2013/09/22 - 2013/10/02
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HIDSYさん
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前回のタイ旅行(http://4travel.jp/traveler/hidsy/album/10619681/)から帰国してすぐだったと思います。
タイで線路上にある市場を紹介している旅番組を見ました。
それを見た時から市場好きの私はタイに行ったら必ず行くと心に誓ていました(大げさ?)。
今回の旅行でタイのメインであるその市場、メークローンへ行ってきました。
2つの路線を始発から終着駅まで各駅停車で揺られました。
1バーツ≒3.5円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時半にゲストハウスを出発しました。
エクスプレス・ボートに乗りますが船着場に行くのにはテウェート市場を通るとショートカットになります。
その市場でまたもや托鉢に遭遇しました。
もう私にとっては当たり前の光景になりました。 -
船着場到着です。
テーウェート市場 市場
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すぐにボートが来ました。
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日曜日の早朝だからかとても空いていました。
サートーン船着場まで15バーツ。
風がとても気持ちいいです。 -
船上からのワット・アルンはなかなか風情があります。
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20分ちょっとでサートーン船着場に到着です。
BTSもタイミングよく来たのでスムーズにウォンウィエン・ヤイ駅(BTS)に行けました。 -
サートーン船着場から20分ほどで国鉄ウォンウィエン・ヤイ駅に着きました。
昨日よりだいぶ早いです。ウォンウェンヤイ駅 駅
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ウォンウィエン・ヤイ駅ホームには屋台がいくつもあります。
カレーの臭いがしたこの屋台へ。
お互い言葉がわかりませんでしたがちょっとだけ試食させてもらいここに決めました。 -
この旅初めてのタイカレーです。
もちろん美味しくそしてちょっと懐かしい味です。
日本ではあまりタイカレーを食べる機会がありませんから。
25バーツはお得! -
ホームにお坊さんの姿を見つけました。
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8時前に列車が入線してきました。
時刻表では7時40分発なので20分以上の遅れです。
この列車でマハーチャイに向かいます。
10バーツ -
さあ、乗車です。
降りる人乗る人スムーズでした。 -
車内の様子
バンコクの市街から郊外へ向かうので空いていました。 -
慌ただしく出発です。
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昨日山羊がいた店を通過中です。
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日本の列車と比べてかなり揺れました。
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5つ目の駅ワット・シン(Wat Sing)では多くの人がおりていきました。
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単線なので対向車の連絡待ちでしばらく停車していました。
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乗務員が検札に来ました。
国鉄の制服は警察官や軍隊の様に見えました。 -
日本ではありえないドアが開いたままの走行です。
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ウォンウィエン・ヤイ−マハーチャイ間のほとんどはこのようなホームだけで何もない駅でした。
次の列車の関係で無理でしたが時間が許せばどこかで降りて途中下車の旅を楽しみたかったです。 -
こちらは比較的大きな駅でした。
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終点のマハーチャイに到着するころにはこの様にほとんどの席が埋まるほどの込み具合になっていました。
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今日の目的地はメークローン駅ですがこの路線の終着駅であるマハーチャイの駅も同じような雰囲気を醸し出していました。
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屋台すれすれのところを列車は通っていきます。
迫力あります。 -
マハーチャイ駅に到着しました。
駅に屋台があるというよりも市場の中に列車が停まっているといった方が正解でしょうか。 -
マハーチャイ駅の先は停留する場所となっていました。
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しばらくすると停留していた列車が出てきました。
マハチャイ市場 市場
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そして乗ってきた列車はゆっくりと停留所へ。
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列車は並んで停車しました。
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列車が去った後のマハーチャイ駅
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マハーチャイの駅舎
でも駅舎という感覚よりはやっぱり市場という感じです。マハチャイ市場 市場
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駅を出ても市場が続いていました。
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イカの専門店
これだけの量のイカを見たのは初めてです。
そしてイカだけでこんなに大きな店とは驚きです。 -
イカだけではありません。
魚を扱っている屋台がとても多かったです。
鮮魚だけでなく干物(乾き物)も豊富です。 -
道の奥には屋内市場がありました。
日用品の店もありましたがお客さんはあまりいません。 -
その奥にはやっぱり数多くの魚を扱っている店がありました。
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活気があります。
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カピというタイの調味料のようです。
エビを塩漬けにしてペースト状にしたもの。
日本の味噌の様に売られていました。
でも臭いは全然違います。 -
また駅に戻ってきました。
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駅のすぐ前には道路が横切っています。
すごい交通量です。
そして線路上には屋台が... -
