2013/07/30 - 2013/08/07
30位(同エリア6444件中)
norisaさん
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ウィーンWien(ヴィーン)は英語ではVienna(ヴィエナ)ですが、いうまでもなくオーストリアの首都で、人口は175万余を数えます。。
ローマ帝国の宿営地ウィンドボナ (Vindobona) が起源だったそうですが、かつてヨーロッパの数カ国を支配したハプスブルク家のオーストリア帝国の首都でした。
マリア・テレジア女帝時代に栄えた市街は、フランツ・ヨーゼフ1世の治下で整備されました。
今日はウイーンを朝から夜遅くまで満喫しますーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴァッハウ渓谷を満喫したnorisa夫妻。
そしてウイーンに戻ってきました。 -
まずは有名なシェーンブルグ宮殿を見学します。
-
シェーンブルン宮殿はオーストリアの首都ウィーンにある宮殿で、ハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用しました。
現在、同宮殿と庭園群は世界遺産に登録されています。 -
建物は、あらゆる部屋を合計すると1,441室あり、両翼の端から端まで180mあり、正面右側翼には宮廷劇場があります。
-
とにかくとても混んでいます。
いつでもこんな感じのようです。 -
内部を撮影しようとしたらーー
撮影禁止の表示。
カメラをしまう前に根性で?一枚。
しまう直前、ただシャッターを押しました。
入口がこの絢爛さですから、内部は推して知るべし。
ただただ豪華絢爛です。
ベルサイユ宮殿もはだしで?逃げ出す素晴らしさーー。
なにしろ部屋数は1400以上ーーー。
そしてモーツアルトも登場する絵やら中国風の部屋その他素晴らしい内部です! -
面白いお話を聞きました。
シェーンブルン宮殿は観光客に公開されている2階部分を除いた居室が、文化財管理公社によって賃貸住宅として一般に貸し出されており、住民がいます!!
(そうそう、テレビでやってました!) -
これは1960年代にウィーンの住宅問題を解決するために考え出されたものですが、現在では居住に不便な部分も多数あり、ウイーン市民にとっての住宅物件としての人気は低いそうです。
もちろん、官舎であるため、公務員でないと入居できないそうです。 -
庭園は縦横に広大に広がります。
なお、この宮殿には動物園も併設されています。
その起源は16世紀後半のことですが18世紀半ばには正式に動物園として開園したそうです。
この時日本は江戸時代中期ーー。 -
暑い中、お疲れ様です、norisa妻!
-
ウィーンは、そもそもの成り立ちが2つの道が交差するところに生まれた町として繁栄しました。
即ちドナウ川に沿ってヨーロッパを東西に横切る街道と、バルト海とイタリアを結ぶ南北の道、いわゆる琥珀街道の二つの交差点です。 -
そこはゲルマン系、スラヴ系、マジャール系、ラテン系のそれぞれの居住域の接点にもあたり、歴史的にみても、ローマ帝国の北の拠点が建設されたのが起源でした。
オスマン帝国の隆盛時にはヨーロッパからみてアジアへの入り口にもあたっており、伝統的にも多彩な民族性を集約する都市として栄えてきました。
まー、そう言えば聞こえはいいのですが多くの兵士、そして一般市民が戦禍で犠牲になっただろうことが想像されます。
人類の最大の脅威はインフルエンザでも核兵器でもなく人類そのものかもしれませんーーー。 -
そして、都心から南南西方面に離れたこの場所には、かつてウィーン会議の舞台となったことで有名な世界遺産のシェーンブルン宮殿があるわけです。
これは、レオポルト1世が狩猟用の別荘として建てたものを、マリア・テレジアが離宮として完成させたものです。 -
この宮殿はオーストリアで一番重要な観光資源で、年間入場数150万人にもなるそうです。
-
さてウイーンやオーストリアの歴史にもどります。
ウィーンが本格的な発展期を迎えたのは、1278年よりオーストリア公となったハプスブルク家の支配下におかれた時からかもしれません。
14世紀、建設公と称されたルドルフ4世のもとで、ウィーンは大きな発展を遂げたそうです。
この時代にシュテファン寺院(シュテファン大聖堂)やウィーン大学が建てられ、やがてハプスブルク家は婚姻政策の成功により16世紀に入るとボヘミアやハンガリーを初めとする多くの王国を相続し、ドイツの神聖ローマ帝国の帝位を独占しました。 -
そして、16世紀前半にはカール5世のもとヨーロッパ最大のドイツ系の帝国を築きました。
一時はオスマン帝国による第一次ウィーン包囲(1529年)など、ヨーロッパ全体を震撼させる事件もありましたが、ハプスブルク家のもとで帝都ウィーンでは華やかな貴族文化が栄えていたわけです。
1683年にもオスマン帝国による第二次ウィーン包囲を受けたが撃退し、17世紀末からは旧市街の王宮ホーフブルクに加え、離宮シェーンブルン宮殿が郊外(現在は市内)に造営され、これが18世紀末から現在に至る「音楽の都ウィーン」の礎となったそうです。
18世紀末にはウィーン総合病院が開設され、プラーター公園が一般市民に開放されるなど都市環境が改善されていきました。 -
