中村・四万十川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
何度もグーグルアースで川沿いを走るシュミレーションをして出かけました。山中の渓流沿いを日光いろは坂を走るような想像をしていましたが、案ずるより産むが易し・・なだらかなカーブをゆったりとした気分で走れました。<br /><br />四万十川は本流にダムが作られていないことから最後の清流と呼ばれています。

四万十川という名前に憧れていました

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2013/09/26 - 2013/09/30

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旅行記グループ 初めての四国旅行

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pedaru

pedaruさん

何度もグーグルアースで川沿いを走るシュミレーションをして出かけました。山中の渓流沿いを日光いろは坂を走るような想像をしていましたが、案ずるより産むが易し・・なだらかなカーブをゆったりとした気分で走れました。

四万十川は本流にダムが作られていないことから最後の清流と呼ばれています。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • さあ、カーナビに騙されなように気をつけて出かけましょう。<br /><br />ここ宇和島から山間部に向かいます。

    さあ、カーナビに騙されなように気をつけて出かけましょう。

    ここ宇和島から山間部に向かいます。

  • 初めのうちは道も狭く、対向車に気を使います。<br /><br />皆さん慣れていて、こちらの車を認めると、広い所で待っててくれます。<br /><br />右側には四万十川が流れています。

    初めのうちは道も狭く、対向車に気を使います。

    皆さん慣れていて、こちらの車を認めると、広い所で待っててくれます。

    右側には四万十川が流れています。

  • 関東地方の川と違って堤防というものがありません。<br /><br />山沿いに自然に流れています。

    関東地方の川と違って堤防というものがありません。

    山沿いに自然に流れています。

  • 河川敷は狭く、きれいな砂浜です。

    河川敷は狭く、きれいな砂浜です。

  • 橋脚の高い橋が見えます。沈下橋では無いですね。

    橋脚の高い橋が見えます。沈下橋では無いですね。

  • ここで珍しく記念撮影です。

    ここで珍しく記念撮影です。

  • 河川敷の広い所に来ました。子供たちを集めて、カヌーなどの教室を開いているようです。

    河川敷の広い所に来ました。子供たちを集めて、カヌーなどの教室を開いているようです。

  • この川の前には、「河童亭」という民宿がありました。

    この川の前には、「河童亭」という民宿がありました。

  • 「岩間の沈下橋」が見えてきました。441号線を右に入ります。<br /><br />さあ、渡ってみましょう、対向車が来たらどうしよう。バックは出来ませんよ〜

    「岩間の沈下橋」が見えてきました。441号線を右に入ります。

    さあ、渡ってみましょう、対向車が来たらどうしよう。バックは出来ませんよ〜

  • 欄干の無い狭い橋、すれ違いは絶対出来ません。<br /><br />酔っぱらい運転で川に落ちる車が結構あるそうです。100%助からないそうです。<br /><br />対岸が近づいて来ました。橋のたもとに車が駐車しています。どうやってユウターンしたらいいのかな〜  心配です。

    欄干の無い狭い橋、すれ違いは絶対出来ません。

    酔っぱらい運転で川に落ちる車が結構あるそうです。100%助からないそうです。

    対岸が近づいて来ました。橋のたもとに車が駐車しています。どうやってユウターンしたらいいのかな〜  心配です。

  • 心配は杞憂だと分かりました。狭いながらも山沿いに続く道がありました。<br /><br />坂を上がり切ったところに小さな郵便局がありました。お休みなのをいいことに、車を駐めて、橋に戻ります。

    心配は杞憂だと分かりました。狭いながらも山沿いに続く道がありました。

    坂を上がり切ったところに小さな郵便局がありました。お休みなのをいいことに、車を駐めて、橋に戻ります。

  • 美しい砂浜というよりは、小砂利の浜です。水が綺麗です。

    美しい砂浜というよりは、小砂利の浜です。水が綺麗です。

  • おや おや? 地元の車でしょうか、凄い勢いで走っていきます。それはそうでしょう、観光橋ではなくて、生活用の橋なんですから。

    おや おや? 地元の車でしょうか、凄い勢いで走っていきます。それはそうでしょう、観光橋ではなくて、生活用の橋なんですから。

  • 石灰岩がむき出しになった所を通って橋に向かいます。

    石灰岩がむき出しになった所を通って橋に向かいます。

  • こんな感じで、対岸までまっすぐ伸びています。<br /><br />先に郵便局に駐めていた車の人がニコニコと挨拶をして帰って行きました。<br /><br />美しい風景は人の心を優しくするのでしょうか?

    こんな感じで、対岸までまっすぐ伸びています。

    先に郵便局に駐めていた車の人がニコニコと挨拶をして帰って行きました。

    美しい風景は人の心を優しくするのでしょうか?

