2017/07/01 - 2017/07/02
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森 武史 さん
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仕事の都合でインドのプネーに2ヶ月間滞在。
滞在から8週間後、同僚と画策していたバラナシ行きを慣行することにしました。さらに欲張ってブッダガヤも。
プネーからバラナシへのアクセスは悪く、かなりバタバタした土日旅行だったけど、インド滞在ラストスパートに相応しい旅となりました。
<基本情報>
■航空券
・IndiGo(8,621ルピー)
(1)6E863 07/01 プネー(05:00)⇒デリー(07:10)
(2)6E308 07/01 デリー(08:55)⇒バラナシ(10:20)
・JetAirways(13,990円)
(3)9W742 07/02 B バラナシ(17:00)⇒デリー(18:20)
(4)9W363 07/02 B デリー(21:15)⇒プネー(23:20)
■宿
SITA Guest House 1泊朝食無し 2,500円
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- インディゴ ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜12:00を過ぎて、ようやくブッダガヤからバラナシに到着。
車はこれ以上、先に行けないということで、徒歩で向かう。 -
さすがに人通りは少ないが、意外と明るい。
軒下で寝ている人が多くて、ちょっとびっくり。 -
宿は細い路地の奥。
生ごみを漁る野良牛に出くわしたりで、一刻も早く宿に着きたい気分・・・ -
比較的、メジャーな宿のようで、宿の行先を示す案内があった。
そして、無事到着。
SITA Guest House
ただ、このとき既に入口は施錠されていた。
同僚が鉄製の門をガンガン鳴らして、なんとかスタッフを呼び出した。 -
部屋は質素だけど、ホント寝るだけですから。
ともかく、無事にチェックイン出来たことに安堵した。 -
真っ暗なガンジス川。
-
部屋はリバービュー。一応・・・
-
トイレとシャワーはギリギリ許容範囲といったところかな。
-
翌朝、夜明け前。
この日は日の出とともにボートクルーズに行こうってことで・・・ -
まだ未明の川沿いへと出てみた。
独特の景観。これがバラナシか。 -
#バラナシ
-
#バラナシ
-
朝早くから客引している兄ちゃんがいたので、話に乗っかってみる。
1時間で200ルピー。
まぁ、そんなもんだろう。 -
ただ、ボートがボロい。
エンジンも付いて無いので手漕ぎ。
まぁ、これはこれで味があっていいけどね。 -
ガンジス川からガートを眺める。
-
しばらくボートに揺られていると、見えて来てのはマニカルニカー・ガート。
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いわゆる火葬場です。
ボートの上からも火葬中の炎が見えた。 -
バラナシという特殊な場所を決定的にしているのもこのガートでしょうか。
-
この後、ガートに上陸。
ほぼ灰になった遺体を目の当たりにした。
今まで訪れた何処とも違う不思議な感情が。
この周辺はさすがに写真は禁止。
案内してくれたおじさんに50ルピー渡してボートへと戻った。 -
火葬場を見学後、一旦、ボートに戻ったけど、適当な所で降ろして貰った。
川沿いを歩いて見物しようってことで。
ここは最大の沐浴場。
浮島まで設置してある。 -
あいにく、雨が強くなって来た。
この時期は雨季の始まりの季節。
本格的な雨季になると増水して、この辺りは水没するらしい。 -
さらに雨は強く。
軒下を借りて雨宿り。
ただ、ボートに乗ってた時から、既に全身濡れちゃってたけどね。 -
どしゃ降り・・・
しばらく身動きできず・・・ -
雨が弱まったタイミングを見計らって、移動開始。一旦、宿へ。
-
雨でもお構いなしの沐浴場。
-
沐浴の達人、発見。
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1つ1つの建物には名前がついているようです。
こちらはMUNSHI GHAT -
宿に戻って来た。
相変わらず、曇り空だけど、すっかり明るくなった。 -
部屋に戻って、濡れた衣類を乾かす。
同僚と申し合わせて、しばし休憩することに。
窓からガンジス川が見渡せたので、良かった。 -
部屋からでもこの景色。
これで、天気が良ければ・・・ね。 -
上流側。
真ん中に大きな中州が見えるけど、雨期になると沈んでしまうそう。 -
宿には屋上テラスもあった。
まぁ、雨でびしょびしょだったけど。 -
石鹸でガシガシ体を洗って、川に飛び込む男性もいた。
-
部屋で1時間ほど休憩した後、同僚と合流。
朝ご飯を食べに行こうってことで、宿周辺を歩いてみることに。 -
日本語で書かれたヨガ教室の案内。
バラナシには日本人が経営するゲストハウスやレストランもあるみたいだね。
地球の歩き方にも載っている。 -
さて、食べ物屋さん探し。
迷路のような細い路地を歩いていく。 -
恐ろしく狭いスペースで商売。
-
しばらく捜し歩いたけど、時間が早かったせいか、食べ物屋さんは見つからず。
雨も続いていたので、これ以上の散策は中止にすることに。宿のレストランを使うことにした。
同僚はテンションが著しく下がっていた。
ただでさえ、牛さんのう○こだらけなのに、雨が降って、路上は悲惨な状況。
それを彼はサンダルで歩いていた・・・ -
というわけで、宿に戻って、バカ高いプラタを朝食に。
まぁ、それでも300円ほどですが。。 -
