2013/04/30 - 2013/04/30
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picotabiさん
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フランス初めての一人旅!
いよいよ帰る日…(ノД`)シクシク
16時に空港まで送ってくれるシャトルバスがくるので
それまでホテル近くのモンマルトルをお散歩。
◆2013/4/30 火曜日
この日の行動予定
・サクレ・クール寺院
・ダリ美術館
・モンマルトル美術館
・モンマルトル墓地
・CDG空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
-
フランスもとうとう今日で最終日!
悲しーー。でも行きたいところは全て行けたので満足。
夕方にはシャトルバスが迎えにくるので、この日はホテル近くの
モンマルトルの方に歩いて行きました。 -
この場所の事前調査によると、治安が相当悪いとか?
黒人がむりやりミサンガを腕にまきつけてくるとか…
ちょっと警戒しながら寺院に向かいます。 -
確かにいるいる。黒人さん。
でも無視してれば大丈夫みたい。あまり目をあわせないようにしたのも良かったかも。
そういえばここにくるのにフニクレールという乗り物があったと思ったが
見あたらない。でも、歩いてここまで来ちゃった。そんなに大変でもなかったです。 -
寺院を背に、パリの町並みを一望。
このあと寺院に入ったけど…
入り口に物乞いがすごい。
おばあさんがすごい困ってる顔で何かをいいながら寄付を求めてます。 -
サクレ・クール寺院、写真はNGです。
構わず撮影してた観光客もいましたが、注意されてる方もいました。
中は大変に厳かな雰囲気、そして祭壇前の椅子は観光客は入ってはいけませんことよ…
そして出て来たとき、目の見えないおじいさんが立っていました。
この日は残った現金を使い切る目的もありましたので、小銭すべてをおじいさんの手の中に入れました。 -
寺院前で独自の世界観でアコーディオンを弾く女性。
なんだかバービー人形のおうちがあったりしてとても気になったんですけど…近くに行けなかった… -
ダリ美術館に来ました。
現金を使い切るために10ユーロ払います。
音声ガイドは別料金。借りるにはパスポートの提示を要求されますが
ないと言うと、名前をメモに書かされました。 -
階段を下りて行くと、幼稚園の先生らしき女性が、ダリの時計の前で子供たちに作品のテーマにそった遊びをしていました。これは「チク!タク!チク!タク!」と秒針のまねをしてるところ。子供たち、大夢中。かわいかったです。
-
まるでコンシェルジュリの徴兵の間のように見えますが、奥がテレビモニタになっていて、ダリの紹介をしています。これ、ほんと遠くに何かがあるように見えるのだけど、錯覚です。
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ダリといえばの、仕掛けのある作品。
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面白い。
他にコラージュがあったり、衣装があったり、彫刻があったり。
個人的には不思議の国のアリスの挿絵がとても印象的でした。
ダリが描くアリスは、影のようにいつも黒くて、必ず縄跳びをしてます。しかも絵は、挿絵なのでそんなに大きくないのですが、世界観が凡人にはありえなすぎて、天才だよなぁ〜とつくづく思わせられるものばかりでした。ダリの不思議感はすごいです。。
なのに…ああ!! なんで写真撮ってないの… -
階段のところに飾ってあった、本人の写真。
楽しいおじさんだなぁ。 -
これはほんと楽しませていただきました。
ヒゲにお花はルー大柴みたい。笑 -
ダリ美術館を後にして、次はモンマルトル博物館に行きます。
-
モンマルトル博物館。ここもダリ美術館同様小さいお家のようです。
左側の建物に入り、入場券を買ったらまた外に出ます。
なんだか誰かのお家におじゃまするような気持ちに。 -
というのも、この邸宅には19世紀から20世紀にかけて、多くのアーティストが住んでいたそうですが、中でも有名なのがルノワール。数々の著名な作品を、ここで描いたそう。そしてこの建物こそがモンマルトルで一番古いのだそうです。
ほんと庭が素敵すぎです! -
このお花は見たことないなぁ
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八重咲きのスイセン。
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建物も庭もとても洗練されていましたね…
ゆっくり時間が流れる感じで癒されます。 -
ぶどう畑があるようです。
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作品の写真がないのはNGだったからかな。
