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2013年の7月末から三度目の世界一周旅行に行きました。最初に北米のウォータートン/グレイシャー国立公園、その次にヨーロッパのイタリア/オーストリアアルプス、ベルギー、スコットランド、最後にアフリカのナミブ砂漠とワイルドフラワー満開の南アフリカを訪れました。本旅行記は、長い間訪れたいと思っていたスコットランドの北西に位置する小さな最果ての島・スカイ島を2日かけてドライブしたときの記録です。晴れる日が少なく、空模様が目まぐるしく変わるこの島で幸いにも天気に恵まれ素晴らしい山岳風景を見ることができました。友人夫婦が毎年通う理由がわかった気がします。なおこの旅行記は、団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2013年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、Quiraingの雄大な風景)

団塊夫婦の世界一周絶景の旅2013年・ヨーロッパ編−スコットランドドライブ紀行(2):風光明媚なスカイ島ドライブ

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2013/08/09 - 2013/08/10

13位(同エリア55件中)

    79

    2013年の7月末から三度目の世界一周旅行に行きました。最初に北米のウォータートン/グレイシャー国立公園、その次にヨーロッパのイタリア/オーストリアアルプス、ベルギー、スコットランド、最後にアフリカのナミブ砂漠とワイルドフラワー満開の南アフリカを訪れました。本旅行記は、長い間訪れたいと思っていたスコットランドの北西に位置する小さな最果ての島・スカイ島を2日かけてドライブしたときの記録です。晴れる日が少なく、空模様が目まぐるしく変わるこの島で幸いにも天気に恵まれ素晴らしい山岳風景を見ることができました。友人夫婦が毎年通う理由がわかった気がします。なおこの旅行記は、団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2013年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、Quiraingの雄大な風景)

    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    交通手段
    レンタカー
    旅行の満足度
    4.5

    PR

    • 8月9日、昨日泊まったフォートウィリアム手前のB&Bをチェックアウトし、霧雨がふり、もやが立ち込める中、12時過ぎのフェリーに乗るためマレイグに向かった。このB&B Tigh Marallはおもてなしがすばらしいところだった。評価が高いのも納得だ。

      8月9日、昨日泊まったフォートウィリアム手前のB&Bをチェックアウトし、霧雨がふり、もやが立ち込める中、12時過ぎのフェリーに乗るためマレイグに向かった。このB&B Tigh Marallはおもてなしがすばらしいところだった。評価が高いのも納得だ。

    • 窓からは海がながめられたが、あいにくの天気で残念。ずっと前にもこの近辺のB&Bに泊まったが、その時もはっきりしない天気だったことを思い出した。

      窓からは海がながめられたが、あいにくの天気で残念。ずっと前にもこの近辺のB&Bに泊まったが、その時もはっきりしない天気だったことを思い出した。

    • 10時45分に蒸気機関車が陸橋の上を通ることを宿の主人からきいていたので、先を急いだ。。30分前にグレンフィナンという記念碑があるところにつき、ハリーポッターで有名になった陸橋をめざして少し歩いた。天気が雨だったので、そんなに混んでなかった。なんと機関車が通る時刻に太陽が突然顔をだし、なんとか写真を撮ることができた。写真はチャールス・エドワード・スチュアート王子のジャコバイト蜂起の記念碑。

      10時45分に蒸気機関車が陸橋の上を通ることを宿の主人からきいていたので、先を急いだ。。30分前にグレンフィナンという記念碑があるところにつき、ハリーポッターで有名になった陸橋をめざして少し歩いた。天気が雨だったので、そんなに混んでなかった。なんと機関車が通る時刻に太陽が突然顔をだし、なんとか写真を撮ることができた。写真はチャールス・エドワード・スチュアート王子のジャコバイト蜂起の記念碑。

    • このSLはウェストハイランド鉄道のSLで、フォートウィリアムスとマレイグ間を往復している。ハリーポッターで一躍有名になったSLだ。橋のたもとで待つこと5分。SLが白い煙をあげて走ってきた。

