2012/09/30 - 2012/10/04
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夏子の探検さん
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ガンガー(ガンジス河)はバナーラスの南端から、穏やかな孤を描くように北上して居る。岸辺に連なる84のガートでは早朝から沐浴する人、聖水を汲む人、花売りの声などで、喧騒を極める。しかしながら、対岸には見渡す限りの砂洲が続く静寂の世界が広がっている。岸辺に立った時の、何とも言えない解放感こそが、バナーラスの最高の魅力であると「地球の歩き方」は語って居る。
84のガートの光景は、ムガル帝国が衰退し、ヒンドゥー教徒であるバラーナスの藩王が、実権を握る18世紀に成ってからの物で、ガンガーの岸辺を石作りに整備し、眺めの良い宮殿を建てる事は、インド各地の王族の夢だったそうである。だから今でも、城壁のような建物が、岸辺に軒を連ねており、河から眺める風景は、このような城塞都市の衰退した形に成って居る.
かなりの写真枚数に成った事、ご勘弁下さい。
しかしまぁ、此処はさすが雰囲気が有る場所でした。
インドの中のインドらしいと言うか・・・
日本人の私達は、悲しいかな?!ガンジスには入れませんが・・・
この写真を見た相方曰く。。。きったねぇ~な~!
あのね!此処は、死者も時には、そのまま流すし、見た目は汚いけど、インドの方にとっては、聖なるガンジスなのよ~!
そうゆう偏見が、戦争を生むのだ!と言い合いに成った。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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インドの朝は早い・・・
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特に此処は朝沐浴をする方々が多いので、余計だ・・・
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日の出を見に出掛ける観光客も多い
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日端で仕事の準備だろうか
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大きな荷物も頭に載せる女性・・・アフリカ的。。。
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神様に捧げる花も売って居る
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綺麗だよね
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このままガンガーにも流される
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ガイドが立ち寄った・・・ちょっと待ってと!
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何かと思うと、朝のチャイを未だ飲んで居ないと言う
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私も頂く事にした!もの凄く美味しい!!
ヤギのお乳に紅茶の葉、何種類かのハーブ(グローブやナツメグやジンジャーの香りもした)沸騰してるので、全くこの時はお腹は平気♪ -
友人は、この時遠慮したが、私は平気だった。
この日1日も、この後、寝台列車に乗った際も、地元の方と一緒にチャイを楽しんだが、物凄く美味しかったと言うだけで、お腹は問題無し! -
朝のさわやかな気分と共に、美味しいチャイにも恵まれ、日の出を楽しみに歩く
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此処でもお花を売って居た
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このお店は何だろう?陶器?お水?
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ガンガーの神聖な水を持って帰る容器を売ってると聞いた。
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昨日も通ったガンガー入り口
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朝の沐浴が始まって居た
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沐浴
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昨夜のプーシャの残りの残骸も有るようだ・・・
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でもみんな、インド各地から、ガンガーに身を清めに来る
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楽しそうに泳ぐ姿も・・・
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私達は此処から朝日を見る船に乗る
昨夜はこれらの船から、プーシャを見た -
色華やかな?ガートだ・・・
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どれにに乗るんだろう?
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さあ、出港!
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こんな感じで、沢山の船が出て行く
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ガートの種類は84種も有りそれぞれが、各地の街に続く道に成って居るらしい
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朝日が昇った
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曇って居たので、水面から上がる朝日は見れなかったが、ある程度上がった後に太陽が顔を見せた
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何だか神聖な気分に成る
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この景色は一生忘れないだろう・・・
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連写モードで撮影したので、似たような形だが実物は何とも言えない気分に成る
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毎日見ているはずの船乗り達も、この時間だけは黙って朝日を拝む
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こうして私達も何人かで船に乗った
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朝日を受けて沐浴する人々
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カメラを変えて見たところ・・・
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色合いが違うよね
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真っ赤に燃えてる太陽が今日も1日、インドを照らす・・・
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言葉は要らないけど・・・
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え!?もう飽きた???
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私は飽きなかったよ・・・
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沐浴する方々の多さ
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ガートの周りには、沢山の建物が・・・
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朝日を受けたこれらの建物も、河から見ると雰囲気が違う
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王族たちも、このガンガーの周りに沢山の城のような物、別荘のような物を建てたらしい
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何だかインド?って思いませんか?
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朝日が上手く入った写真だと思う
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立派な建物が多く感じるよね
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まあ、説明のしようもないので、暫く珍しい岸辺をご覧ください。
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此処でも沐浴
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彼らインドの方々にとっては、此処は階級を超えて皆が同様に、身をゆだねる母なる河
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此処がガンガーから見た焼却場(マルカルニカー・ガート)
24時間休みなく煙が上がっているそうだ・・・ -
同じような小舟が日の出鑑賞の為に、あちこち運航中
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出港後の景色〜一番大きなガートの入り口付近を遠くから眺める
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一応運転手の?彼らも、日の出の時は、船を止める為、暇そう???