レストランの隅にめっちゃ古い地球の歩き方が置いてあった。
ほぼ初版。15年くらい前のもの。 -
スマホの画像は、最近の地球の歩き方。
地図自体はあんまり変わってない。
でも、内容は観光スポットの紹介はすごく少なくて、ホントに「インドへの行き方」が中心。
当時はなかなかハードルの高い旅行先だったんでしょう。 -
レストランと屋上テラスはつながっていて、天気が良ければガンジス川を眺めながら、朝食できたんだが。
-
食後、この後、どうするかと同僚と検討。
同僚は外のう○こ地獄でかなりの精神的ダメージを食らったらしく、部屋で休むと。
時間と待ち合わせ場所だけ決めて、別行動することにした。 -
自分は、防水シューズなので、なんとか散策にも耐えられる。
というわけで、一人ぶらぶら歩いて回る。 -
再び、沐浴場。
-
周りは露店も出て、縁日のような賑やかさ。
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ちょっと、ボートの呼び込みがウザいけど。。。
-
こちらでは、剃髪中。
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いたる所に牛さん。
揃って、ガンジス川を眺めています。 -
神の使いにそっとタッチして去っていく若者。
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少し雨が弱まって、人通りも増えて来た。
午後からは次第に天気も回復する模様。 -
路上では野菜を売っているけど・・・
写真では分かりにくいけど、地面は泥と、う○こでドロドロ状態なんだよね・・・ -
ローカルの人たちは、平気で裸足で歩いていたりするけど。。。
この辺りから、若干、自分の衛生観念も崩壊していく。
もしかしたら、う○こ=汚いは、ただの固定観念なのか・・・と。 -
茶色一色の町に野菜の色が映えます。
-
味のある商店。
カウンターに若者が座っちゃってるけど。 -
荷台に野菜や果物を並べて売る人たちがずらーっと続いている。
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川と反対方向へ歩き進んでいくと、アスファルトの通りに出た。
この辺りは、昨夜、車を降りた場所だ。 -
牛さんのために、井戸の水を汲み上げる人。
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#バラナシ
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バラナシ滞在中、ローカルフードは食べる機会が無かったな。
同僚は「この湿度と気温じゃ、絶対ムリ」と言っていた。
彼はかなり旅慣れていたけど、それを以ってしても、無理と言わせるバラナシ。 -
細い路地へ、
このあたりは、ローカルマーケットが密集している。 -
狭い小道にもガンガン、バイクが入って行きます。
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ヴィシュワナート寺院へと続く道。
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たくさんのアクセサリー屋さんが並んでいる。
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サリーの生地かな。
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この通りにはシヴァ信仰の中心となるヴィシュワナート寺院があって、多くの人がそこに向かっていた。
興味はあったけど、あまりの人の多さに離脱。 -
幸い、天気が回復してきた。
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陽の光が入ると、町の雰囲気もガラッと変わる。
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白いのムスリム服も女性のサリーも鮮やかに。
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相変わらず、路上はドロドロだけどね。。。
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再び、ガンジス川へ戻って来ました。
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この辺りからは対岸に向かうボートも出ているみたい。
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というわけで、システムがよく分からないけど、地元の人たちと一緒にボートに乗り込んでみる。
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ボートからの眺め。少し青空も出てきたね。
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朝のどしゃ降りが嘘のよう。
・・・同僚は、何をしてるんだろうか・・・ -
インド人もこのテンション。
インド人ってホント、セルフィーが好きだよね。 -
ボートからの眺め。
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ボートは手漕ぎ。
ゆっくり、ゆっくり、静かに川を渡っていく。 -
やがて、対岸に近づくと、この人だかり。
まさにイモ洗い状態・・・ -
・・・で、ボートで靴を脱いで、上陸せよ、と。
・・・って、川に入れってことですか??