第一次世界大戦の敗戦でハプスブルク家の帝国は解体し、チェコスロバキア、ハンガリー、ユーゴスラビア、ポーランドなどが次々と独立、ウィーンは経済的困窮に追い込まれることになりました。
このような時代をウィーンで過ごしたアドルフ・ヒトラーはやがてドイツで独裁者となり、やがてヒトラーは母国オーストリアをドイツに併合し(アンシュルス)、ウィーンは約700年ぶりに首都でなくなったというわけです。
そして1945年、第二次世界大戦でついにナチスは崩壊し、ウィーンは米英仏ソ四ヶ国の共同占領下に置かれました。
映画『第三の男』はこの時代のウィーンが舞台ですが、あの映画は大戦直後の混乱とバイタリティーを巧みに描いていますねーー。
そして、1955年にオーストリアは主権国家として独立を回復し、旧ハプスブルク帝国の継承国家のほとんどが共産圏に組み込まれる中で、オーストリアでは共産党は国民の支持を得られず永世中立国として歩むことになりました。
さすがの旧ソ連も手だしのできない狡猾な政治手腕が発揮されたわけですね! -
さて、宮殿を後にします。
市電に乗ってみます。
カワイイ市電です。 -
内部はこのように清潔です。
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車窓からの眺め。
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同じくです。
速度が速いためなかなか上手に撮影できませんーー。 -
別の色の市電もありました。
-
車窓から眺めた風景です。
これは国会議事堂です。 -
遠くには威容を誇る大寺院。
-
バスは運河沿いを走ります。
ドナウ川と並行して走るやや曲がりくねった運河です。
そしてーー。 -
見えてきたのはOPEC(石油輸出国機構)の本部ビルです。
石油を全く産生しないオーストリアのウイーンに本部がおかれるのも面白いのですが、それは永世中立国を唱える数少ない国の首都だからでもあります。
スイスよりもアクセスが良く、インフラが整備されているオーストリア。
永世中立国というのはなんともしたたかな戦略かもしれません。(しかも経済ではちゃっかりEUに加盟しユーロを使用しています)
このオーストリアは世界に誇る経済学者のシュンペーターの母国でもあり、経済的にも政治的にも、人口800万の小国ながら素晴らしい成功を収めている羨ましい国でもありますーーー。 -
そして!
垣間見えたのは!
あの名作「第三の男」のクライマックスシーンで有名になった大観覧車です。
あの映画のラストシーン。霊園からコートをなびかせて枯れ葉舞う道を物憂げに歩く女性主人公と、その心境を表現したチターのメロディー。
それは敗戦後の混乱に揺れる社会を描いた名作でしたーーー。 -
さて、感傷に浸る間もなく、いきなりシュテファン寺院です!
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シュテファン寺院はゴシック様式の大聖堂でシュテファン大聖堂とも呼ばれます。
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この聖堂を含むリンク(Ring)と呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録されました。
そして、ここはハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても有名です。 -
オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。107メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがあるとのことです。
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外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式という混合様式で、12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門だそうです。
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そして細部にも全く手抜きのない装飾が施されています。
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幸いなことに第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったとのことですが、本当に不幸中の幸いでした。
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これが107mですね。
すごい建築技術です。 -
その内部にお邪魔しますが、いやはや大変な財力と技術力、芸術的センスです。
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やはり大寺院たるもの壮麗さと幽玄さの両立が欠かせません。
特に権力者が自らや一族、そして国の安寧を願う一心で建てさせるのですから請け負う方も全身全霊を傾けたことに違いありません。 -
こちらはステンドガラスではないのかな?
