2013/05/24 - 2025/08/06
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食事関連の写真がだいぶ集まってきたのでまとめてみました。
スイスでのお食事の参考にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ
時々内容更新してます。
質問も随時受付中です。お気軽にどうぞ~
-
まずは12月、一年のうちで最大のイベント、クリスマスの食事から始めましょうか
スイス人にとってのクリスマスのご馳走といえば、チーズフォンヂュではなく・・・ -
「ベルナープラッテ」
仕込みに3日ほどかかって且つお金もかかるので、家庭では、確実に人が集まることが前々から分かっているような日(例:クリスマス)などにしか作られないというw -
取り分けてもらいました( ̄▽ ̄)
この手前にある乾燥インゲンを戻すのにめっちゃ時間がかかるという
芋とザウアークラウトも一緒に煮込まれています
肉はベーコンの塊、ハム、巨大ウィンナー、豚の舌など・・・
日本人的にはすべてが美味しいわけではないですな、はい -
これは夫の姉の家で飼育しているウサギ小屋の一部
ちなみに農家でもなんでもないんですよ~
趣味と実益を兼ねて育てているんだそうです -
ウサギも代表的なクリスマスのご馳走です
年末には一斉に小屋からいなくなる・・・肉屋さんで肉と毛皮に分けられてしまいます
アーメン(TT) -
この時のウサギはこの家の息子が直々に捌いたそうです…( ˘人˘ )アーメン
-
スイスではクリスマスが近づくとやたらとクッキーを焼き始めます
(同じアパートのクロアチア人も焼きまくってたので汎ヨーロッパ的な現象かも)
ちなみにお味は、シナモンやアニスのようなスパイスがききすぎていたり、恐ろしい量の砂糖まみれだったりで、ちと日本人には敷居が高い・・・
そんなスイスでクリスマスケーキの位置に来るのが、シュトーレンやパネトーネ
このシュトーレンもやはり劇甘で、在独日本人にはたいがい不評w
私もあまり好きじゃないんですが、先日ケーキが美味しいコンディトライで買ってみたら、やっぱりシュトーレンも美味しかった?
(; ・`д・´)腕次第と言うことか・・・ -
「ケーニックスブロート」
1月6日のエピファニー(東方の三賢者がキリストのもとを訪れた日)の日に食べます
中に小さな王様が入っていて、それに当たった人がこの日の王様として皆に命令ができるんです
まぁちょっとしたゲームですね -
東方の三賢者
-
メッツゲッテ・・・これは説明が難しいw
冬の屠殺したての新鮮な豚肉を使って作られるのが、この二種類のソーセージで、白いのが「レーバーヴルスト」(内臓のソーセージ)、黒いのが「ブルートヴルスト」(血のソーセージ)です
日本人にはまず無理!食べられません
(ヾノ・∀・`)アメリカ人もインド人もダメだって! -
春先になるとよく出回るようになるのが「ヌスリ・サラート」
ドイツではフェルド・サラートと申します
スイスに遊びに来た友人は味噌汁の具にしてました
ま、そのくらい癖のない味なんです
昔は春にしか出回らなかったのに、今は年中手に入るようになりましたよ -
年が明け、すこしずつ昼が長くなってくるもののまだまだ寒く、ただひたすら春を待つ時期
スイスのあちこちの町や村ではファスナハト(カーニバル)が開催されます -
これはそのファスナハトの時期に出回るお菓子、ファシュナハト・キューフリ(発音激ムズ)
ぺらっぺらのとても軽い揚げ菓子で、つまんだだけで崩れてしまいます
美味しいんですが口中の水分を持っていかれるので、食べるときは飲み物必須です -
各地で開催されていたファスナハトが終わりを迎える頃、スーパーの店頭を支配するのがリンツの黄金のウサギ軍団!
イースターの前にはウサギ・ニワトリ・ひよこ・卵の形を模したチョコレートが大量に出回ります
ちなみに生肉売り場には子羊&ウサギ肉も・・・イースターの日は食卓にこれが上るのが一般的らしいです -
三月も半ばを過ぎたあたりから、林の中にビニール袋を手に入っていく人々の姿をちらほら見かけるようになります
そう、ベアラオホの季節です
ベアラオホとは、直訳すると「熊の葱」という意味の山野草で、これの葉は強烈なニラ臭を発します -
この時期、スーパーでは様々なベアラオホ入りの商品を販売しています
ベアラオホを練りこんだパスタやペーストなどはお土産にも良さそうですね -
春のグルメといえばなんといっても「ホワイトアスパラガス」
うちには専用の立てて茹でられる鍋がございます( ̄▽ ̄) -
一般的には、白アスパラにはソース・ホランデーズ(バターと卵黄で作る、とってもカロリーの気になるソース。オランデーズソース)をかけるんですが、ウチではロースハムとタルタルソースを添えていただきます
めっちゃ美味い(^q^) -
「クーペ・ロマノフ」は初夏の定番デザート
バニラアイスの上にたっぷりと生のイチゴがのっています
基本的にスイスでは、旬の時期にしかイチゴが出回らないので、食べられるのはだいたい5~6月頃だけです
( ̄∇ ̄)b レストランなどでアイスを注文すると、下記のようにホイップクリームを添えるか聞かれます
店員「ミット ラーム?オーダー、オーネ ラーム?」
ラームはスイス語で生クリームのこと
ミットはwith 、オーネはwithout の意味です
なのでクリームを付けたい時は「ミット ラーム」、要らない時は「オーネ ラーム」と言いましょう
豆:ドイツでは生クリームはザーネといいます -
秋はWILD/野獣の季節です!私が最も楽しみにしているのは鹿(ヒルシュ)
付け合せは定番化していて↓
シュペッツレ(パスタのそば切りみたいな?)
