2013/07/30 - 2013/08/07
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norisaさん
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4日目の夕刻にハンガリーの首都、ブダペストに入り、ヒルトンホテル・ウエストで休息します。
そして翌日の5日目はハンガリー国境の北端、スロバキアの南端にあるドナウベントを見学します。
ドナウベントはハンガリー領では北から流れていたドナウ川はハンガリーとスロバキアの間を西からの流れに変わりますが、この辺りをドナウベント(ドナウの曲がり角)いい、ドナウが西へ大きく湾曲する地点です。
そこは美しい自然と歴史的遺産が多く残されているのどかな場所でした。
ドナウベントを訪問した後は再度ブダペストに入ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スロバキアの首都、ブラチスラバを訪れたその日はブダペストに宿泊します。
-
車窓から見えるのは王宮でしょうか。
-
時計は既に18時を回っています。
しかし、夏時間のブダペスト、日が暮れるのはまだまだ先のようです。
町並みはプラハと比べると平面的でしょうか。
それほど尖塔が多くあるようにも見えません。 -
ここで車を降りて夕食を摂ります。
待ってました! -
夕食を摂るには陽光も緑も眩しいのですが、時間は19時。
-
やはり影が長くなっています。
気温は急速に涼しくなってきています。 -
ここが今夜のレストラン。
門構えが立派ですし、中庭もあります。 -
昼間はここでランチやお茶するのでしょうが、夕食は当然室内になります。
本日のメニューはパプリカチキン。
(いつものように写真を撮り忘れています。ビールひと口飲むと会話がはずみ写真は大抵忘れます(汗)) -
レストランの帰りに夫婦で一枚撮影していただきました。
-
車窓から仰ぎ見ます。
ブダペスト観光は明日の午後から夜のナイトクルーズまでずっと続きますが、それまでのおあずけです。 -
本日から二泊するホテルはブダペストのヒルトンホテル・ウエストです。
すぐそばにエッフェル塔で有名なエッフェルさんが設計したブダペスト西駅があり、さらに国会議事堂や聖イシュトバーン大聖堂にも歩ける好立地です。 -
これが表玄関です。
エントランスもひさしも建物自体もガラス張りです。 -
ホテルの室内ですが、ミュンヘンやプラハのホテルよりも狭いのですが備品やアメニティ、そして室内自体が新しく使いやすいホテルでした。
-
ホテル室内からの夜景。
明日もハードスケジュールですから寝酒後はすぐ御就寝(笑) -
翌朝も快晴です。本当に晴れ男、晴れ女!?
まずはハンガリー国境の北端、スロバキアの南端にあるドナウベントを見学します。 -
ドナウベントはハンガリー領では北から流れていたドナウ川はハンガリーとスロバキアの間を西からの流れに変わります。
この辺りをドナウベント(ドナウの曲がり角という意味ですがbendは英語の動詞、名詞で曲がる、まがりを指し、bentは形容詞で曲がったの意味ですから共通ですね!?)といい、ドナウが西へ大きく湾曲する地点です。
ここは単にドナウの曲がり角というだけではなく、実はハンガリーにとって非常に重要かつ神聖な場所でもありますーーー。 -
そして、まずはそのドナウベントの代表的建造物であるエステルゴム修道院に到着しました。
エステルゴムはハンガリー建国の地で、父ゲーザ公が十世紀に居住地としました。
そして、この城で生まれたイシュトヴァンが初代ハンガリー国王としてこの地で戴冠しましたし、ハンガリー・カトリックの総本山の大聖堂があるという非常に由緒正しいところです。 -
エステルゴム大聖堂は紀元1000年頃、ハンガリー国王イシュトヴァーン1世により聖アダルベルトの教会として建設され、その後12世紀に火災で焼失、修築されるもトルコ軍の襲撃により破壊されたという悲しい歴史を持っています。
-
現在の大聖堂は1822年に建設を開始しましたが、1848年革命等で中断され、結局は1869年に完成したものです。
-
このお方、そのイシュトバーンさんでしょうか?
それとも聖アダルベルトか?
