2011/04/12 - 2011/04/16
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最後の夕食は、骨付きカルビでした。食事の後、観光バスで一旦ホテルに戻りました。荷物を置いて、今度は地下鉄を利用しての外出です。チャージしておいたTマネーを利用しました。最初に東大門の南側の再開発地域、次はライトアップされた東大門の見学です。
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泊まったホテルの玄関光景です。夕食の後、観光バスでホテルに戻り、荷物を置いて、身軽なスタイルで外出しました。時刻は7時半頃です。日没後ですが、空には少しだけ明るさが残っていました。
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ホテルの最寄り駅は麻甫(マーポ)駅ですが、地下鉄5号線と6号線が交わる孔徳(コンドク)駅まで歩きました。こちらの駅も歩いて5分少しでした。地下鉄6号線でやってきた青丘(キョングウ)駅です。この駅で乗り換え、東大門歴史文化公園駅で降りました。東大門歴史文化公園駅(トンデムンヨクサムンファゴンウォンヨク)は、韓国で一番長い駅名のようです。
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東大門歴史文化公園駅で降りて、この付近を散策した後、歩いて東大門に向かうことにしました。以前、昼間にこの付近を散策しましたが、大規模な工事が行われていましたので、その状況の確認です。手元に地図はありませんでしたが、大体の方向感覚はついていました。
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目の前に高層ビルの姿が見えてきました。東大門界隈は、急ピッチで都市再整備工事が行われているようです、その一つが、野球場跡地利用の東大門歴史文化公園の整備です。
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地下鉄駅を出て、目指しているのは『東大門歴史文化公園』&『東大門デザインプラザ』です。敷地内には、城壁や東大門遺構展示、東大門博物館も出来上がっているようです。次の機会には、昼間見学することにしました。
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目の前に高層ビルの姿が見えてきました。東大門界隈は、急ピッチで都市再整備工事が行われているようです、その一つが、野球場跡地利用の東大門歴史文化公園の整備です。
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こちらもネット情報が検索できました。ペットボトルで作られた『不老門』です。一度通ると一日若返ると言われています。パソコンで、少し明るく処理しました。
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『東大門歴史文化公園』&『東大門デザインプラザ』付近の建物光景です。日本植民地時代の1926年に建てられた東大門運動場が、不要となったために2007年に取り壊され、その跡地の再開発事業です。
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暗い中で『東大門歴史文化公園』を覗いてみましたが、既に出来上がった施設や、建設途中らしいスペースもありました。ネット情報では、展示スペースや歴史館等が出来上がり、『東大門デザインプラザ』破2012年の完成予定とされます。『東大門歴史文化公園』から、次は東大門に向かいました。
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東大門の少し南の街並み光景です。正面左手に丸いビルが見えてきました。東大門界隈は、デザイン・ファッションのメッカを目指しているようです。『東大門歴史文化公園』&『東大門デザインプラザ』の設計は、イラク出身の女性建築家、ザハ・ハディッド氏です。
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暗い中でしたが、面白い造作の狛犬風の置物がありました。3体の内の一番左は、サングラスに水着、スニーカーの怖そうな姿です。中が銀色の狛犬、その右が兎のような耳を持った狛犬です。
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こちら側にも3体の狛犬がいました。一番右が、ちょい悪オヤジ風の狛犬、真ん中が青絵の焼物風の狛犬、一番左が子連れの狛犬でした。漫画の世界でした。
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地図を持たずにホテルを出発し、東大門駅ではなく、その近くの駅で降りたのは、前方に見えるミリオレ伸びるが記憶にあったこと等で、方向の見当が付くと判断したためです。ファッションビルの先駆けとして1998年に竣工、開店した『ミリオレ・トンデムン』は、ファッションビルです。そのビルが前方に見えてきました。
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このビルも、ネットで検索できました。AREA6(エリア・シクス)と呼ばれるファッションビルでした。営業時間が夜の9時から翌夕方5時までと紹介されていました。
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付近で泊まったこともあり、何度も歩いたトンデムン・シジャンの旧市街の光景です。周りが急速に市街化していますので、やがては見られなくなる光景かも知れません。この通りでは晩酌でも立ち寄りました。
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ライトアップされたトンデムン(東大門)の光景です。何度か撮影した光景ですから、コンパクトデジカメだけを持参しました。東大門は、興仁之門(フンインジムン)の呼び名もあります。大韓民国指定の宝物第1号に指定されています。宝物は、日本では重要文化財に相当します。
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東大門にやって来たのは、現地ガイドさんに、消失した南大門(ナンデムン)の復旧工事が完了していないことを確認していたためです。南大門は、国指定の国宝第1号に指定されていました。実に残念な放火事件でした。
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一回りしながらの撮影です。門の斜め横から眺めた光景となります。建設当時は、当然のことながら両脇に城壁が続いていましたが、今は残されていません。
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時計回りに、更に回り込んでの撮影です。建物に登る石垣がありました。こちら側が、城壁の内側になります。城門の上に登ることは出来ません。
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門に対して、真横辺りからの撮影になります。二階部分は、かなり控えめのライトアップになっていました。興仁之門は、1396年(太祖5年)に創建され、1453年(端宗元年)と1869年(高宗6年)に修繕されました。国宝に指定されなかったのは、1869年に修理されたためとも言われます。
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城壁に穿たれていた門の位置まで回ってきました。扉は施錠されていますので、通り抜けは出来ません。消失する前の南大門では、通り抜けが出来ました。
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アーチ形の門の天井に描かれている文様です。青龍図のようです。東大門は東に位置しますから、東を守るのが青龍であるためです。この思想は古代日本にも伝わり、高松塚古墳(694-710年)等にも残されています。
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日本語でも『ソウル・興仁之門』のタイトルと説明文が書かれていた立看板です。説明文の文字までは、暗くてうまく撮影できませんでした。説明文は勘ぐる、英語、中国語と日本語でした。
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城門の内側から見上げた建物の光景です。重厚で多層な木組み光景です。もう少し時が経てば、国宝に格上げされる建築物でしょう。
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城門から北側に向けての城門の建物光景です。ライトアップされた教会の十字架が、写真の左下に小さく見えています。
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城壁の光景です。その上に、薄っすらと城門の建物が見えています。周辺が公園のように整備されましたので、随分と見学しやすくなりました。
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城門の建物の南端の光景です。ソウルの四大門の名前は、儒学の徳目である『仁義礼智信』から採られました。最後の『信』は四大門ではなく、高宗代にソウルの中心だった『普信閣』の名前に使われました。
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門がある場所から、更に時計回りの見学は出来ません。折り返しての見学です。建物に登ることが出来る石垣の光景です。その扉は施錠されていました。
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緩くカーブを描いた石垣の光景です。防御のための工夫の一つのようです。今回も見学した水原の華城でも各種の工夫がありました。
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これで、ライトアップされた東大門の夜景の紹介はおしまいです。因みに、かつてのソウルの正門は、崇礼門(南)、興仁之門(東)、敦義門(西)と粛靖門(北)の四つ、小門は、光熙門(東南)、恵化門(東北)、昭徳門(西南)と彰義門(西北)の四つです。
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