芽キャベツ(苦い)
赤いザウワークラウト(甘い)
モモ(に、ベリー系ジャムが乗っている・暖かい果物・・・)
栗など -
秋にグラウビュンデン州に行った時に食べたのが・・・
まずは「鹿肉のテリーヌ」 -
旦那チョイス「鹿肉のオッソブッコ」季節限定でした
リゾット・ア・ラ・ミラネーゼがついているのも定番ですな -
私もやっぱり鹿ww
ということで「ヒルシュのステーキ」 -
鹿といえば、8月末頃からかな?スーパーではこのようなレトルト製品も販売を始めます
Reh/ レーはノロジカ
Hirsch/ ヒルシュはDeer、いわゆる鹿
Pfeffer/ プフェファーは、香辛料につけて熟成させた肉を赤ワインで煮込む調理法のこと…らしいです -
鹿肉料理には欠かせない付け合せ、赤キャベツのザワークラウトと栗のレトルトパックもちゃんとございますぞ
-
秋の季節限定デザートといえば「ヴェルミッチェリ」
カスターニェン(ヨーロッパ栗)のお菓子なんですが、中にメレンゲが入っています
一見モンブランにそっくりですが、味は・・・ん? -
こちらも秋の味覚の「アプフェル・キューフリのバニラソース添え」
衣を付けて揚げたリンゴが、バニラクリームのソースに沈んでいます。
「キューフリ」はスイス語で、ドイツ語では「キューヒレ」とか「キューヒライン」などと表記されています。元々はドイツ南部はバーデン・ヴュルデンベルク州の名物です。
私、初めてこれを食べた時、激甘のに当たってねぇ…今回はそれ以来のデラ久しぶりの再挑戦ですわ
うーん、リンゴはいいんだけど、このソースがちょっと私には甘すぎかな~ -
秋は果樹の収穫シーズンでもありますね
スイスの農家では、この時期カボチャ市が開かれるのですが、その時リンゴもよく一緒に売られています
各農家ではリンゴからジュースも作っていて、それをスイス語で「モシュト」と言います
自家製のモシュトはこの時期のみの限定品、ほうっておくとどんどん発酵が進んで飲めなくなってしまいますw
スイスの秋の風物詩、カボチャ市の様子はこちらで↓
http://4travel.jp/travelogue/10718856 -
「リンゴジュース」
スイスで果物と言えばリンゴといった感じ
生でもよく食べられていますが、ジュースもよく見かけます
個人や農家で作っていることも多いですが、メーカー品ももちろん様々あります
ズース・モシュト=リンゴを搾ったジュースで、ノンアルコール
ザウアー・モシュト=アルコール発酵したリンゴジュース
面白いのが、ザウアー・モシュトだけどノンアルコールというのもあるんですよ
ショルレ=ズース・モシュト+炭酸水
( ̄∇ ̄) 私はRamseier社のショルレが好きです -
「Sauser」
スイス語でザォザーorズゥザーと発音します。
新酒の時期にだけ出回る、発酵途中のアルコール度数が低い発泡酒で、大抵は赤ワインなんですが、まれに白もあります。
とても軽い飲み口でごくごく飲めちゃいますが、ビール並みのアルコール度数があるのでご注意を。
ちなみにドイツではフェダーワイザーと言うそうですよ。 -
スイスでは普段、日本ほどいろいろな種類のキノコを見かけることはないのですが、秋になるといろいろと特別なキノコが出回ってきます
こちらとある青空市の風景、八百屋の一角にキノコがずらずらっと並んでいましたよ -
お、手前にある黒いキノコ、トーテン・トロンペーテですよ
死のトランペットという意味なんですが、もちろん毒なんかないですよー
ちなみに和名は黒ラッパ茸
普段なかなか見かけない高級キノコです
味はあんがい淡泊なんですが、チーズのような濃厚な香りがします -
こちらはシュタインピルツ(ポルチーニ茸・とってもお高い)
生が手に入るのはこの時期だけ!
レストランでも秋限定でこのキノコを使った料理を出していたりします -
これはアンズタケ
杏のような香りがするらしい・・・そうかな?
歯ごたえが良くて美味しいキノコです
ちなみにスイス・ドイツ語ではアイヤシュウェンムリ、ドイツではプフィッファリンゲ、フランスではジロールと呼ばれています -
こちら秋のお祭り、ヘルプストメッセ/Herbstmesseでのひとコマ
私の大好きなガーリックトーストを売る店です -
ガーリックトーストのことをスイス語では「Chnobli Brot/クノーブリブロート」と申します
ドイツ語でガーリックをクノーブラオホというので、それがスイス風に訛ったものと思われます -
クノーブリ・ブロートは、ぜひ連れと一緒に食べましょう
・・・臭うからね( ̄▽ ̄;)
( ̄▽ ̄)一緒に白ワインもね! -
ではここで、いくつか郷土料理を紹介します
まずは「ヴァリサー・プラッテ」
ヴァリス州産の加工肉・チーズの盛り合わせで、二人分からの盛り付けで出されることが多いです -
「シューブリック」はスイスの中でも主にドイツ語圏で作られているソーセージで、特にザンクトガレンのものが有名かな?
皮が赤くてちょっと固く、独特のスモーク臭があります -
「カプンス」はグラウビュンデン州の家庭料理
作り手によっていろいろとバリエーションがあるようですが、基本的にはマンゴルド(スイスチャードともいう葉物野菜)で小麦粉を練ったもの(ベーコンなどがちょろっと入ってはいる)を巻いて、クリーム系のソースをかけて食べます -
ティチーノ州ならでは、ヤギのチーズとサラミはいかが?
このチーズにはたっぷりのオリーブオイルと胡椒をかけて食べるのが一般的です -
ティチーノ州ならでは2、ボッカリーノ(ワインが入っているカップ)
一緒に楽しむのはモチロン、ティチーノ・メルローですよ!
( ̄▽ ̄;)ちなみに、スッゲー飲みにくいです -
ティチーノ州ならでは3「ピアット・ティチネーゼ」
先に登場したヴァリサープラッテ同様、ティチーノ州産の加工肉の盛り合わせです
イタリアと境を接する所なので、サラミやコッパなどイタリアっぽい肉が載っています -
ところで、スイスといえばチーズを連想される人も多いのでは?
エメンタールやグリュイエールが有名ですが、他にも日本では見かけることのない種類のチーズも数多くあります
商品名にスイスの谷や村の名前がつけられているチーズは、その地域の草のみを食べて育った牛から作られたものなんですよ
コープやミグロなどのスーパーでは、100~200g程度の大きさにカットされたチーズが売られているので、ホテルの部屋でワインのつまみに食べてみてはどうでしょう? -
以下スイス全土で食べられるシリーズ、まずはご存じ「チーズフォンデュ」
日本人にとっては最も有名なスイスの味ですね
フリブール州やベルナーオーバーラント、ヴァリス州などで郷土料理化してるかな
一年中食べられますけど、やっぱり秋冬がシーズンです
ちなみにフォンデュを食べるためだけに日帰りでヴァリス州まで行ってきたときの様子です↓
http://4travel.jp/travelogue/10640347 -
チーズフォンデュの楽しみといえば・・・
最後に少なくなったチーズを器の内側に伸ばしてわざとお焦げを作り、ソレをこそいで食べることです!
