2013/09/22 - 2013/10/02
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HIDSYさん
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10/1, 2
カンボジアへの移動があるので日程を組む際に1日予備日をとっていました。
スムーズに進んだのでこの日はゆっくりと過ごそう。
といっても貧乏性の私。他の人と比べたら忙しなく動いていたかもしれません。
そして夜に空港へ。
行きとは違って帰りは別の航空会社(アジア・アトランティック・エアラインズ、HB)にて帰国です。
1バーツ≒3.5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のんびりといっても6時起床です。
荷物の整理をしてゲストハウスに荷物を預かってもらいました。
7時に出発。
この日もすぐに托鉢場面に遭遇しました。
もう当たり前の光景です。 -
ゲストハウスからチャオプラヤー川の方に行ってみました。
9/27宿に荷物を置いた後周辺を散策したあたりです。
テウェートの船着き場を見ることができました。 -
ここにも東屋のようなものがあります。
お寺の様な建物です。 -
何というかわからない寺院です。
ガイドブックにも載っていませんし表札のようなものも見つけられませんでした。
ライトアップはきれいなのに... -
宿に戻る途中学校らしき建物を見つけました。
小さい子が続々と入っていきます。 -
門の前に警備のためか一人の女性が立っていました。
先生なのか職員なのか
そしてここも学校の前にはお菓子を売る店がありました。 -
学校の前の道を進み最初の角を曲がったところに屋台がありました。
学校の制服を着た子供たちが食べています。
家で食べずに学校近くの屋台で朝食を摂る、日本人の感覚では非常に違和感を感じます。 -
しばらく邪魔にならないように見ていましたが次から次へとお客さんが来ていました。
-
屋台のおばちゃん
非常に手際よく料理を作っていました。
見とれるほどです。 -
注文してみました。
タイ語しかわからないようなので指さしオーダーです。
さっぱりしていてつみれもいけます。30バーツ -
食べる場所は限られているので子供たちと相席でした。
-
屋台の角ではずっと椅子に座っている女性がいました。
屋台の監視?子供の見守り?
お坊さんが来て托鉢もしていました。 -
食後さらにゲストハウスの方に戻るとあるのがワット・テウェート・クンチョーン・ウォラハーンです。
この時は誰もいませんでしたが9/27の夜には数十人がカラオケをしていました。 -
テウェート市場へ。
毎朝散策していました。
相変わらず活きのいい魚が跳ねて落ちています。テーウェート市場 市場
-
ウナギ(?)もなんとか逃げ出そうとしています。
-
こちらはカエル。
食べる機会はありませんでした。
それとも知らないうちに食べていたのかな? -
テウェート市場の奥(チャオプラヤー川側)には野菜や日用品を売る屋台が目立ちます。
テーウェート市場 市場
-
市場の奥にある橋を渡って園芸市場に出ました。
日本の園芸店と似ている感じがします。 -
中にはジャングルのような店もありました。
-
道を挟んで反対側にワット・ノラナットサンスリガナムがあります。
敷地内への車の出入りはありましたがそれ以外に人はいません。
地図に載っていないのでマイナーなお寺のようです。 -
境内はとてもきれいでした。
-
屋外にも立仏像があります。
-
テウェート船着場入口
列がありました。
バスが通っているサムセン通りまでの300mまでモーターサイ(バイクタクシー)待ちの列のようです。 -
船着場にはナマズのような魚が大量にいます。
餌としてパンが売られていました。
パンを投げ入れると奪い合いが始まります。 -
これぞ魚の生存競争!