かえって荘厳です。 -
上部も見事。
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礼拝堂の奥は暗すぎてうまく撮影できませんでしたがその雰囲気は十分感じてきましたーーー。
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青空に尖塔が誇らしげです。
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確かに建設は多大の金銭を必要とし、それは領民の血税からなっているおでしょう。
しかし、こうして数百年の時を経てこの国民の貴重な財産となり、また世界的文化遺産になっているのですから、今の人々は祖先の労働や努力に感謝しなくてはーー。
(同じことが奈良の東大寺や京都の名刹にも言えましょうーーー) -
さて、このシュテファン寺院はウイーン最大の繁華街、ケルントナー通りに面しています。
そこを歩いて行くとーーー。 -
混雑した繁華街、商店がたくさんあります。
この通りはカールスプラッツからウィーン国立歌劇場の横を通ってシュテファン大聖堂に至り、地下には地下鉄U1線が通っています。
北半分は歩行者天国となっており、カフェやさまざまな店が立ち並ぶウィーン随一の目抜き通りの一つとなっています -
こちらは国立オペラ座です。
国立歌劇場はオーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の母体です。
歴代の総監督には作曲家であるリヒャルト・シュトラウスやグスタフ・マーラーも就任し、その他の総監督もその時代を代表する指揮者である。ヨハン・シュトラウス2世も指揮しているという超名門歌劇場です。
毎日演目を変えて上演されており、50のオペラとバレエが約300日間にわたって上演され、公演日数は世界でもっとも多い劇場です。
1869年5月25日に完成。客席数2324、面積8709平方メートルの大劇場ですが、建物は建設途上からギリシャ風、ゴシック風、ルネッサンス風とどれもこれもとりいれたありふれたリバイバル建築などと酷評されたそうです。
さら建物入口のアーチが盛り土によって車道より1メートル低くなったため「皇帝は新劇場を『沈んだ箱』と評した」という噂もたち、これら酷評に1867年に設計者の一人は自殺し、もう一人も非業の死を遂げたそうです。
これ、現在ではパワハラというのでしょうか?
いずれにろ良かれ悪しかれ話題の中心的劇場です! -
さらに通りを進んでいきます。
途中で幾つかの店でウインドーショッピング。 -
建物も古いような新しいような。
日本ではあまり見ません。 -
そういえばこの鳩の色と模様。
これも日本ではあまり見ないような(笑) -
今日の夕食は中華です。
ウイーンの中華、横浜や長崎には勝てませんね(笑) -
そして、今晩のメインイベントであるオーケストラコンサート会場に向かいます。
-
ここがウイーン・レジデンツ・オーケストラ会場です。
スンゴク立派ですが、それもそのはずです。 -
ここは1706年に建てられたウィーンで最も美しい宮殿。典型的な貴族の城館とのことです。
お金に糸目をつけずに建設されたこのホールで演奏するのがレジデンツオーケストラです。 -
会場は優雅な回り階段の上、二階にあります。
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世界で最も優れた室内管弦楽団のうちのひとつと言われているそうです。
客席は300−400人くらい入るのでしょうか。
それほど広くはありません。 -
結局超満員になりました。
演目はフィガロの結婚、魔笛、トルコ行進曲、美しく青きドナウ、皇帝円舞曲など十数曲。
しかも円舞曲などでは男女のバレリーナが狭い演台で優雅な踊りを繰り広げます。
また男女のオペラ歌手も登場。
(もちろん演奏中は撮影禁止です) -
いやはや素晴らしいナイトコンサートでした!
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聴衆はアンコールを繰り返します。
そして興奮冷めやらぬ中、階下のホール出迎えのバスを待っているとーー。 -
何と、オペラ歌手の方が出てきました。
-
気さくに皆さんと記念撮影に応じてくれました。
-
控えめなnorisa妻はそこには入りません。
そのかわり赤じゅうたんを敷き詰めた階段の途中で今晩のプログラムを示して、ハイ、ポーズ!
シェーンブルグ宮殿、シュテファン寺院の見学の締めくくりとして拝聴したこのオーケストラコンサートの余韻を感じつつホテルに戻りましたーーー。
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この旅行記へのコメント (24)
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- hot chocolateさん 2013/10/27 21:08:59
- シェーンブルン宮殿が・・・?