これなくしてチーズフォンデュを食べたとは言えますまい -
チーズフォンデュは二種類以上のチーズを混ぜて作るのが一般的です
基本のチーズとしては、グリュイエール・エメンタール・アペンツェル・ヴァシュランの四つですが、その他ラクレット・ティルジット・シュプリンツ・コンテなども人気があります
ヴァシュランやラクレットチーズはクリーミー、アペンツェルチーズはスパイシー、鮮やかな味わいのシュプリンツ、マイルドなティルジット…といった特徴があります
画像は先日我が家で作ったカボチャを容器に使ったフォンデュで、チーズはラクレットとティルジットの二種類を使いました -
二番手はこちら「ラクレット」
あぶってとろけたラクレットチーズをジャガイモやピクルスと絡めて食べます -
スイスのご家庭にはたいていこの画像のようなラクレット専用マシンがありまして、イベントごとや料理をするのが面倒な時(汗)などによく食べます
我が家では日本人の私が用意するので、ジャガイモのほかにブロッコリーなども皿に載せてますが、ウチの夫はラクレットとブロッコリーを絶対に一緒には食べません!
旨いと思うのになぁ~(;´・ω・) -
ちなみにこの器具は下の段でチーズを炙りながら、上の鉄板で何か焼ける(が、非常に火力が弱い・残念ww)という作りでございます
-
ラクレットはクリスマスマーケットの屋台でもよく見かけます
寒い日に食べるアツアツのチーズはたまりません(^q^) -
「ケーゼシュニッテ」
トーストパンの上にハム・ピクルス・洋梨・などを載せ、さらに上にチーズをたっぷりかけて焼いたものです
上に何を載せるかでいろいろバリエーションがあります -
「ゲシュネッツェルテス」
チューリッヒ風の子牛肉のクリーム煮込みです
スイス全土で食べられている、最も代表的な料理です
ご家庭では牛以外にも豚や鶏肉で作ったりもします
マギーやクノールからはインスタントの粉も販売されていてお土産にいいですよ? -
アルペンマカロニこと「エルプナーマッケローニ」
ペンネをチーズで和えた、あっさり目のマカロニグラタンといったところのこの料理、
(;´Д`) 外れると寂しい味のものが出てきます(経験済) -
「ブラートブルスト」は子牛肉のソーセージ
玉ねぎを炒めたソースでいただきます
この画像だと付け合せのレシュティーのほうが存在感ありますな -
この「レシュティ」は単品でも肉料理などの付け合せでも出されます
細く切ったじゃがいもをたっぷりのバターで焼き固めて作ります
ガレットっていうのかな? -
レシュティはジャガイモのみの「ナトゥーア(ナチュラル)」の他にもいくつかバリエーションがあります
まずは「ベルナー・レシュティ」
ベルナーはベルン風の意味で、一般的には生地に刻みベーコン、玉ねぎを混ぜて作ります
チーズ(グリュイエールなど)をのせてオーブンで焼くことも
この写真のは、レシュティの上にベーコンを切らずに載せ、さらに卵もついてボリューム満点でしたね -
次は「ヴァリサー・レシュティ」
ヴァリス州風という意味で、トマトとラクレット・チーズを載せてオーブンで焼いてあります -
こちらはスーパーのコープにあるセルフレストランでいただいた「オルマ・ブラートヴルスト」
玉ねぎソース&フライドポテトの組み合わせは定番です
オルマ(OLMA)とは、ザンクトガレンで開催されるスイス最大の農業メッセのことです
このメッセの名前を冠したソーセージ、何故かドイツ語圏スイスではよく見かけるんですよ -
スイス人の大好きな「コルドンブルー」
チーズをハムで包んで豚肉の中にいれたものを揚げてあります
かなりのボリュームです -
断面。中はこのようになっております( ̄▽ ̄)
-
「フィッシュ・クヌスペリ」
いわゆる白身魚のフリット
これをサラダと一緒にした一皿料理が「フィットネス・テラー」 -
「シュバイネ・ブラーテン」英語で言うローストポークです
画像のものは、薄くスライスしてタルタルソースが添えられていますが、もっと厚く切ってソースをかけて出されることも多いです -
「ハム/Schinken 」はあまりメニュー数が多くない、峠のドライブインや展望台のレストランみたいなところでよく見かける気がします
ここでは付け合せはポテトサラダでしたが、山盛りのフライドポテトの時もあります -
「テシーナー・ブラーテン(ティツィーノ風ローストポーク)」は、豚の塊肉をベーコンで包んでオーブンでじっくり焼いたものです
ちなみにティチーノ州はスイス南部のイタリア語圏にあります
これは夫の友人宅でいただいた時の写真ですが、レストランなどでもよく目にする一般的な料理の一つです -
「フライシュケーゼ」
味や食感から想像するに、ソーセージの中身をパウンドケーキ型に入れて焼いたもの?
