2013/09/16 - 2013/09/21
143位(同エリア10322件中)
ippuniさん
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久々の英国、久々のロンドン
今回は仕事の為に訪れたロンドンではあったけど、
ロンドン行きが決まった時から期待に胸を膨らませていた。
どこへ行こう、何をしよう、何を食べよう…
今まで何度も何度も通ったロンドンではあったが、
歴史の中に留まるパリとは違ってロンドンは日々発展している。
だから、改めてロンドンのガイドブックを買ったし、
ロンドンの旅行記を拝見しながらたくさん研究をした。
ロンドンパスを買って、ここへ行って、あそこにも行って、
あ~もうこれじゃあ時間が足りなさすぎる!
あれも食べたいし、これも食べたいし、どうすればいいの~
という具合に頭がパンクしそうになるくら悩み続けた。
ところが、ロンドンへ出発する前日、全てを白紙に戻した。
私は何をしてるのだ、私なりの旅のスタイルがあるではないか…
そして当日、今まで調べて書き綴ったメモを置いて出発した。
どんよりした重たい雲の下、泥水のようなテムズ川、
決して綺麗とは言えないロンドンの空気、英文学の数々、
目を閉じると、産業革命の夥しい風景が頭の中をよぎる、
そんなロンドンを肌で感じるために…
***今回の日程***
D1
パリ~ロンドンへ移動
V&A CAFEでランチ
Princes Gate Mewsの可愛らしい家々
ケンジントン・ガーデンズ~ノッティングヒル散策
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10815488/
D2
ハイドパーク散策
Geffrye Museum見学
テムズ川遊歩道~ガブリエルズワーフ
学会後、V&A Museum
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10816626/
D3
Hampstead散策
Notre Dame de France見学
2つのアーケード巡り(Prince Arcade, Burlington Arcade)
リージェントストリート~リバティ
夕方ハイドパーク散策
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10817631/
D4
テンプル教会
コベントガーデン
チェルシー・キングスロード散策
ボンドストリート周辺散策
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10820074/
D5
ハロッズで買い物
トラファルガー広場
リーデンホールマーケット~ロンドン橋
ロンドンアイ~国会議事堂周辺散策
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会地下のカフェ
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10822830/
D6
タワーブリッジ
ロンドンシティホール(オープンハウスロンドン)
バトラーズワーフ散策
シティ・オブ・ロンドン散策
ロンドン~パリ
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10824611/
***
この旅行記はD1(パリ~ロンドン到着&ロンドン初日)編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月16日(月) 出発の日
ロンドンの天気:晴れ(時々曇り)
最高気温:13度、最低気温:9度
朝早い出発だったし、ロンドンの気温も低いので、
薄手のダウンを来て家を出発しました。 -
自宅からパリ北駅まではRER B線で。
予定していた6時代の電車は間一髪で見送ることになり、
7時頃の電車に乗ってちょっぴり遅れて出発しました。 -
パリ北駅ではフランス出国/英国入国の手続きがあるから
出発の1時間前までに到着。
私たちのチケットはネットで購入しましたが数日前に座席変更したため、チェックインは自動ではなくマニュアルチェックインをいなければなりませんでした。といっても簡単な手続きで、自動改札機は通らずに、印刷して行ったチケットを係員に渡して、新しい紙のチケットをもらうだけです。
9時13分、いよいよロンドンに向けて出発です。 -
10時40分頃、ロンドンのSt.Pancras駅に到着。
パリとロンドンは1時間の時差があります。
この寒いのに電車の中は冷房が効いていて、
私も旦那もダウンを着ていたにも関わらず凍えていました。 -
駅でOyster Cardを購入&チャージしてまずは外へ。
(何枚か持っているのに自宅に置いてきてしまったのです)
ヴィクトリア朝ネオ・ゴシック建築の駅舎は、必見です。 -
St.Pancras(セント・パンクラス)駅は、駅舎の他に、
ショッピングモールの役割もしています。
いつもながら思うんですけど、
アングロサクソン達はビジネスに無駄がないですね。
駅構内には、スーパー、レストラン・カフェ、
本屋さんなどなどいろんなお店があり、両替所もあります。
両替所の脇にはATMがあるので私はいつも到着してから
そこでポンドを引き出しています。 -
さて、St.Pancras駅から
ピカデリー線でサウスケンジントン駅へ移動します。
今回の学会はImperial College Londonで行われるので、国際会議期間中は大学構内にある宿舎に滞在します。
チェックインは14時からなので、レセプションに荷物だけ預けて、まずはお昼を食べにV&A CAFEへ行きます。 -
Princes Gateという住所、なんだか良いですね。
私は家などを探す時に家や地域はもちろんですが、
住所の語感も考慮に入れてしまいます。 -
Victoria and Albert Museum(V&A)
最寄駅:サウスケンジントン
入場料:無料
開館時間:10:00〜17:45(金曜〜22:00)/無休
宿舎からは歩いてすぐなのでとても良い立地です。
博物館見学は後日する予定なので、
今回はまっすぐにCAFEを目指します。 -
V&A CAFE
世界最初の博物館内食堂と言われています。
とてもゴージャスなお部屋がいくつかあり、
セルフサービスなので好きな場所に座れます。
セルフサービスと言うのが堅苦しくなくて良いですね。 -
私はファラフェルを選びました。
ひよこ豆のコロッケが入っているヴェジタリアンメニューです。
量は結構多くサラダも付いていて7ポンド弱。
この空間にしてこの値段はとてもお安いと思います。 -
私たちが頂いたお部屋はギャンブル・ルーム。
ギャンブルと言っても賭け事のギャンブルではなく、画家であったGodfrey Sykes氏(1824-1866) がデザインして、彼の死後、弟子のJames Gamble氏が仕上げたことから、Gamble Roomと名付けられました。 -
とてもゴージャスに見えるこのお部屋は、
洗うことが可能な素材が使用されているんだそうです。
天井も高く、思ったほどゴミゴミしていないので、
思いのほか優雅なお昼ご飯を頂きました(^^* -
お手洗いの前には現代アート
あまり詳しくは見ませんでしたが、
日本人アーティストのお名前が書かれていました。 -
お食事後はV&A Museumの中庭散策。
この日は風が強くてかなり寒かったけど、
暖かい日は中庭でのんびりするのも良さそうですね。 -
無料の博物館なので出入りも自由、
見学して、疲れたらお洒落なカフェで休憩して、
まったりしてきたら外の空気を吸って…
こういう環境なら丸一日でも過ごせそうです。 -
V&A Museumは外観も立派です。
-
お天気も良いので少し食後のお散歩をしました。
宿とV&A Museumの間にはこんなに可愛らしい家々が!
Princes Gate Mewsという界隈なんですけど、
Imperial Collegeの宿舎の周辺に点在していました。 -
ガイドブックにも載っていなかったし、
こんなところがあるなんて知らなかったから、
意外なプレゼントを頂いた気持ちです。 -
こういう界隈は普通に人が住んでいるので、
あまりじっくりカメラを向けることが出来ないんですけど、
雰囲気だけでもおさめたくて撮ってしまいました。 -
この辺りは立地も良いし、環境も良いし、
家々までこんなに可愛らしかったら最高ですね。 -
宿舎にチェックインする前に
Imperial Collegeに立ち寄りました。
夕方からウェルカム・レセプションがあるので、
その場所の確認の為です。
上のブルーのモダンな建物が教職員棟、
下のガラス張りの建物が研究室などがある建物です。
パリの大学で博士号を取得したロシア人の若き友人が、
ここでポスドクをしているので度々出会いました。
彼は韓国語も話すので英語・仏語・韓国語を混ぜて、
自由自在に好きな言葉で話せるので不思議な楽さがあります。 -
さてレセプションの場所を確認した後は、
宿舎にチェックインしてお部屋の確認をします。
こちらが今回お世話になったImperial Collegeの
Princes Gardenという名前の建物の宿舎です。
ちょっと良い学生寮みたいな感じです。 -
宿舎の前は緑いっぱいの小さな公園でした。
Imperial Collegeは目と鼻の先なので、
学生たちにとっても訪問者にとってもとても良い立地です。
駅からはちょっと離れていましたが、
とても雰囲気の良い界隈でした。 -
この日は夜のwelcome partyまでは予定がないので、
宿舎のすぐ横にあるケンジントン・ガーデンズへ行きました。
寒いけど、気持ちの良い秋晴れでしたよ〜 -
こちらはロイヤルアルバートホール。
クラシックコンサートは大好きなので、
機会があれば是非夕方に行きたかったのですが、
プログラムを見たらこの週はクラシックではありませんでした。
また次の機会に… -
ケンジントン・ガーデンズをノッティングヒル方向へ歩きます。
-
松ぼっくりですね。
まだ初々しいです。 -
犬ものびのびと走り回っていました。
パリの犬たちは人間よりもまし!と言えるくらい、
しつけがしっかりとされていて犬らしさに欠けますが、
(↑これは、褒め言葉です)
ロンドンの犬たちはマナーもありつつ、楽しそうな表情。
国が違うからしつけの仕方も大分違うんでしょうね。 -
ロイヤルアルバートホールを背にして、
ノッティングヒル方面へまっすぐ進みます。 -
途中、湖がありました。
数えきれないほどの鳥たちにびっくり!! -
白鳥の大群です!