別角度で見るとこんな感じです。
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どうやら列車が出発するようです。
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イチオシ
鉄道運行の邪魔になる屋台は手際よく移動し日よけの傘も折りたたんでいました。
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列車通過中
屋台の人は極々日常のようです。 -
列車が去るとすごい勢いで線路を渡る人が
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そして線路の上に屋台も復活です。
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イチオシ
もう一つの方もゆっくり走りだしました。
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通過したらすぐに進もうと列車に至近距離で待っています。
-
さあ、営業再開です。
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ここでは線路は歩道でもあります。
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駅に戻ってみました。
先ほどとは線路を挟んで反対側を散策してみます。 -
こちらは肉を扱う店が多かったです。
鶏肉が多かったかな。 -
イチオシ
先ほど駅を出発した列車がゆっくりと戻ってきました。
鉄道に詳しくないのでこの一連が何のためなのかがわかりませんが私にとっては外から入線の状況が見られてラッキーでした。 -
先の進むほどお客さんの数が増えています。
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市場を抜けてホームに出ました。
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テンションが上がりすぎて時間が経つのを忘れていました。
慌ててフェリー乗り場に向かいます。 -
駅から3分ほどでフェリー乗り場に着きました。
乗り場にある時計はとまっていました。 -
対岸へは3バーツです。
すぐにやってきました。 -
フェリーにはバイクまで乗っています。
人が降りてからバイクが勢いよく走っていきました。 -
乗船しました。
地元の人はトゥクトゥクやモーターサイに乗るような気軽な感覚で乗っています。 -
およそ3分ほどで対岸に到着です。
-
ター・チャローム船着場(バーンレーム駅側)に着きました。
昨日もらった時刻表によればあまり時間がないので急ぎます。 -
ター・チャローム船着場入口
-
人に聞きながらバーンレームを目指しました。
駅に向かっているという風景ではなかったので焦りました。
駅に到着しチケットを買おうとしたら張り紙が...
新しい時刻表でした。
便が減っている (・。・;
しかも次の便まで2時間あります。
しかも乗ってきた列車で帰らないと同じ方法で帰れません。 -
悩んでも仕方ないので時間まで街を散策してみました。
船着場まで戻りました。
駅に行くには船着場を出て右に進むのですが今回は直進してみます。 -
広いロータリーというかラウンドアバウトに出ました。
通りが大きい割には交通量は少なかったです。 -
ラウンドアバウトの周りには屋台が何軒かありました。
そこで焼き鳥を買ってみました。
バイクで乗り付けて5本10本とまとめて買って行く人が結構いました。 -
屋台の近くに大トカゲがいてびっくりしました。
ざっくりですが頭から尻尾まで80cmはあると思います。
とても臆病ですぐに逃げて行ってしまいました。 -
ラウンドアバウトから駅の方に進んでみました。
高級住宅街のような趣です。 -
お寺のようなところに出ました。
この建物の周りには人名と写真そして生まれた年と亡くなった年のような数字が彫られた壁面があったのでお墓の様です。 -
まだちょっと時間がありましたが(30分程)駅に戻りました。
-
まだ時間があるので列車待ちの人が1,2人ほど。
他は駅売店の人とその人に会いに来た近所の人のみ。
のんびりとした田舎駅という私の先入観に見事にマッチしています。 -
駅のホームをとまっている列車の運転席付近から。
子供のように列車にのぼってしまいました。 -
小さい白い建物が駅舎です。
終着駅なのにこじんまりとしています。
駅舎には2人のスタッフがいました。
列車待ちの人も少しずつ増えてきました。
終点のメークローン駅まで10バーツです。 -
まだ時間があったので川沿いに行ってみると桟橋がありました。
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川岸には大きい工場があり船も何隻も停泊していました。
川の深さがどれくらいあるかわかりませんが川幅に比べると船が大きい印象です。 -
駅に戻ってしばらくして笛が吹かれました。
出発が近づいてきたということだと思います。 -
線路沿いに植木がいくつもありました。
駅売店の人の趣味かな。 -
進行方向から列車が来ました。
どうやらこれが折り返してメークローンに行くようです。 -
てっきりすでに停車していた列車が出発するのかと思いました。
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列車は到着すると1分程で折り返しメークローンに出発しました。
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バーンレーム駅を出てすぐの沿線は民家が続いています。
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ウォンウィエン・ヤイ-マハーチャイ間の駅よりもこちらの方が小さい駅(閑散とした駅)が目立ちます。
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出発して50分。
手もとにある時刻表では60分で終点のメークローン駅に着くことになっていますが新しい時刻表は100分にのびています。
やっと半分を超えたといったところです。 -
この辺りは池(湖?)のほとりを通ることが多くなりました。
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バーンレーム駅を出発して1時間経ちました。
終点まであと駅4つ。 -
まだまだ池沿いを走っています。
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ラット・ヤイ駅
次の次が終点です。 -
この辺りから少しずつ建物が見られるようになりました。
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もうすぐメークローン駅です。
急に「街」という雰囲気になってきました。 -
いつの間にか名物の市場を進んでいました。
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車掌さんが特別に乗務員室に入れてくれました。
おかげで写真を撮る観光客、そしてパタパタと傘を広げて営業を再開する風景を見ることができました。 -
これからしばらくは同じような光景が続きますが飽きることは全くありません。
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列車が通過すると...