厚切りにしてソテーしたものに目玉焼きを添えて食べるのが一般的です -
フライシュケーゼはもう加熱された加工食品なんで、そのままでも食べられます
薄くスライスしたものはサンドイッチの具になってることもしばしば
缶詰やプラスチックケース入りのものは常温保存できるので、友人のお土産に渡したりもしてます -
こちらの「ヴルスト・サラート」はドイツ語圏スイスではどこででも見かける庶民の味
ソーセージの千切りをドレッシングで和えた、サラート=サラダとは名ばかりの全く緑色っ気のないシロモノです -
「カルトフェル・サラート」
ポテトサラダのことなんですが、ドイツ&ドイツ語圏スイスでメジャーな軽食or付け合わせです
日本のポテサラともっとも違うのは「酸っぱい」こと
具がじゃがいものみという点も大きな違いです
画像のはマヨネーズを使っているのかクリーミーでしたが、ただドレッシングで合えてあるだけのさらっとしたタイプも多いです -
「Salat/サラート」・・・説明の必要もない「サラダ」ですね(笑)
スイスではサラダやスープを注文すると、画像の左上のような状態でパン(無料)が付いてきます
パンと一緒に食べるとちょっとした軽食のようなボリュームがあるので、あまりお腹が空いていないときはサラダやスープだけを頼むスイス人も多いんですよ -
ところで、日本人が毎日寿司を食べるわけではないように、スイス人も毎日チーズフォンヂュを食べているわけではありません
おそらく、スイス人が日頃最もよく食べているのはパスタでしょう
その中でも特に好まれているのがヘルンリです
ヘルンリはマカロニを小さく曲げたような形のパスタで、私はスイス以外では見たことがありません
ウチの夫もこれが好きで、これにミートソースをかけて出すと子供のように喜びます
一度、なんでこれが好きなのか聞いてみたところ
(´∀`)「切らずにそのまま食べられて便利だから」
( ̄Д ̄;)「えぇ・・・そんな理由?」
こっちの人たち「パスタをフォークでくるっと丸めて食べる」というのができないんですよね
で、どうするかというと麺をナイフでぶつぶつに切ってからフォークですくって食べるという・・・ -
こちらのパスタはエーデルワイスとスイス国旗の十字の形
メイドinスイスのパスタなのでお土産にも良さそうですね -
他にスイス(&南ドイツ)でよく見かけるのがこちらのシュペッツリ
パスタ版の細長くしたソバがきorすいとんといった雰囲気のものです
パスタ料理としてだけではなく、肉料理の付け合わせにもよく登場します -
シュペッツリは茹でるだけでなく、バターでこんがり炒めたり、上にチーズをかけてオーブンで焼いたりといろいろなパターンがあります
ちなみに画像のシュペッツリはじゃがいもを生地に練りこんだもので、ザワークラウトと一緒に炒めてあります
けっこう美味しかったんですが、正直言うと途中で飽きました -
日ごろついお世話になりがちなインスタントもの
MAGGI(マギー)はスープの素などで日本でもおなじみですが、実はスイスの会社なんですよ?
スイスのマギーにはカントン(州)スープのシリーズがあるので、気軽に各州の名物スープを楽しむことができます
手前の二つはティチーノ州でレンズマメのスープとミネストローネ
奥左からグラウビュンデン州・大麦のスープ、フリブール州・山小屋風スープ、ベルン州・ポテトクリームスープ、です
お土産にもお勧めです
味は・・・まぁ好き好きあると思いますが( ̄∇ ̄;) -
「カレーという名の黄色いクリーム」
昔はレストランでカレーを注文すると、カレーとは名ばかりの、黄色い味のしないソースがライスにかかった料理が出てきたものですが、最近はちゃんとしたカレーも探せば食べられるようになりました
ただ、家庭料理となると別で、日本のようなカレールーは無くて、どこのスーパーでもこのまっ黄色のカレー粉以外は見かけません
ただしタイ料理は別で、レッドカレー用のペーストは簡単に手に入ります -
これはパステーテ用のレトルトソース(ミグロにて)
私がいまだ「ガイドブックには載っているけどレストランで実物を見たことがない料理」の代表、ルツェルナークーゲリパステーテと似たようなものです
ちなみに青い袋のは「肉とマッシュルーム」、茶色のほうは「きのこ」だそうです -
ちなみにパステーテはこのような料理です(自家製のシチューに添えてます)
-
あまりお腹が空いていなくてレストランで食事をしたくない時など、スーパーで何か買うことになると思いますが、そんな時はテリーヌやパステーテなどいかがですか?
日本で売られているのとは一味違いますよ~ -
スイスの隠れたグルメといえるのがワイン
スイスワインはほとんど国内で消費してしまうので、日本ではかなり珍しいものの一つではないでしょうか
有名なブドウ種をいくつかご紹介しますと・・・
(白ワイン)
シャスラ/Chasselas(La Cote、Mont‐sur‐Rolle、St-Saphorinなどが有名)
ファンダ/Fendant(実はシャスラと同じブドウ、500年以上前からヴァリス州で栽培されてきた)
メルロー・ビアンコ/Merlot Bianco(ティチーノ州を代表する品種)
ヨハニスベルク/Johannisberg(ライン川流域に源を発す品種、ドイツではシルヴァーナーと呼ばれている)
ハイダ/Heida(ヴァリス州のフィスパテルミネン村周辺で作られている、美味い(^q^))
他にもエペス/Epesse、イヴォルヌ/Yvorne、エーグル/Aigleなどなどよく見かけます
(赤ワイン)
ドール/Dole(ピノ・ノワール&ガメイ種、おそらくスイス人に最も愛されている赤)
ピノ・ノワール/Pinot Noir(肉にも魚にもあうオールラウンドプレイヤー・・・らしい)
ブラオブルグンダー/Blauburgunder(実はピノ・ノワールのこと、ドイツ語圏スイスではこう呼ぶ、シャフハウゼン州を代表するワイン品種)
Gamaret(読み方不明、多分ギャマレ、スイスのオリジナル品種)
メルロー・ロッソ/Merlot rosso(メルローは白・赤ともにティチーノ州を代表するワイン)
ロゼではウィユ・ドゥ・ぺルドリ/Eeil de Perdrixというのが有名です
ちなみに私のお気に入りのワインは、リースリング・シルヴァーナーとハイダ(どちらも白)、ウチの夫はシオン産のDole des Monts(赤)です -
スイスのビールといえば、大手のフェルシュレスヒェン/Feldschlösschenや、ルツェルンのEichhof/アイヒホフ、インターラーケンのルーゲンブロイ/Rugenbräuといったところでしょうか
昔はスイスの各町に小さなビール醸造所があったそうですが、時流の流れで中小メーカーはメジャークラフトによる買収や倒産などでずいぶん数を減らしたようです
が、20世紀の終わりごろからスイスでもクラフトビールの流行が続き、今はスイス各地に地ビールメーカーが出現し大手スーパーなどでも取り扱いが増えているようです
↓フェルシュレスヒェンなど紹介しています
ビールで乾杯、Zum Wohl! スイス人の日常茶飯事14
https://4travel.jp/travelogue/11276165 -
「ヴィヴィコーラ」
スイスローカルのコーラです
使われている香料は100%天然物で、優しい味わいです
ヴィヴィ~はシリーズ化されていて、オーガニックとかソーダ、ティーなどあります -
ハイキングのお供に、こんなカラフルな茹で卵はいかが?
