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夕方4時頃にカンゼ(甘孜)の街に到着しました。カンゼ最大のカンゼ・ゴンパは夕方のお勤めの最中をお邪魔しましたが、ここからはカンゼ市街とその向こうにそびえる沙魯里山脈を遠望することができ、夕暮れ時の美しい風景を満喫しました。<br /><br /><日程><br /> 8/10(土) 関空→無錫→成都<br /> 8/11(日) 成都→康定空港→康定→タウ<br />★8/12(月) タウ→ダンゴ→カンゼ<br /> 8/13(火) カンゼ→アチェンガルゴンパ(亜青寺)→カンゼ<br /> 8/14(水) カンゼ→ラルンガルゴンパ(五明佛学院)<br /> 8/15(木) ラルンガルゴンパ→セルタ<br /> 8/16(金) セルタ→シリンカルゴンパ→マルカム<br /> 8/17(土) マルカム→成都<br /> 8/18(日) 成都→杭州→関空

東チベット カムの旅(5)~カンゼ(甘孜)~

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2013/08/12 - 2013/08/12

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旅行記グループ 東チベット カムの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

夕方4時頃にカンゼ(甘孜)の街に到着しました。カンゼ最大のカンゼ・ゴンパは夕方のお勤めの最中をお邪魔しましたが、ここからはカンゼ市街とその向こうにそびえる沙魯里山脈を遠望することができ、夕暮れ時の美しい風景を満喫しました。

<日程>
 8/10(土) 関空→無錫→成都
 8/11(日) 成都→康定空港→康定→タウ
★8/12(月) タウ→ダンゴ→カンゼ
 8/13(火) カンゼ→アチェンガルゴンパ(亜青寺)→カンゼ
 8/14(水) カンゼ→ラルンガルゴンパ(五明佛学院)
 8/15(木) ラルンガルゴンパ→セルタ
 8/16(金) セルタ→シリンカルゴンパ→マルカム
 8/17(土) マルカム→成都
 8/18(日) 成都→杭州→関空

  • カンゼのホテルは、バスターミナルの隣にある金モウ牛酒店(GOLDEN YAK HOTEL)に泊まりました(150元)。シャワーも熱いお湯が24時間出るので快適です。

    カンゼのホテルは、バスターミナルの隣にある金モウ牛酒店(GOLDEN YAK HOTEL)に泊まりました(150元)。シャワーも熱いお湯が24時間出るので快適です。

  • ホテルで一息ついてから、カンゼ散策に出かけます。カンゼ・バスターミナルの南側はチベッタンの旧市街となっています。

    ホテルで一息ついてから、カンゼ散策に出かけます。カンゼ・バスターミナルの南側はチベッタンの旧市街となっています。

  • 旧市街の家の前の歩道のスペースを利用して乾物を作っていました。

    旧市街の家の前の歩道のスペースを利用して乾物を作っていました。

  • 東チベットは日差しが強く乾燥しているので、いい具合に出来上がるでしょう。

    東チベットは日差しが強く乾燥しているので、いい具合に出来上がるでしょう。

  • カンゼ民居の立派な玄関。「福」の文字が書かれています。

    カンゼ民居の立派な玄関。「福」の文字が書かれています。

  • チベットの玄関によくぶら下げられている、のれん。

    チベットの玄関によくぶら下げられている、のれん。

  • カンゼの街並み。カンゼの南側にそびえる山の姿が格好よく、南北に連なる通りから、その山を眺めることができます。道路工事中だったので、埃っぽかったのが残念でした。

    カンゼの街並み。カンゼの南側にそびえる山の姿が格好よく、南北に連なる通りから、その山を眺めることができます。道路工事中だったので、埃っぽかったのが残念でした。

  • ホテルの近くにある市場。道端で肉の塊を売っていました。

    ホテルの近くにある市場。道端で肉の塊を売っていました。

  • こちらは台の上に載せて普通に売っています。

    こちらは台の上に載せて普通に売っています。

  • 赤いダシェー(髪飾り)が格好よく決まっているカムパ(カム地方の男性)。

    赤いダシェー(髪飾り)が格好よく決まっているカムパ(カム地方の男性)。

  • タルチョー屋さんの店先。

    タルチョー屋さんの店先。

  • タルチョー屋さん。

    タルチョー屋さん。

  • テントや毛布など、遊牧で使用される商品が所狭しと並べられていました。

    テントや毛布など、遊牧で使用される商品が所狭しと並べられていました。

  • ホテルのある場所からカンゼゴンパまでは2kmほど離れているので、時間も無いのでタクシーで向かいます。ゴンパの東側の集落の道をぐるっとまわって、カンゼゴンパの本堂前に到着しました。タクシーのドライバーには少しの間待っていてもらいます。

    ホテルのある場所からカンゼゴンパまでは2kmほど離れているので、時間も無いのでタクシーで向かいます。ゴンパの東側の集落の道をぐるっとまわって、カンゼゴンパの本堂前に到着しました。タクシーのドライバーには少しの間待っていてもらいます。

  • カンゼゴンパの集会堂。

    カンゼゴンパの集会堂。

  • ちょうど夕刻のお勤めの時間でした。

    ちょうど夕刻のお勤めの時間でした。

  • 集会堂の中でお勤め中の僧侶。

    集会堂の中でお勤め中の僧侶。

  • 夕食が配られていました。

    夕食が配られていました。

  • 僧侶全員に食事が配膳されるの待っています。この間に、別の僧侶が座っている僧侶たちにお給金を渡していました。

    僧侶全員に食事が配膳されるの待っています。この間に、別の僧侶が座っている僧侶たちにお給金を渡していました。

  • 食事が始まりました。

    食事が始まりました。

  • 正面にはダライラマ14世の立体写真が椅子の上に置かれていました。

    正面にはダライラマ14世の立体写真が椅子の上に置かれていました。

  • 集会堂のとなりに立派な建物があったので、入ってみると、、、

    集会堂のとなりに立派な建物があったので、入ってみると、、、

  • そこには壁一面に仏像がびっしりと並べられていました。

    そこには壁一面に仏像がびっしりと並べられていました。

  • 立体のツォクシン(集会樹)