- norisaさま、こんばんは。
ウィーンの街並みは、本当にきれいでしたね。
シェーンブルン宮殿は、部屋数が1400!
想像もつかない広さです。
広いだけでなく、お部屋が豪華絢爛、素晴らしいですね。
で、そのシェーンブルン宮殿が賃貸住宅・・・?
古い建築物なので、色々使い勝手が悪い所もあるのでしょうが、
こんな素敵な家に住んでみたいです♪
オペラ座で4時間半のオペラを見ましたが、疲れました。
hot choco
- norisaさん からの返信 2013/10/27 21:34:49
- RE: シェーンブルン宮殿が・・・?
- hot chocolateさん、
こんばんわ。
ご訪問ありがとうございます。
オペラ、すごく長いですね。
体力勝負!?
さて1400のお部屋、確かに賃貸しています。
基本的に公務員のみを対象としていますが、改造は×。
その他制約が多くて人気がないようです。
hot chocolateさんなら格調高そうですから別荘で貸してくれるかもしれません(笑)
とにもかくにもウイーンは長期滞在して中欧旅行の拠点にしたいですねーー。
norisa
-
- pedaruさん 2013/10/06 06:35:22
- 面白い話
- norisaさん お早うございます。
ほんとに面白い話ですね。シェーンブルン宮殿の部屋が貸し出されているなんて・・・不便でも住んでみたいです。
第三の男、昔ラジオでしょっちゅう流れていました。懐かしいですね〜
norisaさんのように、エピソードや歴史を思いながら旅すると、一層中身の濃い旅行になりますね。pedaruもnorisaさんにあやかって・・・と、心がけるのですが、いつも中身が薄くて、酸欠になりそうです。・・・おっと、薄いのはまだありました、pedaruの髪の毛ですぅ〜(泣)
pedaru
- norisaさん からの返信 2013/10/06 07:38:53
- RE: 面白い話
- pedaruさん、
おはようございます。
いつもご訪問ありがとうございます。
私の旅行記、写真は下手だし内容不足。
それで幕間にごたくを並べています。
お目汚し恐縮です。
pedaruさんの解説はいつもちょいとひねったユーモアが最高です。
気取らない寄席に行ったようなーーー。
norisa
-
- moonさん 2013/10/04 21:00:39
- こんばんわ
- norisaさんへ
ヨーロッパの旅、満喫されてますね。
いつもコメントがとっても勉強になります。
やっぱり季節が違うと、景色も違いますね。
私が行ったときは、シェーンブルン宮殿は、とっても空いていてラッキーだったのかな。
なんだか、1人いい加減な旅だったので、観光も飛ばし飛ばしで、norisaさんの旅行記を拝見して、また行った気になっております。
楽しいな♪
これからも楽しみにしております。
次のヨーロッパ一人旅を既に妄想しているmoonより
- norisaさん からの返信 2013/10/04 21:51:12
- RE: こんばんわ
- moonさん
いつも欠かさずご訪問いただきありがとうございます。
moonさんはドイツ語も堪能なのでオーストリアでも一人旅ができるでしょうね!
我々は語学力≒0だし度胸もなく寂しがり屋なのでいつも二人で行動です。
まあ二人で一人でしょうか!?
ウイーンは初めてなのでとても新鮮で良かったですね。
次回は自由旅行でここに数日逗留します!!
(ドイツ語再勉強します!??)
norisa
-
- rinnmamaさん 2013/10/03 16:47:12
- レジデンツ・オーケストラ
- norisaさん、こんにちは
いつも真っ先に訪問して下さるのに、先回 同様遅くの訪問になりまして
ごめんなさい。
娘宅に泊まる事が多くて、PCを開けないでいますと,抜け落ちて駄目ですね
本日、ゆっくり皆様を訪問させて頂きました。
ウィーンのブログに取り掛かりたいのですが、行事が多くて進みません。
市電いいですね。結局乗っていないです。
ノンビリ1周したかったけど、歩いて・歩いて・・・。
ウィーンは観光客が沢山いますが、治安もいいのでノンビリ散策できますね
コンサート満員ですね。私は、迷いましたが楽友協会にしました。
黄金の会場を見たくて(笑〕ミーハー的発想です。
norisaさんの詳しい説明を聞いてから、行けばよかったな〜。
まあ、お気軽夫婦ですので、聞いて行っても同じかな(笑)rinnmama
- norisaさん からの返信 2013/10/03 17:49:10
- RE: レジデンツ・オーケストラ
- rinnmamaさん、
こんばんわ。
いつもありがとうございます。
(ご訪問が遅いことを気にされるなんてとても律儀で思わず落涙です(笑))
さて、ウイーンは本当に安全で清潔な感じの街ですね。
(早くそちらの旅行記もアップしてくださいね!?)