ドイツ語でピクニック・アイヤ/Picnic Eier と言いまして、スーパーではたいてい6個か10個パックで売らています
これにアロマートをちょっとかけて食べると美味いんだ~ -
スイスの朝食の定番「ミューズリ」
牛乳やヨーグルトに混ぜて食べます。 -
街のパン屋さんでは、その地域に根ざしたお菓子を見ることができます
時間があったらぜひお立ち寄りください -
こちらのパンはツォプフといいます
ツォプフは三つ編みの意味です
スイスでは日曜日のパンとも呼ばれます
食感がフワフワしており、日本人なら誰もが好きな味となっております
フワフワの理由は砂糖で、日曜日?の呼称もここから来ているようです(つまり贅沢なパンということ)
全体に硬くて塩気の強い味の多いヨーロッパのパンの中では異色の存在かも -
こちらはスイス人の典型的な朝食の一つ、クロワッサン&コーヒーです
( ̄▽ ̄)b クロワッサンはドイツ語圏スイスでは「キプフェリ」と呼びます
レストランやカフェなどで、テーブルにキプフェリが複数入った籠が置かれている場合、客は好きな数だけ食べて、後で会計の時に食べた数を自己申告して精算します
( ̄▽ ̄)b 基本的にキプフェリは午前中しか売られていません
午後になると固くなって味が落ちるので、パン屋では午後になっても売れ残っていると半値で叩き売りしたりします -
カフェを併設しているパンorケーキ屋の場合、このように値段が二つ書かれている時があります
これは、持ち帰りと店内飲食の値段で、高いほうが店内です
( ̄ー ̄)スイスでは何より高い人件費…私の給料が低いのは何故か… -
スイスの各州には~ランド(~の国)という二つ名を持つところがあります
ようはその州の名産品なんですが、たとえばヴァリス州はアプリコット
ティチーノ州はカスターニェン(栗)、アールガウ州はニンジン
トゥールガウ州はリンゴ栽培が盛んで、カルヴァドス(リンゴ酒)ならぬトゥールガドスというのがあります
そしてツーク州はサクランボウの国です
サクランボウから作られるお酒キルシュワッサーはご存知でしょうか?
ドイツはシュバルツヴァルド(黒い森)の銘菓にシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテというケーキがあるのですが、ツークにもツーガー・キルシュトルテというサクランボのケーキがあります(写真)
正直言ってシュヴァルツヴァルドのより旨いよ!(`・ω・´)b -
こちらアールガウ州名物、ニンジンのトルテ
すりおろしニンジン(たまに千切り)が生地に練りこんである素朴な味のケーキです -
「エンガディーナー・ヌス・トルテ」
エンガディン地方のクルミのケーキという意味で、タルト生地の中にクルミのキャラメリゼが入ってます
( ̄▽ ̄)b スイスでは有名なカロリー爆弾の一つです -
「アップフェル・シュトルーデル」
ドイツ語圏では鉄板デザート、年中食べられます
薄くのばしたパイ生地の中にりんごが入っています -
スイス全土でよく見かける「リンツァートルテ」
どっちかっていうとドイツ名物のケーキですね
赤いのはスグリのジャムで、スパイスが効いた味は好みが分かれるかも -
「ベルリーナー」はいわゆる揚げパンで、ドイツのイメージが強い菓子パンですが、スイスでもよく見かけます
中にはカスタードクリームかジャムが入っています
ベルリーナーはBerlinerと書くんですが、中にRとLががっつり入っていて正確に発音するのは日本人には難しいです(涙)
アクセントの位置が「リ」にあるので、これを意識すると大分通じ方が違いますよ -
「クレームシュニッテ」はスイスのドイツ語圏地域ではスーパーでも見られるほど、とてもポピュラーなケーキですが、もともとは中央ヨーロッパのお菓子らしいですね
カスタードとバニラクリームがパイ生地で挟まれ、上面に糖衣がかかっています -
「シュウェーデン・トルテ」
スイスのスーパーなどで良く見かけるケーキです
日本でも、スウェーデンケーキやプリンセスケーキの名前で見かけることがあるかも
ビビッドな黄緑色のマジパンで包まれた姿が特徴で、見た目に反して味は普通です -
「クワルクトルテ」
クワルク/ Quark は、ドイツ語圏ではどこでも見かけるフレッシュチーズです
このクワルクを使ったケーキはカロリーが低いヘルシーさが売りで、ウチの夫も罪悪感なく食べられる一品です -
「ビーネンシュティッヒ」
ビーネンシュティッヒとは蜂の一刺しという意味です
ぱっと見ケーキっぽいですが、イースト発酵した生地にバタークリームやホイップクリームが挟んであって、味わいは菓子パンに近いです -
「アペンツェラー・ベルリ・ビーベル」はいわゆるレープクーヘンで、ハチミツをたっぷり使ったしっとりした生地でアーモンドフィリングを包んであるとか
食感はなごやん似
スイスではどこのスーパーでも売っているので、ちょっとした携行食にいいです -
「シェンケリ」は揚げドーナツです
これも年中見かけますが、もともとはファスナハトの頃のお菓子だそうです
( ̄▽ ̄)b ちなみにSchenkeliはスイス風の言い回しで、小さな太ももという意味があります -
スイスのどこでも食べられて、日本人が軽食として食べるのにも良さそうなものの一つがこれ。
「ウェーエ (複数形ウェーエン)」と呼ばれるもので、いわゆるタルトです。
大概のパン屋で買うことができます。
写真はチーズタルトです。日本のものと違って甘くはありません。
チーズももちろんスイス産、濃厚な味わいです。
ほかには玉ねぎやベジタブルといったものもあります。
リンゴ・杏・ベリー類などの甘いものもモチロンありますよ。 -
これは某スーパー併設のセルフレストランで見かけたウェーエン(タルト)
左からツヴィーベル(玉葱)、シュピナート(ほうれん草)、ケーゼ(チーズ)です -
インビスの代表フード「ケバブ」
これ一食で肉・野菜・炭水化物が取れる、日本人的にはかなり健康的且つ美味しいお手軽フードです
スイス(主にドイツ語圏)では街中によく見かけますよ -
ケバブといえば屋台(インビス)が多いのですが、レストランを併設しているところもあります。
この手前の皿はケバブの肉のみを盛ってあるもので、この店では付け合せとして、サラダにピラフorフライドポテトが添えられます。