元々この大聖堂は聖イシュトバーンが聖アダルベルトを称えるために建設させたそうです。 -
ちなみに聖イシュトバーンはハンガリーの初代国王だったお方。
ハンガリーも複雑な歴史を持ちますが、今の民族であるマジャール人がウラル山脈の麓から移動=侵略または避難し、最終的にここを平定=占領して定住しました。
その最初の王様がイシュトバーンというわけですが、それは10世紀のことでした。
ですからヨーロッパ唯二のアジア系民族国家のひとつはこのハンガリーというわけです。
(余談ながらもうひとつのアジア系ヨローロッパ国家はフィンランドですね) -
大聖堂裏からの眺めは素晴らしく、悠久のドナウのカーブが見てとれます。
1000年頃、神聖ローマ皇帝同意のもと、ローマ教皇のシルウェステル2世からこの地でイシュトヴァーン1世に戴冠し、彼がハンガリー王となったわけです。
そして歴代の王は、この都市を王国支配の拠点としたとのことですから、ブダペストよりも古い都というわけですね。
(今や立派な?田舎でブダペストには比べるべくもありませんが、その雰囲気は感じます。奈良や京都に対する飛鳥とか藤原京といった感じでしょうかーー?) -
ところで、このドナウ川の向こうは昨日見学したスロバキアです!
まさに国境の街ですね!
(これだけ国の境が狭いと某C国や某K国ともめている島争いなど怖くてできませんねーー!?) -
眼下には鋭い尖塔が。
両雄並び立っていますーー。 -
これも寺院か修道院か!?
手前は見晴らし台があります。
高所恐怖症の方は遠慮しますーーー。 -
ドナウ沿いの素晴らしい景観です。
-
そしてーー!?
頭上が妙に騒がしい!?
ふと上を見上げると! -
何とツバメが巣を作っています。
この修道院にとってもツバメさんにとっても縁起のいい関係かもしれません(笑) -
修道院を一回りした後はいよいよ修道院の内部を見学します。
内部はヒンヤリ! -
目が慣れませんが荘厳な雰囲気です。
-
内部はもちろんフラッシュ禁止ですが撮影は許されています。
日本のケチな美術館、博物館にも猛省を促したいものです!
さて、この主祭壇の絵はかのミケランジェロがキャンバスの上に描いたものですが、キャンバス画としては世界最大だそうで、高さは13m以上です。
(たるまないのか心配になりますが後ろに添え木がたくさんあるのかな??) -
主祭壇の右側。
-
左側です。
象徴的な絵が壁に広がります。 -
この明かり窓のおかげで堂内は思ったよりも明るいわけです。
しかし、いくらアーチ状構造物が強度的に強いとはいえ少々不安になります(汗) -
上部から我々迷える子羊どもを見下ろしています。
我々はここを破壊したオスマントルコとは関係ありませーーん!(苦笑)
なお、この大聖堂はトルコ軍により破壊されましたがその中の礼拝堂は1600にも分解されて隠されて難を逃れました。
(これはドレスデンの君主の行列のマイセン磁器と全く同じ構図ですが、他民族侵略や戦争が多い欧州では普通の智慧かもしれませんーー) -
norisa妻がぽつんといる場所はパワースポットとのことです。
ここに10秒いるとパワーアップするとか!?
(なお、帰国後ヤセのnorisa妻が体重を計測すると2kgも増加していたそうです!?じゃあ、ヤセたい方はヤセるのか?(笑)) -
そして大聖堂を後にしてドナウベント沿いの街、センテンドレに向かいます。
-
正午近くになり気温はかなり上がってきています。
-
センテンドレは大きな街ではありません。
-
センテンドレはブダペストの北19kmに位置し、11世紀に十二使徒のひとり、聖アンドリュー(ハンガリー語でセント・エンドレ)に捧げる教会が建てられたことに街の名前が由来しています。
-
14世紀と17世紀終わりトルコ軍の復讐を恐れ、逃げ延びてきたセルビア人によってかたち創られた街で、現在も街に点在する7つの教会のうち、4つがセルビア正教会のものです。
それだけオスマントルコの勢力拡大はすさまじかったようです。
それより1,2世紀前にはモンゴルがアジア全域を支配しましたが、アレクサンダー大王以来なでしこJapanまで世界制覇は全人類の夢のようです(汗) -
今世紀初頭には、穏やかなドナウの流れとマッチ箱のような家が立ち並ぶ風景に、数多くの芸術家達が吸い寄せられてきました。
ですからセンテンドレの魅力は歴史の香りの中ののどかな雰囲気ということですーーー。 -
この小さなカフェで二人でアイスクリームを食べます。
一人1ユーロは安い!
