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旅行5日目です。この日は、主に博物館を巡りました。旅行初日に見学できなかった三姓穴、龍淵、龍頭岩等の名勝地も回りました。最初は三姓穴の紹介です。(ウィキペディア、各種の韓国旅行ガイド)

2007春、韓国紀行17(11/20):5月4日(1):済州島、市場、済州島起源伝説の三姓穴、自然史博物館

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2007/04/30 - 2007/05/05

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旅行記グループ 2007春、韓国旅行記17

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

旅行5日目です。この日は、主に博物館を巡りました。旅行初日に見学できなかった三姓穴、龍淵、龍頭岩等の名勝地も回りました。最初は三姓穴の紹介です。(ウィキペディア、各種の韓国旅行ガイド)

同行者
その他
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー
  • 翌日の朝食です。饅頭のお店に全員集合しました。今日は第一陣の帰国の日です。蒸し上がって、温めるだけのキムチ饅頭と野菜饅頭です。

    翌日の朝食です。饅頭のお店に全員集合しました。今日は第一陣の帰国の日です。蒸し上がって、温めるだけのキムチ饅頭と野菜饅頭です。

  • このお店には、もう一品、キンパップがありました。酢飯ではない、韓国海苔巻きです。持ち帰りの人が何人も買っていかれました。

    このお店には、もう一品、キンパップがありました。酢飯ではない、韓国海苔巻きです。持ち帰りの人が何人も買っていかれました。

  • 饅頭の蒸し器です。中国で見かけるものとも良く似ています。店頭の饅頭は、予め蒸してあるようでしたから、温めるだけでした。

    饅頭の蒸し器です。中国で見かけるものとも良く似ています。店頭の饅頭は、予め蒸してあるようでしたから、温めるだけでした。

  • 饅頭のお店付近の光景です。東西のメインストリートから、100m程南に入った場所です。この通りを手前側の南に進めば、KALホテル方面です。

    饅頭のお店付近の光景です。東西のメインストリートから、100m程南に入った場所です。この通りを手前側の南に進めば、KALホテル方面です。

  • この日は、写真撮影に都合がよい単独行動にしました。撮り残した済州市内での撮影と、時間をかけて国立博物館を見学したかったこともあります。

    この日は、写真撮影に都合がよい単独行動にしました。撮り残した済州市内での撮影と、時間をかけて国立博物館を見学したかったこともあります。

  • 街路のフラワーポットです。白とピンクのサフィニアが満開でした。中央の濃い赤色の花も、ミニサフィニアのようです。通り沿いに続いていました。

    街路のフラワーポットです。白とピンクのサフィニアが満開でした。中央の濃い赤色の花も、ミニサフィニアのようです。通り沿いに続いていました。

  • ここからが東門市場の見学です。今回の旅行で何度か通った、地下街を通って南に通りを渡ると、東側方面が市場の始まりとなります。

    ここからが東門市場の見学です。今回の旅行で何度か通った、地下街を通って南に通りを渡ると、東側方面が市場の始まりとなります。

  • 市場はアーケード街になっていますが、これらの野菜屋さんは、そのアーケードから外れた場所にありました。獲れたての地元野菜です。

    市場はアーケード街になっていますが、これらの野菜屋さんは、そのアーケードから外れた場所にありました。獲れたての地元野菜です。

  • 済州島の特産品の蜜柑です。ヘタのところが、こんもりと盛り上がっています。民族村見学の時にも紹介しました、日本のデコポンと同じようです。

    済州島の特産品の蜜柑です。ヘタのところが、こんもりと盛り上がっています。民族村見学の時にも紹介しました、日本のデコポンと同じようです。

  • この果物は、日本では余りお目にかかりません。ウチワサボテンの実です。自然史博物館のところで、実のなったサボテンを紹介しておきました。

    この果物は、日本では余りお目にかかりません。ウチワサボテンの実です。自然史博物館のところで、実のなったサボテンを紹介しておきました。

  • 済州島の「デコポン」は、高級果物として扱われているようです。贈り物として使われることが多いのでしょうか、化粧箱が使われていました。

    済州島の「デコポン」は、高級果物として扱われているようです。贈り物として使われることが多いのでしょうか、化粧箱が使われていました。

  • 韓国料理にとって、無くてはならない唐辛子です。挽き方によって、種の量で辛さが変わります。品種による風味や辛さの違いもあります。

    韓国料理にとって、無くてはならない唐辛子です。挽き方によって、種の量で辛さが変わります。品種による風味や辛さの違いもあります。

  • 韓国の伝統的なお菓子です。ベースの部分は似ていますが、色が各種あります。飾りの果物、穀類、豆などの彩も、それぞれに違っています。