旦那は以前湖水地方で白鳥に噛まれたことがあるので、
好きなのですが、あまり近くには寄りません(^^;
旦那の職場の敷地にも湖があり白鳥が2羽いるのですが、
いつも見ているだけであまり交流はないそうです。 -
人間慣れしているし、
人間も白鳥に危害を与えないから、
安心して近寄って来ます。
こういうのを信頼関係っていうのでしょうか(笑) -
何の鳥でしょう?
この鳥も、近寄っても逃げませんでした。 -
以前韓国でも、実家でも飼っていたレトリバー。
緑の芝生にゴールドの毛並、そしてあの笑顔…
犬好きにはたまりません(^^* -
こちらはケンジントン宮殿横にあるオランジュリーです。
本当はここでアフタヌーンティをする予定でしたが、
それよりも、もっと行きたい場所が出来てしまったので、
ここもまた、次の機会に… -
宿がすぐそばだから来ようと思えば毎朝来れる!
緑の多い場所が近くにあると嬉しいですね。 -
ケンジントン・ガーデンズのノッティングヒル側を出れば、
あのお洒落な界隈はすぐそばに!! -
出発前にこの界隈の地図は頭にインプットしていたので、
何の迷いもなく横断歩道を渡って…ずんずん突き進みます。 -
高さの揃った家々は見栄えが良いですね。
-
で…この辺りで異変に気づきます(笑)
ノッティングヒルってこんなに遠かったっけ?! -
今回はフランスの携帯会社で、欧州どこでも7日間ネット使い放題(20ユーロ)と言うのを申し込んできたので、早速役に立つ時が来ました!
携帯を使ってナビゲーション開始です。 -
素敵な家々が立ち並ぶ住宅街を通りぬけて…
-
ノッティングヒルに到着です!
ここに来た目的は、街の散策もありますが、
一番大事な目的は、カップケーキを食べること! -
この辺りもカラフルな可愛らしい建物が多いですね。
-
カップケーキ屋さんに到着です!
Hummingbird Bakery
http://hummingbirdbakery.com/our-bakeries/notting-hill/
朝早かったしずっと歩きっぱなしだったので
もうくたくた、限界です。中に入りましょう♪
店内で食べられると聞いていたのですが、
なんと立ち席のカウンターしかありませんでした。
それでも、これ以上歩く力がなかったので、
ここで糖分補給、立ち席で頑張って食べますよ〜 -
可愛いケーキばかりで、
あれもこれも食べたいものだらけの中、
私がチョイスしたのはこの二つ。
チョコレート&バニラと、ティラミスです。
チョコレートは日本人的味覚からしてちょっと甘め、
私は普段パリではケーキ一つを完食出来ないのですが、
このカップケーキの甘さは全然平気でした。
ティラミスは、私的にはちょうどいい感じでした♪
でも普段パリのケーキの甘さは全然平気な旦那は、
このカップケーキは甘い!って言っていました。
私は、英国の甘さOK/フランスの甘さNG
旦那は、英国の甘さNG/フランスの甘さOK
何が違うんでしょう(笑)
きっと日本の方から見たらどっちもNGかも(^^; -
ここでプチ・ハプニング!!
私がカメラのレンズの蓋を落っことしてしまって、
このショーウィンドーの下に入ってしまったのです。
並んでいた人はみんな「あ〜」と声を漏らします。
取ろうとしたけど奥に入ってしまって取れません。
その時です!列に並んでいた一人の中国人の学生が、
すかさず床に這いつくばって取ってくれたのです。
いつも思うのですが、海外で出会う中国の学者さんや
学生さんたちってとても寛大で優しくて良い人ばかり。
この事件のあと、私が「中国人ってさぁ、優しいよね」
って旦那に言ったら、私も旦那も涙が出てきてしまって…
それぞれ、思い当たる節があるんですよね、幾度も。 -
カップケーキを食べながら、
涙ぐんで、鼻水をすするippuni夫婦。
傍から見たらみんな同じアジア人なんだから、
あ〜だこ〜だ言わないでみんな仲良く出来ればいいのに。
アジアが分裂して喜ぶのは欧米人だけなのに。
なんて、思わぬ場所で感慨深い思いに浸ってしまいました。
気を取り直して、またお散歩に出かけましょう♪ -
ここはマーケットなども開かれていて、
新鮮な果物や野菜なども買えます。
私は行きませんでしたが、骨董品市などもあるようですよ。 -
ここでまた、プチ・問題が発生!
なんだか今まで味わったことのないような腰痛が…
身体だけはタフな私なのですが、どうしたのでしょう。
冷や汗が出る程痛くなってきてしまったので、
ここからサウスケンジントンまでバスで戻りました。
学会のwelcome receptionの時間もあるので、
ちょうど良い時間でもあったので。
サウスケンジントンまでのバスは、確か70番だったかな。 -
途中で降りれば宿に近かったのですが、
下りそびれて終点の駅の方まで行ってしまいました。
駅周辺はフランスの公的機関やレストランなども多く、
Le Pain QuotidienやCreperieなどもたくさんありました。
この後、午後7時からwelcome partyに行きました。 -
夜21時頃、welcome party終了後…
partyに忍び込んできた先ほどのロシア人の友人I君に、
みんなで夕食でも食べに行かないかって誘われたけど、
私の腰痛が酷く、立っているのもやっとの状態で、
しかも左右の目の大きさが違う!って旦那に言われて、
壊れかけている自分を気遣って、今宵は断りました。
心配したI君がサウスケンジントンの駅のそばにある
WASABIという和食屋を教えてくれたので行ってみました。
でも21時過ぎとなっては何も残っていませんでした。
残念だけど、take outが出来る別のお店を探しました。
この界隈、フランスのお店がたくさんあったので、
今回ロンドンに連れてきた旦那のフランス人学生S君に、
「椅子までトリコロールじゃん」って言ったら、
「イギリスの国旗だってトリコロールだよ」って言われ、
ハッと気づきました。言われてみれば、そうですね^^ -
心はすっかり和食モードになっていたのですが、
ないものは仕方がないので駅付近の賑わっているお店で、フィッシュアンドチップスをテイクアウトしました。
腰痛&顔の違和感のせいで辛かったけど、
食欲はあったので、Fish and Chipsは美味しく頂きました。
そして食べたら少し体が良くなってきました。
やっぱりエネルギーって必要ですね。
あとは寝れば治るかな?