ついでにおトイレもお借りします(笑)
というか、こお店で何か注文すればおトイレ自由ですよ!という看板があった次第ですーー。 -
確かに小さな街に教会が多く建っています。
これはブラゴベステンシュカ教会ですが、バロック様式を守りつつもセルビア美術が配されギリシア風もとりいれられているそうです。
(といっても日本人しろーとには寄棟造りと数寄屋造りほど明瞭ではありませんーーー) -
ここが中央広場と呼ばれるカワイイ広場。
待ち合わせなどに使われそうです。 -
こちらは高台へと続く一人しか通れないような小道と階段。
白いから良いようなものの、他の色でしたら不気味ですーーー!? -
センテンドレを散策します。
路地には何屋さん?傘屋さんでしょうか?
カラフルな傘がカラフルな壁にマッチします。
向こうはドナウ川!?
こののんびりした、飾らない風物がセンテンドレの都です。
ドレスデンやプラハなど荘厳かつ高層の建造物の見学で息切れしている田舎者観光客には格好の息抜き観光地かもしれませんーー(笑) -
そして有名な磁器ブランドである「ヘレンド」のお店に立ち寄ります。
ヘレンドは今から200年前に操業を開始した窯元ですが、財閥のロスチャイルド家に見出され、さらに1851年の最初の万博であるロンドン万博でヴィクトリア女王が大変お気に召したのが発展の引き金になったそうです。
冷房の涼しさに吸い寄せられてしばらく店内を見回りましたが、相当お高いもののようでnorisa夫妻ウインドウショッピングのみでした(笑) -
それからしばらくセンテンドレを散策します。
-
暑いのですが観光客が繰り出しています。
客引きなどないのんびりした田舎町といえば失礼でしょうか。 -
先ほどのカフェを通りブダペストに引き返します。
-
やがて、ブダペス市内に入ってきました。
そして、これがホテル近くのブダペスト西駅です。
こりゃ、東京駅も真っ青な立派な建築物です。 -
その通り沿いから。
-
ブダペスト市内のレストランに入ります。
すると、何とーーー! -
マジャール人の美人おねーさんがお出迎え!
norisa妻が控えているので手放しでは喜べませんが(爆)
民族衣装が良いですね! -
店内は地下倉庫風??
なかなかオシャレな造りでした。 -
やっと食事の写真を撮り忘れせずに済みました(苦笑)
これは何かの(笑)スープ。
かなり美味でビールにも合います。 -
こちらはメインのグヤーシュ。
パプリカ風味のシチューですがこれもまずまずのお味です。
これからブダペスト市内観光、そしてお茶、さらに夕食を摂った後にはドナウ川ナイトクルーズというハードスケジュールです。
午前中ののんびりしたエステルゴム大聖堂とセンテンドレ散策で緊張感がなくなった夫妻には良い薬?かもしれませんーー。
さー頑張りましょう!(笑)
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この旅行記へのコメント (14)
-
- わんぱく大将さん 2013/09/25 08:38:56
- 蒙古斑
- norisa殿
私もブタペストに行ったのですが、それも雪の残る1月に。寒くて、あんまり憶えとらんのですが、ここはアジアの香りがする国だなと思いました。
うそか、誠か、 ヨ―ロッパでも蒙古斑のあるのはハンガリーまでだとか。
ほんまかね?
大将
- norisaさん からの返信 2013/09/25 09:10:44
- RE: 蒙古斑
- 大将閣下、
唐突ですが大将閣下のカキコで掲示板書き込みが1000件になりました!
(記念品をお渡しできず残念です(笑))
さて、蒙古班ですが以下の文章がありました。
『司馬遼太郎も「一度はハンガリーに行きたい」と言っていたというが、結局最後まで機会がなかったと何かで読んだ。子供のおしりに蒙古斑がでる西端がハンガリーだといわれるが、モンゴル語を学んだ司馬の関心を惹いたのかもしれない』
(出典:三井物産戦略研究所HP)
ということですが、いろいろ調べると西欧人にも稀にあるそうです。東洋人との混血の結果か偶然かーー?
蛇足ながらハンガリー人には現在のコンピュータの基礎を築いたノイマン(ノイマン型しかない)、ピューリッツア賞で有名なピューリッツアや超富豪で世紀の投資家のジョージソロスなど素晴らしい方が揃っています。
我々は!???(苦笑)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2013/09/25 09:17:13
- RE: RE: 蒙古斑
- > 大将閣下、
>
> 唐突ですが大将閣下のカキコで掲示板書き込みが1000件になりました!