-
エクスプレスボートに乗り込みます。
-
ボート内の様子
通勤ラッシュのため混んでいました。 -
ター・ティアンで下船しました。
本日最初の目的地は対岸にあります。 -
対岸へもボートで向かいます。
3バーツ -
ボートの前方に座ったので操舵の様子がうかがえました。
-
到着するとすぐにワット・アルンはあります。
2体のヤック像が迎えてくれます(?)。 -
下船した観光客の多くは本堂の方に向かわず仏塔に向かっていました。
こちらは空いています。 -
見事な仏像そして仏画があります。
お坊さんと信者の方が話し込んでいました。 -
本堂の周りには仏像が並んだ回廊があります。
-
ワット・アルンは本堂よりも仏塔の方が有名です。
本堂を回った後はそちらに向かいました。 -
仏塔の前に金の布袋さんが鎮座しています。
欧米の観光客にとっては珍しいようでかなり興味を持っているようでした。
中国系観光客にも人気です。急勾配の階段の先には... by HIDSYさんワットアルン 寺院・教会
-
布袋の後ろにはさらに立仏像が1体ありました。
-
イチオシ
仏塔にはのぼることができます。
-
近くで見るとすごい急だということがわかります。
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階段をのぼっていきました。
多くの人が恐る恐るのぼっています。
アンコール・ワットなどで経験済みなので私にとってはそれほど怖さを感じません。 -
苦労して(?)のぼりきると素晴らしい眺めが待っています。
-
細かな装飾が見えにくい所までも施されています。
-
イチオシ
見えませんがフアラムポーン駅方面の眺め。
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偶然でしょうがボートが一斉にはしっていました。
まるでレースの様です。 -
降りる時も階段です。
当然ですがのぼりが急なら降りる時も急です。 -
仏塔の装飾は近くで見るのと遠くで見るのとでは印象が違います。
-
ワット・アルンを後にします。
-
ボートに乗って対岸へ。
-
バスでター・チャーン船着場近くに来ました。
王宮のすぐ近くです。
でも今回はパス。 -
足早にマハーラト市場を抜けプラ・チャーン船着場へ。
そこからボートで対岸に行きます。
ここも料金は3バーツでした。 -
ワンラン船着場に着きました。
ここでの目的地はここ、シリラート病院にある法医学博物館です。
少し迷って何とか着いたと思ったら今日は閉館と言われました。シリラート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
仕方ないので病院沿いにある屋台で昼食にします。
どの屋台にするかはお客の入りで決めました。 -
ポークライスといえばいいのでしょうか。
30バーツ -
昼食後はゲストハウスに戻ってひと休みです。
サワッディー ホテル
-
53番のバスで再度出発です。
フアラムポーンまで行きMRT, BTSと乗り継いでチョットロムに向かいました。 -
昨日来た伊勢丹に来ました。
といっても中には入らず目的は日中の祠見学と屋台での買い物です。伊勢丹 百貨店・デパート
-
伊勢丹向かい側にはビッグCというスーパーがあります。
普段の生活でチラシを見るのが好きな私にとってこのお店はなかなか安くて気に入りました。
ここでタイカレーの素、ココナッツクリームパウダー(タイカレーを作るのに必要なため)そしてインスタント麺を購入しました。 -
アマリンプラザにあるJCBプラザ・ラウンジで帰国前に日本の情報収集をしました。
海外で日経新聞が読めるのはありがたかったです。
このアマリンプラザの一角にも祠があります。 -
スカイウォークからエラワン・プームを見下ろしました。
全体の雰囲気がわかります。プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
-
奥では踊りがみられます。
敷地内は混んでいるのでこうやってスカイウォークから見るのも一手です。 -
暫く見ていましたが線香の煙がモクモクと...
いかにお祈りする人が多いかの証明です。 -
サイアム駅に着いてふと時計を見ると18時前でした。
国歌が流れる時間が間もなくなのでしばらく様子を見ることにします。サイアム駅 (BTS) 駅
-
18時になりました。
国歌が流れはじめました。 -
多くの人が立ち止まります。
歩き続ける人は外国人観光客だけのようです。
2日前にもサパーン・タークシン駅で同じシーンを見ましたが人の多さが違います。
その分タイの人の国家に対する忠誠心を感じます。 -
改札付近で立ち止まっていると外国人観光客にとっては邪魔のようです。
-
ブース内のスタッフも全員起立していました。
-
サイアム駅は帰宅客、買い物客で混雑しています。
-
BTSも混雑しています。
でも車の渋滞よりはずっとましです。 -
サラデーン駅でBTSを下車しました。
この辺りでも屋台が並んでいます。 -
バス乗り場のようです。
正直初めての場所ではどこにバス停があるかがわかりません。
バスが来て初めてわかったり、不自然に人が多くいたりする場所だったり。 -
18時半を回ったところでしたがちょっと早い夕食にしました。
いい匂いがしたのでここに決定です。 -