明日は元気に動き回れますに…
D1終了、おやすみなさい☆
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この旅行記へのコメント (32)
-
- hot chocolateさん 2013/10/16 14:38:54
- パリからロンドン♪
- ippuniさま、こんにちは〜
今、日本は台風26号の襲来で大変です。
東京周辺は、もう通り過ぎましたが、これから東北に進むようです。
私も、予めスケジュールのびっしり詰まった旅はしないですね。
旅に出たら、日常を忘れてのんびりしたいので、時間に追われて、慌ただしく過ごすのは苦手。
なので見逃し、食べ逃しはしょっちゅう…(汗)
パリとロンドンは、列車で2時間ほど・・・
これでは、東京から大阪に出かけるより近いではありませんか。
外国に出かけるには、必ず海を越えなくてはならない日本人にとって、
これは不思議な感覚かもしれません。
ノッティングヒルといえば、ジュリア・ロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」が有名ですね。
お洒落な高級住宅街といったところでしょうか。
ところで、外国のスイーツはあま〜くて、食べられないことが多いのですが、
どうして皆さんあんなに甘いお菓子が好きなんでしょうか。
もっとも、オーストリアの美術史美術館の中のカフェのアップルパイは絶品でしたが・・・
お菓子だけでなく、一度、カフェで紅茶に砂糖をスプーン6杯入れていたおじさんを見ましたが、
驚きのあまりしげしげと見てしまいました。
えっ、まだ入れるのってね。(笑)
トリコロールはフランス語で青・白・赤の3色を言うわけだから、フランス人にしてみれば
イギリスの国旗もトリコロールなんだろうけれど、私たちにしてみると、
トリコロールはフランスの3色をイメージしてしまいますね。(笑)
ユニオンジャックが、トリコロールなんて、考えもしなかった。(笑)
腰痛、治りましたか。お大事に。
hot choco
- ippuniさん からの返信 2013/10/16 18:35:07
- RE: パリからロンドン♪
- hot chocolateさん、こんにちは。
東北地方に台風の影響があまり出ないと良いのですが…
自然災害は人の力では避けられないから、祈るしかないですよね。
hot chocolateさんも旅先での見逃し、食べ逃しがあるんですね!?
私は本当にその時の気分で行動しているので一寸先が無なんです。
だから一生懸命計画立てたり調べるけど結局は水の泡状態なんですよ。
確かに日本は島国だからどこへ行くにも海を渡らなければならない、
そういう意味では陸続きのヨーロッパは車でどこでも行けてしまうから不思議かもしれませんね。
ロンドンは一応海は渡りますけど海底トンネルがあるから電車で行けてしまいますものね。
> ところで、外国のスイーツはあま〜くて、食べられないことが多いのですが、
> どうして皆さんあんなに甘いお菓子が好きなんでしょうか。
これはですね〜生まれ持って食べ続けている慣れのようなものだと思いますよ〜
こっちの人には、日本のケーキは味が薄すぎる!とか良く言われていますし、
煎餅なんて、もうこっちの人の笑いのツボで、しょっぱいデザートなんてありえない〜って言われてます(^^;
海苔巻きせんべいなんて、見せただけで、爆笑されてしまうくらいのネタですよ。
私から見れば、何がそんなに可笑しいの???って感じですけど、
こういうところが、食文化の大きな違いなのかもしれないですね。
> ユニオンジャックが、トリコロールなんて、考えもしなかった。(笑)
私もです!
フランス人に言われるまではユニオンジャックがトリコロールと言う事に気づきませんでした(^^;
ippuni
-
- たらよろさん 2013/10/05 20:16:58
- それぞれの旅のスタイル
- こんばんは、ippuniさん。
パリからロンドン☆
もう余裕〜の距離感ですよね。
島国、日本人からすれば素敵なヨーロッパ散歩だわ(笑)
予定をいろいろ詰め込んで、、、
そういう旅スタイルではないippuniさんは、そういうことしたらダメだよ。
逆に分刻みで予定を立てないと気が済まない私は、
ノープランの旅は絶対にできないし。。。
それぞれのスタイルで自分にあった旅をするのが一番のリラックスだよね。
すっかり冬になりつつあるロンドン。
パリとはまた違ったスタイリッシュな雰囲気もあり、ユニオンジャックが絵になるなぁ。
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2013/10/07 17:13:18
- RE: それぞれの旅のスタイル
- たらよろさん、こんにちは。
ロンドン旅行記を見て下さってありがとうございます。
パリからロンドンは電車でも2時間半位で結構近いんですけど、
だからか余計にあまり行かなくなってしまうんですよね^^;
遠くに住んでいた時の方がロンドンに通っていた気がします。
私は基本的に欲張りだから、ノープランで行ってものんびりはしないんですけど、
ザ・観光地と呼ばれる名所を周って歩くのはそれ程好きじゃないみたいなんですよね(^^;
博物館とか美術館とかも、自分の興味のあるものははっきりしているから、
名所だから行ってみようかとかそういう気分にはならないというか。
こちらはもうすっかり秋ですよ。
もう暖かくても20度を超す日は無くなったし、朝は一桁しかないし。
今週の金曜日なんて最高気温が9度までしか上がらないそうです。
寒いのは嫌いじゃないけど、早く日本に行きたいです♪
ippuni
-
- momotaさん 2013/10/02 01:29:59
- 本当のロンドン
- ippuniさん、こんにちは♪
ippuniさんはフランスに住んでらっしゃるんですよね?
電車でロンドンに行けてしまうというだけで
おぉ〜!と思ってしまいます。
私も2年前かな?ロンドン5日間なんて強行プランで
実質2日のロンドン旅行に行きましたがさすがに時間が
足りないなんてものではありませんでした〜
ノッティングヒルってかわいい街ですね〜
映画がありましたよね、ここなんだぁ。こんな風に外国の町を
自分の足で町歩きしてみたいな。その国の本当の良さって
こうして歩いてみないとわかりませんよね。
たった2日で車窓の景色だけ見てロンドンに来たってだけで
帰った私のロンドンはなんだったんだろうとつくづく思います。
しっかりガイドブックで予習されたのにそれをあえて置いて
出かけるなんてippuniさんかっこいい〜!!
ずっと思ってましたがお写真がとってもお上手ですよね♪
そう、ずっと思いながらなかなか書きこむ勇気がなく(*´▽`*)
またお邪魔させてくださいね〜
- ippuniさん からの返信 2013/10/02 21:50:53
- RE: 本当のロンドン
- momotaさん、こんにちは。
旅行記見て下さって、コメントまで頂いてありがとうございます。
momotaさんも2年前にロンドンに行かれたんですね!?
日本からだと遠いし、なかなか欧州まで来るのは大変ですよね。
私はパリに住んでいるから欧州へは気軽に行けますが、
逆にアジア諸国には全然行けないんですよ(^^;
時間はたくさんあるのに、アジアに行くなら日本に帰りたい!
なんて思うと、必然的に行き先は日本になってしまっています。
Notting Hillは映画で有名なようですが私は映画を見ていないので。
ただひたすら、ぶらぶらと街歩きをしただけでした。
でも映画を見ていたら、もっと実感が湧いていたかもしれませんね。
> しっかりガイドブックで予習されたのにそれをあえて置いて
> 出かけるなんてippuniさんかっこいい〜!!
全然、かっこよくないです(^^;
何も全部置いて来ることはないだろうって思いましたよ。
お蔭で、こんなスタイルの旅になってしまいました。
> ずっと思ってましたがお写真がとってもお上手ですよね♪
> そう、ずっと思いながらなかなか書きこむ勇気がなく(*´▽`*)
お褒め頂いてすごく嬉しいです。
私も以前からmomotaさんの旅行記を拝見しておきながら、
コメントは残せずにいました。
こちらこそ、またお邪魔させてくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。
ippuni
-
- サウスピーチさん 2013/10/01 08:46:19
- ロンドン♪ ロンドン♪
- ippuniさん、まずはロンドンからお帰りなさ〜い♪
スイスの旅行記をやっと読み始めた・・・と思ったら、もうロンドンのが出てきちゃって、
あ"ー、我慢できなくて、ロンドンの方に先にきちゃいましたー。(苦笑)
懐かしい思いと新しい発見があったりと、ワクワクしながら拝見しましたよ♪
気温は肌寒かったようですけど、晴天で良かったじゃないですか〜。
写真見ながら、「あれ? ロンドンってこんな感じだったっけ?」と思わず違和感を抱いてしまったほど
私の時との違いを感じました。(^^;
アルバート公記念碑もロイヤルアルバートホールも、本当はこの辺を歩く予定だったのですが、
ご存知の通りそれが叶わず。 でも、初日のディナー帰りのタクシーの中から両方ともしっかりと見ましたよ♪
(それが救いだった〜w)
所々にパリとロンドンの違い(犬のことまでも!)が載っていて、それも面白かったです。
アメリカの犬はどうなんですかねぇ? 時々、どっちが主人だかわからないような
犬に引っ張られている飼い主を見かけますが・・・(^^:
白鳥も噛むんですね!? 優雅で大人しそうに見えますけど・・・。
ガチョウは結構凶暴で、人を追い掛け回したり、噛んだりしているのは見たことがあります。
海外旅行でいつも悩むのが携帯問題。 だから、『欧州どこでも7日間ネット使い放題(20ユーロ)』なんて
羨ましいなぁ。 アメリカは、携帯だけは相変わらずいつまでたっても高いなぁ〜と思います。
カップケーキ、美味しそうでしたけど、甘さに関しての感じ方って何なんでしょうね?
