2013/11/03 - 2013/11/08
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2度目のアンコールワット訪問です。
航空機や宿の手配は前回同様インターネットにて行いました。
コリアンエアーにて新千歳→韓国→シェムリアップと言うコースです。
日本⇔韓国の飛行機はB747-400(ジャンボジェット)
韓国⇔シェムリアップ間は、B737型機でこれが狭いのなんの
身長160cmの嫁さんでも狭いと・・・
ちなみに私は身長180?です。
今回は、嫁さんと一緒なので行動範囲を昨年の半分にして計画を組みましたが、嫁さんの体調不良や台風30号の接近で現地天候悪化などちょっと焦った旅行となりましたが、何とか無事日本にたどり着く事が出来ました。
前回にも増して、英会話の必要性が認識された旅行と成りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道、札幌市内よりバスにて新千歳空港国際線ターミナルへと、期待で胸が膨らんでおります。
-
コリアンエアー受付
e-チケットなので紙に印刷したペラ紙を持参しての受付です。
ネットから申し込みなので当日はクレジットカードが必要となります。
クレジットカードの紛失を気にして不要なカードをお財布から抜き出していたので、受付でクレジット提出を求められた時は”ドキッ”としました。 -
前回は、国内線ターミナルでゆっくり昼食を取ってからチェックインに望んだのですが、以外と混雑しており焦ってしまった記憶があったので、今回はチェックイン後にフードコートで昼食。
で も う〜ん
なんだか、スーパーマーケットのフードコートと同じ雰囲気、同じ質、値段は空港価格
失敗した感100%でした。
いや、1000%かな -
調味料は、こんな形で整列!!
学食並のサービスレベルですな。 -
お手ふき?は
袋から直取り形式(初めてお目にかかりました。) -
最後の日本食をお腹に入れて
免税屋さんを散歩
形は日本製、表記は外国語
家にあってもいいかも -
青色着色の鉄瓶です。
国内でも売っているのでしょうか? -
嫁は年甲斐も無く ピース サインを出しております。
(私はピースサインは嫌いです。意味不明) -
65番ゲートから搭乗です。
登場前に トイレ に行ってっと -
機内食A定食(ビーフ)
美味しかったです。
注目して欲しいのが下のトレイの大きさです。
仁川→シェムリアップ間では食事の量は変わらないと思いますが
トレイの大きさが2割ほど小さくなります。
狭いのなんの(文句があるならビジネスクラスへ行けと思われる方もいらっしゃるかと思いますが・・・サラリーマンなので悪しからず) -
機内食B定食(パスタ)
とても塩味がきつかった気がしました。 -
下界は曇り空
飛行は快適 -
仁川空港にてトランスファー
乗り換え時間は1時間少々
乗り換えゲート案内に従って歩いて行くと、何と
構内電車に乗ることに・・・
少々戸惑いながらも乗車 -
急ぎ足で、乗り換えチェックゲートへと
今回は比較的空いているなと思って並んでいると、”ドバッ”と集団が我々の後ろへ、一足遅れたら搭乗ゲートまで全速力となるところでした。
セーフ -
免税品です。
-
シェムリアップ行きのB737の椅子にUSB電源が付いております。
これはラッキーですね。 -
で、また夕ご飯
今日何食目になるかな〜
これはポーク定食だったかな〜 -
ビーフ定食 with 焼きそば?(パスタかも)
-
じゃーん
シェムリアップ国際空港へ到着!!
ここは、飛行機にタラップ横付けで空港事務所まで滑走路を歩いて行きます。
日本やその他管理の厳しい空港と違い、各々が好きな所えお歩いて空港事務所へと行ける。
ゆる〜い 空港でございます。
う〜ん アジア だ!! -
こんな感じで歩いてゆきます。
-
空港でビザを取得。
嫁さんは几帳面な正確なので入国申請書も漏れなく記入
すんなり、通過
私は・・・・
あ〜 記入漏れが何箇所も・・・
返品されてしまい、再申請している間に嫁さんがオブジェを”パシャリ”
結構 おかんむり 状態 -
新千歳空港を出て12時間
やっと、ホテルへ到着。
今日は寝るだけです。
部屋にあったミニバーのビールを飲んで、バタンキュー -
スーペリアルームからの眺めです。
(1泊・1室 6,000円ちょっとでした)
当然ながらプールビューやオシャンビューではありません。
しかしながら、このホテルの客室はメインストリートから一歩入った形でデザインされているので、街の喧騒もさほど気になりませんでした。 -
バルコニーが標準で付いております。
朝は、久々に鳥のさえずりで目を覚ましました。
(忘れていた感覚に新鮮さを覚えました。) -
それでは、朝ごはんへと
朝食券と言った物は無く、食堂の入り口で部屋番号を伝えて入ります。
この案内は夕食のセットメニューかな? -
中はこんな感じです。
大陸系中華の方々がいないので静かに朝食を取ることができました。
良かった〜 (^_^) -
これと
-
フォー と
-
これ を いただきました。
写真には写っておりませんが、コーヒーが独特のフレーバーで美味しかったです。 -
プールサイドです。
東洋人にはなかなか敷居の高い場所です。 -
天気が良かったのでホテルの方に写真を撮ってもらいました。
-
綺麗なプールです。
ここ、Siem Reapのホテルは、欧米からのお客さんも多いためか、よほどでない限りホテルにプール付属しております。 -
ガーン !!