グリーンカレーにしました。
35バーツ -
屋台なので当然食べている横を多くの人が通っていきます。
この雰囲気も好きです。 -
チャイナタウンに来ました。
週末だけでなく平日も夜は多くの人で賑わっています。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
-
バスに乗ってゲストハウスに戻ります。
何度もバスで通ったパーク・クローン市場もこれで見納めです。パーク クローン花市場 市場
-
ゲストハウス近くのセブンイレブン。
何度も利用させてもらいました。
ところで最後の利用の際スタッフ2人がレジ前でしゃがんでいました。
何をやっているのかと思ったら何かを食べていました。
日本では別室で休憩時間に食べますがここではこれが当たり前なのでしょうか。 -
サワディ・ゲストハウスで荷物をピックアップしバスに乗り込みます。
53番のバスは何度も利用させてもらいました。 -
バスで向かったのはフアラムポーン駅です。
最後の最後でお金が足りなくなってきたので駅の窓口で1,000円だけ両替しました。
1,000=300バーツ
市中よりはレートが悪いようですがこの時間(21時過ぎ)に両替所を探すことを考えると仕方なしです。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
-
地下鉄に乗り込みます。
あまり人がおらず閑散としています。 -
エアポートリンクに乗り換えます。
ここも閑散としています。 -
空港(方面)に向かう人は結構いました。
さすが東南アジアのハブ空港。 -
車内ではHISの広告が目立っていました。
アジアアトランティックエアラインズをタイで設立したことといい力入っています。 -
20分ちょっとでスワンナプーム空港に到着しました。
前回の旅行ははカオサン通りからバスで1時間以上かかったのに比べると格段の差です。
やはり国もしくはバンコク市はもっと社会インフラに注力すべきだとつくづく思いました。スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
-
アジア・アトランティック・エアラインズ(HB)のチェックインカウンターには列ができていませんでした。
なのでスムーズにチェックインが完了しました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
早くチェックインしたのでシンハービールを飲みながら持ってきた小説を読んで時間を潰しました。
かなりのボリュームの本でしたがこの旅で読み切ることができました。
さすが高杉作品です。スワンナプーム国際空港 レストラン街 カフェ
-
搭乗時間が0時10分なので1時間あります。
そろそろ出国手続きに向かいます。
Good bye, Thailand! -
出国審査を終えるとこのようなオブジェがありました。
綱引き?
どこかで見たことあるなあ、と思ったらアンコール・ワットにあったレリーフ「乳海攪拌」と同じ構図です。
詳しい説明は読まなかったのでこれがなんだったのかはわかりません (^^ゞ -
スワンナプーム空港はとにかく大きい。
免税店も充実しています(でも買いませんが時間潰しには重宝します)。 -
さすが24時間空港です。
この時間でも多くの搭乗客がいます。 -
HBの搭乗ゲートは空港の端の方にあります。
コストカットの努力を感じると応援したくなります。 -
離陸準備中のHB88
B767-300ER -
時間通り0時10分に搭乗開始となりました。
タイに来る時のジェット・アジア(JF)とは一転HB88の搭乗率は2割ほどでした。
ハッチが閉まってから席を後方に移りました。
前後左右乗客がいないのでリクライニングも思うままです。
クルーのほとんどはタイ人。 -
JFもそうでしたがHBでも感じたこと。
それはタイの人の人当たりの良さです。
たとえば飲み物を持ってきてもらうのでもタイの人の方が日本人やほかの国の人よりも感じがいいのです。
それも男女問わず。「ワイ」の精神でしょうか。 -
空港でビールを飲んだおかげか離陸してすぐに寝ることができました。
-
着陸の90分程前に機内食が出ました。
お粥とオムレツの選択からオムレツにしました。
味は...ソコソコでした。 -
着陸態勢に入りました。
雨が降っています。 -
WONDER AIRPORT(BS日テレで放送していた番組)は終わってしまいましたが八嶋智人・清水ミチコ両氏の声で「ちゃ、ちゃ、ちゃくりく〜」という声が脳内を駆け巡ってしまいました。
-
ほぼ定刻通り無事に着陸しました。
雨が降っていましたが帰宅してこれが台風の影響だということを初めて知りました。 -
これまたWONDER AIRPORTの影響。
空港内のエレベーターを見るとテンションが上がってしまいます。 -
最後の最後で手荷物の受け取り場所を間違えてしまいました。
掲示板で見た時に眼鏡を外していたのが原因です。
ラオス、バングラデシュと続けて体調不良で帰国しましたが今回は体調も万全です。
京成線、東武線と乗り継いで帰宅したのはお昼過ぎでした。 -
おまけ
到着ロビーに出るとTV東京の「YOUは何しに日本へ?」のロケをしていました。
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