2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。
その前半、第一寄港地のミュンヘンです。今日はトラムに乗ってニンフェンブルグ城に行きます。折角ミュンヘンにいるんだからなんであのディスニーランドのお城のモデルになったNeuschwansteinに行かないのか?という疑問が湧きますが(湧かない?)、後日の為に取っておこうという算段です。
個人旅行って自分で荷物を運び、自分で公共交通機関を使い、効率は絶対に悪い訳ですから、ドイツ全土をこれで廻ると、一体何日かかるのか見当がつきません。なにしろ観光地しきゃ行かないんですから、ウチの連れ合いは。で、ツアーでドイツ一周に乗ったら、絶対にあそこは行くだろうと。だから取っておくんだそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これがミュンヘン中央駅の雄姿でございます。
音がしていないと静かな佇まいなんですが、目の前は工事中だし、物乞いはあっちこっちにゴロゴロしているし、嬌声を出す連中には事欠かないし、何がいやなんだかおっこっていた空き缶を思いっきり蹴飛ばしている奴はいるし、ほんと、疲れる。駅の中は食い物屋があっちにもこっちにも。
でも、ここのインフォメーションは使えますよ。 -
さて、17番のトラムに乗ってSchloss Nymphenburgで降ります。もう迷うわけがない。
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「どっち行くんだろう?」なんて迷う必要もない。みんなそっちに歩いて行きますからね。
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何種類もの水鳥が迎えに来る・・・んじゃなくて、なんか呉れろといってます。
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池に映えて格好良いです。なんか、素晴らしいです。朝、気持ちよいですし。
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どこかの宮殿みたいにワンワン、ぎゃんぎゃんしていないところが良いです。
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で、ここまで来ると、「こんなのどっかでも見なかった?」ということを思い出されます。17世紀後半の建物ですが、両翼は当然厩だったわけでしょうね。みんなコンセプトとしては同じだし、みんな形式美にはまり込んでいたわけで、独創性を表すのは規模でしかなかったのかよ、といいそうではあります。
でも、ここはギンギラしていない分、「佳作」という雰囲気じゃないですか? -
どうしても私はこの種の内装に飽きてきているらしく、ひょっとするとだれかディズニーランドを担当した奴がついでに再現したんじゃないの?と思いそうな、そんな現代病にとりつかれているようです。
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多分当時の賓客もこのホールで、「ほぉ〜!」といって見上げたんでしょうねぇ。「素晴らしうござりまするなぁ・・・」とかなんとか。
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やっぱりこんな胸像があっちにもこっちにもなくてはなりませぬ。
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ひとつひとつ職人が水晶をカットして加工したんでしょうねぇ。そこに灯りが映えて、きらきらしたんでしょうねぇ。
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こんなベッドの寝室を皆にお見せになったのでしょうねぇ。
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マイセンですかねぇ。この雰囲気は今も変わらないですねぇ。これが一体いつのものか知りませんけれど。
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もちろんあとで再現されたものか、修理したものか、なかなか面白い椅子です。これ、珍しい形していませんか?
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何枚もの当時美しいといわれた人たちの絵がずらずらっと張り出されている部屋なんですが、この城の主とそれぞれがどんな関係にあったのか、記録が残っているんだろうかなんて勘ぐったりして。
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ほぉ、なるほど、皆さんそれなりにお美しうございますなぁ。なんか、共通するなんかがありそうな気がしないでもないですが。
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よく見ると、今でもその辺を歩いていそうな方々でございますよねぇ。いや、別に私がこの方を特に気に入ったとかって、そういうことではないと、思うんですが、いや、どうですかねぇ。
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いや、それともこちらですかねぇ、それにしてもきりっとしたところが決意がこもっていて、結構お気が強くていらして、一旦、こっちだといったらそれ以降はてこでも動かない・・・なんてそんな雰囲気も見えたりして・・・ウ〜ムどうしようか・・・。
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この色使い、なかなかようございます。その頃からこうだったんですかね?それはカードテーブルですか?