    韓国の伝統的なお菓子です。ベースの部分は似ていますが、色が各種あります。飾りの果物、穀類、豆などの彩も、それぞれに違っています。

  • 9時を回った時刻ですが、市場はまだ始まったばかりです。店の準備を始めたり、コーヒーで一息入れる人達を見かけました。

    9時を回った時刻ですが、市場はまだ始まったばかりです。店の準備を始めたり、コーヒーで一息入れる人達を見かけました。

  • 済州島に到着した初日に立ち寄りましたが、時間が遅く、閉門になっていました。改めて三姓穴も一通り撮影して置きました。構内の平面図です。

    済州島に到着した初日に立ち寄りましたが、時間が遅く、閉門になっていました。改めて三姓穴も一通り撮影して置きました。構内の平面図です。

  • 耽羅(たんら)は済州島に古代から中世にかけて存在した王国です。百済、統一新羅、高麗に内属し、15世紀初め李氏朝鮮に完全併合されました。

    耽羅(たんら)は済州島に古代から中世にかけて存在した王国です。百済、統一新羅、高麗に内属し、15世紀初め李氏朝鮮に完全併合されました。

  • 斜め前から眺めた、三聖門の建物光景です。この日、映像館で三姓穴神話のアニメ映画を見学しました。

    斜め前から眺めた、三聖門の建物光景です。この日、映像館で三姓穴神話のアニメ映画を見学しました。

  • 三聖門です。ここは立ち入り禁止となっていました。三姓穴から出自したとされる、高、梁、夫の祖先が祀られているようです。

    三聖門です。ここは立ち入り禁止となっていました。三姓穴から出自したとされる、高、梁、夫の祖先が祀られているようです。

  • 三聖門の扁額のアップ光景です。三聖は、三姓と同義のようです。高乙那(コウルナ)、梁乙那(ヤンウルナ)と夫乙那(ブウルナ)の三神人です。

    三聖門の扁額のアップ光景です。三聖は、三姓と同義のようです。高乙那(コウルナ)、梁乙那(ヤンウルナ)と夫乙那(ブウルナ)の三神人です。

  • 三聖門から眺めた敷地内の光景です。敷地の奥に三聖殿の建物が見えました。

    三聖門から眺めた敷地内の光景です。敷地の奥に三聖殿の建物が見えました。

  • 同じ場所から眺めた三聖殿の光景です。芝生の中に四角の敷石だけが置かれたシンプル造りの中庭でした。

    同じ場所から眺めた三聖殿の光景です。芝生の中に四角の敷石だけが置かれたシンプル造りの中庭でした。

  • 小さな門ですが、新緑に埋められるようにして、建っていました。三姓穴は、山地川に隣接する場所ですから、植物の生育に適しているようです。

    小さな門ですが、新緑に埋められるようにして、建っていました。三姓穴は、山地川に隣接する場所ですから、植物の生育に適しているようです。

  • 小さなストーンサークルのように標識が立っている中が三姓穴です。大きな窪みの中に、小さな穴が3つ開いています。

    小さなストーンサークルのように標識が立っている中が三姓穴です。大きな窪みの中に、小さな穴が3つ開いています。

  • 三姓穴のアップ光景です。手前に3組の石が置かれているのは、三神に対応した祭壇のようです。

    三姓穴のアップ光景です。手前に3組の石が置かれているのは、三神に対応した祭壇のようです。

  • 三姓穴の左端方面の光景です。丁寧に落ち葉を掃き清める人の姿がありました。済州島の聖地に相応しい静かな時間と空間でした。

    三姓穴の左端方面の光景です。丁寧に落ち葉を掃き清める人の姿がありました。済州島の聖地に相応しい静かな時間と空間でした。

  • 三姓穴は、神社境内と言った感じです。構内には500年を超える大木が生い茂り、特別の雰囲気となっていました。周りの古木が三姓穴の方に向いてお辞儀をしているように見える光景です。

    三姓穴は、神社境内と言った感じです。構内には500年を超える大木が生い茂り、特別の雰囲気となっていました。周りの古木が三姓穴の方に向いてお辞儀をしているように見える光景です。

  • 最後のもう1枚、三姓穴の光景です。三姓穴の周りの窪みに雨や雪が溜まらないとされるのは、推測ですが火山活動で出来た空洞が影響しているのかも知れません。この後、一通り境内を散策しました。

    最後のもう1枚、三姓穴の光景です。三姓穴の周りの窪みに雨や雪が溜まらないとされるのは、推測ですが火山活動で出来た空洞が影響しているのかも知れません。この後、一通り境内を散策しました。

  • 鬱蒼とした大木が生い茂る境内です。右手に見えるのは、三姓穴の周りを取り囲む低い石塀のようです。

    鬱蒼とした大木が生い茂る境内です。右手に見えるのは、三姓穴の周りを取り囲む低い石塀のようです。

  • 三姓穴の周りを取り囲む低い石塀の脇にあった案内看板です。少し高い目線での撮影のようですから、窪みの中の3つの穴が見えています。

    三姓穴の周りを取り囲む低い石塀の脇にあった案内看板です。少し高い目線での撮影のようですから、窪みの中の3つの穴が見えています。

  • 三姓穴の境内は、敷石になった区画と、自然林をそのまま残した一角とに別れていました。こちらは敷石があり、掃き清められた区域です。

    三姓穴の境内は、敷石になった区画と、自然林をそのまま残した一角とに別れていました。こちらは敷石があり、掃き清められた区域です。

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