2013/05/08 - 2013/05/16
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frog77さん
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☆日程☆
今回は日程というほどの事もありません。
ウダウダするのが目的の旅行だったもので。
とりあえず、
初日は夕方の便でバンコクへ。
5泊をDusit Thani Hotel
3泊をRoyal Orchid Sheraton
最終日に早朝便で成田へ。
この日は7日目にしてやっと、やっと、観光しました。
いや・・・、観光と言っちゃいけないような短時間でしたけど。
午前中だけ。
午後は、ブラブラしてました。
⑥からだいぶ日にちが経ってしましました。
いや~、日常の雑用に流されるってこわい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早起き!! 5時半起き!!
なぜなら、朝ごはんが6時から開くから。
真っ先に行かねばならないから。
なんで真っ先に行かねばならにのか。
それは、←この写真。テラス席に座りたかったからー!!
この、「ガラス壁隔てたすぐそこはチャオプラヤー川」で
朝ごはんを頂きたかったのです。
旅行前に色々ネット見ていたら、ここのホテルの
朝食レストランは混むという情報が。
各国ツアー客の方々が多くて混む、と。
だから、まぁこんな旅の終盤。本来ならダラダラ朝遅く
起きたい日に。早起きしたのです。
まんまと、朝食レストランに一番乗りー!!
イエスイエス。やれば出来る自分。やればできる子!!
スタッフの方に部屋番号を伝え、案内してもらってる時に
「外のテラス席に行きたいんですが〜。」と
お願いすると。
まさかの!!
スタッフ数の関係で、テラス席は6時半から・・・。
なぬ!! あの早起きは??
ねぇねぇ、あの早起きの意味は??
ま、仕方ない。テラス席が準備OKになったら通して
もらう事になり室内の窓側席に。
やっと、6時半になり。約束通り、テラス席に
案内されました〜。 -
←写真で伝わりますかねー?
テーブルのすぐ横は、川。チャオプラヤー川!!
そうそう、これがしたくてシェラトン泊まることに
したんですのよ。
まー、こんなロケーションで頂く朝食は美味!
ただでさえ、シェラトン朝食美味しいのに。さらに美味しい。
しかも、ここの朝食レストランスタッフさん達は
みんな優しいです。
コーヒーが美味しかったので、美味しいですねーと言うと
ポットを置いてくれたり。
エッグスタンドのシェフも終始笑顔です。
シェラトンでもオムレツ。
ヌードルスタンドにシェフがいらっしゃらず、
ウロウロしてたら、それに気づいたホールスタッフが
すぐにシェフを呼んでくれたり。
みんな笑顔だし。素敵〜。 -
こんな素敵テラス席なのにー。
私以外誰もいない。なぜ??
私同様、テラス席解放前に
「テラス席行きたい」とリクエストして「6時半から」と
言われてた人、何人かいたんだけどな。
一旦、席に着いて食事してしまうと席移動面倒だからですかね?