> (記念品をお渡しできず残念です(笑))
>
> さて、蒙古班ですが以下の文章がありました。
>
> 『司馬遼太郎も「一度はハンガリーに行きたい」と言っていたというが、結局最後まで機会がなかったと何かで読んだ。子供のおしりに蒙古斑がでる西端がハンガリーだといわれるが、モンゴル語を学んだ司馬の関心を惹いたのかもしれない』
> (出典:三井物産戦略研究所HP)
>
>
> ということですが、いろいろ調べると西欧人にも稀にあるそうです。東洋人との混血の結果か偶然かーー?
>
> 蛇足ながらハンガリー人には現在のコンピュータの基礎を築いたノイマン(ノイマン型しかない)、ピューリッツア賞で有名なピューリッツアや超富豪で世紀の投資家のジョージソロスなど素晴らしい方が揃っています。
> 我々は!???(苦笑)
>
> norisa
norisa殿
昔あったルービックキューブもここ産。 ロボットというのもハンガリー語だったかと。 スペイン市民戦争の有名な写真を撮ったロバート・キャパもハンガリー生まれ。やはりアジアの血ですかい?
記念品は、姫路に郵送していただいておいてくださって構いませんので。
おおきに。助かりますインスタントラーメン1年分は。食べがいありまっせえ。
大将
- norisaさん からの返信 2013/09/25 10:24:45
- RE: RE: RE: 蒙古斑
- 大将閣下、
ルービックキューブ!
年齢詐称できませんね(爆)
インスタントラーメン!?
閣下にはそんな下世話なモノではなく形而上的なモノ、つまり感謝を差し上げます、ハイ(笑)
norisa
-
- hot chocolateさん 2013/09/17 01:15:43
- 思い出のブダペスト♪
- norisaさま、こんばんは〜
夜の7時だというのに、この明るさ!
夏のブダペストは、いつまでも明るいのですね〜
蔦の絡まる素敵なレストランでのディナーは、何と、写真なし! 残念・・・
ブダペストは、私の心に残る街です。
なぜかと言うと、クリスマスマーケットの帰り、地下鉄に乗ったのですが、
(しかも駅では切符を売ってなくて、地上のキオスクで売っていた!)
乗換駅でも、乗り換えのチケットがいるという。
で、乗換駅でチケット売り場を探し、駅構内や地下通路をあちこち探し、何人かの人に聞いてもわかりませんでした。
最後に、若い女性が親切にも、チケット売り場をあちこち探してくれて、やっと買うことが出来ました。
私たちは、日本から来た旅行者で、親切にしていただき、感謝しますと言うと、
彼女は、かつて日本に行ったことがあって、日本が大好きだという。
しかも、お腹には赤ちゃんがいたにもかかわらず、彼女は、私たちのために駆けずり回ってくれたのです。
私は、どう感謝していいのか分からず、さっきクリスマスマーケットで、
お土産に買ったばかりの鍋つかみと鍋敷きのセットを彼女に渡そうとしました。
彼女は、そんなつもりではないと、受け取ろうとはしませんでしたが、
心からの私の気持ちだと言うと、私の気持ちを分かってくれたのでしょう、
彼女は私を強くハグし、私たちは駅のプラットフォームで、お互いに強くハグしあったのでした。
その感動的な出来事は、ブダペストの美しい光景と共に、私の心に強く刻まれたのです。
私のことばかり書いてしまってすみません。
ブダペストで買った貴腐ワインが美味しかったです。
hot choco
- norisaさん からの返信 2013/09/17 09:38:46
- RE: 思い出のブダペスト♪
- hot chocolateさん、
おはようございます。
いつもご訪問頂きありがとうございます。
さて、ブダペストの思い出、感動、とてもよくわかります。
地下鉄の案内や使い勝手が悪いのは日本と違うのでいたしかないのでしょうが、そのおかげで一生の思い出ができましたね。
妊娠中にもかかわらず親切な方は世界中いるということですね。
実は我々も似た経験があります。
舞台はサンフランシスコの有名なシーフードレストランなのですがやはり一生の思い出の地となりました。
我々の向かい側に座っていた紳士淑女4人組が(たぶん注文の品と違っていたのか)お店に腹を立て何も食べずに出て行ってしまいました。
そのお店は数回行っていますが感じの良い店なのにーー。
その後太った(妊娠したような(笑))ボーイさんが本当に悲しげに後かたずけをしていました。
それを見た我が娘が初歩の英語でナプキンに「おいしいけどお腹いっぱいで食べれません。スミマセン」と書いてお店をでました。
お店から数十m歩くとそのボーイさんが#&%?*とか言って追いかけてきます!