パリとロンドン、ついでにアメリカのも一緒に比べてみたくなりました。(^^;
(ま、3位はもう既に分かってますけど・・・爆)
と、ここまで楽しく読んできたところで、いきなり腰痛ー!?
まさか、私の二の舞じゃないでしょうね? この先がちょっと心配になってきました・・・。
サウスピーチ :)
- ippuniさん からの返信 2013/10/01 18:46:40
- RE: ロンドン♪ ロンドン♪
- サウスピーチさん、こんにちは。
> あ"ー、我慢できなくて、ロンドンの方に先にきちゃいましたー。(苦笑)
ロンドン旅行記、ピーチさんに早く見て頂きたいなぁ〜なんて思っていましたよ^^
まさか、律義にスイス生活vol.○から見て下さったらどうしよう〜なんて内心、心配もしていました(笑)
スイス旅行記はロンドンの途中でまたアップするかもしれませんが、とりあえずは無視してて下さい!
ロンドン滞在中は、晴れ・曇り・雨・強風と全て体験しましたよ〜(笑)
でも初日(ピーチさんにメールした日)は寒くて凍えていましたがすぐに慣れました!
天気が違うと、あれ?!って思うほど風景が違って見えますよね。
> 所々にパリとロンドンの違い(犬のことまでも!)が載っていて、それも面白かったです。
> アメリカの犬はどうなんですかねぇ? 時々、どっちが主人だかわからないような
> 犬に引っ張られている飼い主を見かけますが・・・(^^:
そうなんですね!?日本の犬も飼い主を引っ張っている犬っていますよね。
パリは本当に犬が素晴らしいんですよ!飼い主と同等の立場でお互いに自由に歩いています(笑)
犬がレストランのテラスに座ってたり、ウィンドウショッピングをしていたり…、人よりましなくらいです。
旦那曰く、30数年前はアメリカ(ボストン)の道は犬の糞だらけだったと言っていますが、
今はもう改善されてるんですよね?!パリは本当にここ最近拾う人が見えるようになりました。
でもまだ、パリの住宅街では、地雷だらけですよ(^^;
> 白鳥も噛むんですね!? 優雅で大人しそうに見えますけど・・・。
> ガチョウは結構凶暴で、人を追い掛け回したり、噛んだりしているのは見たことがあります。
我が家のそばの牧場にもガチョウがいるのですが良く私は吠えられています(^^;
旦那は…以前白鳥の前でFish and Chipsを食べていたら、白鳥の集団に囲まれて、
そのうちのリーダー格のような大きな白鳥に背中を噛まれていました(笑)
旦那の職場の敷地内の湖にも白鳥がいるのですが、好きなくせに交流は控えているそうです。
> 海外旅行でいつも悩むのが携帯問題。 だから、『欧州どこでも7日間ネット使い放題(20ユーロ)』なんて
> 羨ましいなぁ。 アメリカは、携帯だけは相変わらずいつまでたっても高いなぁ〜と思います。
アメリカは通信費が高いんですね…。フランスは何故か通信費だけは安いんです。
自宅はネットとテレビと電話で月30ユーロ、しかも電話は固定電話への通話は国内海外問わず無料なんです。
> カップケーキ、美味しそうでしたけど、甘さに関しての感じ方って何なんでしょうね?
> パリとロンドン、ついでにアメリカのも一緒に比べてみたくなりました。(^^;
> (ま、3位はもう既に分かってますけど・・・爆)
思ったんですけど、フランスのケーキって、ケーキの中に何か(クリームなど)が入っているものが多く、
英国のケーキって、内容がシンプルで周りのデコレーションだけだったりしませんか?!
カップケーキも、シフォンの部分だと日本にあるようなシフォンケーキやマフィンみたいな感じで、
外側にだけ甘い味付けというか飾りがついている感じなので私的にはOKでした。
どちらかというと、クリーム系の甘い方が私には苦手なんですよね。
アメリカは…砂糖の他に何か別の物も入って良そうな甘さですよね(笑)
> と、ここまで楽しく読んできたところで、いきなり腰痛ー!?
> まさか、私の二の舞じゃないでしょうね? この先がちょっと心配になってきました・・・。
あれは本当になんなんでしょうね〜 ロンドン滞在中はか〜な〜り大変でした!
でもいつものごとく動けば治るだろうと自分に鞭を打って頑張って歩き倒したのですが、
それでも全然治りませんでしたよ…(当たり前か!?(笑))
普段は、熱が出ても外でジョギングして汗を流すと治ったりするから、もしや、と思ったんですけど…
腰はやっぱり違いました(^^; ユーロスターが寒すぎたのと寝不足なのかな〜なんて思いますが。
続きも頑張って仕上げているので、またお時間のある時に遊びに来てください☆
ippuni
-
- UKらぶさん 2013/10/01 03:27:34
- 同時期にパリとロンドンにおりましたよ〜!!
- ippuniさん
たいへんご無沙汰しております。
腰痛は大丈夫ですか?
ただいま夜中でして、コメント欄も次の旅行記も見ずに皆さまと同じ質問をしているかもしれません。
さて、すごく偶然で驚いていますが、私も同時期にパリとロンドンに行っていました。
というか、4tra自体をご無沙汰している間にお住まいがパリに変わられたんですね!
ソルボンヌ大学とかですか?(←情報が浅すぎる・・・)
V&A博物館のカフェは同行者の姉が行きたいと言ってガイドブックに付箋を貼っていたんですが、時間の都合で諦めました。
無料なんですね、また行ってみます♪
4traが変わってから(フォローとかの名称が…)あまり利用していなかったんですが、備忘録としてでも旅行記は必要だなぁと思い直しました。
また今回の旅も旅行記にしたいと思います。
ではまた。
UKらぶ
- ippuniさん からの返信 2013/10/01 18:21:06
- RE: 同時期にパリとロンドンにおりましたよ〜!!
- UKらぶさ〜〜〜ん!!
本当に、ご無沙汰しております!
もう4travelをお辞めになってしまったのかと思って、とても残念に思っていました。
なにせ、UKらぶさんは、ほぼ同時に4travelを始めた同期のような方ですからね^^!
腰痛は結構辛かったですよ〜〜
パリに戻ってきてから腰が痛くて歩けないということは無くなりましたが、
こちらではそう簡単に病院には行けないので色々と自分で原因解明に努めています。
> さて、すごく偶然で驚いていますが、私も同時期にパリとロンドンに行っていました。
え?!それは本当にびっくりです!私は3年ぶりのロンドンでした。
お互いそう頻繁に行き来しているわけでもないのに日にちが重なるって凄いですね!!
ロンドンでお会いしたかったな〜(^^*
> というか、4tra自体をご無沙汰している間にお住まいがパリに変わられたんですね!
そうなんですよ〜 UKらぶさんとお知り合いになった時はバリバリスイス生活を楽しんでいた時期でした。
彼是、もうパリに引っ越して来て5年という月日が経ってしまいました。
ということは、UKらぶさんは、5年も4traをお休みしていたんですね!?(笑)
> 4traが変わってから(フォローとかの名称が…)あまり利用していなかったんですが、備忘録としてでも旅行記は必要だなぁと思い直しました。
> また今回の旅も旅行記にしたいと思います。
うわっ!楽しみです☆
でも本当にこれってアルバム代わりにとても良いなぁって思います^^
オンライン上だからいつでも見れるし、思いついたときに人にも見せられるし、日本にいる友人たちも見れるし!