街歩きも市電もなかなか面白かったのですが、やはりコンサートは感激しました。
狭い会場(といっても貴族の館なので何百畳もあるわけですが)なので間近に演奏者が見れて、迫力ある音で良かったです。
非日常的な楽しみ、これが旅の醍醐味ですねーーー。
norisa
-
- 潮来メジロさん 2013/09/30 13:48:13
- カワラバトですね。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> そういえばこの鳩の色と模様。
>
> これも日本ではあまり見ないような(笑)
この鳩さんは、日本でもお馴染みのカワラバト(別名ドバト)ですね。
品種改良などで色々な羽色のものが作られ、それが再び野生化したので複雑な色のものも生まれてきます。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2013/09/30 15:08:24
- RE: カワラバトですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、
こんにちは。
こちらこそいつもありがとうございます。
そうですか!
日本でもおなじみでしたか?!!
あいかわらず鳥の名前、魚並には知りません(泣)
norisa
-
- うるるさん 2013/09/30 01:06:15
- ウイーンも素敵です
- norisaさん、こんばんは。
世界遺産を賃貸住宅に…というのを私もテレビで見たことがあったのですが、そうそうこのシェーンブルン宮殿のことだったんですね!
すごく羨ましいなぁと思ってテレビを見てたんですけど、確かに使い勝手が悪かったりというのはあるかもしれませんね^_^;
シュテファン寺院は、モーツァルトの葬儀も行われた場所なんですね。
何だか、モーツァルトのレクイエムが聞こえてくるようでした。
(好きな曲なんですけどね)
ウイーンで中華料理の夕食というのもビックリでしたが、ナイトコンサートは良さそうでしたね♪
会場も素敵ですし、これもツアーの一部なんですか?
学生時代から、ウイーンに行ったら、クラシックコンサートを聴きに行きたいと思っていました。
オペラやバレエも日本では敷居が高すぎるし、いつかどこかの国で鑑賞したいですね〜。
うるる
- norisaさん からの返信 2013/09/30 06:38:24
- RE: ウイーンも素敵です
- うるるさん、
おはようございます。
いつもありがとうございます。
シェーンブルン宮殿、かなりの観光客がおしよせますので住人には迷惑かもしれません。
勝手に改造もできませんし、見かけはいいのですが不便でしょうね。
それで人気はイマイチのようです。
シュテファン寺院もナイトコンサートも良かったのですが、特にコンサートは間近で聞いたのですごい迫力でした。
やはりテレビで見るコンサートなどとは臨場感も音質も違います。
次回はウイーンに数泊していろいろ楽しみたいと感じた次第です!
norisa
-
- わんぱく大将さん 2013/09/29 10:19:41
- したたかな戦略
- norisaさん
したたかな戦略だったらスイスも負けていませんよ。武器を売ってるくらいですから。
ウィ―ンはカラヤン氏が亡くなった年が訪問最後でしたので、長いこと行ってませんが、ガイド氏が道路工事やってたら10人中8人(だったか)は道路監督、全然進まないと、説明してくれました。いずこも同じ、いや、ヨ―ロッパです。 ”会議は踊る、されど進行せず”の感じです。
バレエで思い出しましたが、その当時、さる作家の弟さんがウィーン在住でバレエをされていて、ガイドをやって頂いたことがありましたが、もう、今はいいお年ではないかな、と思いだしておりました。
コンサート、大きなホールもいいですが、こじんまりとした宮殿などはいいですね。 私の後ろにいたか、横にいた、たぶん英国人のおっちゃんに、”身体全体で、あんた、コンサート楽しんでたね”と言われたことがありましたが、いい音楽を聞くと、見ると、嬉し涙が出てきます。力も溢れてきます。ハンカチ一枚では足りませんがな。
それにしても奥方の顔に、封印のお札とは、なんたるちゃ、サンタルチア!