ご飯もお腹いっぱい食べて、予約しておいたトゥクトゥクを待てど暮らせど・・・き・ま・せ・ん
日本出発前に予定の日時間違っているよ!
と連絡をしたのですが、案の定来ませんでした。
仕方なくホテル前にたむろしているトゥクトゥクドライバーと金額交渉へと。予定額より少々高くなりましたが4日間でドライバーを確保。
この おじさん です。
後ろ姿ですいません。 -
トゥクトゥク待ちと値段交渉で予定より30〜40分遅れでスタートしたおかげで、チケット販売所の混雑具合はさほどではありませんでした。
入場券をゲットし、走ること数分
右手にアンコールワットの巨大な環濠が目に入ります。 -
アンコールトム南大門へ到着です。
ここは、やっぱり渋滞 -
前を走るトゥクトゥク
メルセデスです。 -
今回は、象さんに乗りました。
当初は、南大門からバイヨンへのコースと思っていたのですが、象乗り場に到着するとすでに出払っているとの事
意気消沈していると、トゥクトゥクの運転手さんからバイヨン一週コースがあるとのことで早速、乗ってみることに。
象乗りの値段は1人15$です。
今朝ほど、トゥクトゥクの運転手さんと1ドル単位の交渉をしていたにもかかわらず、ポンと15$×2人分のお金を出す我々を運転手さんはどう見ていたか、考えると複雑な気持ちです。(嫁さん談) -
象からの眺めはすばらしく(ものすごく高いです)また、揺れも半端ではなく、やっとのことでカメラを構えることが出来ました。
観光されている皆さんも象は非常に興味を持たれているようで、たくさんの方がパシャリ パシャリと私達の写真を撮られておりました。
まるで、”ハリウッドスター”となっているかのような錯覚に陥りました。【残念ながら本当は象を撮っているだけです】 -
トゥクトゥクもこんな感じで眼下に見えます。
-
恐怖の象乗りも無事に終わり、いよいよ遺跡見学。
先ずは、バイヨンへと
巨大な4面棟が立ち並んでおります。 -
第一回廊の壁画です。
-
前回訪問は1月下旬、乾期まっただ中で観光には良い季節ですが、苔むす状態の遺跡を見ることが出来なかったので今回は、雨期が開けた直後に訪問しました。
←まだ苔が青々しております。 -
かわいらしい小坊主さんも見受けられました。
-
世界の観光客でごった返しております。
ここで面白いのが各国の服装や行動について
アジア系
服の色が単色あるいは派手な順、或いは声の通る順
中国 → 韓国 → 日本 と言った感があります。
白人系
どんな方(肉付きの良いマダムからスレンダーな若者)もタンクトップやピチピチのTシャツを着ている方が多いです。(嫁さん曰く、あんなにお腹がポッコリしているのにピチピチTシャツ着るんだ〜)
また、バスなどで集団行動しているのはロシア系の方が多い気がしました。
個人的な感想ですが、あの体格でどうやって狭い飛行機の座席に収まって来たんだろうと思ってしまいました。私は80kgですが、まだまだ自信が持てました。 -
ご尊顔と擬似的に対面出来る場所にて
-
バイヨンの次ぎはパプーオン
空中参道が特徴的です。 -
必死の思いで登りました。
良い眺め 〜
この頃の気温はすでに30度を優に超えている物と想像されます。
この段階で嫁さんは、かなりへばっておりました。
(週に何回もフィットネス通っている割には打たれ弱かったです) -
ピミアナカス登頂はパスして象のテラスへと向かいました
-
象のテラスは、象以外にもこのガルーダと○○○○が並んでおります。
-
象・象・象・象・象・象・象・象 です。
-
象のテラスの後は、ライ王さんのテラスとなりますが、その前にちょっと下へ降りてこの中へ
ここは2重壁となっており、壁の内側は、無数の仏像やナーガが刻まれた壁が・・・
う〜ん なかなか すごい -
ライ王のテラスにて
パチリ!
ライ王象と長い間言われておりましたが
最近は、別の説も
口の横に牙があります。 -
最後は、お土産コーナー
ここを通過して、運転手さんの待つ駐車場へと -
お昼は裏パブストリートのとあるお店に入りました。
-
こんな名前のお店
お店で Wi-Fi のKeyを教えてって
頼むと、お店の方がやってくれました。
さすが、カンボジア
ほほえみの国のお隣です。 -
さて、何を食べたのでしょうか?