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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イチオシ
手際よく営業再開しています。
慣れですね。 -
メークローン駅に列車で行くときは一番後ろに乗るのが一番のおススメ。
たまたまでしたがラッキーでした。 -
列車の速度が遅くなってきました。
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間もなくメークローンに到着のようです。
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パタパタと傘を戻して営業を再開する光景も見納めのようです。
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まるでF1のピットインを見ているような手際の良さでした。
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それにしてもそれほど広くない所での観光客の多さに驚きです。
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列車は駅に着きました。
これで各駅停車の旅も目的地に到着です。 -
最後に乗務員室(バーンレーム行きの時には運転室)から一枚。
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バーンレームからメークローンまでお疲れ様でした。
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ホームを歩いて先に行ってみます。
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駅の端までは1分もかかりません。
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メークローン駅を抜けて線路は先にのびていました。
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でも50m程先で途切れていました。
その先には川がありました。 -
駅に戻りました。
観光客で一杯です。 -
そのまま駅を突き抜けて市場へ。
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列車が先ほど通ったとは思えないほど何もなかったように商売に励んでいました。
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食べ物を扱う屋台が多かったです。
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駅に戻りました。
乗ってきた列車でバーンレームに戻らないと列車では帰れないので悩みどころです。
タクシーで戻るほどのお金も持っていないし... -
メークローン出発まであと20分。
結局列車で帰ることにしました。
本当は列車の外からも市場の中を鉄道が通過する風景を見てみたかったのですがそれは次回にとっておきます。 -
残り時間は駅構内を散策しました。
あまり時間もないのが残念です。 -
オレンジ、バナナ、パイナップルの絵が描かれたミックスフルーツ味のファンタを見つけたので早速買ってみました。
味は... 単なるメロンソーダ味でした。
昼食を摂る時間がなかったので屋台で買ってテイクアウトで列車内で食べることにしました。 -
慌ただしく列車に乗り込みました。
-
メークローン発の便は結構混んでいました。
2両編成の前の車両には立っている人が何人かいます。 -
名残惜しくメークローン駅を後にします。
-
メークローン発でも多くの観光客が写真を撮っていました。
市場自体が見事な観光資源です。 -
屋台と列車の間は本当にごくわずかしか離れていません。
-
窓から顔を出すとぶつかる危険性があります。
-
列車に乗って改めて線路上の屋台は食べ物を扱っているところが多いのに気付きました。
-
次の駅で多くの人が降りていきました。
どうやら前の車両に韓国人ツアー客が乗っていたようです。
前の車両に移ってリラックスできました。 -
屋台で買ったチキンライス(40バーツ)を車内で食べました。
日本のお弁当は様々な種類の料理が少しずつあるというイメージ(幕の内弁当)ですがここではドカーンと一品だけが主流でしょうか。 -
車内で食べたりしていたためか行きよりも帰りの方がバンレーム-メークローン間は早く感じました。
-
間もなく終点です。
-
前方に移ってみました。
線路上に鶏がいます。
のんびりとした雰囲気が感じられます。 -
駅が見えました。
折り返しの列車を待っている人、乗ってきた乗客を待っていた人が10人ほどました。 -
バンレーム駅にはおよそ3分遅れで到着しました。
日本ではクレームが出るかもしれませんがタイでは時刻通りと言えるでしょう。 -
マハーチャイ発の列車まであまり時間に余裕がありませんでした。
どこにも寄らずター・チャローム船着場へ向かいます。 -
丁度いいタイミングで舟が来てくれました。
-
大きな貨物船が見えるのになぜかのんびりしている印象を受けます。
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舟から降りてマハーチャイ駅に向かいます。