私だったらバケてでるかも。
大将
- norisaさん からの返信 2013/09/29 17:42:54
- RE: したたかな戦略
- 大将閣下、
おっしゃるようにスイスは国をあげての戦略国家ですね。
ドイツ、フランス、イタリアその他列強に押されていた教訓から防衛本能と経済観念が発達し過ぎた国かもしれません。
あのアルプスの美しい牧場も国の政策による美観保全予算が注ぎ込まれているとNHKの特集で放映していましたーー。
さてコンサート。
小さいとはいえ元貴族の館だけあって内装は素晴らしいですね。
前の女性のお客さんも小さく体でリズムをとり、終了と同時に大拍手。
ホール全体が割れんばかりの熱気でした。
素晴らしい音楽には非日常的な喜びがありますね!
さて、norisa妻ーーー。
閣下が顔出ししたら考えます(笑)
norisa
-
- ガブリエラさん 2013/09/29 06:13:16
- コンサート♪
- norisaさん☆
おはようございます♪
シェーンブルン宮殿、懐かしいです(*^_^*)
内部の撮影禁止は残念ですが、本当に綺麗なお部屋の数々でしたよね!
トラムも懐かしいです!
最初に乗る時は、ドキドキしたのを覚えてますヽ(^o^)丿
大聖堂、行きたかったです!
一番高い「ウルム大聖堂」には、行きましたが、3大尖塔の大聖堂、制覇してみたいです(*^_^*)
そして、ウィーンでコンサート!
これは、羨ましいです♪
しかも、間近で歌手の方を見られて、ラッキーでしたね(^O^)
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2013/09/29 06:27:34
- RE: コンサート♪
- ガブ様、
おはようございます!
早起きしたら早速のご訪問やコメント!
ありがとうございます!!
さてシェーブルン宮殿、豪華ですね。
でも住んだら毎日泥棒の心配をして眠れなさそうです(笑)
この時代、ものすごい財力と権力があったことがわかりますね!
このコンサート、席が真横でイマイチでしたが、そのかわりかなり間近で見ることができました。
イケメンのおにーさんも何人かいたのでガブ様なら気に入るかもしれません(爆)
オーケストラの感動の余韻があってなかなか寝付けない夜にんりましたーーー。
norisa
-
- aoitomoさん 2013/09/28 23:46:50
- ウイーン優雅な1日
- norisaさん
シェーンブルン宮殿
すごい混み具合ですね〜
カメラをしまう前に根性で?一枚(笑)
ラッキーな貴重な1枚となりましたね〜
表紙の写真にしてもいいぐらいではないですか。
年間入場数150万人てことは1日当たり4110人(?)
それだけ入っているので多いはずですよね。
映画『第三の男』クラシックギターでよく弾きましたよ。
懐かしい。実は映画は見てないのです。
norisaさんのコメントで映画も見たくなりました。
もう映画解説でもやっていけそうですね〜
ウイーン・レジデンツ・オーケストラ会場
会場を見るだけでも凄そうなのに、
ここでオーケストラコンサートを鑑賞できるなんて優雅ですね〜
1度でいいから見てみたいです。「
晴れ男norisaさんの優雅なウイーンの1日楽しませていただきました。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2013/09/29 06:11:04
- RE: ウイーン優雅な1日
- aoitomoさん、
おはようございます。
いつもたくさんのコメント含めありがとうございます。
シェーンブルン宮殿は珍しく撮影禁止でしたが、なるほどうならせるお宝?ばかりでしたね。
とにかく人が多く、といって冷房が入っていないので所々にある扇風機がありがたかったです。
いくら湿度は低くても真夏なので(笑)
第三の男、これは映画は超名作というわけではないのですが、戦後すぐの混乱が続くウイーンの友情と愛情、裏切りを描き、あの名曲が晩秋の背景にマッチし、身震いしたものですーー。
さすがにウイーンレジデンツオーケストラはクラシックの名曲だけを演奏していましたが第三の男も余興で演奏してほしかったくらいです(笑)
(ま、チターやギターではないと演奏できませんがーー)
とても思い出深い一日でしたーーー。
norisa
-
- ひゅうひゅうさん 2013/09/28 23:17:17
- ウィーンでコンサート鑑賞
- norisaさん、こんばんは!