右の皿はピデというトルコ風のピザです。 -
スイス・ドイツでファーストフードといえば、何はさて置きブラート・ブルスト(グリルソーセージ)
ソーセージにパンが一切れ付きます
こちらは「カルプス・ブラートブルスト」という仔牛肉のソーセージです -
これは「セルボラ」
たいていブラートブルストと並んで焼かれています
セルボラはスイス人のソウルフードとでも申しましょうか
旅行中や海外在住のスイス人が必ず食べたくなるものがコレです
ちょっと塩っけのある味で、しっかり焦げ目がつくくらい焼かれたセルボラは美味しいんですよ? -
次にご紹介するのは「シュバインス・ブラートブルスト」
豚肉のソーセージです
仔牛肉のに比べると塩気が強めで、やや歯ごたえがあるかな? -
イベントでたまに見かける「ケーゼシュニッテ」
たまにシュバイツァー・ミリテール・ケーゼシュニッテ/schweizer militär käseschnitte(スイス軍風チーズトースト)という名前でも見かけます
州のイベントでは本物のスイス軍の方々が出張調理していました! -
屋台料理の「ケーゼシュニッテ」はレストランで見かけるのとは違って、パンの上にガーリック風味のチーズをたっぷり載せて揚げてあります
-
この時は一つじゃ物足りなくて二つ食べたんですが、さすがにちょっと胃が持たれましたw
( ̄▽ ̄;)ちなみにスイス軍用料理本では「消化しにくい」と強調されているそうですw
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この旅行記へのコメント (26)
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- クロパンさん 2024/11/23 14:45:35
- 永久保存版ガイド
- kawakoさん、
はじめまして、Solothurnに住んでますクロパンです。
毎度楽しく、そして為になる情報ありがとうございます。
「テーマ別 インデックス」は、(例えが変かもしれないですけど) 痒いところに手が届くと言いますか 、、、ほかのどんなガイドブックよりもわかりやすくって、興味をそそる内容で、、、。「こんど休みがとれそうだけど、どっか出掛けようかなあ。でもどこにいこうかなあ~」なんてときの参考にさせていただき、私にとっての永久保存版ガイドになってます。
「... 食の問題」編も、「うむうむ納得」から「へえ~そうだったのか」まで楽しませてもらいました。
アップデートも含め、いろいろな情報発信を楽しみにしています (ご紹介の合い間にチラチラつぶやかれている感想が面白い。これが楽しみ)。
クロパン
- kawakoさん からの返信 2024/11/23 17:30:00
- 書き込みありがとうございます(*^▽^*)
- 私が住んでいるのはカントンAGです。わ~ご近所様じゃないですか!
スイスに知り合いが少ない悲しい人(人望・・・)なので、クロパンさんの書き込み、非常にうれしいです。
この食べ物特化旅行記は個人的にもお気に入りなんですが、ここのところネタ切れ気味で更新が少なくなってるんですよねw
何かネタがあったら教えてください、BITTE!
- クロパンさん からの返信 2024/11/24 14:55:02
- Re: 永久保存版ガイド
- Schenkeli って、要するにドーナツだし、スイスらしさという点ではインパクトが無さすぎるかな?
私の好きなお菓子のひとつで、深く考えることもなく、何気な~く普段からよく食べてるんですけど、、、先日、勤務先でお客さんとのミーティングの際のお茶菓子として出してたらしく (私は会議には出てなかったのですが)、たまたま会議室の近くを通りがかったときに、「いっぱい買ったから食べてよ」と、お裾分けをもらって、「あっ、これ好き」って言ったら、「これも ザ・スイス のひとつなのよ」と。。。
で、今更ながらネットで検索してみたら、アルザスとスイスドイツ語圏でクリスマスやファスナハトの頃に食べられる揚げ菓子だとか、、、。
これもたまたまですが、地元のVolgで買った Schenkeli をパクつきながら kawakoさんのブログを拝見してて (食べながらですみません)、「そういやあ、これよく食べてるなあ」と思って。
手頃なサイズ感で食べやすいこともあり、ミニサイズの Appenzeller Biberli と並んで、遊びに出掛ける時にリュックに忍ばせておくおやつとしても重宝しています。
- kawakoさん からの返信 2024/11/24 16:26:06
- そういえば・・・
- シェンケリは私もたまに食べるんですけど、日本にも似たような揚げドーナツがあるのでまったく気にしたことなかったですw
最近は全然食べてなかったんですが、こんど買い出しに行ったら買って来よう。
Appenzeller Biberli もスイスの地名付きで、かつどこでも見かけるものですよね。
私はアニスの風味が苦手で、クリスマス時になるとデカいのが出回るレープクーヘンとかも素通りしちゃうんですよ。
クリスマスマーケットで見かけたら画像だけ撮ってくるかな?
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- Reinheitsgebotさん 2020/05/16 06:29:35
- ベアラオホ
- 日本では“行者にんにく”と呼ばれてますね。
大昔、尾瀬の山小屋でアルバイトをしていた時、ゴールデンウィークのまだ雪が残っている頃、山小屋の裏手あたりに生えているのをむしってきて、葉っぱの片面だけに薄く衣をつけて天麩羅にするとか、あとはお浸しにしていただいていました。いい酒肴になりますよ~
- kawakoさん からの返信 2020/05/16 07:50:09
- 実は違うんですよ~
- ベアラオホは英名ではラムソンといって、チャイブ(ハーブ)の野生種です。
行者ニンニクよりももっとヤワな感じで、匂いや食感はかなりニラっぽいです。
加熱するとすぐ風味が失われるので天ぷらには向かなそうです。
- Reinheitsgebotさん からの返信 2020/05/16 08:29:27
- なるほど!