モンマルトルの歴史からはじまり、モンマルトルにゆかりのある芸術家たちの作品、ムーラン・ルージュのポスターや昔のキャバレーの写真などが展示されています。この写真には最古のキャバレー ル・シャ・ノワールのポスターが貼られてますね。あと興味深かったのが、有名人が住んでいたアパートのジオラマがありました。この博物館界隈に、エリック・サティ、ゴッホ、ロートレック、ピカソ、ユトリロの家などがどこにあったかがわかります。 -
絵になりますなぁ
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ぶどう畑。なんでもこのモンマルトルで採れるぶどうは貴重なのだとか。
そりゃそうだよね。ここしか畑なさそうだし。 -
一通り見終えて庭を散策。
個人的には中の展示よりも洗練された庭が興味深い。 -
ユキヤナギの小花。
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株元にアイビー、地面にはウッドチップが敷き詰められていました。
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博物館を背に。ブドウ畑に行ってみます。
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寒いのですけど、春先の芽生えが見られます。
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このごちゃまぜ花壇、田舎の畑って感じ。
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スイセンの株元にプリムラ・ジュリアン。
日本の田舎の方にもこの組み合わせの花壇よく見られるけど、
おしゃれに見えるのはここがパリだからかな。 -
建物のほうに戻ってきました。
赤いチューリップかわいいなぁ。
途中、庭師さんに会ったのであいさつ。「ボンジュー」 -
博物館見学終了。博物館というより個人の邸宅のような感じで
堅苦しくなく、とてもよい体験ができました。人も少ないし、隠れ家に来た感じで楽しかった。
猫のお家もあったからどこかにいるんだろうな。
まだ時間があるので墓地の方に行きます。 -
この辺りは住宅街になってる。ちょっと高級な感じが伝わってきます。
静かで、神戸の北野町みたいな匂いを感じます。 -
風車が目印の有名なレストラン。
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途中見つけたカフェで一休み。
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イカスミを練りこんだバゲットのサンドイッチ。
この時点でもう現金がなくなってきたので
クレジットカード払いを要求すると断られました。
帰りのシャトルバスの現金をはぶくと使うお金が限られてます…
その中で買った飲み物と食事。
味はフツーー -
カフェをあとにし、墓地へきました。
完全に土葬ですね・・
この下に降りてみます。 -
お墓にあげるお水用のジョウロ。
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チューリップの花壇。
またセンスがよいこと。 -
ちょっと墓地だけに雰囲気が重かったのですが
これを見たらまたテンションアップ。 -
この先のほうに墓地の案内板があって
有名人の墓地の場所のマップが書かれていました。
私は言葉がわからないのでさっぱりでしたが。
私の好きな人はいなそうなのでまったく調べずにきましたが、知ってるところだと、エドガー・ドガ、ユトリロ、死刑執行人サンソン家の方々、ニジンスキー。他には作家や思想家、詩人、小説家、映画監督などの著名人が眠っています。 -
またこれが素敵な花壇。
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シックな赤のチューリップの株元にパンジー。
フランス、ほんと庭や花壇はどれを見ても素敵。 -
ムーラン・ルージュまできました。並んでますねー。
この辺りは昼でも娼婦の客引きがいるそうです。
さてまた歩いてホテルに戻り、シャトルバスを待ちます。 -
とうとう空港に向かいます。
車から見えるプリンテンプス…じゃなくてプランタン。行けなかったけど。 -
サッカー場 スタッド・ドゥ・フランス。
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空港までとうとうきました。
シャトルバスのおじさんに、残りの現金(ほんとうにぎりぎり!)を渡し、お別れ。 -
CDG空港。
充実した旅でした。
また来たいフランス!
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