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お庭でございます。もう、そんなことをいってはなんですが、あそこもここもあんまり代わり映えしません。
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お、猫足・・・といっては大きいから、ライオン足とでも・・・。
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庭の側から見上げるとこんな感じですかね。
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お城の入場料の中に馬車博物館とかお皿の類を収蔵した場所とかありましてね、そちらも見せていただきました。そこまで森の中の道を行きますが、途中の小川で虫がワンワンとハッチしておりました。魚がいたら喜んだんでしょうねぇ。
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そうか、冬は橇なんですなぁ。それにしても、こんな飾り付けたら馬が可哀想でしょ?重くなるばっかりだ。
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こんな馬車でお出かけになるわけですか。そういえば東京でも時としてこんな馬車が走るんですよ。外国からの大使が信任状を皇居に届けるときに。なんで皇居に届けるんだろうかという疑問が湧きますがね。
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あ、なるほど!霊柩車ですよね?必要ですよねぇ。
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この類のもの、欧州の著名な陶器メーカーはみんなやりますね。
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あ、ほら、パイクだ。日本では見ませんね。淡泊な川魚で料理にはよく使われますね。
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お馬さん、重そうでございますよ。これじゃ、走れないんじゃないですか?
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帰りはとことことトラムの駅まで歩き始めたところで、関西訛りの若者が話しかけてくれました。仕事を一旦離れて気まま旅を続けているのだそうです。同じトラムでマリエン広場まで戻りました。
あ、そうだ、一緒にランチすれば良かった!
街中に出て行って、驚きました。なんかのでもかな?と思ったら「ハレクリシュナン」の行列ですよ!今でも続いているのか、あのヴェジタブル集団は?!
初めて見たのは1970年のサン・フランシスコでしたよ。 -
マリエン広場の新市庁舎の下にだぁ〜っと広いレストラン、Ratskellerで飯にします。これはやっぱり観光客としては入っておかないと。
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わぁ〜い、昼からビール!ったって現地の人たちは朝からビールですよね。
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ほらほら、この横にある奴は例のくちゃくちゃでしょ?苦手なんだなぁ。
どこかでこれに似たものを喰ってますね。
ドイツ、オーストリア、ハンガリーに広く分布する食い物系ですよね。 -
わたくし、東京にいるときはそうでもなかったのですが、こちらのザワークラウトは実に旨いですなぁ。チーズ、ホースラディッシュ、ウェルカムでございますなぁ。
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これはもう一体どこまでここの店なんだ?!と恐れ入ってしまいますなぁ。つまり新市庁舎の地下は全部この店なんです。
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午後は街中放浪、トラムでどこへでも好きなところへ行き給え、です。この色のセンス、良いじゃん!ところでこれ、何に使うんだ?
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最新式!こうなるとどこの街かわからない。
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ミュンヘンに三軒くらいある、超省エネ宿泊施設、Motel One!
なんたって安い!
日本のビジネスホテルのコンセプトが新しいから綺麗という、これからのお奨め。
難点はいつも満員だってことです。
Park Inn by Raddisonに近いものがあります。
気に入っているんですが、ウィーンの西駅が取れているだけです。 -
町外れのトラム通りに面した店。
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今夜はあのオペラ・ハウスで今回の旅初めてのオペラです。
ジャック・オッフェンバックの「ホフマン物語」でございます。上演時間は3時間半ですからそんなに長いわけではないのですが、とてもこった舞台でございます。
intermissonの間に観客を全部客席から外に出してしまいます。舞台転換を幕を開けてがんがんやっていました。
問題は帰りでした。19番のトラム、待てど暮らせど来ない。
反対側行きは来るのに?あとで分かったこと。工事でこっち側行きは運行されていないのでした。それにしてもこんな時間に中央駅前を通りたくないものでした。駆け抜けました。
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