私はこのホテルに泊まる理由の半分くらい、この朝食ロケーションが
占めていたので移動致しました。
パノラマで撮ってみました。
写真を撮っていると、日本人のおじさま方が何人かいらっしゃいまして。
「せっかく、こんないい眺めなんだから、写真撮ってあげるよ。」と。
ありがとうございます〜。
おじ様たちがおっしゃるには、昔に比べてディーゼルの船が
少なくなったから静かになったとのこと。
時々すごい音の船が通るけど、それがディーゼル船だってことか。
夜、寝ているときに音が時々してたけど、あれ船なのか〜。
なるほどなるほど。 -
ヌードルスタンド。
またクィティアオを食べました。
美味しかったです。
ここは白と緑の麺がありました。
食後に、コーヒーポットを持ってきてくれた親切な
女の子と談笑。
ワットポーに行こうと思うんだ〜、と話すと
色々親切に教えてくれました。
ホテルを出てすぐ、右手に特急ボート乗り場
左手に普通ボート乗り場。
ワットポーなら特急で行ったほうが早いとのこと。
ありがとう〜。親切だな〜。 -
ホテルエントランスを出て、すぐ右横にシープラヤ
(旗がオレンジの特急乗り場)
ツーリストボートも便利そうだったのですが、
運行開始時間が9時からと少し遅かったのと
そこまで何か所も行かないかも・・・と思って
やめました。
(ちなみにツーリストボートは今年の5月から
今まで09:30-22:30だったのが09:00-22:30に
なったそうです。シープラヤに張り紙が
はってありました。
写真には写っていませんが、この乗り場の
スタッフのおじさんが、すごい親切な方でした。
私が乗った特急の少し前に、他の船に乗ろうとしていた
杖をついたおじいさんがいました。
スタッフのおじさんは、すぐに駆け寄って、おじいさんの
手を取り優しく話しかけながら(タイ語だから何を
話しているかわかりませんが)おじいさんが
無事に船に乗るのを助けていらっしゃいました。
あ〜、見習おう。自分。
異国で人の優しさにほっこりしていると、
特急の船が到着したので早速乗り込む。
時間は8時過ぎくらいだったので、通勤通学客で
割と込み合っている。
うっかり窓側って、窓ないんですが外側に座ったもんだから
まぁ、日差しがジリジリと腕を焼く・・・。
8時くらいでも、バンコクの太陽はフルスロットル。
ALLIE SPF50 ++++ 素晴らしい。バンコク約10日間いても
おかげで全く日焼けしませんでした。ビバ、ALLIE!! -
左半身をジリジリと焼かれつつも、川風に吹かれて
いい気分でおりましたところ、
10分ほどすると、左手にワットアルンが見えてきました。
と、いうことは、そろそろ船着き場8番の
ターティアンですな。
降りる準備をしないと。
ターティアンで降りると、周辺は魚の干物屋さんや
お土産物屋さんが並ぶ。
伊豆とかの港町を思い出す日本人は私だけはあるまい。 -
ターティアンで降りたら、目の前がワットポーなわけですが。
常軌を逸脱するほど天才的に道に迷う私は、早速
迷う。天才!!かわいそう!!
実際行かれた方ならおわかりと思いますが、
通常なら迷いようがない!
でも迷っちゃうっていう。
でも、世の中、困る人間に助けの手を差し伸べて下さる
優しい方がいらっしゃるのですね。
さすが、天使の街バンコク!
どう見ても迷う観光客だったんでしょうね。私。
ジョギング中のウェスタンの男性が
「ワットポー行くのかい?あれだよ」と
教えて下さいました。
め、目の前ー!!
大寝釈迦仏、実際に拝見するとやはりありがたいですね。
心が静まります。
人がほとんどおらず、見学しやすかったです。
あの、何でしたっけ?コインを鉢に少しづつ入れていって
コインがちょうどなくなったら煩悩を捨てられるっていう。
見事に鉢を数個残したところで、コインが全て
なくなりました。
煩悩を捨てる以前の問題なんでしょうかね。私は。 -
こちらは、どういったところなんでしょうか?
今度調べてみよう。 -
写真では伝わらないと思うのですが、
まー、暑い。
ちょっと外出ただけで、腰ぬけるくらい暑い。
朝の9時前とかなはずなんですけど。
ヘタレなもので。息も絶え絶え。 -
ワットポー見学終わった時点で、あまりの
暑さにもうホテル帰ろうかと思ったのですが・・・。
なんとか、なんとか。対岸へ渡る船に乗り
ワットアルンに辿り着きました。
が、しかし。360度見渡す限りの日陰なし!!
