2007/04/30 - 2007/05/05
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2007年の日本のGWに旅行した、済州島で見かけた樹木や草花などの紹介です。本文の方でも所々で紹介しましたが、残りを纏めて紹介します。
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最初に紹介するのは、済州市の中心部を流れる山地川河畔の光景です。観光地としての都市整備をされたような景観の紹介です。最初は河畔のサフィニアかペチュニアの光景です。薄いピンク色でした。
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次も、山地川河畔のサフィニアかペチュニアの光景です。手前には濃いピンク色の花が満開でした。サフィニアはナス科ペチュニア属の植物、サントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発したペチュニア系の品種です。
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オオデマリ(大手鞠)か、コデマリ(小手鞠)化か判断が付かなかった灌木です。橋の袂で白い花が満開でした。
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オオデマリ(大手鞠)か、コデマリ(小手鞠)化か判断が付かなかった灌木のアップ光景です。コデマリですとバラ科シモツケ属、オオデマリですと、スイカズラ科ガマズミ属の植物です。
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瑞々しい濃い緑の葉を広げた、ツワブキ(石蕗)です。キク科ツワブキ属の多年草です。
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ツワブキの説明プレートです。黄色の花は、日本の場合、10〜11月に開花します。和名のツワブキの名は、『艶葉蕗(つやばぶき))、『艶のある葉のフキ』から転じたと考えられています。
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同じく、ウチワサボテンのアップ光景です。見は赤色ですが、花は黄色です。実には、穏やか甘味があります。さっぱりした甘みとのネット情報もありました。
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自然史博物館での撮影です。花が終わって身を付けたウチワサボテンです。赤い実は、食用として広く販売されています。
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シャリンバイ(車輪梅)に似た灌木です。少し黄色を帯びた白色系の花が満開でした。
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シャリンバイ(車輪梅)に似た灌木の花のアップ光景です。シャリンバイですと、バラ科シャリンバイ属の常緑低木です。日本ではよく緑渋滞で使われています。
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可愛らしいピンク色と姿のカワラナデシコ(河原撫子)の花です。ナデシコ科ナデシコ属の多年草で、秋の七草にも選ばれています。
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花期と外れていたようですが、花の写真が添えてありました。イメージ的には、ノカンゾウ(野萓草)です。ノカンゾウは、ユリ科の植物です。
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ここからは、エレファント・ショー等を行っていた遊園地での撮影です。最初に紹介するのは、ノースポールか、マーガレットらしいキク科の白い花です。
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紐のような形をしたサボテンです。薄赤色の花が咲いていました。全体に黄色の短い棘が生えたサボテンです。
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黄色の花を咲かせたウチワサボテンです。ウチワサボテンは、サボテン科オプンティア属の多年草です。食用や薬用になる有用植物です。
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子供の頃に覚えたサボテンの種類では、『キンシャチ(金鯱)』が一番イメージに似ているようです。黄色の棘が特徴の大玉のサボテンです。サボテン科タマサボテン属の植物です。
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黄色の紐のような姿のサボテンです。花はほぼ咲き終えていました。右奥には、径の大きな種類もありました。
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ヒモサボテン属の植物のようです。ヒモサボテン属の植物には、ドラゴンフルーツなどもあります。
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長い花茎を伸ばし、赤色系統の花を咲かせた植物です。多肉植物の1種のようです。多肉植物は、サボテンの仲間を含め広範囲の肉厚植物の総称です。
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見栄えはしませんが、大きな花を咲かせた植物です。名前は分かりませんが、ヤシ科の植物のようです。
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この写真で紹介したのは、椰子の木の周りで赤い花を咲かせていたツツジです。
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塊になった黄色の花を付けた樹木の紹介です。団扇のような葉を持ったシュロ(棕櫚)です。シュロは、広義にはヤシ目ヤシ科ヤシ属 の植物の総称とされますが、狭義にはワシュロを指すとされます。
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カナリア諸島が原産地のフェニックスの光景です。フェニックスは、ヤシ科ナツメヤシ属の植物、カナリーヤシの呼び名とされます。遠い昔、中学校の玄関前にあった名札、『フェニックス・カナリエンシス』を今も覚えています。
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椰子の木の光景です。椰子に木の種類は多き、種類までは特定できません。花や果実は見られませんでした。
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今回の『春のワルツのロケ地巡り』の旅のキーワードの1つ、菜の花畑の光景です。満開は過ぎていましたが、何とか間に合いました。
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ピンクの花を咲かせたカタバミ(酢漿草、片喰)の仲間の野草です。一般には黄色の花を咲かせる、カタバミ科カタバミ属の多年草です。葉や茎にシュウ酸水素ナトリウムなどの水溶性シュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱい味がします。子供のころに経験しました。
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白い野バラの花です。野バラは、バラ科の落葉性のつる性低木です。野茨(ノイバラ)の呼び方もあります。
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薄紫の小花が満開だった野草です。所々に菜の花らしい黄色の花が見えます。白い花を咲かせるものは、『白い菜の花』、紫の花を咲かせるものは、『ダイコンの菜の花』とも呼ばれます。
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開き始めたアザミ(薊)の花です。キク科アザミ属及びそれに類する植物の総称とされます。日本の山や野原でもお馴染の野草の1つです。
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菜の花に似た、黄色の花を咲かせた野草です。菜の花か、菜の花と同じアブラナ科の別の植物のようです。食用になりそうな植物に見えます。『菜』とは食用の意味する呼び名です。
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