  • 一人ツーリングに来ていた青年が「お二人の写真を撮ってあげましょうか」と言ってくださったのですが、相方は恥ずかしいのか、断っていましたが、私はせっかくですので、こんな姿をさらけ出しました。

    一人ツーリングに来ていた青年が「お二人の写真を撮ってあげましょうか」と言ってくださったのですが、相方は恥ずかしいのか、断っていましたが、私はせっかくですので、こんな姿をさらけ出しました。

  • お返しにこちらからも、写真をとってあげることになりました。<br /><br />すると、バイクで橋の向こうはしから走ってくるところを、撮って下さいと言うのです。慣れない一眼レフでいいタイミングで撮れるでしょうか?<br /><br />「ハイッ スタート」カシャッ<br /><br />和やかな雰囲気のうちにお別れしました。

    お返しにこちらからも、写真をとってあげることになりました。

    すると、バイクで橋の向こうはしから走ってくるところを、撮って下さいと言うのです。慣れない一眼レフでいいタイミングで撮れるでしょうか?

    「ハイッ スタート」カシャッ

    和やかな雰囲気のうちにお別れしました。

  • これが四万十川なんだなぁ

    これが四万十川なんだなぁ

  • さあ、帰ります。ゆっくりと、慎重に走ります。<br /><br />沈下橋は増水時、水没するため、欄干に流木などが引っかかり橋そのものの破損を防ぐため考えだされたといいます。

    さあ、帰ります。ゆっくりと、慎重に走ります。

    沈下橋は増水時、水没するため、欄干に流木などが引っかかり橋そのものの破損を防ぐため考えだされたといいます。

  • 慎重に走りながら、横を見ると水量豊かな川が目に飛び込んできます。<br /><br />「よそ見しないでよ〜」  相方を心配させるのは楽しいですね〜

    慎重に走りながら、横を見ると水量豊かな川が目に飛び込んできます。

    「よそ見しないでよ〜」  相方を心配させるのは楽しいですね〜

  • 途中立派な橋がありました。

    途中立派な橋がありました。

  • 青空、白い雲をみなもに映して・・

    青空、白い雲をみなもに映して・・

  • 屋内沈下橋です。全長241Mです。はばは広いようです。

    屋内沈下橋です。全長241Mです。はばは広いようです。

  • ここから下りていくのです。が、沈下橋だけでは、また相方を怒らせてしまいます。  後ろ髪を引かれる思いで立ち去ります。

    ここから下りていくのです。が、沈下橋だけでは、また相方を怒らせてしまいます。  後ろ髪を引かれる思いで立ち去ります。

  • 次に見えたのは勝間沈下橋でしょうか、橋脚が3本の特徴があります。<br /><br />釣りバカ日誌のロケに使われているそうです。

    次に見えたのは勝間沈下橋でしょうか、橋脚が3本の特徴があります。

    釣りバカ日誌のロケに使われているそうです。

  • 起伏があるにもかかわらず、若者たちは自転車で走り去ります。<br /><br />この先で、カーナビが道なき所を走っている表示になっています。も一度戻って走り直します、道を間違えたかな? やはり、道なきところを走っているのです。<br /><br />も〜 こうなったら、我が道を行くしか無いと、直進しました。

    起伏があるにもかかわらず、若者たちは自転車で走り去ります。

    この先で、カーナビが道なき所を走っている表示になっています。も一度戻って走り直します、道を間違えたかな? やはり、道なきところを走っているのです。

    も〜 こうなったら、我が道を行くしか無いと、直進しました。

  • 四万十市に着きました。MARUNAKAというスーパーで買い物をして、駐車場の<br />車のなかで、食事を摂りました。

    四万十市に着きました。MARUNAKAというスーパーで買い物をして、駐車場の
    車のなかで、食事を摂りました。

  • 地域限定「ひまわり 高知の牛乳」です。

    地域限定「ひまわり 高知の牛乳」です。

  • 四万十市(旧中村)のマンホール、藤と鮎、トンボがデザインされています。

    四万十市(旧中村)のマンホール、藤と鮎、トンボがデザインされています。

  • 川は広く悠々と流れています。<br /><br />これから足摺岬、竜串海岸に向かいます。

    川は広く悠々と流れています。

    これから足摺岬、竜串海岸に向かいます。

  • Omake?

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この旅行記へのコメント (12)

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  • notchさん 2014/09/06 19:17:50
    四万十の沈下橋
    pedaruさん,こんにちは。

    四万十川ののどかな雰囲気,いいですねえ。昨年にご訪問されたのですね。実は先月8月に,四国のこちらのほうをレンタカーと列車でまわってきたのですが,pedaruさんの旅行記を拝見して,沈下橋を渡っておけばよかった!と今更ながら気づきました。このハラハラ感,経験してみたかったです。

    それにしても四国の自然ののどかさ,よいですねえ。またじっくりと訪れてみたくなりました。

    notch

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2014/09/07 05:57:06
    RE: 四万十の沈下橋

    notchさん お便り有難うございます。

    いま、notchさんの四国旅行記を見てきました。四国の楽しみ方も様々ですね。

    沈下橋の存在意義が今年ほど発揮された年は少ないのではないでしょうか?この夏の

    大雨で水量が増し、あれらの橋は完全に水没していたでしょうね。欄干や縁石の

    ない橋が役に立ったのですね。一台なら十分の幅があるのですが、心理的にドキ

    ドキですね。

    地元の車は、普通に走っていましたが・・・

    また、訪問します。

    pedaru
  • tokotokoさん 2013/12/20 02:35:12
    心浮立つ沈下橋☆
    pedaruさん、こんばんは☆

    繋がってきた四国旅ラインナップ、その充実ぶりを楽しく拝見しています。それにしても、沈下橋渡り…お写真で見てるだけでも、ハラハラ; しかも、初レンタカーと おっしゃっていたような…さすがです。そして、後ろ髪を引かれつつの奥様への気遣い、素敵です☆