お蔭で「旅の口コミサイト」という名には相応しくない自己満足な旅日記になってしまっていますが^^;
UKらぶさんが復活(?)してくださると、本当に嬉しいです♪
ロンドン・パリの旅行記も楽しみに待っていますね^^
ippuni
-
- zunzunさん 2013/09/28 22:58:12
- ロイヤルアルバートホール
- ippuniさん、こんばんは〜☆
わーぉ、ロイヤルアルバートホールだぁ〜〜〜!!
私、憧れのロイヤルアルバートホールなんです。
クラシックではないのですが、
ここで行われるクラプトンのコンサートに行く事が、
私の夢のひとつなんです。
実際にはロンドンまで行く事は出来なくて、
毎回東京公演で我慢しています。
そしてippuniさん、腰痛はタイヘンですよね。
これから先の旅行記では治っている事を願っています。
zun
- ippuniさん からの返信 2013/09/30 03:36:03
- RE: ロイヤルアルバートホール
- zunzunさん、こんにちは。
ロイヤルアルバートホールでのコンサート、zunzunさんの夢なんですね〜
私はコンサートと言えばクラシック一筋だから、今回もクラシックコンサートがあったら行きたかったのですが、
残念ながら私が滞在していた週は全然違うジャンルのコンサートでした。
東京って何でもあるから、海外に行かずして海外の文化体験が出来ますよね。
ロンドンまでコンサートを聞きに行くことはちょっと大変なことですが、
ロンドンの街もかなり変わり、パリ以上に街歩きが楽しかったので旅行も兼ねて是非!!
腰痛は…(妊娠の時以外)初めての事だったので、びっくりしてしまいました。
これからずっと腰痛持ちになるのではないかという不安も出来て心配しました。
ロンドン滞在中はちょっと大変でしたが、今はもう大丈夫です^^
ippuni
-
- nekonekoやんさん 2013/09/28 16:16:56
- 面白い建物がいっぱい
- ippuniさん、こんにちは。
ロンドン良いですねぇ。
実は今年の夏、ヨーロッパへ行くことができたなら、ロンドンは第一候補だったのです。
15年前の新婚旅行はイギリス周遊だったこともあって…
興味を引く建物がいっぱいありますね。
ギャンブル・ルームの天井がすごい!
ノッティングヒルのお店屋さんが可愛い!
ロンドンをしっかり歩いたことがないので、興味津々です。
心温まるエピソードもあって…個々の人は優しいのに〜
最近の風潮はそれぞれの国の思惑があり、煽っている感もありますよね。
いろいろ考えさせられる今日この頃です。
続きを楽しみにしていますね。
nekonekoやん
- ippuniさん からの返信 2013/09/30 03:31:27
- RE: 面白い建物がいっぱい
- nekonekoやんさん、こんにちは。
お!nekonekoやんさんの新婚旅行はイギリス周遊だったんですね!?
実は、私も新婚旅行はスペイン&英国3週間の旅!だったんですよ^^*
15年目の節目に新婚旅行の地を…これもまた素敵な計画でしたね。
今年は、残念でしたけど、また計画を温め続けていれば絶対行けますよ♪
私も、ロンドンは何度も行っているのにじっくり歩いたことがなかったんです。
最初の頃は周遊ばかり、そのうち湖水地方に入り浸って…と言う感じで、
ロンドンは、仕事や、旅行のついで位だったんですけど、今回じっくり歩いてみて、
ロンドンの魅力を改めて感じて、また今回行けなかった場所を歩きに行きたいな〜
なんて思っているところです^^
ロンドン、オリンピックの影響もあって、結構変わりましたよ〜
パリに負けないくらい、街歩きが楽しかったです☆
続編も先日作りましたのでまたお時間あるときに見に来てくださいね!
ippuni
-
- こあひるさん 2013/09/27 17:27:17
- ステキなカフェ!
- ippuniさん、こんにちは〜!
いよいよロンドン滞在記が始まってワクワクです!
ケンジントンのあたりは、美しい住宅地で、ブラブラするのは楽しいですよね〜。
イギリスに行っても、ロンドンでウロウロする時間をとることはあまりないので、ゆっくり拝見させて頂きました。
このV&A CAFE、すてきですね。あのまん丸い照明がかわいくて、建物の内装にぴったりです。洗える素材でできてる・・・っていうのも面白いですね。
人に親切にされたからって、なかなか涙までは出ませんが、ippuniご夫妻にはよっぽどのことがおありだったのでしょうね・・・・。
犬の雰囲気までフランスと違う・・・っていうのもなかなか面白い観察ですね!
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 22:17:49
- RE: ステキなカフェ!
- こあひるさん、こんにちは。
ロンドン旅行記を見て下さってありがとうございます!
そして、ワクワクしてくださって、嬉しいけど、ちょっぴり緊張します^^;
今回は1週間も滞在するから、そのうちの1日位は電車やレンタカーでどこかにいこうかな〜なんて考えましたが、
本当に、前日に、全ての予定を白紙に戻してしまったんです(@_@)
1分1秒、気の向くままに過ごそう…と、何もメモしたものまで置いてこなくても良かったのに(^^;
オリンピックの影響もあって、ロンドンはますます発展していましたよ〜
可愛らしいカフェもあり、綺麗で安い和食店もあり、とても居心地が良い空間でした。
人に親切にされても、普段は笑顔でありがとう!位で終わるんですけど、
アジア人差別のある国で暮らしていると、自分を人として思ってくれたって言うだけで涙が出る程嬉しいんです。
中国の人に関しては、私も旦那もそれだけではなく、他の国の人には感じられない寛容な姿があって、
彼らはやられてもやれても寛大な許す心を持っていて、威厳があって、とにかく器が大きいんです。
同じ西欧に住んでやられている側としては、私は仲間意識も持っていますし...こう見えてもアジアっ子なんで!
嗚呼、口(文章)ではなかなか言いきれません(^^;
犬も国によって違いますよ〜
犬に対する態度も国によって違うし、面白いです^^
ippuni
-
- 白い華さん 2013/09/27 12:32:39
- 「ロンドンで 一番!好き・・・な 風景」が コレ!でした。
- 今日は。
ロンドンの1週間・・・で お出掛け!された 場所。
「ロンドン フリー・タイム旅行」が あったら、「是非、行ってみよう」って 思う 所!ばかり。で
これから・・・の 「ロンドン旅行記」が 楽しみ!に なっています。
宿泊施設の ある!場所。
ホント、ケンジントン公園・・・にも 歩いて行ける! 素晴らしい 環境。って、 解ります。
私も、「若い!頃・・・の ヨーロッパ旅行」では ロンドンにも 行ってた。ので、
この ケンジントン界隈!が 「ロンドン 一、 お気に入り」で 印象に 残っているンです。 (♪)
特に、この 「アルバート王の タワー」。そして、ロイヤル・アルバート お
ホール・・・が 忘れられません。
確か!「アルバート・ホールの 裏手!も、ホールと 同じ!材質・・・の 建築物が ズラリ〜!と 統一されてて、 素晴らしいンですよ〜」
IPPUNIさんは、裏手・・・には、行かれましたか〜?
でも、今回、この 界隈・・・を 見られて、 とても、嬉しく、テンション!アップ・・・の 私デス。
そして、「ノッティング・ヒル」ですか〜?
この 街!も 歩いてみたいなぁ〜?