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約1時間ほどの日の出クルーズを終えて、船着き場に着く
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船着き場の側の焼き場後ろ側 沢山の薪が積まれている
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路地に入る入り口
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この火葬場は、インド中から遺体が運ばれて来るらしい。
男性は白、女性はオレンジの布にくるまれ、1度ガンガーに浸してから、荼毘に付されるそうだ。
1体が完全に燃えるまでに3時間かかると言う -
人生を充分に経験して居ない子供や、出家遊行者は、火葬する事が出来ないために
石を括り付けて、そのままガンガーに沈めるのだそうだ・・・ -
此処は死者を焼く焼き場
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いつものガイド以外に、専門のガイドが付いて居たので、問題無く私達は此処を見れたが、個人で行くと、気を付けた方が良いらしい。
薪代を請求されたり、脅されたりもすると言う -
この時、焼かれてる最中の方の姿は無かった・・・
でも、かなりの異臭がする・・・ -
神様が見守ってるような場所だ
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裏通りを歩く
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狭い込み入った裏道・・・専門のガイドさんが居なければ迷いそうな道
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そう言えば、モロッコのフェズと似て居ない事も無い感じがした
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彼が専門のガイドさん
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これから黄金寺院を見せてくれると言う
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但し、ヒンドゥー教徒しか中には入れない
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牛は何処にでも居る
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路地をどんどん進む
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建物の間も狭い
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多分此処が黄金寺?
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更に路地は続く
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路地でも花売りを・・・
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時々道端に神様が・・・
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子供たちはヒンドゥーの教えを受けていた
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牛は神のようにそこに存在する
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警察官
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これが、全体像が見れない「ベナーレス・ゴールデン・テンプル」
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道に迷いそうで、写真と同時には説明を聞けないので
兎に角、雰囲気だけでも味わって頂きたくて掲載しています -
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大通りに出て来た・・・何だかホッとする
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朝食を売って居るお店
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何だか皆で騒がしいと思ったら・・・トラックに荷物を積んで居た
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今日も彼らはこうして、地道に仕事をする1日が始まる
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この旅行記へのコメント (2)
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- しょーきちさん 2013/06/07 22:35:22
- 太陽の動きまでゆっくりしていそう
- 夏子の冒険さま
こんばんは、しょーきちです。
私のマインツ旅行記、モントリオール旅行記へのご投票ありがとうございました。
ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。
ゴールデンウィーク後、コペンハーゲン出張、その後も土日に用事が入って
平日のわずかな時間に少しずつコペンハーゲン旅行記を作っていくのがやっとの
この1ヶ月でした。
インドの朝焼けは、ほんと欧州や日本のと違いますね
霞んだ感じは太陽の動きまでのっそりとしていそうですね。
インド旅行記の大作ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
- 夏子の探検さん からの返信 2013/06/21 00:32:26
- RE: 太陽の動きまでゆっくりしていそう
- しょうきちさま
>
> こんばんは、夏子です。
> 私のマインツ旅行記、モントリオール旅行記へのご投票ありがとうございました。
私こそ、お返事遅く成りました。ごめんなさい。
現在、旅行行程はこなしながら?交通事故の後遺症で結構苦しんで居ます。
ので、細かいコメントはお許し下さい。
>
> ゴールデンウィーク後、コペンハーゲン出張、その後も土日に用事が入って
> 平日のわずかな時間に少しずつコペンハーゲン旅行記を作っていくのがやっとの
> この1ヶ月でした。
お疲れ様です。お仕事ですもんね!素晴らしい!
>
> インドの朝焼けは、ほんと欧州や日本のと違いますね
> 霞んだ感じは太陽の動きまでのっそりとしていそうですね。
> インド旅行記の大作ありがとうございました。
インドのバラーナシは特別の場所ですね。私達には、解らないヒンドゥ教のガンガー(ガンジス河)信仰。。。
此処ではお腹は怖さなかったけど、沐浴は日本人は一応止めた方が良いようです。沢山の菌?がウヨウユだそうで・・・
信仰心さえ有れば、そんなもんは火の上を歩くより簡単だそうですが、
ヒンドゥを解らないので、無理ですよね。
一見の価値と言っては申し訳ないけど、インド行ったら見るべき場所でしょうね!と思いました。
> これからもよろしくお願い致します。
是非ぜひ、こちらこそ、よろしくでございます。ありがとうございます。
夏子
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