ご夫妻で素晴らしい旅行をされていますね。
出発される時の旅行記に、「時差ボケ嫌い、外人苦手、語学不得手、体力虚弱、ウオッシュレット大好き(笑)のnorisa夫妻」とありましたので、少し心配していました(笑)
ウィーンは素晴らしい所ですよね。
私のヨーロッパデビューのツアーにウィーンが入っていました。
夜、バスでウィーンに入りましたが、ライトアップされた重厚な建造物を見て、こんな世界があるのだと感激したのを覚えています。
ライトがすべてオレンジで雰囲気がありました。
季節がいいので、どこの庭園もお花が綺麗ですね!
ウィーンで本格コンサート鑑賞も羨ましいです。
雰囲気がとってもいいですね。
私もコンサートを聴きましたが、観光客向けの適当な演奏で、がっかりでした。
トラムが最新の感じに見えます。もっとレトロでしたよ。
旅行記を見て、また行きたくなりました。
ひゅうひゅう
- norisaさん からの返信 2013/09/29 06:02:36
- RE: ウィーンでコンサート鑑賞
- ひゅうひゅうさん、
おはようございます。
ご訪問やご投票、コメントまでありがとうございます。
中欧は仕事でも観光でも行ったことがなかったのですが、どうしてどうしてい巣素晴らしい名所が多くありますね。
ウイーンは中欧の中では進んだ国際都市でしょうが、それでも他の西欧首都とはまた違った魅力がありますね。
ウイーンレジデンツオーケストラは小規模ながらかなりのレベルと思いました。
かなりのハードスケジュールでしたがこのオーケストラには気分もしゃっきりしました。
最終回はドイツに戻り成田に帰りましたがとても名残惜しい旅でしたーーー。
norisa
-
- frau.himmelさん 2013/09/28 20:49:17
- 盛りだくさんのウィーン歴史薀蓄・・
- norisaさん こんばんは。
ウィーン街歩き、旅行記と一緒に私も楽しませていただきました。
盛りだくさんのウィーンの紹介、それにも増して盛りだくさんのウィーンの歴史薀蓄・・
少しは私も知っているところだけに、大変興味深く拝見しました。
そして今回、反省・・。私、薀蓄・薀蓄って言ってますが、norisaさんに薀蓄なんてもはや失礼じゃないか、って。
もう専門家の域なのに・・・。(ペコリ)
またウィーンではステキなコンサートをご覧になったのですね。
norisa奥様、すっかりウィーンの貴婦人ですよ。
ところでバッハウはどこ?
himmel
- norisaさん からの返信 2013/09/29 05:55:03
- RE: 盛りだくさんのウィーン歴史薀蓄・・
- frau himmelさん、
おはようございます。
早速のご訪問ありがとうございます。
歴史については好きですが全くの門外漢なので勉強中です。
しかし(どこの国も同じですが)ヨーロッパは入り組んだ歴史を持ち、しかも視点で解釈が違うので難しいですねーー。
さて、さすがのご指摘ですね。
「バッハウ」
実はここを訪問した旅行記も書き上げたのですが、さすがに中欧旅行記も10回目くらいになるとアキがくるようでご訪問者数、ご評価数も低下していますので次回のザルツブルグーミュンヘンー成田を最終回にしてボツ原稿にしようかと思っています。
今回のご指摘もおありですので様子を見てボツを取り消すかもしれません(笑)
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2013/09/29 11:48:29
- え〜〜 もったいない!
- norisaさん ちょっとちょっと!
バッハウ、ボツにするのですか〜?
もったいない。
>・・・さすがに中欧旅行記も10回目くらいになるとアキがくるようでご訪問者数、ご評価数も低下していますので・・・
どこのお方がそれをおっしゃるのですか?
norisaさんの旅行記はいつも満員盛況!
そんなことをおっしゃらないで、ぜひアップしてください。
独り言:それを言われると、私なんか1回の旅行記で40回、50回・・
アキもくるでしょうけど、自分のための旅行記録と割り切っています。
himmel
- norisaさん からの返信 2013/09/29 17:49:08
- RE: え〜〜 もったいない!
- frau himmelさん、
ご親切なサポートありがとうございます!
確かにせっかく書いた文章や撮影した画像をボツにするのはーー。
(今までもかなり断念したものもあります)
ご助言を参考に前向きに善処いたします!
(これ、完全に某国の政治家の答弁ですね(笑))
さて、急に朝晩冷えるようになりました。
是非ご自愛くださいますようにーー。
norisa
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