2013/06/25 - 2013/06/26
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kirinbxxさん
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鳴子温泉を出てさらに南下。次の目的地は会津湯野上温泉です。
目的はというと、この温泉地にあるフランス料理店「CHE やまのべ」。
ところで会津といえば今年の大河ドラマ「八重の桜」。ちょうど会津落城前の激戦がテレビの中で繰り広げられている頃です。折角ですから会津城もちらりと拝んでいきましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東北新幹線と山形新幹線、秋田新幹線は連結&分離を行うことで知られています。
こんな風に口をひっこめて連結します。
動画も撮影したのですがここではお見せできないのが残念です。動画も投稿できるようになるといいなぁ。 -
郡山からは「あいづライナー」で。なんとまぁ、懐かしい車両が出てきたものです。国鉄特急485系でしょうか。このマークは「あかべぇ」マークというらしいです。
-
会津若松駅に到着。駅舎もさすがにそれらしいつくり。
駅前のターミナルから、「あかべぇ」という市内の観光スポットを循環するバスにのって軽く市内散策とまいりましょう。 -
会津藩士の扮装をした若者がやってきました。
ちょっと苦言を呈させて頂くなら、話しかけた時の彼らの態度がイマイチ、いやいやイマロク、くらいでした。余り感じのいい応対じゃぁなかったなぁ。こういう扮装をした若者が観光客の相手をする、というのは今や全国あちこちのお城で見受けられます。今まで話をした中では一番感じが悪かったぞ>< 歩いてきた姿もキビキビしたところがまったくなく、ああ、ダリィナーーー、ってな感じで。会津武士が泣いてますぞ。
会津でみかけた「あいづっこ宣言」にちょっと感心しました。すっかり有名になった「ならぬことはならぬのです」の精神を現代にマッチした形に変えたこの宣言はとても素晴らしい。だからこそ、今、世の中から再び注目され、観光客が増えている今、その観光を支えるスタッフである彼らはもっともっと丁寧に、決して人を見下すような態度ではなく振る舞って欲しいものです。そして例え仮装であっても会津武士の名を汚すようなしまりのない、だらだらした態度はやめてもらいたい。 -
こんなのがあったので入ってみました。うーむ。NHKの大河ドラマに使われたセットやら衣装やらがあったけど、まぁ、なんというか。
団体旅行で来られたらしいご婦人がそれはもう、沢山おられて混雑していてゆっくり見ることもままなりませんでした。
撮影用小道具の中に会津藩が使っていた大砲がありましたが、小さい!うーん、こんな旧式で小さな大砲ではなぁ。。。ドラマの中で川崎君や覚馬君が洋式化を必死で唱えていたのを思い出し・・・ -
湯野上温泉へは会津鉄道で。会津ゆかりの偉人「野口英世博士」の千円札を記念した車輌に乗って向かいます。全面に野口英世博士と母シカの写真がペイントされています。
今夜は外で食事なので、素泊まりもできる民宿「赤ひげ」さんに泊まることにしました。目的のレストランは宿のすぐ裏手にある吊り橋を渡り、少し坂を上って数分のところにあります。 -
ここがお目当ての「Chez やまのべ」です。
以前は葉山のレストランでシェフをされていたオーナーシェフが、ご家族の都合などもありこの地で開業されたのだそうです。
シェフが「うちは週末の店ですから」と述べられていましたが、この日の夕食はなんと私達2名のみの貸切! -
アミューズに出たウニのキッシュから始まり、デザートにいたるまで文句のつけようがありません。
とりわけカマスのお料理に感心。カマスは大好きな魚の一つですが、これまでは干物、一塩物など和風に食べたことがあるばかり。フランス料理で食べるのは初めてです。
ワインの品揃えは流石に都会のレストランのようにはいかないようです。この日は白のハウスワインをボトルで、赤のハウスワインをグラスで頂きました。
どれも美味しいので、ぱくぱくぱく、と食べてしまいます。シェフはこちらの食べるペースを見て次の料理を用意されます。というわけで、ふと気がつくとたった1時間半でコースが終わりかけていました^^;
食後、オーナーご夫妻としばし歓談、楽しいひとときを過ごしました。 -
民宿「赤ひげ」は大阪で鍼灸を学んだというご主人と、中国人の奥さんが営む民宿です。朝がかなり早いので朝食は無理だろうと素泊まりで予約していましたが、朝の時間はなんとでもしますよ、ということで朝食を食べることに。手作りっぽい豆腐を大ぶりに使った味噌汁が美味でした。
奥さんの作る中国料理もなかなかのものらしく、次回はのんびり2泊して一泊は中国料理、もう一泊がフランス料理、というのも悪くないなぁ。 -
会津鉄道は西若松からJRへ接続、会津田島からは野岩鉄道・東武鉄道との相互乗り入れで東武浅草駅までの直通運転を行っています。
うちはJRパスを最大限使うという条件もあり、再び西若松へ戻りJRを利用して東京方面へと向かいました。 -
途中、新幹線を大宮で降りて春日部市にある「首都圏外郭放水路」を見学に。結構人気のある施設で、予約した日も予約開始と同時に午前の部は満員、我々が参加した2回目もほぼ満員状態だった。
こういう施設を見学出来る場所はそうないのだが、わざわざこれをめがけて、というほどのものでもないので近くを通る時にちょっと寄っておくに限る。
しかし、また階段か。。。
雨の中、東京へ着いて向かった先は神楽坂。同年代のシェフの作るフランス料理を久しぶりに会う友人達と堪能。
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