これは、想定外。でもまぁ、足だけなら大丈夫か・・・ってことで・・・ -
無事上陸。
中州なので、一面砂地で気持ちいい。
ただ、ゴミだらけですが。。。 -
スプライト、20ルピー。
最高! -
ローカルの人たちは、その場で服を脱いで、どんどん川の中へ。
「どうして、お前は入らないんだ?」って本気で不思議がられたけど、愛想笑いでお断りしました。 -
どうやら、この中州で1時間ほど滞在したあと、同じボートで戻るようだ。
中州といってもこの広さ。
まるで砂漠。 -
中州の奥から対岸を眺めてみた。
みなさん、手前の水辺で沐浴中です。 -
なんか、いろいろ流れてきちゃってます。
対岸では遺灰やときに遺体もそのまま流す聖なる川、ガンジス。 -
日本人が全身入っちゃうと、菌でやられちゃうことも多いようです。
免疫が無いからね。 -
男性はパンツ一枚で入っている人が多数。
女性はサリーを来たまま。ただ、年配の女性は、おもむろに上半身裸になったりする。 -
「お前も来い!」と川の中から、呼んでいる。
彼らは、この水飲んでも、全然大丈夫なんだろうな。 -
そして、1時間ほど経過したのち、同じボートで戻ります。
なんか、今朝のボートツアーよりよっぽど景色がいいんですけど。 -
中州とガートを往復するボートがたくさん行き来していた。
-
すっかり、晴れたね。
気温も急上昇。 -
上陸時にボート代をお支払い。
20ルピー(=35円)
激安だけど、15人くらい乗ってたから、彼らの時給としては良いのかもしれない。 -
散策も疲れてきたので、宿へ戻りつつ、最後のバラナシの光景を写真におさめ・・・
-
宿へ。
2時間後にバラナシのショッピングモールで待ち合わせしている。
時間まで休憩することにした。 -
コーラでも飲もうかと、宿のレストランへ。
一応、ビールある?って聞いたら、キンキンのビールがありました。
200ルピー(=350円)
バラナシって、お酒が手に入りにくいと聞いていたので、これはうれしい誤算。 -
ガンジス川を眺めながら、ビール。
・・・って、怒られるかな。。。 -
青空も出てきて、最後に素晴らしいガンジスを眺めることが出来ました。
-
隣のゲストハウスでは、テラスでMacをたたく旅人。
時代だね。 -
ぼちぼち、同僚との待ち合わせ場所に向かおうか。
宿をチェックアウトして、まずは大きな通りへと向かう。 -
生活感ある路地を歩いていく。
-
#バラナシ
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#バラナシ
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#バラナシ
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#バラナシ
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待ち合わせのショッピングモールまではリキシャで移動。
15分くらいガタガタ揺られながら・・・ -
バラナシの繁華街へと向かいます。
-
そして、モールに到着。
同僚とも無事合流。 -
ここから、空港までリキシャで移動。
350ルピーで交渉成立。 -
途中、なぜか、警察官が相乗りして来た。
別に悪いことをしたわけじゃありません。 -
今朝の大雨で、空港までの道は一部水没。
-
1時間ほどで空港に到着。
-
ドライバーにはチップ込みで400ルピーお支払い。
-
バラナシの空港は綺麗です。
エアコンが気持ちよかった。 -
復路はJetAirways。
初めて利用するエアラインだ。 -
1.5時間ほどのフライトだけど、軽食が出た。
-
そして、デリー空港に到着。
・・・が、乗り継ぎの飛行機がディレイ。
待ち時間は4時間ほど。
同僚はデリーの街へ出てみると。
自分は空港でゆっくり過ごすことにしました。 -
デリー空港ではプライオリティパスで入室出来るプラザ・プレミアムラウンジがある。
ランドサイドとエアサイドの両方あるんだよね。 -
でも、シャワーがあるのはなぜかランドサイドだけ。
ということで、シャワー目的で入室。
かなり綺麗なシャワー室でした。 -
ランサイドのラウンジはミール類が無いので、エアサイドへ。
-
インディラ・ガンディー国際空港。
-
さっそく、プラザ・プレミアムラウンジへ。
-
このラウンジはミール類が充実していた。
-
チキンカレーもなかなかの絶品でした。
-
ティーカウンターもあり。
アルコールは残念ながら、有料。 -
そろそろ、搭乗の時間。
名物の美男美女トレイを写真に収めて・・・ -
搭乗ゲートへ。
ここで同僚とも再会。
無事、オールドデリーをショート観光出来たとのことでした。
やっぱり、空港から地下鉄が通ってるのは便利だね。 -
22:00にデリー空港を出発。
-
デリーの街灯りを機上から。
-
プネーまでのフライトは2時間ほど。
割としっかりした機内食が出たけど、さっきラウンジで食べたばかりなので、写真だけ。 -
24:00 プネーに到着。
空港から40分ほどで滞在先にホテルへ。 -
ホテルに辿り着いて、就寝したのは2:00過ぎ。
翌日はさすがに疲れが残ったけど、無事に土日でバラナシ・ブッダガヤを見て回ることが出来ました。
日本からだとさすがに土日じゃ無理だしね。
残り少ないインド滞在で良い思い出づくりが出来ました。
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