有名な 街・・・より、ちょっと、こじんまり!した 「高級住宅街・・・の 街」を 歩いてみたい。って 思います。
まぁ〜「買うもの」は ない!私・・・なんですがねぇ〜。 (汗)
世界で 初めて!の 「博物館の レストラン」も、 「ステンド・グラスで グルリ!と 囲まれた・・・室内」が 素晴らしい!ですね。
遠く・・・ ヨーロッパを 旅する 醍醐味!を しみじみ、感じますよね。
どの 写真・・・も、 お天気に 恵まれて、いい〜!ですね。
でも、気温13度。とは、寒かったのですね〜。
「寒ければ、 防寒・・・を しっかり!で 歩く」で、 街歩き。
でも、「腰・・・の 痛み」は 想定外!で 心配・・・です。
どうぞ、 無理を せず、この 秋・・・の 世界各地!の 旅。
「万全の 体調!で お出掛け・・・くださいね」。
それでは また
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 22:03:41
- RE: 「ロンドンで 一番!好き・・・な 風景」が コレ!でした。
- 白い華さん、こんにちは。
ロンドン旅行記を見て下さって、ありがとうございます。
楽しみ!なんておっしゃられると、嬉しい反面、緊張してしまいます^^;
果然、白い華さんを満足させるほどの旅行記が作れるだろうか、って。
今回の宿舎の場所、選択の余地もなくここになったのですが、素晴らしかったです。
もちろん、ホテルではないので、ホテルの施設やサービスを期待したらがっかりするだろうけど、
私は綺麗でさえあれば、部屋も狭くても良いし、バスタブなんて使わない人間だから、
返ってこのような観光が抜群でレジデンスのような雰囲気のある学生寮は良かったと思います。
ロイヤルアルバートホールの裏側も歩きましたよ〜〜
通り道として歩いていて、素敵な建物だな〜写真撮りたいな〜なんて思いながらも、
あの辺は大学関係者や仕事などの人が多いからなんとなく撮りずらくて(^^;
サウスケンジントン界隈は私も旦那もとっても気に入りました。
ロンドンに住むならここだよね♪なんて、妄想を膨らませておりました(笑)
ノッティングヒルは映画の舞台になった場所として有名ですが、私はその映画を見ていないので、
ただひたすら、カップケーキを食べて街歩きを楽しみました!
もともと一番行きたい場所は最後に訪問する性格なのですが、今回は一番最初に行ってしまいました^^
学会が終わった後の滞在は、タワーヒル近くのヒルトンに移動したので、その都合もあって…。
V&A CAFEも何度か通おうと思っていたのですが、ノープランで動いていて、
移動も目に留まったバス停で「ここからはどこ行きのバスが出てるのかな〜」って言う感じで、
バス停から出ているバスに乗る、という旅スタイルだったので自分でも行き先の予想は不可能でした(笑)
想定外の腰の痛みにロンドン滞在中は辛い思いをしましたが、痛みには痛みで…
いつものように、自分に鞭を与えて、時には心配した振りをして(笑)耐えました。
続きのロンドン編を仕上げなければならないのですが、いつもならシャカシャァ〜っと仕上げてしまう旅行記が、
今回は感情コントロールが難しくて、なんとなく、手が付かないでいます(^^;
ippuni
-
- るなさん 2013/09/27 00:38:28
- 思いがつまったLondonの始まり
- Bonsoir☆ippuniさん。
寒いくらいの夜です。あんなに暑い暑いって言ってたのに...もう9月も終わりだしね。早いなぁ〜ホントに@@;
昨年の今頃は、年末のベルギー予定で盛り上がってた頃ですよね♪
St.Pancras駅は美建築ですね〜
青空に映えて美しいわぁ!!こういう建物が駅舎ってのがびっくりです。そう、欧州にはそういった駅が多いですよね。
アントワープも見事でした。
このパステルの家並みは、パリのリヨン駅近くのあの通りに似てます?(笑)
可愛い!!!
中国人の優しさ、きっとその人も夢中だったのでしょうね。
さっと行動に出るってなかなか出来ないもの。
あんまりいい印象のないお国柄かと思いますが、ippuniご夫妻にとっては涙が出るほどの色んな思いがあったんですね。
アジア人の違いって、たぶん欧米の人達にはわかりづらいでしょう。(よくippuniご夫妻も間違われるっておっしゃってましたが。)
中国人って言われると、あまりいい気がしないのが日本人。多々政治的論評もあるでしょう。
でも、とにかく同じ人類なんですから、争ってもいいことないなって思っちゃいます。
スイス予定もあったりと、お忙しそうですし体調管理はしっかりなさって!
と言っても避けられないのが現実。
健康じゃないと旅も出来ないし、美味しい物も食べられないからね。
もう腰痛は治りました?お大事に。
ippuniさんが一番好きだと言う英国。
これからの旅行記が楽しみです♪
るな
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 18:24:37
- RE: 思いがつまったLondonの始まり
- るなさん、こんにちは。
東京もいよいよ秋のような天候になってきたんですね♪
これからは、るなさんの大好きな秋!思いっきり楽しんで下さいね^^
セント・パンクラスの駅舎は外観はとても立派で見応えがありますが、
内部はとてもモダンで、古臭さが全くなく、新旧が上手く入りみざっていると思います。
内部は広々としていて自然光が入って何とも言えない解放感です。
> このパステルの家並みは、パリのリヨン駅近くのあの通りに似てます?(笑)
私もそう思いました!!でもパリのより綺麗で、規模も大きかったです。
何と言っても、周りの治安(雰囲気)が雲泥の差でした(笑)
色はこれほどカラフルじゃなくても、こういった道は結構たくさん見かけましたよ。
> あんまりいい印象のないお国柄かと思いますが、ippuniご夫妻にとっては涙が出るほどの色んな思いがあったんですね。
そうなんです、海外で出会う中国人の学者さんたち(学生さんも)はとても物静かで、マナーがあって、
心も寛大で、優しくて…本国に住んでいる人はよくわからないけど、少なくとも海外で学んだ学者さんたちは、
日本人も見習わなければならないほど立派な方が多いです。
> アジア人の違いって、たぶん欧米の人達にはわかりづらいでしょう。(よくippuniご夫妻も間違われるっておっしゃってましたが。)
> 中国人って言われると、あまりいい気がしないのが日本人。多々政治的論評もあるでしょう。
他の(日本の)人はどんな気持ちで言っているのかわかりませんけど、
私は、「中国人に思われて」嫌だと思ったことはありません。
嫌なのは、中国人だと言ってくるその人(の言葉)に差別のまなざしや心があるからです。
実は、私の叔母(叔父の嫁)も中国人で、中国(上海)に親戚達もいるので、
少なくとも今住んでいるこの国よりは親近感があります。こう見えても欧州よりアジア派です^^;
彼女も、豪快な人だけど、とても良い人です。
彼女を含め親戚に恵まれてるな〜と思うと、涙が出る位です。
欧米のある機関で、「中国が今後世界を支配するのに賛成か反対か」という調査がありましたが、
英国は賛成派で、フランスは反対派でした。
こういった小さな事からも、その国の人がどう思っているのか、わかる気がします。
つい先日も、いつもニコニコしている旦那が、積もりに積もった理不尽な同僚の行動に、
初めて怒ってしまったのですが、その時の同僚たちの言葉に開いた口がふさがらないほどでした。
「君が僕たちに逆らう人間だとは思っていなかった」です。
> 健康じゃないと旅も出来ないし、美味しい物も食べられないからね。
> もう腰痛は治りました?お大事に。
腰痛はロンドンにいる間はかなり苦しんだのですが、今はもうすっかり大丈夫です。
本当に、何だったのか…腰痛持ちではないので、これからのことを本気で心配しました(^^;
ロンドン旅行記は、淡々と綴りたいと思っています。
頑張って仕上げないと…でもちょっといつもと違って時間がかかってしまいそうな気がします。
ippuni
-
- ねいちゃさん 2013/09/26 21:55:03
- ロンドンの空が綺麗。
- こんにちは、ippuniさん。
表紙の模様は「ユニオンジャック」を意識されたのかな?
なかなか素敵なレイアウトですね・・・どっかでパクっていいっすか?(笑)
ロンドンって常に常に、深い霧のイメージがあって
当たり前だけど、綺麗な青空の日もあるんですねー。
建物が上品なだけに、青空とのコントラストは綺麗ですねー。
お写真を拝見しているだけでも、ippuniさんがロンドン好きなことがわかりますよ。
構図がなんとはなしに、優しい感じがします。ippuniさんの方から寄り添ってあげてるような感じ・・・。うまく言えないけれど。
ゴールデンにも、視線が優しくて嬉しくなってしまいます。
昔ゴールデン飼ってて、繁殖させて11匹の子犬に囲まれて暮らしていたことがあったんです。1頭残して全部もらわれていきましたが。
だから、ゴールデンだけは私の中では別格なんですよね。かなりやんちゃ坊なんだけど。
きっちりしつけ入れると、あの犬ほどいい犬はいないと勝手に思ってます。
抱きしめた時に、「犬ーーぅ」って感じがするんですよねぇー。
犬好きでないとわかってもらえませんけれど・・・。
何だか、とてもふんわりとした感覚が味わえて、素敵な旅の予感がします。
続きを楽しみにしてますね。 ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 17:56:09
- RE: ロンドンの空が綺麗。
- ねいちゃさん、こんにちは。
> 表紙の模様は「ユニオンジャック」を意識されたのかな?