この時、おそらく世界でも屈指の私のヘタレが
心の92%くらいを支配していた模様でして。
目の前に来てたのに、入場せず、この写真を撮った
場所にある東屋みたいなとこでひたすら水を
飲んで帰りましたとさ。
たしか、仏塔に登れたりするんですよね。
東屋でヘタレていたところ、ちょうど日本の
旅行社のツアーの方々がいらっしゃいまして。
ガイドさんが色々説明していらっしゃるのを
水飲みながらこっそり聞いて満足。
さっさとまた対岸へ渡る船へ向かう。
まー、次回バンコク来るときにまた来ればいいでしょ。
↑言い訳 -
えーと。
今、編集していた続きの旅行記が
私のなんらかの愚行により全て削除されました。
・・・・・・。
萎える。
もう一旦終わらせよう。
続きはまた今度。
ちなみに←の写真は
ホテルとなりのRiver city
ここに辿り着くまで、くだらなくも色々
あったのですが。
パソコンが悪いのか、私が悪いのか、もう
なんだかよくわかりませんが。
編集内容削除という事実に気持ちが折れましたので、
いかんせん中途半端な内容でしすが
一旦アップ致します。
続きは、また次のオフにでも。 -
って、思ったけど。やっぱり続き書こう。
結局、王宮も行かず、ターティアン船着き場から
下りのエクスプレスに乗ってホテルへ。
今思うと、熱中症なりかけだったのか、
船待っている間もなんか気持ち悪くて。
ボーッとしてるから、船も間違えてホテルの
最寄の一つ手前の船着き場で降りてしまうという。
そこからは、たしか徒歩10分くらいでホテルに
辿り着ける距離だったけど、もう限界。
ホテル隣のRiver Cityが見えたときには
ほんっとに砂漠のオアシスのようにありがたかった!!
ホテルはここの隣なので、そのまま帰ればいいのに
その距離すら無理でRiver city 1Fのこの
ホールで涼む。
ローカル人々も何をするでもなく、涼む人多し。 -
ホテルに辿り着く。
こんなヘタレな日は何もしないに限る。
潔く、ホテルプールで、うだうだうだうだうだうだうだうだうだ、
する。
泳いだり、なんか涼しげなドリンク飲んだり、
寝たり、音楽聞いたり。
隠居生活のようだ。
プール後は部屋で昼寝。 -
昼寝して体力回復。
だいぶ日もかげってきたし、お腹すいたし。
とりあえず、MBKのフードコートに。 -
イタリアンやら、モロカンやら、インドやら、
ベトナムやら、色々ありましたが。
ここはやっぱりタイ料理で。
たしかタイ料理は二店あったはず。
この日は、←この店で購入。 -
いわゆる、エビチャーハンですね。
五臓六腑に染み渡る美味しさでした。
もっと色々店とかこだわったら
もっと美味しいものがあると思うんですよ。
でも、この日この時の私にはこれが
ベストだった。きっと。
私はわりと後から後悔とかしない人間です。
まぁ、深く物事を考えないとも言う・・・。
ちなみに、マンゴーラッシーはほかの
ドリンク専門の店で買いましたが、好みじゃなかった。
たしか、ラッシーでヨーグルト入ってませんでした?
ここのは入っておらず、あっさりしすぎ。
関係ないけど、私の中でのベストオブマンゴーラッシーは
ロンドンの家近くのパキスタン料理Khansの。 -
お腹も満たされ、MBK内をウロウロする。
あー、なんかパラゴンとかゲイソーンとか
高級な感じより私はMBKみたいな雑多な感じが
好み!
クアラルンプールで言う、ツインタワー周辺より
スンガイワンプラザのがいい、みたいな。
つたわりにくい!
この後、スーパーでお土産物買ったり。
広すぎて、よくわからなくなりインフォメーションで
色々聞いたけどかなり親切かつ丁寧に教えて下さりました。
私がこの旅行中接した人々限定で言わせてもらうと
本当にみんな接客態度が素晴らしい。 -
ホテルに戻って、またプールに。
どんだけ、プールが好きなのか。
22時まで開いているプール。
人もまばら。
スタッフは若い男性が一人だけ。
この方もかなり感じのいい人でした。
人もほとんどいない時間帯なので、
スケッチブックに何か描いておられる。
見せてもらうと、ものすごい上手な
北斗の拳のケンシロー。
本当にかなりの腕前。
美大の学生さんらしい。
日本の漫画が大好きだとか。漫画だけでなく、
日本の文化全体や、とにかく日本が好きとのこと。
いつか日本に旅行したいと話してくれた。
海外で出会う人たちに、よく
「日本はいい国だと聞いている。」
「いつか、日本に行きたい。」という言葉を耳にする。
とても嬉しいと思う反面。
はたして、今の日本は彼らが思っていてくれているような
素敵な国なのか?とも思ってしまう。
プールが閉まる前に、一泳ぎして部屋に帰り
23:30くらい就寝。
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