まさか勘定が足りなかったか忘れ物をしたのかと思ったら、娘のメモが嬉しくてお礼を言いに来たのです。
さすがに未婚の娘をハグさせるわけにもいかず、我々夫婦もハグされると窒息死しそうだってので両手握手で許して?もらいました。
そこで一緒に写真をとったりして別れましたが、とても爽やかな真夏のフィッシャーマンズワーフの思い出になりました。
こういうことがあるので旅は病みつきになるのですね!!!
norisa
-
- 白い華さん 2013/09/11 13:00:46
- 私も、「この ホテル・・・」でした。
- こんにちは。
お天気に 恵まれた・・・norisaさん!の 中欧旅行。
ブダペストの ちょっと・・・うらびれた!ムードは、
プラハの 華やぎ!とは、違う、「わびさび」が 感じられて、
私も、「大好き!な ブダペスト」と なっています。
ハンガリーは、お金・・・が ないンでしょうか?
ちょっと、「小汚さ」が 感じられて、ソレ!も 味わい・・・に 思えて、かえって、親しみ!を 感じました。 (笑)
正反対・・・なのが、 「ウィーン」。
世界の どの街・・・より、「整えられた! 雰囲気」は、 さすが、ハプスブルク家の 本拠地。って 思わせます。
ソレ!は ソレ・・・で いいンですが、
こうゆう、 ちょっと、東欧時代!を 「小汚さ」で 彷彿と する。
コレ!も、 好き・・・な 私。でした。
今回は、ドナウベントの 田舎町!にも 足を伸ばされたンですね〜。
こうゆう、小さな 田舎町・・・も、 大都会!を 離れて、ちょっと、ホッ!と しちゃいますよね〜。
「可愛い〜 おウチ。 可愛い〜 田舎町」も、 心を 和ませましょうし、「また、違った・・・ヨーロッパ風景」で 見応え!が アリマス。
プラチスラバは、正直・・・ 「イマイチ、 つまらなかった」って 思った。のですが、
いかがでしたか〜?
そうそう、 ブダペストの ホテルは、
私も、「ヒルトン ウエスト(エンド)」でした。
二年前は、 (エンド)が ホテル名に ついてた。のですが、今回は、無くなったのかしら〜?
ツアーでは、やっぱり、コチラ!が 新しくて、 ブダペスト西駅!に 直結してて、 「最高・・・の ホテル」でした。
「norisaさん!と 偶然・・・、同じ!ホテル」って、 嬉しいなぁ〜。 (♪)
この 夜・・・は、「ドナウ川 クルーズ」でしたか〜?
世界一! 美しい 「国会議事堂」の 呼び名・・・も、 「本当だ!」って 思わせてくれる、「国会議事堂の 見事!な 夜景」は、 クルーズの 一番!の 見所。って 思います。
また、お邪魔させてもらいますね。
これからも よろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2013/09/11 13:27:34
- RE: 私も、「この ホテル・・・」でした。
- 白い華さん、
こんにちは。
いつもいつもご訪問や書き込み頂き恐縮です。
おお!同じホテルでしたか!?
名前は確かヒルトンウエストだったようなーー。
ホテルに隣接したショッピングモールが便利ですし、表側を左に歩くとすぐ西駅というのも良かったですね。
一応五つ星なようなのでいろいろキチンとしていました。
さて、ブダペスト。
おっしゃるようにプラハよりもうらびれているかもしれません。
でもそこが良いですね。
そして、まさに対照的なのがウイーンですね。
第三の男の時代とは打って変わって(それはそうですね!)豊かな大都市ではあります。
しかし、ブダペストは中欧、東欧のムード満載で好きですね。
この後い夕食やクルーズなどがあるんですが写真が150枚くらいにもなるので二回にわけました。
いずれアップしますのでなにとぞよろしくお願いいたします。
norisa
-
- ガブリエラさん 2013/09/10 06:41:39
- ヘレンド♪
- norisaさん☆
おはようございます♪
ヒルトンに泊まられたんですね!
いいな〜♪
たしか、漁夫の砦のすぐ近くでしたよねヽ(^o^)丿
ガラスばりみたいな外観の。
あの横を通りながら、「ここだったら、早朝散歩楽しいだろうな・・」と思ったものです(*^_^*)
ヘレンド食器、すごく華奢で、綺麗で、お値段も高いですよね\(◎o◎)/!
