツルでしょうねぇ。
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知らないうちにここに遭遇。オデオン広場です。
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草臥れて、お茶です。といっても私はカフェ・ラテ。もちろんケーキを食べましたけれど、おいしいお店は、決まって白人しかお客さんがいません。移民系も、東洋人もいません。見渡す限り白人。
東洋人の一人でありながら、非常に差別的な発言をしてしまいますが、お客が白人ばかりで、ウェイターがインド系でないカフェ、もしくはブラッセリーは当てが外れるということは殆どありません。ただし、冷たい扱いを受ける可能性も覚悟しなくてはなりません。いまだにこれだ。 -
オデオン広場といえば、面して黄色いテアティーナー教会があります。17世紀後半にローマのテアティーナー教会を真似して作られたらしいですけれど、なんせローマにいったことがない。
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こちらの中も相当なものです。すごいでしょ!?思わず頭を垂れようというものでございますよねぇ。宗教施設というものはとにかく大きいものをつくって有無をいわせないというところがございますなぁ。
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待ってました!ミュンヘンといったらここでしょう!?ん?なんだ?
ミュンヘンの伊東屋、Kaut Bullingerでございますよ。なんでもござれでございます。欧州には時々こうしてびっくりするような文具屋がございます。 -
私は鉄ペン万年筆マニアでして、このねじれているのはPelican Jrの新バージョンかと思ったのです。ところがキャップを外して驚きました。カートリッジに直接チップがついた見たこともない筆記具です。私はてっきりインクカートリッジを使ってこんなチップで書くという画期的なものかと思いました。
これは日本では見たこともない。なんで売らないの?カートリッジが一つしか在庫がなかったのですが、後日、ここのデパートの文具売り場で発見しました。 -
果物や野菜のカッターやピーラーのでも販売屋台。どこでも同じ様なことやってます。
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朝掃除をしていた池は無事に噴水があがっておりました。
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夕飯といったら当然こうなります。
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名物ソーセージでございますよ。このマッシュの量はどうです!30年前のアメリカを思い出しました。
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う〜ん、挽肉固めて焼いただけじゃ、やっぱおいしくないよねぇ。うちのハンバーグの勝ち。
これ、冷凍野菜じゃない?
ここで出逢った香港からの新婚さんは、なんと台湾出版のガイドブックを持って歩いておいででした。あ!そうか!中国語は発音が違っていても読むのは一緒だものなぁ。
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