2013/08/03 - 2013/08/03
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のーとくんさん
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久しぶりに奈良に行こうと思います。
そんなとき、ふと橿原神宮近くのラッソで、パスタを食べたい気持ちが湧き上がってきました。
前にも行ったことがあり、その美味しさを思い出します。
その後どこへ行こうかと考えていると、たぶん談山神社で特別公開しているのではと思い出しました。
飛鳥を通り過ぎれば、談山神社はすぐ近く。
そんな訳で、行くところは、中大兄皇子と藤原鎌足が大化の改新を話し合った、談山神社にしました。
【写真は、談山神社の十三重塔です。】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピッツェリア「ラッソ」につきました。
久しぶりなので、筋を間違えてしましました。
ちょっと迷いましたが、開店11時少し前にはつくことができました。
少し、待っている人がいました。 -
テーブルから見る外の景色は、田園風景。
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まずはサラダが。
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店内の様子です。
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これもテーブルから外のを見た風景。
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アメリカンです。
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ぺペロンチーノです。
なんとかのなんとかのぺペロンチーノなんですが、なんとかは憶えていません。
美味しい、来た甲斐があります。 -
ケーキもおいしい。
ラッソ、出るときはほぼ満席です。 -
談山神社に向かって、飛鳥を過ぎ、山に入ったところの風景です。
段々畑が綺麗です。 -
先ほどの写真を撮った橋には、朱鳥(あかみどり)の説明が書いてあります。
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談山神社、後醍醐天皇御寄進の石燈籠です。
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参道に入ります。
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まずは、手水で身を清めます。
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イナゴでしょか、たくさん葉についています。
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ここがメインの参道のはずなのですが、拝観受付に行くために、この参道の途中を左にまがって行きます。
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お城のような石垣に沿った道を、受付の方に歩いていきます。
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受付をまっすぐ上がっていくと、総社本殿があります。
八百万の神が祀られており、日本最古の総社といわれています。
この本殿は、寛保二年(1742)に談山神社の本殿を移築したものです。 -
総社本殿の側面です。
かつては綺麗に装飾が施されていたのでしょうね。 -
総社拝殿です。
内部には、狩野永納(かのうえいのう)筆の壁画が残っています。 -
総社拝殿に祀られている福禄寿大神です。
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総社拝殿の向かいには、神廟拝所(講堂)があります。
この総社拝殿と神廟拝所の間が、藤原鎌足と中大兄皇子の出会いのきっかけとなった「けまり」が行われた、けまりの庭です。 -
神廟拝所(講堂)に入りました。
外には、けまりの庭と総社拝殿が見えます。 -
神廟拝所(講堂)の内部です。
綺麗ですね。
写真に対しては、オープンのようです。
かつての藤原鎌足と中大兄皇子の話し合いは、クローズの丸秘話だったのでしょうね。 -
秘仏、談峯(だんぽう)如意輪観音像が特別公開されています。
良いで仏さまですね。
この観音さまは、鎌足公の長男定慧和尚が、唐から持ち帰ったものを、鎌倉時代に模して作られました。
右足の甲には、信者の身代わりになったといわれる傷が残っていて、お祈りすれば足、腰、膝の病がよくなります。
商運に対してもご利益があるともいわれています。 -
藤原鎌足公の像です。
これは公開されていませんが、ぼんやりと見ることができます。 -
いま、その鎌足公像を、お守りする狛犬です。
狛犬の頭をなでて、ご祈願ください、と書かれています。
男性は、こちらの阿像の方をなでます。 -
一番奥にある、伝運慶作の木造狛犬です。
うしろは、「談峰大権現」御神号銅額です。
平安時代に醍醐天皇より鎌足公に賜った御神号で、銅額に仕立てたものです。 -
狛犬(阿形)のアップです。
みごとな細工ですよね。 -
後ろの壁には、江戸時代の佐野周雲筆による三十六歌仙図が飾られています。
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もう一度内部を見渡して、神廟拝所(講堂)を出ます。
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けまりの庭からの階段を上がっていくと、権殿があります。