- 旅行中に、カミさんがベアラオホ・スープを注文したので見たら、葉っぱがそのまま一枚浮き実で浮いていて、何となく柔かそうだなということを思い出しました。
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- ontaさん 2020/04/16 11:14:43
- 再訪の機会があれば・・・
- もっと早くに貴女のページを見ていれば・・・と悔やんでいます。
今まで数回スイスには行っているのですが、ただ腹を満たすためだけに食事をしていました。載せている物も或いは食べているのかも知れませんが、記憶にあるのは名前を知っている代表的な物だけで、その料理の素材などは解らずに食していました。
僕は何でも腹が膨れればのタイプなのですが、貴女のページを拝見して再訪の機会があれば是非「このような種類の〇〇を食べたい」とオーターしたいものだ。と、旅先での夢を膨らませています。
- kawakoさん からの返信 2020/04/16 19:57:11
- コメントありがとうございます^_^
- 外国語の料理名ってなかなか頭に入ってこないですからね。
私はドイツ語圏在住なので、基本的にドイツ語名の料理を食べることが多いのですが、フランス語圏にはあまり行くことがないので、そちらの食文化には疎いですし。
ちなみにonta さんが気になられたのはどの料理でしょうか?
またスイスに来られる機会があったら、是非チャレンジしてみてくださいね!
- ontaさん からの返信 2020/04/16 21:03:44
- Re: 再訪の機会があれば・・・
- 全てが対象になりますが、特に「ケーゼシュニッテ・レシュティ・ソーセージ」でしょうか。時期的に無理なのですが、旬のホワイトアスパラもとても魅力です。
- kawakoさん からの返信 2020/04/17 19:16:57
- ぜひ、またいらしてください!
- ontaさんが挙げられた三品は、スイスで日常的に食べられている庶民の味ですね。
案外レストランでは見つからない場合があるかもしれません。
が、観光地で三品全て見かける可能性の高い所があります。
峠or展望台のレストランです。
ホワイトアスパラガスは今がまさに旬なのですが、今年はドイツの農家が人手不足(収獲に必要な外国人労働者が入国できないため)で、おかげで市場に出回ってこない感じです。
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- yamada423さん 2020/01/26 20:17:09
- スイス料理
- スイス在住のkawakoさん こんにちは
旅行記への投票ありがとうございます。
スイス料理の数々を目で味わって楽しませていただきました。
それにしても色々な料理の写真をストックされていましたね。私はスイスの旅行経験はほとんどなく、料理も同様で、おいしそうな写真を見て「スイスっていいなー!」「ベルナープラッテ」「テシーナー・ブラーテン」です。
できれば料理の値段が書かれていればもっといいですね。スイスは物価が高いといわれていますが給料も同じだけ高く、スイス人は値段は気にならないと思いますが、旅行者には関心があります。
この冬の日本は全般的に数十年ぶりの小雪でスキー場がとても困っていますがスイスはいかがですか。
yamada423
- kawakoさん からの返信 2020/01/27 01:16:55
- Re: スイス料理
- こちらこそありがとうございます。
この旅行記での画像は基本的に日常生活でのスナップショットなので、価格は心に留めておりませんでした。
我が家周辺と観光地、レストランの格などの条件よってけっこうな差があるので一概には言えませんが、ビッグマック指数によるとスイス(1位)712に対して、日本(26位)390となっています。
雑に言うと物価は倍、実感としては2.5倍以上に思います。
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- yamada423さん 2020/01/26 20:15:47
- スイス料理
- スイス在住のkawakoさん こんにちは
旅行記への投票ありがとうございます。
スイス料理の数々を目で味わって楽しませていただきました。
それにしても色々な料理の写真をストックされていましたね。私はスイスの旅行経験はほとんどなく、料理も同様で、おいしそうな写真を見て「スイスっていいなー!」「ベルナープラッテ」「テシーナー・ブラーテン」です。
できれば料理の値段が書かれていればもっといいですね。スイスは物価が高いといわれていますが給料も同じだけ高く、スイス人は値段は気にならないと思いますが、旅行者には関心があります。
この冬の日本は全般的に数十年ぶりの小雪でスキー場がとても困っていますがスイスはいかがですか。
yamada423
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- まゆちさん 2020/01/22 21:23:22
- 勉強になります~
- こんにちは。
とっても勉強になる記事でした。
ディープなスイスの生活が伝わってきます。旅行者だとここまで発掘できませんね!
もっとスイスの食文化触れてみたくなりました!
私ももっと探してみようと思います。
- kawakoさん からの返信 2020/01/24 04:47:08
- 恐れ入ります~
- スマホのお陰で食卓のちょっとした写真が簡単に集められるようになりましたね。
もうしばらくしたらベアラオホの製品が出回ってくると思うので、見かけたら試してみてくださいね。
実は今日、スマホを紛失しまして、もうぐったりですよw
失くした携帯を使用できないようにしてきて、取り急ぎ替わりのをレンタルしてきまして、今書き込みしています。
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- フルリーナさん 2014/10/24 00:17:11
- ka ・・・・kawakoさん・・・
・・・ka ・・・・kawakoさん・・
も・・・悩殺です・・・。
おいしそすぎます・・・。
血のヴルストは、さすがのヴルスト好きの私もちょっと×でしたが・・・。
ウサギは、前回のオルタ湖のミシュランレストランで初めて食べましたが美味しかったです!
ブラウンヴァルトのホテルの庭にも、目の周りがハートの模様のウサさんが3兎いたのですが、あの子たちもクリスマスには・・・(;;)。
こんな夜なのにおなかすいてきました(笑)。
美味しそうなお写真とお話ありがとうございました。
- kawakoさん からの返信 2014/10/25 08:14:02
- 食材ネタとしては
- グラウビュンデン州ではマーモットやロバも食べられるようですよ(^^;
普通のレストランではまずムリでしょうが・・・
ウサギ肉はスーパーでも売っていまして、ウチの夫の好物なんですが、私はどうも苦手なので家で料理をすることはありません。
ところでイノシシは結構おいしかったですよ!
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- momoyuさん 2014/08/25 18:28:59
- あぁ〜美味しそうだわ〜やっぱり行きたくなってきた、クリスマス市巡りツアー。
- こんにちは〜。
7月にベルンに行って3泊して物足りないまま帰国。
JALのマイレージバンク会員向けツアーでチューリッヒとベルンのクリスマス市巡りツアーを発見!
7月に休暇取ったばかりで11月27日からのツアーに行きたいと言えず…。
料理名で検索していたら発見しました。これからちょくちょくお邪魔致します!
- kawakoさん からの返信 2014/08/26 07:31:21
- ようこそいらっしゃいました<(_ _)>.