前回は一人だったので、なかなかたくさんの種類の料理は頼めませんでした。
このお店は、伝統クメール料理
念願の バナナの花のサラダを注文
それに 揚げ肉ハルマキ
あと なんだったっけ? -
そうです。 チャー飯
バナナ花のサラダは、何と言ったら良いのでしょうか
きっと雌しべだと思いますが、切り干し大根的な歯触り
味付けは、クメール風の甘酸っぱい味
クメール料理は全般的に、この甘酸っぱい 味がベース
となっている様でした。
あと、は種類は分かりませんがハーブ
そうそう、料理全般そうですが具材を選択するシステムとなっております。 チャーハンって頼めば、チャーハンが出てきそうですが、鶏肉なのか、パイン入りなのか云々と言った感じです。 -
残念ながら、完食出来ずに残してしましました。
ごめんなさい。
食後の運動も兼ねて、ホテルまで徒歩にて帰還 -
午後の部は、アンコールワットへ
嫁は、この風に慣れていないためか月光仮面状態
月光仮面って知っている人いるのかな? -
到着!!
-
先ずは、背の順で
ヘビさん 狛犬さん それに 嫁さん
3名で記念撮影
この時は気づきませんでしたが、嫁さんのこの服装が後で大変残念な結果となる事もつゆぞ知らず。
ニコニコしております。 -
私も、去年とほぼ同じ場所、同じ格好で”パシャリ”
-
お坊さんの姿も見え
気分はどんどん盛り上がってまいります。 -
前回は発見出来なかった森本右近太夫さんの落書きと思われる”書”。
数カ所の柱に、この様な墨筆が確認出来ましたが本物は?
一応、全部”見た”ので満足 満足 -
気温30超えの中を、第一回廊 → 第二回廊 → 第三回廊
と見学してまいりました。
ツーアー旅行ではなかなか登らせてもらえない第三回廊へ、いざ登頂と言う時に、何と係員の方から嫁さんへ”STOP”命令が・・・
あれ?
嫁さんには日本にいる時から第三回廊は神聖な場所なので、ひざ上のズボンでは登れない旨、何度も言っておったのですが、何と何と嫁さんの上着に袖が付いていない 無い 無い 無い ・・・
お〜 まい ごっど(嫁さん) なんて こった
ここ第三回廊は、ひざ上ズボンもダメですが、袖無し上着もダ・メ・な・ん・で・す。
せっかくここまで来たのに、嫁さん大ショック、私は嫁さんの準備不足にもっとショック -
アンコールワット、お土産屋さん横に置いてあったカンボジア警察と思われる白バイです。
う〜ん エンジンはHONDAのCD125Twinではないか?
ここシェムリアップの大多数のバイクはタイカブと言われる排気量100cc前後のオートバイですが、これじゃあ”いざ”と言う時追いつかないのでは?
と少々心配になりつつ本日の見学を終了し、ホテルへ向かいました。
【右下】ちなみに私の25年物のスクターも125cc 白バイ並の排気量だ! -
最後に逆さアンコールワットを パシャリ
-
ホテルの部屋から綺麗な夕焼け空を見て
少々休憩。
(私は、シャワーを浴びてリラックス出来ましたが、嫁さんは夕方からのお出かけの準備に余念が無くお出かけの時間までアタフタしておりました。) -
トゥクトゥクにてパブストリート到着
さあて、今日の晩ご飯は?何料理にしましょうか? -
こんなお店で
-
懲りもせず、
注文しすぎと思いつつ
カンボジア風焼きうどん?とトラディショナルスープに骨付きポークの3品注文! -
骨付きポークは、私の口に合い大変おいしくいただきました。
しかしながら、トラディショナル・スープや焼きうどんの独特の風味がちょっとダメでした。
何でも食べれる私だったのに、”お父さんってこの手のもの意外とダメ”なんだと嫁さんに言われる始末。
作った方に申し訳無く思いつつ、惨敗の夕ご飯でした。
前回ここで食べた、パイン入りチャーハンは完食したのに、
m(_ _)m -
去年も見かけたネコちゃん
どうやら、裏パブストリートの住人の様です。
見かけは日本のネコと一緒ですが、カンボジアのネコはどんな鳴き声なのでしょうか? -
プラプラしながらホテルへ向けて歩いていると
10分1$也という マッサージ屋さんが
外国人の方(ここでは誰が外国人か分かりませんが)も利用していたので我々も早速チャレンジ -
嫁さん担当・・・・ベテラン風お母さん
きっちりまじめにやっていただいたそうで
すっきり爽やかだったそうです。 -
私担当・・・・かなり若そうな、お・ね・い・ち・ゃ・ん 中学生くらいかな?
マッサージ中も回りが気になるのか、あっち見、こっち見、しつつ
その間にちょっとマッサージってな感じ
私的には、ただ、油塗られて撫でられただけで と言う印象の10分間でした。
これで観光一日目終了
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