> なかなか素敵なレイアウトですね・・・どっかでパクっていいっすか?(笑)
是非パクッてやってください(笑)
でもユニオンジャックを意識したわけではなく、単なる偶然なんです。
作ってみてから、あ、なんかそんな感じがする!って私も思いました。
ロンドン(英国)って天気が悪いイメージがあるけど、パリとそんなに変わらないかな〜って思います。
私がロンドンに行くときって、どの季節もいつも天気が良い日が多いんですよ…。
でも、知り合いのパイロット(英国人)に以前、どこが一番行きたくないか聞いたら、英国って言ってました。
ヒースロー辺りの気流は最悪だ!って言ってたので、きっと悪いんでしょうね。
> お写真を拝見しているだけでも、ippuniさんがロンドン好きなことがわかりますよ。
分かって頂けました?!(笑)
私は30年以上前からピアノをやっていたのですが、中でも古典派が大好きでした。
でもある日、ある教授の前で何曲か演奏する機会があったのですが、私はどの曲も同じように弾きこなしたのに、
その方は演奏を聞くなり、「ベートーベンとバッハが好きなのね」っておっしゃいました。
リストやドビュッシーなどの曲も(自分では)完璧に弾いたつもりだったんですけど、
見る人が見ればわかるんですね、今回のねいちゃさんのように。
> 昔ゴールデン飼ってて、繁殖させて11匹の子犬に囲まれて暮らしていたことがあったんです。1頭残して全部もらわれていきましたが。
私も韓国で一人暮らしをしていた頃、犬(大型犬)を7匹飼っていました。
そのうちの1匹はゴールデンだったのですが、どの犬もみんな可愛い子供の様だったけど、
ゴールデンはやんちゃな分、とても手がかかって、でも抱きしめたくなる犬でした。
その後、実家でも両親がゴールデンを飼っていました。
とっても乙女なゴールデンで、私や妹の物が欲しくて欲しくてたまらない感じでしたね。
どの犬も、性格が違って、それぞれ可愛らしいけど、ゴールデンは美しい犬だと思います。
> きっちりしつけ入れると、あの犬ほどいい犬はいないと勝手に思ってます。
変な人間より優秀になれる犬種っていくつかいると思うのですが、
ゴールデンは、なんというか、優秀なうえに、犬らしさもあって、正直な犬だと思います。
犬たちも、嘘をついたりする犬っていますからね、すぐばれる嘘ですけど(笑)
> 何だか、とてもふんわりとした感覚が味わえて、素敵な旅の予感がします。
そんな風に思って頂けると、とても嬉しいです。が、緊張します(笑)
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/09/26 21:39:01
- 腰 大丈夫ですか〜
- ippuniさん
なんかロンドンの写真、いつもよりさらにパワーアップしているような〜
最初の駅舎の写真にガツーンとやられましたね。
天気も良くて青空もいいです。
ロシアのポスドクのご友人、ippuniさんと同様に各国の言葉が喋れて凄いですね。ポスドクぐらいになると、それが普通なんですかね〜?
日本では行き場のないポスドク難民増えてますよ。
犬のしつけのコメント笑えました。
ippuniさんのコメントよく解ります。
白鳥って噛むんですか?
普通人が近寄ったら逃げそうな感じがしますが?
御主人優しそうな方で白鳥が『勝てる!』って思ったのでしょうね〜(笑)
ノッティングヒルのカップケーキ屋さん(Hummingbird Bakery)の カップケーキ。お目当ての店と言うことは有名なお店なんですね。
甘いものは平気なので美味しそうです。
一度だけ中東で食べた劇甘のカップケーキ完食出来なかったことがありますが。
プチ・ハプニング!! の話し、もらい泣きしてしまいます。
世知辛い世の中ですから、なおさらです。
そんな行いが自然と出来るような人間になりたいです。
もう一個のプチ問題は穏やかではないです。
朝から寒さで腰冷やし過ぎたのでしょうか?
少しずつよくなっているようですが、
ippuniさんのプチ体調不良にはヒヤヒヤです。
お大事になさってください。
って、もう元気になられているでしょうね?
最後のFish and Chips
そちらには普通にあるんですね。
私もバンクーバーのホースシューベイで食べて感動したフィッシュフライです。日本ではテイクアウトのFish and Chips見かけないんですよね。
(自分が知らないだけかも知れませんが。)
また、食べたいです〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 17:36:04
- RE: 腰 大丈夫ですか〜
- aoitomoさん、こんにちは。
いつも見て下さって、本当にありがとうございます^^*
> なんかロンドンの写真、いつもよりさらにパワーアップしているような〜
そうですか!?今回の写真は殆ど携帯で撮った写真なんですよ(^^;
腰痛でカメラも構えられない位だったんです。
2日間位は頑張って(骨董品のような)一眼レフを持ち歩いたんですけどあまり使いませんでした。
でも、お察しの通り、気持ちだけはパワーアップしていましたよ^^*
> ロシアのポスドクのご友人、ippuniさんと同様に各国の言葉が喋れて凄いですね。ポスドクぐらいになると、それが普通なんですかね〜?
人(経歴)によると思います。ロシア人の彼の場合は、修士を韓国の大学院で取得しました。
その後パリで博士号を取得し、ポスドクでロンドンに渡りましたので韓国語も可能なんです。
それと、ロシア人は比較的外国語を完璧にマスターする人が多い気がします。
> 日本では行き場のないポスドク難民増えてますよ。
そうですね。
分野によるかもしれないけど、日本のシステムでは、ポスドクと言う過程は必要ないかもしれません。
ポスドクをしなくても博士号取得後大学の助教になれますからね。
ただ、外国の場合は、ポスドクが必須になりますし、ポスドクもどこでもやればいいと言うものでもありません。
やはりこの業界もマフィアっぽい所がありますから実力だけでは通れないものがあります。
とにかく、居を構えてから、じっくり実力を発揮するしかないし、
何よりポスドクは博士とは言え、半人前の研究員だから、誰の下でポスドクをしたか、が重要だと思います。
(本当に、分野にも寄るから何とも言えないですが、私たちの分野の場合は…です)
> 白鳥って噛むんですか?
> 普通人が近寄ったら逃げそうな感じがしますが?
欧州の白鳥は、大体において、逃げないですよ!
逃げないどころか、美味しそうなものを前で食べていると近寄ってきます(笑)
以前旦那が白鳥の前でfish and chipsを見せびらかせて食べていたら、
数匹の白鳥に囲まれて、そのうちのリーダー格に背中を噛まれました。
> ノッティングヒルのカップケーキ屋さん(Hummingbird Bakery)の カップケーキ。お目当ての店と言うことは有名なお店なんですね。
有名かどうかわかりませんが、このお店はカップケーキの火付役とも聞きました。
甘いことは甘いのですが、私は美味しく頂きましたよ♪
初日の2大(?)ハプニング…今後もこの手のハプニングは続きますよ〜(笑)
腰痛は、ロンドン滞在中、ずっと苦しめられました。今はもう大丈夫です。
ダウンまで着て行ったのに、やっぱり冷えたのでしょうかね、冷え症なので。
今思えば、貼るカイロを持っていたから腰に貼ってみれば良かったです。
> 最後のFish and Chips
> そちらには普通にあるんですね。
Fish and Chipsは英国の定番料理のようなものですからね。
カナダも、地域によっては英国の影響が大きいから、食も似ていますよね。
英国ではどこへ行ってもありますが、数が多い分、味にも差があります。
でも私は肉を全く食べないので、どれもありがたく頂いています^^
私もまた食べたいです〜
年内にまたロンドンに行こうか、検討中です!
ippuni
-
- yoshieriさん 2013/09/26 19:31:57
- 腰痛は大変でしたね。
- ippuniさん
こんにちは。
腰痛はもう良くなられましたか?
ippuniさんのロンドン旅行記、一味違った視点が新鮮でした。
中国の方の話は、こちらもなんだかしんみり・・・。
中国の方、優しいんですね。
先日も日本では、台風の時に川に流された小学生を、中国の方が流れに飛び込んで救ったというニュースがありましたっけ。
同じアジア人同士、助け合わなくては。
西欧圏にいると、特に感じられるのでしょうね〜。
次回も楽しみにしております。
yoshieri
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 17:14:28
- RE: 腰痛は大変でしたね。
- yoshieriさん、こんにちは。
腰痛は、パリに戻ってきてからなくなりました。ありがとうございます。
私の旅行記はいつも自分流に書いているので好きな方と嫌いな方が分かれると思いますが、
そんな旅行記でも楽しんでいただけたら、とても嬉しいです♪
私の周りにもたくさんの中国人の学者さんや学生さんなどがいますが、
みんなとても優しくて寛大でいつも助けられているし、仲良くさせて頂いています。
フランスはアジア人差別のある国だから、余計にアジア人同士力を合わせなければ!