夕立(スコール)があったようです。
でもバンレーム駅周辺では路面はぬれていなかったので局所的なものだったのかな。 -
夕方(16時半ごろ)は朝と比べると人通りは減っていました。
雨が降ったためかもしれませんが... -
まだ列車は来ていませんでした。
マハチャイ市場 市場
-
マハーチャイ駅の売店で水を買いました。
その売店のおばちゃん。
顔を白く塗っていました。
もしかして「タナカ」というミャンマーでポピュラーな日焼け止めかなと思いました。
そういえば川の向こうのバンレームでも2,3人の女性が同じようなものを塗っていました。
バンコクでは全く見受けられませんが。 -
16時半に到着した列車はすぐに折り返しマハーチャイを出発しました。
終着駅でも相変わらず慌ただしいです。 -
ハマーチャイ駅の周辺の市場も朝に比べると人の往来は減っていた気がします。
-
何度か列車の連絡待ちがあります。
日本ではほとんどの路線が複線もしくは複々線なのでこういう場面はちょっと新鮮です。 -
ウォンウィエン・ヤイ駅が見えてきました。
-
順調に(?)10分遅れて到着です。
まあ、タイの人にとってはこれぐらい許容範囲内でしょう。 -
列車待ちの人がホームで待っています。
ホーム上の屋台で食べながら待っている人も見受けられました。 -
ウォンウィエン・ヤイに到着しました。
長い旅でした。
この日はウォンウィエン・ヤイ−マハーチャイ間往復2時間、バンレーム−メークローン間往復3時間20分でトータル5時間20分も列車に乗って運賃はたったの40バーツ。
乗り鉄にとっては天国では? -
最後にホームからの列車の雄姿を撮っていたら駅員が話しかけてきました。
この車両は日本から中古を輸入して使っている、故障しないと絶賛。
まさかタイの駅で日本製の品質の高さを称賛されるとは思いませんでした。ウォンウェンヤイ駅 駅
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BTSでウォンウィエン・ヤイからサパーン・タークシンについて改札を出たところちょっと異様な風景に出合いました。
音楽が流れて人が立ち止まり...
そういえば8時と18時に国歌(?)が流れその間は歩いていても立ち止まるということを聞いたことがあります。
ブース内にいる係員も起立していました。サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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国に対する忠誠心を示す行為と聞いています。
初めて遭遇しました。 -
駅を降りたところにフレッシュオレンジジュースを売る屋台がありました。
1本20バーツ
VERY NICE!
後から来たインド・パキスタン系の男性が来て買おうかどうか迷っていたので思わず進めてみましたが20バーツは高かったようです。 -
昨日同じ時間に同じルートをたどっているのでもうこの時間にエクスプレスボートはないと分かっているのでバスでチャイナタウンへ。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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次の目的地をカオサン通りに決めそこへ向かうバスを待ちました。
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相変わらず夜のチャイナタウンはすごい人です。
バスはなかなか来ません。
15分ほど待ちましたが時刻表がないのでいつ来るかわからず不安になったりしました。 -
53番のバスに乗ってカオサン通り方面へ。
ライトアップされたプラ・スメン砦が見えたら間もなく下車です。プラ スメーン砦 史跡・遺跡
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夜のカオサン通り
この時間が一番賑わっています。カオサン通り 散歩・街歩き
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私の中ではカオサン通りでの食事といえばパット・タイ(タイ風焼きそば)です。
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ということでこの屋台で注文しました。
手際よく調理しています。 -
立ち食いですが美味しくいただきました。
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ランブトリー通りも散策しました。
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こちらもカオサン通りに負けず劣らずすごい人通りです。
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カオサン通りに戻ったところで気になる屋台を見つけました。
ココナッツアイス
早速トライしました。 -
40バーツ
味は... う〜ん、期待したほどではありませんでした。
アイスはもう少し濃厚な方が、ココナッツはもっと削ってほしいというのが正直な感想です。
小雨が降ってきたのでこの後はバスで宿に戻りました。
これにて各駅停車の旅の1日は終了です。
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