    立体のツォクシン(集会樹)

  • 壁一面に仏様の彫刻が並べられているのを見ると、南インドのヒンドゥー寺院でよく見られるゴプラムを思い出します。

    壁一面に仏様の彫刻が並べられているのを見ると、南インドのヒンドゥー寺院でよく見られるゴプラムを思い出します。

  • 仏様の中のダライラマ14世。

    仏様の中のダライラマ14世。

  • カンゼゴンパの僧坊。

    カンゼゴンパの僧坊。

  • カンゼゴンパは高台にあるため、ここからはカンゼの町並みと背後に連なる山々を一望することができます。

    カンゼゴンパは高台にあるため、ここからはカンゼの町並みと背後に連なる山々を一望することができます。

  • カンゼゴンパのふもとに広がるチベッタンの旧市街。

    カンゼゴンパのふもとに広がるチベッタンの旧市街。

  • カンゼの南側の絵になる山。このあたり一帯の山脈を地図では「沙魯里山」と表記されています。

    カンゼの南側の絵になる山。このあたり一帯の山脈を地図では「沙魯里山」と表記されています。

  • このお堂の中に立体曼荼羅が供えられています。

    このお堂の中に立体曼荼羅が供えられています。

  • 立体曼荼羅。

    立体曼荼羅。

  • その周りに置かれていた手首の像。意味はわかりません。

    その周りに置かれていた手首の像。意味はわかりません。

  • カンゼゴンパからの風景。

    カンゼゴンパからの風景。

  • チベット寺院の屋根の上に置かれている初転法輪を表す法輪と鹿と仏教旗。

    チベット寺院の屋根の上に置かれている初転法輪を表す法輪と鹿と仏教旗。

  • あれ、台座の上に置かれているだけ??

    あれ、台座の上に置かれているだけ??

  • カンゼゴンパの本堂。

    カンゼゴンパの本堂。

  • その屋根の上には、ガルーダの像が鎖を持って支えていました。

    その屋根の上には、ガルーダの像が鎖を持って支えていました。

  • カンゼゴンパ屋上からのカンゼの街並み。遠くにカワロジ山を眺めることができます。

    カンゼゴンパ屋上からのカンゼの街並み。遠くにカワロジ山を眺めることができます。

  • カンゼ旧市街と郊外に広がる田園風景、そしてカンゼの南側に連なる沙魯里山。

    カンゼ旧市街と郊外に広がる田園風景、そしてカンゼの南側に連なる沙魯里山。

  • カンゼ旧市街。カンゼの民居は平屋根の家屋が殆どです。

    カンゼ旧市街。カンゼの民居は平屋根の家屋が殆どです。

  • お勤めの時間が終わり、集会堂から僧侶が続々と出てきました。

    お勤めの時間が終わり、集会堂から僧侶が続々と出てきました。

  • 小坊主を囲んで何か話していました。

    小坊主を囲んで何か話していました。

  • カンゼゴンパはゲルク派なので、黄色の帽子を手に持っています。同じゲルク派の寺院である、夏河(アムド)のラプラン寺でも多くの僧侶が、この黄色い帽子をかぶっていました。

    カンゼゴンパはゲルク派なので、黄色の帽子を手に持っています。同じゲルク派の寺院である、夏河(アムド)のラプラン寺でも多くの僧侶が、この黄色い帽子をかぶっていました。

  • 待たせていたタクシーに乗って、街のすぐ南側を流れる雅龍江(ニャクチュ)に向かいます。チベッタンのドライバーに行き先を伝えようにも漢字が読めないため意思疎通できません。途中で漢字のわかる人を呼び止めて、ようやくわかってくれました。<br />この雅龍江(ニャクチュ)には吊り橋が渡されていて、この橋と沙魯里山の風景が実に美しいです。

    待たせていたタクシーに乗って、街のすぐ南側を流れる雅龍江(ニャクチュ)に向かいます。チベッタンのドライバーに行き先を伝えようにも漢字が読めないため意思疎通できません。途中で漢字のわかる人を呼び止めて、ようやくわかってくれました。
    この雅龍江(ニャクチュ)には吊り橋が渡されていて、この橋と沙魯里山の風景が実に美しいです。

  • 吊り橋と沙魯里山。

    吊り橋と沙魯里山。

  • 吊り橋と沙魯里山。

    吊り橋と沙魯里山。

  • この吊り橋はオートバイも走るので歩行者は要注意です。バイクに乗った僧侶が笑みを返してくれました。

    この吊り橋はオートバイも走るので歩行者は要注意です。バイクに乗った僧侶が笑みを返してくれました。

  • 吊り橋を渡るカンゼのチベッタン。

    吊り橋を渡るカンゼのチベッタン。

  • 雅龍江(ニャクチュ)

    雅龍江(ニャクチュ)

  • 吊り橋。

    吊り橋。

  • 吊り橋と夕陽。

    吊り橋と夕陽。

  • 雅龍江(ニャクチュ)と夕景。歩いてホテルまで戻ります。

    雅龍江(ニャクチュ)と夕景。歩いてホテルまで戻ります。

  • カンゼの街の民族用品店。

    カンゼの街の民族用品店。

  • 夕食はホテルの前の食堂で、宮保鶏丁と豆腐湯をいただきました。

    夕食はホテルの前の食堂で、宮保鶏丁と豆腐湯をいただきました。

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