って思うのですが、そうなると困るのは欧米諸国…国家と言う邪魔が入るとなかなかそうはいきませんね。
でも、私個人の気持ちとしては、全部同じ地球人だけど、もっと小さな単位で言えばアジア人だなって思います。
何と言っても、文化も似てるし、食べ物も似てるし、容姿も似てますからね!
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/09/26 12:48:38
- このお庭で、よく一人ランチしました。
- ippuniさん、こんにちは
ippuniさんスタイルの散策大好き!
2010年はオリンピックの為なのか、セント・パンクラスの建物は
修理中で覆いがしてあり、此のブログのような景色は見れませんでした。
本当に便利な駅ですよね。
私は一人で、この中庭の池の所でランチしてから、散策に出かけたものです。
グロスター・ロードからぶらぶら散策していたある日、V&Aの
庭の片隅にスケートリンクを作っていてビックリ。
今でも、ロンドンのミュージアムの姿勢はいいな〜と思う。
ロンドンを後にするとき、アルバートホールとケンジントン辺りに行きました。
私も公園・その他で犬に癒されていましたよ〜。
犬の散歩中の方との、少しの会話で2ヶ月が乗り切れたかも。
多分、同じ時期の風景を見たと思います。懐かしくて涙ものです。rinnmama
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 17:07:07
- RE: このお庭で、よく一人ランチしました。
- rinnmamaさん、こんにちは。
> ippuniさんスタイルの散策大好き!
そう言って頂けると、とっても嬉しいです^^*
rinnmamaさんもV&Aの中庭には良くいらっしゃったんですね。
晴れていて暖かい日は本当に気持ちよさそうだな〜って思いました。
英国は、教会と言い、駅舎と言い、会社と言い、博物館と言い…
一つだけの目的ではなく多用途で使用しているところが上手いなって思います。
ロンドンでは、のびのびと公園で犬のお散歩をしているから、
お散歩中の人々との交流が出来る環境で、そんな所からも解放感を感じました。
パリでは、お散歩中の人に話しかけるなんてことは滅多に出来ないので。
(主なお散歩の目的が犬を遊ばせると言うより、トイレだったりします)
中には、犬が一人でアパートから出てきて、数メートル先で勝手にトイレして家に戻る犬もいるんですよ。
これはこれで立派な犬だと思いますが、ちょっと可哀想な感じです。
同じロンドンの写真でも、自分がいた時と同じ時期の物って違いますよね^^
私の旅行記でrinnmamaさんの思い出をどのくらい引き出せるかわかりませんが、
(自分なりに)のんびりと、行き先を決めずにたくさんぶらぶら歩いてきたので、
中にはrinnmamaさんの思い出の場所も登場するかもしれません^^*
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/09/26 08:43:22
- 国が違っても
- こんにちは、ippuniさん、ロンドンに行かれたんですね。
宿舎前の緑の木々や芝生で緑がいっぱいで気持ちが良いですね。
パステルカラーの可愛い建物が並んでいるPrinces Gate Mews
、ノッテイングヒル歩いてみたいです。
白鳥が本当におっぱいいますね。
べるもこんなに大量にいるの見たことないです。
いつも数羽優雅にたたずんでいるっていうイメージがあるんですが。
でも白鳥も生き物だから人を噛んだりするんですね、ビックリ!
旦那様にとっては白鳥はただの嫌な鳥になってしまったのかな?
今年のお正月に数年ぶりでイタリアに行き親切な人たちと出会い
それまでのあまり良くないイタリア人のイメージが一掃されました。
個人個人は良い人たちで人種に国境はないと信じたいです。
みな地球人だから。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 16:56:09
- RE: 国が違っても
- まほうのべるさん、こんにちは。
ロンドン旅行記、見て下さってありがとうございます!
Princes Gate Mewsは、とっても可愛らしい界隈でした。
観光地ではなく普通の住宅街だからあんまりうろうろするのもいけないのですが、
ちょこっとだけ覗いて、カメラは使わず携帯でちょこっとだけ写真とりました^^;
ノッティングヒルは映画の舞台になったから有名みたいなのですが、私はその映画を見ていないので、
ひたすら、街並みを楽しみました。素敵なカフェもいっぱいありましたよ♪
旦那は基本的に動物が大好きな人で、白鳥も好きなのですが、
ただ、鳥に関しては子供の頃からいろんなトラウマがあって触れないんです^^;
でも触れないだけで、近寄ってみたり写真を撮ったりはしていますよ!
以前、白鳥に背中を噛まれたのは、白鳥の前でfish and chipsを見せびらかして食べていたからです。
自業自得ですよ(笑)
> 個人個人は良い人たちで人種に国境はないと信じたいです。
> みな地球人だから。
これね…私もそう思って生きているんですけど、やっぱり国境を構えている人種ってのもあるんですね。
四六時中、仕事や付き合いでずっと一緒にいると、ヒシヒシと感じますよ〜
ippuni
-
- ガブリエラさん 2013/09/26 06:59:40
- 腰痛が心配です(>_<)
- ippuniさん☆
こんにちは♪
素敵なロンドンの町並み、ノッティングヒルの可愛らしい建物、じっくり見せていただきました(*^_^*)
ロンドン近郊出身の友人、そのご両親から、「おいでよー!」と言われてるのですが、まだイギリスは未踏です。
行ってみたくなっちゃいます♪
カップケーキも、おいしそう!
エジプトの甘いケーキは、まさに砂糖で食べられませんでしたが、きっとイギリスのパンケーキは、おいしく食べられそうな気がします♪
そういえば、イギリスはユーロ圏じゃないんですよね\(◎o◎)/!
欧州なのに、出国入国手続きがいるんだ〜!と、改めて思いました。
お金も、ポンドですもんね。
腰痛、本当に辛いですよね・・・。
私も、2年前の欧州旅行の前に、かなりひどい腰痛で、現地に行ったら治ってしまったのですが、とても不安でした。
旅行中だと、大変だったでしょう・・・。
この後、治られてるといいのですが・・・。
続き、楽しみにしてますね♪
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2013/09/27 16:49:41
- RE: 腰痛が心配です(>_<)
- ガブリエラさん、こんにちは。
ロンドンの旅行記へようこそ^^*
主にヨーロッパの日本と呼ばれている国が2つあって、一つがドイツ、一つが英国なのですが、
この2つの国は人や街の姿は違えど、考え方や行い、性格などはどことなく他の欧州よりは日本に近い気がします。
ドイツや英国はどちらかというとアメリカのシステムを導入していて、日本も同じような感じだから、
きっと知らないところで、体が慣れているというのもあるのかもしれないですね。
きっと、ガブリエラさんが英国に行かれてもあまり違和感なくスムーズに楽しめると思いますよ♪
(因みに、フランスはヨーロッパの中国と言われています)
エジプトのケーキ!まだ食べたことがないけど、甘そうですね(^^;
アフリカや中東のケーキってお砂糖たっぷりの上に脂も結構あるから結構胃にきますよね。
英国のカップケーキは、日本人の感覚したら激甘かもしれないけど私は平気でした^^
私はもともと腰痛なんてないから、あんな痛み、初めてでびっくりしました。
寝て起きてみると、あ!治った!と思うのですが、100mも歩くとまた始まる、その繰り返しでした。
英国滞在中、かなり辛かったですが、今は多分もう治っています^^
ippuni
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