    勝間の沈下橋を訪ねた思い出があります。夏真っ盛りの8月で、地元の青少年が気持良さそうに川を遊び場にしていて、橋からのダイブも豪快で。時間が無いし、着替えもしなきゃという理由で、その光景を眺めるだけで橋を後にしたのですが…せっかくの機会、最後の清流にダイブすればよかった〜;と今でも。四万十川は、心浮立つ場所ですね☆ tokotoko

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/12/24 06:50:22
    RE: 心浮立つ沈下橋☆

    tokotokoさん お早うございます。

    四国は先輩のtokotokoさんの援助もあり、想い出深い地になりました。

    四万十川でダイブとは、いいですね〜 今度いくときは・・・pedaruもダイブを・・たぶんダイブしたままになっているでしょう。

    pedaru
  • パルファンさん 2013/12/11 20:03:08
    憧れはパルファンも・・
    こんばんは〜

    四万十川の景色、堪能しました!

    特に 沈下橋とスモークのかかったpedaruさんに〜

    やはり、一度は行ってみたいなぁと・・ 

    パルファン

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/12/13 06:51:22
    RE: 憧れはパルファンも・・
    パルファンさん お早うございます。

    スモークがかかっていて良かった〜 (スモークサーモンかっ)

    「モザイクでも オブラートでもない pedaruの顔」字あまり・・

    pedaru
  • わんぱく大将さん 2013/12/10 02:58:04
    悠々と流れてますなあ
    pedaru殿

    いや〜、実はここが舞台となった日本のドラマを見ていたので、もう行った気になってましたが、突っ込んだら、らんかんがあってもなくても、同じようなもんかな、と。しかし、実際は怖い感じもしますね。特に夜は電気もないようなので、車でも徒歩でも怖いかも。とほほ、です。

    しかしバイクの兄ちゃん、なかなか注文してきますね。走ってて、すってんころりん、バシャン! でなくてよかったですよ。

     大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/12/13 06:42:41
    RE: 悠々と流れてますなあ
    大将さん

    そうですね〜 夜のこと考えませんでしたが、真っ暗なんでしょうね〜 私のいる田舎でも、夜が真っ暗になることはありませんね、
    沈下橋に寝そべって、満天の星を見てみたいですね。車に轢かれないようにしながら・・

    pedaru
  • morimoriさん 2013/12/09 21:43:37
    お気持ちわかります!
    pedaruさんへ

    こんばんは☆いつも私の「甘ちゃん一人旅」に投票していただきありがとうございます(o´∀`)。
    海外経験豊富なpedaruさんに、私のドタバタ海外旅行記を見ていただくのは、お恥ずかしい限りです。
    友達にも「一人で海外に行って、無事で帰ってこれたのは、たまたま運が良かっただけだ」と怒られます^_^;。
    運だけに頼ってはダメだとは思いますが、最低限の注意を払いながら、運を味方にしつつ、また海外一人旅ができたらいいなと思っています。

    ところで、「四万十川」行ってみたくなりますよね!実際に川沿いを旅されて羨ましいです(*^^*)。
    「岩間の沈下橋」ドキドキしますね!旅行記を見ているだけで伝わってきます!行ってみたいです。
    「最後の清流」、いい響きですね〜。
    また四国に行きたくなりました!!

    またゆっくり他の旅行記も拝見させて頂きます(^_-)☆

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/12/12 07:14:32
    RE: お気持ちわかります!

    morimoriさん お早うございます。

    細心の注意を払いながら、運を味方に・・・また海外一人旅、端がハラハラドキドキですね。 人生は運と度胸ですよ。morimoriさんなら大丈夫です。(何の根拠なきコメント)

    四万十川は見るだけでなく、川下りや釣りなど楽しみ方がいろいろあるようです。pedaruは行けただけで満足でした。

    pedaru
  • hot chocolateさん 2013/12/09 12:44:06
    沈下橋、オソロシ・・・
    pedaruさま、こんにちは〜

    私も、「四万十川」という名に憧れていました。
    日本一の清流というイメージがありますよね。

    欄干のない沈下橋、これは怖そうですね。
    対向車が来たらバックできないし、酔っ払ってなくても落下の恐怖が・・・
    四万十川沿いには、このような沈下橋が結構あるのですね。
    怖っ!

    hot choco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/12/10 06:59:42
    RE: 沈下橋、オソロシ・・・

    hot chocolateさん お早うございます。

    四万十川には何十という沈下橋があるそうです。コンクリート製ですから脇見運転をしなければ、安全です。地元の車はスピード出して渡って行きましたよ。

    pedaru

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