- 書き込みありがとうございますφ(・∀・)
スイスでは12月になると、あちらこちらでクリスマスマーケットが開催されます。
チューリヒやベルンのほかに、有名どころではバーゼルとルツェルンは開催期間も長いので時間がありましたらぜひ足を伸ばしてみてくださいませ。
実はスイスの国内中でマーケットは開催されているのですが、小さな町のものは数日間しか開催されないので、旅行者はなかなか予定をあわせるのが難しいのです。
そんななかでもアインジーデルンとブレムガルテンという二つの町のマーケットはスイス人には美しさで有名です。
今年のマーケットはいつかな〜?旅行記を作ってあるので、またお暇なときにでも覗いてみてくださいね。
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- フルリーナさん 2013/09/06 10:35:50
- おいしそうです〜。
- kawakoさん
憧れの白アスパラ、こん何たくさん食べてみたいです。
ケーニックスブロート、聞いたことはありましたがこういう感じだったのですね!
そして、ああ!ラクレットが!チーズフォンヂュが!アップルシュトゥルーデルがっ!!
ゲシュネッツェルテスご自分で作られるのですね!アルプス地方に行くとこれを食べるのも楽しみの一つです!初めて食べたのは氷河急行の食堂車で。美味しかったです。
レシュティとコルドンブルーは、私も自分で作れるようになりました!いまや我が家の定番(^^)V.
ヴェルミセル・・。ミュスタイアで食べたこれでしょうか?
http://4travel.jp/os_travelogue_each-10745171.html
マロンパフェだと思って頼んだら、モンブランのような栗クリームとアイスクリームは乗っていましたが、下の方にあるのがアイスクリームでなくメレンゲでびっくりしました。
甘かったけどおいしかったです。
ああ、スイスに美味しいもの食べに飛んでいきたいです。
でも、先日4日間大阪と四国を歩いただけでベルトの穴が三つも膨れた私のおなか。スイスに住んだらとんでもなく膨れそうです〜。
- kawakoさん からの返信 2013/09/06 22:46:14
- 美味しいものしか載せてませんから〜
- コメントありがとうございます (・∀・)φ
ホワイトアスパラガスは高いので、うちでは半額になったものを買って、古くなった根元を多めに切り落として茹でて食べることが多いです。
いつか旬の走りのやつをド〜ンと買ってみたいもんです。
ゲシュネッツツェルテスはクックパッドのほうでレシピ公開しています。
私のプロフィールから飛んでいけるようになってますんで、興味がおありでしたら一度覗いてみてください。
ところで、フルリーナさんがミュスタイアでお食べになったのはヴェルミッセリだと思いますが、栗少なめですねww 普通はもうちょっとかかってると思いますが・・・( ̄▽ ̄;)
秋にしか食べられないデザートなんですが、もうそろそろ店頭に出回りそうですね〜
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- 温泉スイスさん 2013/05/27 19:25:20
- すごぉ〜いっ、すごぉ〜いっ!!
- kawakoさん、こんばんわ。
めちゃくちゃ役に立ちます!!
次回から参考にさせていただきます。
気になったのは、後半にある屋台系フード!!
ケバブは大好きです。マックのようなケバブのお店もよく見かけますが、どうも入りづらい雰囲気があって敬遠してしまいます。でも、食べたいっ!!
あと、ケーゼシュニットとガーリック・トースト(^_^)。ガーリック・トーストって普通に、「ガーリック・トースト」ってメニューにありますか?
それとそれと、「ヴェルミッセル」…。写真の中身、パスタだと思いました(^_^;)。
では!!
温泉スイス
- kawakoさん からの返信 2013/05/27 21:39:15
- RE: すごぉ〜いっ、すごぉ〜いっ!!
- > あと、ケーゼシュニットとガーリック・トースト(^_^)。ガーリック・トーストって普通に、「ガーリック・トースト」ってメニューにありますか?
>
ケーゼ・シュニットは軍隊食にもあるようで、退役軍人の方が屋台を出していたりもします。
お祭りでは欠かせないB級グルメのひとつです。
ガーリックトーストは滅多に見かけないのですが、どちらの屋台もそれ一品しか出さないので、店の看板=売られている料理、となっています。
> それとそれと、「ヴェルミッセル」…。写真の中身、パスタだと思いました(^_^;)。
>
ヴェルミッセルは日本で言うモンブランなのですが、味はかなり違います。
秋にしか店頭に出回らないデザートなので、機会があったら是非お試し下さい。
-
- babyananさん 2013/05/26 10:22:34
- ラクレット好き~♪
- kawakoさん、こんにちは!
スイスの食事事情、興味深く拝見しました!
私はほんの数日の旅行ですからね。。。やっぱり知らないものばかり!ガイドにも(きっと)載ってないものばかり☆旅行前に見たかった〜(冗)
以前にも言ったかな?タイトルにもしましたが、私はラクレットが一番よかった〜チーズフォンで以上に☆
お肉もいろいろありますね〜
ウサギちゃんが一気にいなくなるのは、さぞ寂しいことでしょうwww
「レシュティ」は、多分、日本でよく見かけて(レトルトみたいにパッケージされたもの)母娘共々大好きだったのですが、最近見かけず残念に思っていたところでした!いろいろ輸入雑貨屋でも探していたんですが、なかなか見つからず。。名前も思い出せずにいたので、これでまた探せそう~♪
あー、また食べたくなってきた〜
スイスでは、それぞれの家庭で最初から作るものなのかしら?
プロフの写真がいつの間にか変わってましたね!
babyanan
- kawakoさん からの返信 2013/05/26 17:38:03
- RE: ラクレット好き~♪
- > 以前にも言ったかな?タイトルにもしましたが、私はラクレットが一番よかった〜チーズフォンで以上に☆
ラクレットはスイスで是非食べていただきたいものの一つです。
パックされたチーズがどこでも売られていますので、お土産にもオススメです。
レシュティーは、紀伊国屋やザ・ガーデンのような輸入品も多く扱っているオサレ・スーパーでは売られていたと思うのですが、最近はどうなんでしょうか?
スイスではパックされたものを焼くだけというのが定番です。
ジャガイモから作る人もたまにいます。
ウチでは夫担当の料理(パックを開いて焼くだけ( ̄▽ ̄;))です。
> プロフの写真がいつの間にか変わってましたね!
はい!自分写真に変えてみました(^-^)/
平安貴公子になった私です(笑)
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