私も、断念しました(^_^;)
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2013/09/10 09:24:43
- RE: ヘレンド♪
- ガブ様、
おはようございます。
いつも本当にありがとうございます!!
さてブダペストのヒルトン。
ガブ様の通ったのは本物(笑)ヒルトンですね。
我々はヒルトンウエストでペスト地区で西駅から歩いて2,3分のところです。
周囲は街路樹の道ですが表はスーパーや裏は隣接したブランドショップ街があってとても便利でキレイでしたよ。
さすが五つ星のヒルトンで室内調度やお食事は今回のホテルでは一番かもしれません。
ヘレンド!高いですね。
マイセンかウエッジウッドくらいしか知りませんでしたが、お値段はやはりお高くて同じく断念(泣/笑)
かわりにガラクタ一杯買いました(笑)
norisa
-
- aoitomoさん 2013/09/10 03:17:06
- norisaさんもパワーアップ!
- norisaさん
日が長いと、なんか得した気分になりませんか。
夕食時も明るいし、ブタペストも見所多いので滞在時間が長いのですね。
夕食のパプリカチキンとか写真取り忘れているのは、存分に楽しめているからでしょうね。
それとも、ずっとアルコールが体に回っている?(笑)
ツアーでも、混んでなくてゆったりしていていいですね。
エステルゴム大聖堂もそんなに混んでいないようですし。
パワースポットも空いていていいではありませんか。
norisaさんもパワースポットで何かパワーアップされましたか〜
(norisa節パワーアップとか、これ以上はパワーアップの必要はないですね〜)
センテンドレの路地の傘、これはディスプレイ?
なんか、センテンドレのこんな風景いいですよね。
息抜き観光地って侮れませんね?撮らないと確かに勿体ない。
この日はナイトクルーズ付で1日が長いのですね。
でも色々見れていいですね。
グヤーシュもおいしそうでした。
(私も美味しくたべられそう!)
aoitomo
- norisaさん からの返信 2013/09/10 05:34:32
- RE: norisaさんもパワーアップ!
- aoitomoさん
おはようございます。
(早すぎますが)
いつもご訪問ありがとうございます!
おっしゃるようにサマータイムということもあるのですが、昼が長いです。
ですから朝8時出発してクルーズやオーケストラがある時は22時帰着。
これはなかなか疲れます(笑)
エステルゴムのパワースポット、norisaも立ちました。
パワー?加齢と相殺して不明です(爆)
センテンドレはプラハやブダペストのような大都会と違います。
日本のひなびた観光地のような感じで落ち着けました。
カフェでのんびり座っていると地元民になった錯覚が!?
とにかくお天気続きで最高の休日でしたーーー。
(これがパワースポットの威力??)
norisa
-
- pedaruさん 2013/09/09 17:34:04
- 食事の写真
- norisaさん こんにちは
珍しく昼間に書き込みします。書きたてのホヤホヤですね。これだけ詳細に調べて旅行すると何倍にも印象的な旅が出来ますね。pedaruは帰ってきてから詳細に調べて、ああ、なるほど、そうだったのか〜、う〜ん、残念、見たかったな〜などと、あべこべです。
え〜と、タイトルは、そうそう、pedaruも食事の写真はよく忘れます。norisaさんの場合は他に知的な好奇心が邪魔をして、撮るのを忘れるのだと思いますが、pedaruのは、食い意地が優先して、撮るのを忘れるようです。
はっと気づいて、写真撮ろうと、すでに食べかけ、じゃあ相方のを・・これも、遅かりし由良之助・・・(このセリフは「向瀧、旅行記」の二番煎じです。)
せっかくの美しいドナウベント旅行記に触れず、つまらんことにこだわるpedaru
をお許し下さい。
pedaru
- norisaさん からの返信 2013/09/09 20:57:52
- RE: 食事の写真
- pedaruさん、
素早いご訪問や書き込みありがとうございます!
食事の写真、これは食い意地のなせるわざです!
全く後先考えていません(笑)
言い訳を書かせて頂ければ、本当は食事の写真撮影はマナー違反とか!?
ま、そのいいわけも考える間もなく食べ始めていますが(苦笑)
確かに旅行に行くときは予習を欠かしませんが現地では思い出せないことが多く無駄かもしれません(笑)
norsa
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