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韓国の国家指定文化財史跡第134号に指定されている三姓穴見学の続きです。今回は、三姓穴に始まる、済州島の歴史アニメを視聴しました。(ウィキペディア、各種の韓国旅行ガイド)

2007春、韓国紀行17(12/20):5月4日(2):済州島、三姓穴、済州島の歴史アニメ、崖下の山地川

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2007/04/30 - 2007/05/05

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旅行記グループ 2007春、韓国旅行記17

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旅人のくまさん

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韓国の国家指定文化財史跡第134号に指定されている三姓穴見学の続きです。今回は、三姓穴に始まる、済州島の歴史アニメを視聴しました。(ウィキペディア、各種の韓国旅行ガイド)

同行者
その他
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー
  • 三姓穴の平面図です。三姓穴は、韓国の国家指定文化財史跡第134号に指定されています。済州島のルーツとされる場所です。

    三姓穴の平面図です。三姓穴は、韓国の国家指定文化財史跡第134号に指定されています。済州島のルーツとされる場所です。

  • 一面の新緑の中で、一際鮮やかなピンクの花を咲かせていたツツジです。

    一面の新緑の中で、一際鮮やかなピンクの花を咲かせていたツツジです。

  • 正面入口から左手方面にある建物群です。三姓穴に関連する展示のほか、15分ほどのアニメの上映がされた映写室もありました。

    正面入口から左手方面にある建物群です。三姓穴に関連する展示のほか、15分ほどのアニメの上映がされた映写室もありました。

  • 横に長く伸びた枝の下から眺めた、『崇報堂』の建物光景です。冒頭に紹介した平面図には、これらの建物群も紹介されていました。

    横に長く伸びた枝の下から眺めた、『崇報堂』の建物光景です。冒頭に紹介した平面図には、これらの建物群も紹介されていました。

  • 正面の建物、『崇報堂』の中では、日本語表示での三姓穴の説明がされていました。アニメによる古代史物語です。写真は、ほとんどピンボケでしたが、この後紹介します。

    正面の建物、『崇報堂』の中では、日本語表示での三姓穴の説明がされていました。アニメによる古代史物語です。写真は、ほとんどピンボケでしたが、この後紹介します。

  • 『崇報堂』の扁額が懸かった建物の光景です。軒下の柱には、石をくり抜いて柱を通したような、面白い細工がありました。1894年の創建とされます。

    『崇報堂』の扁額が懸かった建物の光景です。軒下の柱には、石をくり抜いて柱を通したような、面白い細工がありました。1894年の創建とされます。

  • 『崇報堂』の中で視聴した歴史アニメの紹介です。日本人グループであることを確認しての日本語バージョンの選択のようでした。三姓穴で今も行われている、子孫の方達が執り行う儀式です。

    『崇報堂』の中で視聴した歴史アニメの紹介です。日本人グループであることを確認しての日本語バージョンの選択のようでした。三姓穴で今も行われている、子孫の方達が執り行う儀式です。

  • 式服を身に纏った人の方達です。三聖殿に祀られている、三姓穴から出現したとされる、高、梁(良)、夫の姓を持つ直系の子孫の方々のようです。

    式服を身に纏った人の方達です。三聖殿に祀られている、三姓穴から出現したとされる、高、梁(良)、夫の姓を持つ直系の子孫の方々のようです。

  • ご先祖へのお供え物を並べての儀式の模様です。朝鮮時代の中宗21年(1526年)に牧使の李寿童(イ・スドン)が三姓穴に初めて囲いを造り、春秋奉祭を行ないました。その後現在に至るまで、春と秋に三神人を祀る祭祀(チェサ)が行なわれています。

    ご先祖へのお供え物を並べての儀式の模様です。朝鮮時代の中宗21年(1526年)に牧使の李寿童(イ・スドン)が三姓穴に初めて囲いを造り、春秋奉祭を行ないました。その後現在に至るまで、春と秋に三神人を祀る祭祀(チェサ)が行なわれています。

  • 同じく、三神人を祀る祭祀(チェサ)の様子です。三聖の直系の子孫のほか、傍系の子孫の人達も参加して執り行われているようです。

    同じく、三神人を祀る祭祀(チェサ)の様子です。三聖の直系の子孫のほか、傍系の子孫の人達も参加して執り行われているようです。

  • ここからは、アニメでの三姓穴伝説の紹介でした。アニメに置き替えられた三姓穴の光景です。

    ここからは、アニメでの三姓穴伝説の紹介でした。アニメに置き替えられた三姓穴の光景です。

  • 三姓穴から生まれたとされる、三神人の高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、夫乙那(ブウルナ)の内の2人です。最初は狩りをして暮らしていましたが、碧浪国の三王女を迎え入れてからは、農業が盛んになったとされます。三王女は、日本との関係を指摘する説があります。

    三姓穴から生まれたとされる、三神人の高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、夫乙那(ブウルナ)の内の2人です。最初は狩りをして暮らしていましたが、碧浪国の三王女を迎え入れてからは、農業が盛んになったとされます。三王女は、日本との関係を指摘する説があります。