      このSLはウェストハイランド鉄道のSLで、フォートウィリアムスとマレイグ間を往復している。ハリーポッターで一躍有名になったSLだ。橋のたもとで待つこと5分。SLが白い煙をあげて走ってきた。

    • SLを拡大して撮影。撮影チャンスはあっという間だった。<br /><br />

      SLを拡大して撮影。撮影チャンスはあっという間だった。

    • 余裕があると思ったが、思いのほか時間がかかったので、着いたのはフェリーの出発時間の10分前だった。切符はネットであらかじめ予約してあった。

      余裕があると思ったが、思いのほか時間がかかったので、着いたのはフェリーの出発時間の10分前だった。切符はネットであらかじめ予約してあった。

    • フェリーはスカイ島のアルマダルという港に到着。そこから走り始めると、左前方に高い山が見えてきた。さらに高い山がすがたをあらわした。晴れていれば絶景だったのだが、明日に期待。A851からA87に入り、海沿いを走るが、ガスっていた。

      フェリーはスカイ島のアルマダルという港に到着。そこから走り始めると、左前方に高い山が見えてきた。さらに高い山がすがたをあらわした。晴れていれば絶景だったのだが、明日に期待。A851からA87に入り、海沿いを走るが、ガスっていた。

    • ポートリーに向かうA87とお城の方に行くA863とが合流するSligachanというところ。山と川のある景勝地。山がかすんでいるのが残念。

      ポートリーに向かうA87とお城の方に行くA863とが合流するSligachanというところ。山と川のある景勝地。山がかすんでいるのが残念。

    • 多くの人たちがここで休憩していた。

      多くの人たちがここで休憩していた。

    • 1000mに満たない山だが高く見えた。ちなみに島の最高峰は993m。

      1000mに満たない山だが高く見えた。ちなみに島の最高峰は993m。

    • ポートリーを通過してUig方向にA87を少し走り、今日の宿の場所を確認。宿はすんなり見つかったが、チェックインには早すぎる時間だった。天気も良くなってきたので、先へ進み、Uigのカフェで休憩してから、Quiraingヘの近道に入った。

      ポートリーを通過してUig方向にA87を少し走り、今日の宿の場所を確認。宿はすんなり見つかったが、チェックインには早すぎる時間だった。天気も良くなってきたので、先へ進み、Uigのカフェで休憩してから、Quiraingヘの近道に入った。

    • 道は車一台がやっと通れる道だったが、私たちの前に一台の車が入っていったので、そのあとをついて行くことにした。

      道は車一台がやっと通れる道だったが、私たちの前に一台の車が入っていったので、そのあとをついて行くことにした。

    • 両側は広々とした原野。牧場にもなっていた。

      両側は広々とした原野。牧場にもなっていた。

    • ヒースの花が一面に咲いていた。

      ヒースの花が一面に咲いていた。

    • 前の車は見えなくなるくらい先に行ってしまった。この間すれちがったのは一台だけだった。

      前の車は見えなくなるくらい先に行ってしまった。この間すれちがったのは一台だけだった。

    • やがて、変わった形の山が見えてきた。地図にQuiraingと記されている景勝地だ。

      やがて、変わった形の山が見えてきた。地図にQuiraingと記されている景勝地だ。

    • ちょうど山から降りてきた人達に出会った。ここから登れることがわかったので、車を駐車して私たちも登ってみることにした。手前の花がヒース。

      ちょうど山から降りてきた人達に出会った。ここから登れることがわかったので、車を駐車して私たちも登ってみることにした。手前の花がヒース。

    • 道は急な斜面を斜めに走っていた。

      道は急な斜面を斜めに走っていた。

    • そのころには青空が広がり、急に晴れてきた。ラッキー!

      そのころには青空が広がり、急に晴れてきた。ラッキー!

    • かわった山の形でダイナミックな景色に感動。

      かわった山の形でダイナミックな景色に感動。

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