2013/06/30 - 2013/06/30
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kawakoさん
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Estavayer-le-Lacはヌーシャテル湖南岸の中ほどにある街で、丘の上にある旧市街は未だ中世の面影を残しています。
街中のあちこちにバラが植えられておりバラの街と呼ばれているとか・・・
スイス・ロマンド(フランス語圏)ということで、街中の看板はほぼフランス語オンリー。
そもそも町の名前をどう読むのかさえ今だよくわかっていない私たちです( ̄▽ ̄;)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 2.5
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高速を町の名前と同じ名の出口で降ります。
ここからヌーシャテル湖に向かってひたすら進めば着くんですが、途中何回もラウンドアバウトが出てくるので方向感覚が怪しくなりますww -
途中のラウンドアバウトにカエルのモニュが・・・
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Rue de Payerneを進むと旧市街に入る門に突き当たります
ここから車で入っていけるのにちょっと驚いた私・・・ -
ちなみに門をくぐらずに手前で右折すると、こちらの駐車場に出ます
ここは5時間まで停めていいので便利!
街中には小さな駐車スペースがあちこちに用意されてはいるのですが、ほとんど一時間までとなってました -
(>_<)私たちはそのまま車で入ってしまい、初めての場所をぐるぐるする羽目になりましたww
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( ´ ▽ ` )ノさあ、いざ中世の町へ!
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中世の・・・
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中世の・・・
空を見よ!鳥だ飛行機だいやいや・・・あれは・・・スーパーカエル? -
街中の主要な通りの上はカエルだらけなのでしたww
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街中をぐるぐるしながらも、なんとか目的地の城にたどり着きましたww
ふぅ〜〜〜( ̄▽ ̄;) -
Chateau de Chenaux
読み方不明ですww( ̄▽ ̄;) シェノー城かな?
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案内看板のたぐいは全てフランス語でしたww
わからん(´Д` ) -
実は一週間前に、ここでバラのフェスティバルが開催されたとかで、その名残が残ってないかと思ってきてみたんですが・・・
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バラはあまり見かけないけど・・・
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なかなかキレイな場所ですよ
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おっとバラ発見!
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先ほど入った入口は脇にあたるようで、こちらが正面の門です
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こちら側に来ると、そこかしこにバラが咲いていました
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この城、残念なことに中は公開されていませんで、見られる場所は限られています
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イチオシ
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このスペースには小さな花壇があって、いろいろなバラが植えられていました
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では旧市街をぶらぶらしましょうか
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見晴らしのいい広場に出ました
Place Saint Claude -
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この広場に面した家の壁には、のきなみバラが植えられていました
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旧市街は小高い丘の上に作られているので、とても見晴らしがいいです
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眼下にヌーシャテル湖を一望できます
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さらにぶらぶら〜
この日はいい天気で歩いていると汗ばむくらいでした -
むむ〜 何気ない路地が美しい〜
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カエルとバラ・・・
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こんな庭でお茶してみたいわ〜(*´д`*)
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スイス全土がそうなんですが、ここもサイクリングルートが張り巡らされています
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煙突です
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トラ柄って・・・
ビビッドだなぁ〜( ̄▽ ̄;) -
この街に来たら寄りたかった場所がもう一つありまして、それがここ
ミュージアムというか郷土史博物館ですね
んが、ちょうど昼休み時間だったみたいで閉まってましたww -
仕方がないのでしばらく時間つぶし
ちょうどいいので街中をさらに散策です
この博物館の建物の下に道路が通っているのですが、トンネルになっている部分に臼のようなものが置かれていました -
( ̄▽ ̄)「赤いゼラニウムってスイスのキッチュだよね〜」:私
(´・_・`)「どうして?」:夫
( ̄▽ ̄;)「・・・え?だって、いかにもスイスって感じしない?」
(´・_・`)「・・・?」
スイス人、無自覚なのか!? -
ミュージアムの下を通り抜けると教会の近くに出ました
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Collegiale Saint Laurent
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中に入れました
かなり薄暗かったです -
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商店が立ち並ぶ通りに出ました
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といっても日曜なんでどこも開いてはいません
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ギャラリーのショウウィンドー
全体的にどこの店のウィンドーもバラをテーマにしていました -
いい塩梅にさびた古い看板が多くておもしろかったです
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花屋さんの脇にあった泉
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バラが飾られてました
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ミュージアム前のカエルくんは特別
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さてそろそろ入りますか
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おっと!ここにもバラとカエルが
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中に入るといきなりこんな
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もともとそんなに狭くはないんでしょうが、モノがぎっしり詰め込まれてるんで狭く感じます
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郷土博物館では台所関係を見るのが面白いな〜と思います
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おぉww
昔のヨーロッパの博物館を思い出すなぁ
すごい数の剥製が何部屋にもわたって並んでいたもんです -
わかる人にはわかるんでしょうね・・・( ̄▽ ̄;)
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さて、私がここに来て一番見たかったものがここにあります!
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これじゃなくて・・・
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じゃ〜〜〜ん!
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カエル君です!
いろんなポーズをとってるカエル君たちがいましたよ -
カエルがパスタ食うんかい( ̄▽ ̄;)
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なんかリアル〜〜
当たり前!本物のカエルから作られてますからね
入口で入場券を販売している人に、どうしてカエルのコレクションがあるのか尋ねてみました
曰く「この辺りは水に恵まれた土地でもともとカエルが多いから」
お互いのドイツ語力では説明はこれで精一杯ww(´Д` ) -
さて、せっかくなので湖にも寄ってきたいと思います
Ruete du Port(港通りって感じ?)という名の通りが街を通り抜け湖まで続いています -
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わ〜
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ヨットだらけ!
港に建つホテルからは、リッチな人たちの保養地っぽい雰囲気が漂っていました -
船着場もキレイだ〜
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こういうところでのんびり過ごせる人間になりたいです( ̄▽ ̄;)
あ、いやお金持ちとかそう言う意味じゃなくて、保養地で日向ぼっこしながら寝イスに寝転がる・・・っていう過ごし方ができない人間なんです、私。
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