  • 三姓穴の新緑は、十分に目を楽しませてくれました。庭木の手入れも良く行き届いていました。手入れをしていた方も目にしました。

    三姓穴の新緑は、十分に目を楽しませてくれました。庭木の手入れも良く行き届いていました。手入れをしていた方も目にしました。

  • 三姓穴の敷地内の光景です。自然林をそのまま残したように見えました。韓国の旧王宮の敷地内でも、自然輪をそのまま残しているとお聞きしたことがあります。

    三姓穴の敷地内の光景です。自然林をそのまま残したように見えました。韓国の旧王宮の敷地内でも、自然輪をそのまま残しているとお聞きしたことがあります。

  • 自然林の中に整備された、石畳の通路の光景です。落葉樹が多いのでしょうか、落ち葉が降り積もっていました。

    自然林の中に整備された、石畳の通路の光景です。落葉樹が多いのでしょうか、落ち葉が降り積もっていました。

  • 吹き抜けになった東屋の光景です。『慕聖閣』の扁額がありました。冒頭の平面図にも『⑮ポソンガク』が記されていました。

    吹き抜けになった東屋の光景です。『慕聖閣』の扁額がありました。冒頭の平面図にも『⑮ポソンガク』が記されていました。

  • 『展示館』の扁額が懸かっていた建物光景です。開け放たれた扉の中から展示品が見えていました。

    『展示館』の扁額が懸かっていた建物光景です。開け放たれた扉の中から展示品が見えていました。

  • 古木も混じった自然林の新緑光景です。韓国観光公社のHPには、『樹齢五百年余の古木』の紹介もありました。

    古木も混じった自然林の新緑光景です。韓国観光公社のHPには、『樹齢五百年余の古木』の紹介もありました。

  • 石の円柱が休憩用のイスとテーブルになっていました。三姓穴の周りの光景を連想させるようなデザインです。

    石の円柱が休憩用のイスとテーブルになっていました。三姓穴の周りの光景を連想させるようなデザインです。

  • 散策には申し分のない、三姓穴の構内の石畳の道でした。広葉樹もいいようですから、リスや小鳥などの小動物も多く生息しているかも知れません。

    散策には申し分のない、三姓穴の構内の石畳の道でした。広葉樹もいいようですから、リスや小鳥などの小動物も多く生息しているかも知れません。

  • これで三姓穴の見学はおしまいです。冒頭の三姓穴の平面図には、入場した正門のほかに2箇所の門が記されていました。その1つのようです。

    これで三姓穴の見学はおしまいです。冒頭の三姓穴の平面図には、入場した正門のほかに2箇所の門が記されていました。その1つのようです。

  • 『高元一功徳碑』の文字が刻まれた大きな石碑です。建てられて間もないようです。『高氏』の祖先は、三姓(聖)の一人です。

    『高元一功徳碑』の文字が刻まれた大きな石碑です。建てられて間もないようです。『高氏』の祖先は、三姓(聖)の一人です。

  • 右の石碑が『三聖殿重建紀念碑』、左の石碑が『三聖殿重建有功碑』です。同時期に建てられたようです。確認しませんでしたが、側面や背面には氏名等が刻まれているかも知れません。

    右の石碑が『三聖殿重建紀念碑』、左の石碑が『三聖殿重建有功碑』です。同時期に建てられたようです。確認しませんでしたが、側面や背面には氏名等が刻まれているかも知れません。

  • 中央右側の碑が『理事・梁翔龍紀功碑』、左側が、『理事・夫公聖●殉職紀念碑』です。『梁氏』も『夫氏』の三姓(聖)の子孫です。

    中央右側の碑が『理事・梁翔龍紀功碑』、左側が、『理事・夫公聖●殉職紀念碑』です。『梁氏』も『夫氏』の三姓(聖)の子孫です。

  • 三姓穴と、自然史博物館の間にある渓谷です。北に流れて海に注ぐ山地川です。かなりの深さがあります。

    三姓穴と、自然史博物館の間にある渓谷です。北に流れて海に注ぐ山地川です。かなりの深さがあります。

  • 赤いモニュメントは、自然史博物館のシンボルです。正式名称は、済州道民族自然史博物館です。1984年のオープンです。

    赤いモニュメントは、自然史博物館のシンボルです。正式名称は、済州道民族自然史博物館です。1984年のオープンです。

  • 自然史博物館の正面入口です。チケット販売所は向かって右手の方角にありました。子供さんたちは自由に出入りしていたようです。

    自然史博物館の正面入口です。チケット販売所は向かって右手の方角にありました。子供さんたちは自由に出入りしていたようです。

  • 火山活動で出来た奇石です。この石が出来た詳しいメカニズムは知りませんが、溶岩流が大木を飲み込み、その後に出来た空洞のようです。

    火山活動で出来た奇石です。この石が出来た詳しいメカニズムは知りませんが、溶岩流が大木を飲み込み、その後に出来た空洞のようです。

  • 入口付近に展示された奇石の数々です。「溶岩樹形石」、「凝灰集塊岩」や「溶岩球」等と、それぞれ違った説明文が記されていました。

    入口付近に展示された奇石の数々です。「溶岩樹形石」、「凝灰集塊岩」や「溶岩球」等と、それぞれ違った説明文が記されていました。

  • 係りの方に、「フラッシュ無しでの撮影は出来ますか?」と訪ねましたが、「すみません。許可されていません」との返事でした。入口付近からの済州市街の眺望です。

    係りの方に、「フラッシュ無しでの撮影は出来ますか?」と訪ねましたが、「すみません。許可されていません」との返事でした。入口付近からの済州市街の眺望です。

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