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階段を上がって振り返ると、先ほどいた神廟拝所が望めます。
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権殿を突き当たって左に行くと、社群があります。
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さらに行くとあるのが、パワースポットの、龍ヶ谷の古代「岩くら」と「龍神社」です。
古神道の信仰の雰囲気を残した霊地です。
この瀧は、大和川の源流の一つで、神聖な神の水が湧き続けています。 -
再び、権殿の前を通ります。
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権殿をすぎると、そこには十三重塔があります。
美しいですね。 -
十三重塔、通り過ぎてからもまた一枚撮りました。
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西宝庫です。
中の宝物は、博物館に寄託中だそうです。 -
楼門から覗いたところです。
左が本殿で、右が拝殿になります。 -
拝殿に上がります。
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拝殿の周囲には、燈籠がぶら下がっています。
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拝殿の内部です。
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拝殿からの風景です。
談山神社は高い所にあるからでしょか、暑さがしのげます。
とくにここは風通しが良く、涼しいです。
この反対方向に、本殿があります。 -
振り返れば、この通り本殿です。
素晴らしい造りですね。 -
拝殿の周りを廻ります。
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再び、楼門から覗いてみます。
空が綺麗。 -
拝殿の下です。
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東宝庫です。
西宝庫と対です。 -
東殿(恋神社)です。
若宮ともいい、藤原不比等が祀られています。 -
東殿の前に祀られている、鏡女王像です。
彫刻家、齋部哲夫師の謹作です。 -
先ほどの拝殿を上に見て、歩きます。
紅葉の時には、すごく綺麗でしょうね。 -
受付を出たところにある、祓戸社です。
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十三重塔が遠くになりました。
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車で少しおりたところにある、東大門です。
享和三年(1803)の建立で、社寺の表門に城郭風の門が使われるのは、数少ないそうです。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- morino296さん 2013/08/05 21:46:11
- パスタのついでに?
- のーとくんさん
こんばんは。
談山神社の秘仏・談峯如意輪観音像の特別公開、良いですね。
ここは、写真を撮らせてくれるのも良いですね。
でも、ラッソのパスタを食べたくて、そのついでに談山神社では、
叱られてしまいそうですね(笑)。
morino296
- のーとくんさん からの返信 2013/08/06 21:08:27
- RE: パスタのついでに?
- morino296さん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
談峯如意輪観音像、良かったです。
あまりにもオープンなので、特別公開かな?、なんて思ってしまいます。
パスタにひかれて、なんて本当に、鎌足公にしかられますね。
でも、談山神社、行って良かったです。
のーとくんさん
-
- 潮来メジロさん 2013/08/04 19:12:05
- 訪問回数700回目、ありがとうございました。\(^o^)/
- のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
昨日、のーとくんさんの訪問回数が、ちょうど700回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々お越し戴き、ありがとうございました。
> 権殿をすぎると、そこには十三重塔があります。
> 美しいですね。
すご〜い・・・ですね。(@。@)
木造建築の塔では、三重塔や五重塔が一般的ですが、十三重塔というのもあったのですね。
初めて知りました。
十三という数字は、キリスト教では忌み嫌う数字として有名ですが、仏教や神道では何か特別な意味があるのでしょうか。
御存知でしたら教えて下さい。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- のーとくんさん からの返信 2013/08/06 21:00:01
- RE: 訪問回数700回目、ありがとうございました。\(^o^)/
- 潮来メジロさん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
700回になりましたか。
潮来メジロさんを訪問すればするほど、鳥さんがかわいくなっていきますね。
そうなんです、談山神社には十三重塔があるんです。
十三、意味は知りませんねぇ。
これからも、よろしくお願いいたします。
では、また〜〜。
のーとくん
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